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2025年12月29日月曜日

もう、ええか!

振り返ると・・・・30年以上仕事終わりにほとんど毎日ジム通いしていました。
しかし、退職後、特にコロナ禍で「もう、ええか!」となって。
ジム通いに終止符を打ちました。

それ以降、雨が降らない限り午前中1時間のウオーキングを続けています。
調子が良い日は少し早歩きしたり、ちょっと足が重い日は無理せず早めに切り上げたり。

屋外を歩く・・・
これはスポーツジムのトレッドミルでは得られない爽快感があります。

天気が悪い日は自宅でYoutubeでエクササイズ。
そして自重トレーニング。

これでええ。

他にも最近「もう、ええか!」でやめたことがいくつかあります。
・手作りのお味噌
・ネイル
・アイロンかけ

アイロンはオットの方が上手なので、任せることにしています。

2025年12月24日水曜日

2025 クリスマスカード

 

クリスマスカードだけのお付き合いという方は私たちにはひとりもいません。

それでも年々クリスマスカードを投函する数が減ってきました。

同様にいただくカードの数も年々減っています。

Lineやメールにデジタルのカードを添付してメッセージを送ることが増えました。

いただく年末年始の挨拶もLineやメッセンジャー、そしてメール。

日本では「年賀状じまい」という言葉があるそうです。

次回は「書面でのご挨拶はどなたさまにも今回で最後とさせていただくことにしました。」と書く?

いやいや、たいした数じゃないんだからこれまで通りでいいかな?

毎年オットが作成するカードを楽しみにしてくれている人もいるし。

カードを送るのは主にインターネットのアクセスがない高齢の方々。

一年に一度、手書きのメッセージを添えてカードを投函するくらいの手間と時間を惜しむほど忙しくはない。

年末の忙しいこの時期、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。

2025年12月21日日曜日

お口にチャック

猫の額ほどの庭ですが、オットと私とでは気になる場所が違います。
オットはとにかく雑草が気になるらしい。
小さなものも見逃しません。

「そこまでせんでも・・・」と言いそうになりますが、お口にチェックです。

 

2025年12月13日土曜日

メルボルン日本映画際 「国宝」

 メルボルンに戻ってすぐにオットと「国宝」を観ました。

今ごろ? ですが。

オットの隣に座った若い女性が携帯電話を何度も見るわ、頻繁に咳き込むわ、派手な音で鼻水すすりあげるわ・・・

とにかく、まったく落ち着きないの。ええ大人やのにね。

上映時間が3時間に及ぶ「国宝」なんで観に来たんやろう?

2025年12月12日金曜日

2025 秋 ひとりでジャパン 9)


成田からメルボルンへの復路の機内でのこと。

旦那さんとお席が離れてしまった日本人女性が私の隣に座っておられてね。
退職の記念にお二人でメルボルン旅行を選ばれたとのこと。

でも・・・なんとメルボルン滞在は3泊だけ!

シドニーとかブリスベンとか他都市にも行かれるのかと思って聞いてみたけど、メルボルンのみ。
10時間も飛行機に乗ってたったの3泊?

今回の1ヶ月日本滞在で感じたことのひとつは、日本のシニアはとにかく忙しいということ。

2025年12月11日木曜日

2025 秋 ひとりでジャパン 8)


日本滞在の最後は東京を満喫しました。

深川江戸資料館へ向かう途中に立ち寄った老舗のうどん屋さん。
歴史を感じさせる店構えも一歩店内に入るやいなや鼻をくすぐるお出汁のいい匂いも
「ここは美味しいに違いない!」

おそらく店主の奥さんと思われるご高齢の女性ウエイトレスに満面の笑顔で迎えられてね。
まだ何も口にしていないのに「お昼ご飯の場所、ここにして良かった〜」と思いました。

で・・・・席に案内されるやいなや年季の入ったテーブルのQRコード。
私、きっとQRコードを見たままじーっとしてたんやろう。

隣のテーブルのマダムとたまたま目が合ってね。

マダム曰く「あら、いやだ。携帯電話を車に置いてきてしまったわ」

結局、QRコードで注文する必要はありませんでした。

日本滞在中に限らず旅先であまりレストランの評価や口コミなどを事前に検索するのが得意ではありません。
たいてい自分の勘を頼りにします。
というか、行き当たりばったり。

ハズレ!の時もそれはそれ。

しかしこの日、ここは大当たり。

ただ・・・
テーブルのQRコード、このお店の雰囲気になんだか全然合っていない気がしたんです。
海外からのお客さんに対応するためのツールなのかもしれませんね。

2025年12月9日火曜日

2025 秋 ひとりでジャパン 7)


再びレンタカー借りて萩から津和野を日帰りで訪れた日のこと。

業者さんが使うような本格的なハシゴに登って柿の木の剪定をしておられるお宅の前を通りかかりました。

熊の被害を防ぐため?

じーっと見ていたつもりはないのですが・・・

「柿、いりませんか?」と声をかけられました。

山口市内にお住まいのご夫婦、ここは奥様のご実家だそうです。
束の間、庭先で立ち話をしました。
初めてお会いしたのに、以前から知り合いだったようなそんな親しみやすさを感じるご夫婦です。

葉っぱと枝がついたままの柿をいただいて帰りました。
甘くておいしかった。

旅の良い思い出です。