2014年10月16日木曜日

ミニーちゃん

友人夫婦が猫の里親になった。
ふっくら可愛いその猫ちゃんの名前はミニーちゃんといいます。

ミニーちゃんのもともとの飼い主は、小さな子供さんのアレルギーが原因でミニーちゃんを飼えなくなったとのこと。
短期間、ミニーちゃんのキャットシッターを引き受けたことのある友人夫妻が手を挙げたらしい。

ペットは犬だろうが猫だろうが、飼う決意をした時はもちろん誰でも死ぬまで飼い主でいる覚悟はするんだろうけど、やむを得ない事情で飼えなくなることもあるやんね。

そんな辛い時に、知り合いが里親を引き受けてくれるなんてどんなに嬉しかったことやろう。

ミニーちゃん、生まれた時からそこで飼われていたかと思うほど新しいお家と新しい家族に馴染んでたな。
安心し切った表情見せてソファーでお昼寝してた。 可愛い!!

ミニーちゃんを見に友人宅を訪れた日、改めて感謝したことがふたつ。
まずひとつめ・・・
この数年、私が留守するたびに私の猫を快く預かってくれる友人がいる。
彼女と彼女の家族(彼女宅の猫ちゃん含む)の協力がなければ
私は安心して泊りがけでどこへも行けない。
ほんま、ありがとう!
ふたつめは、今でも極度の猫嫌いの私の連れ合いに感謝やな。
私が彼の家に引っ越す事を決めた時に「猫連れてきてもええで」と言うてくれたこと。

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