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2024年3月27日水曜日

ドミノ倒し


 エスカレーターに乗っている時は前の人に話しかけたらあかん。
もう少しでドミノ倒しに・・・


危ない、危ない。

2024年3月20日水曜日

バリスタの退職理由


美容室のシャンプー台で隣の若者の話が耳に入ってね。
バリスタのこのお兄さん、おしゃれな一等地にあるトレンディなカフェを最近退職したらしい。
なぜ辞めたのか。。
その理由を美容師さんに詳しく説明してました。

温めて泡立てた牛乳の余りを数時間経っても使い回しする・・
それも真夏に。
それが我慢ならなかったって。
経営者からそう指示されたことが一番大きな理由やったらしいんです。

ええっ!! 


2024年3月16日土曜日

電車の中で


平日の午前中に電車でメルボルンの街へ出かけた。
通勤通学の時間帯はとっくに過ぎて普段は空いている時間帯だったんだけどね。
高校生の大きなグループが途中でどーっと乗ってきて賑やか。

シニアのご夫婦が車内を見回して空いている席を探している様子だったので、始発の駅から座っていた私は咄嗟に席を譲ったんです。杖をついた旦那さんだけでも座ってもらおうと思って。

そしたらね、杖をついた旦那さんがにっこりスマイルして私にこう言ったんです。
「こんなに沢山学生が座ってるんです。あなたが立つ必要ないよ。」

側に座ってた学生ふたりが渋々立ち上がってくれたんだけどね。
それでもまだ小さな男の子を抱っこしたお母さんがドアの近くに立ったまんま。

「この学生たちに引率の先生はいないの? 学校の教育はどうなってるの?」
シニアのご夫婦の奥さんがちょっと大きな声で・・・

引率の先生らしき人が学生を促して子供を抱っこして立っていた女性に席を譲るように指示。

しかし、引率の先生らしき人も負けてはいません。
「これは家庭教育の問題であって学校教育は関係ありません。」ってこれまた大きな声で。

ふーん。そうなんや・・・

2024年3月12日火曜日

バレエ鑑賞中に緊急避難


バレエ白鳥の湖の第4幕の途中で突然けたたましいサイレンが劇場内に鳴り響いてね。
音楽がパタっと止まるやいなや、場内がぱーっと明るくなったんです。

夜明け前の薄暗い湖のほとり愛を歌い上げるように優美なダンスを続ける王子とオデット。
ああ、これからがエピローグに向かう一番ええとこやったのに。(涙)

演者は舞台にしばらく残されたまま緞帳がおりてね。
白鳥の湖は4幕の途中で中断され、全員建物の外へ至急避難するようアナウンスがありました。

舞台の上でスモーク焚きすぎたのかも。
場内明るくなって気づいたけど、私が座っていた2階席までもくもく煙が来てました。
スモークが多すぎたのか、換気がうまくいってなかったのか。

火災報知器が反応してしまったんやね。

口々に見知らぬ者同士がそんなことを話しながら・・・
エレベーターもエスカレーターも使えないから、避難にえらい時間かかりました。

やっと劇場の外へ出てびっくり。
すでに消防車が5台も来てたんです。
駐車場が立ち入り禁止になってました。

まずはオットに電話して、状況を説明。
迎えに来てもらう場所の変更を伝えました。

劇場の関係者らしき人が避難した私たちに「今日はこれで終演です。すみません」って。
拡声器やマイク使わず、繰り返し謝罪。

声高に文句言う人もなく、皆静かにその場を去ろうとする中で印象的だったのが上品な高齢のマダム。
「舞台にいたダンサー達は無事でしたか?」って係員に尋ねておられたことです。

なんてええ人なんやろう。

開演前に会場で買ったこのパンフレットは大事にしよう。

前回、アデレードで観たウクライナのバレエ団の白鳥の湖も思い出に残る素晴らしい公演でしたが、今回はまた違う理由で忘れることができない白鳥の湖となりました。





2024年3月3日日曜日

ブラックチェリートマト

この夏、表皮と中身ともにやや濃いエンジ色の「ブラックチェリートマト」を育てました。

猫の額ほどの家庭菜園なのですが、シニア二人暮らしには持て余すほどの大収穫。

毎日頑張って食べても追いつかず、今回初めて食べきれない分をドライトマトにしたんです。

2日ほど天日干ししてから低温のオーブンに入れて完成。スライスしたニンニクやら唐辛子やらローズマリーの枝を一緒にオリーブオイルに漬けてね。時間はかかるけど、あら簡単。

タネから野菜を育てるのは楽しく、採れた野菜は愛おしいけど。

大量の収穫に嬉しい悲鳴・・・