夏至から2週間過ぎても空が明るくなるのがまだまだ早い。
なので鳥たちも超早起き。
そして私たち人間も自然と早起きです。
鳥の鳴き声で目覚める・・・
ならいいのですが、そうじゃない。
屋根の上やフェンスで彼らがステップを踏むタップダンスが騒々しいったらないのです。
トタン屋根?
いえいえ、瓦の屋根なんですけどね。
梯子で屋根に上がって鳥たちの様子を実際にこの目でみたわけじゃないので、タップダンスしているのかどうかは定かではないのですが。
オットは毎朝のようにパジャマのまま裏庭に出て手をぱんぱん叩きながら「こら〜!」と鳥たちに叫んでます。
就寝時間はいつも通りなので、寝不足。
お昼ご飯の後、眠い。
この時期、空が真っ暗になるのが午後9時半頃なんです。
私が住むヴィクトリア州は毎年10月から4月までデイライトセービングと称して夏時間を採用しています。
なので余計に夕方以降の時間が長い。
こちらに住み始めたばかりの30代の頃は仕事が終わってからの長い夕方の時間を屋外での余暇などに使って毎日楽しかったです。
夏が大好きでした。
しかし、いつからでしょう?
「夏時間なんて、もういらんわ・・・」と感じるようになったのは。

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