ページ

2023年12月24日日曜日

2023 我が家のクリスマスカード



これは今年の我が家のクリスマスカード。

ここ数年は郵便事情が悪く、投函する時に「いつ手元に届くんやろう?」と心配でした。

デジタルツールを使わない(というか使えない)日本の親戚宛は特に。

でも、今年はどうやら大丈夫みたい。

近所で親しくしている数軒のお宅からも毎年この時期にカードが届きます。我が家も直接郵便受けに入れて、日頃お世話になっているご近所さんはお礼のメッセージを添えます。

普段ご無沙汰している友達とオットの親族にはズボラしてメールに我が家のクリスマスカードを添付してと毎年この時期に年末年始の挨拶を兼ねて近況を伝えてます。

だから・・・オーストラリアも切手の値段がどんどん上がっていくんやろうね。

オットが描くクリスマスカードの絵を毎年楽しみにしてくれていて(とオットは思っています。)毎回カードについてのコメントをメール返信に添えてくれる優しい人たち。

日頃ご無沙汰している友人や親戚宛のカードに自分たちのことばっかり書いたらあかんな〜

毎年、自分を戒めてます。


こちらでは12月に入ったらずーっと「メリークリスマス」と言ってるような。しかし「メリークリスマス」は12月24日と25日のみのあいさつなんよね。日本では。

私とほぼ同世代の親戚からそう言われました。え? そうだったっけ? 忘れてました。


今年の5月に日本で久しぶりにその親戚に会えたことが嬉しくてね。その時のお礼も書きたかったから。普段はこの親戚にはクリスマスカード送らないんだけど。

今年初めてメールに添付してクリスマスカードをその親戚に送ったところ、やや冷たい返信がありました。

日本ではお正月が大切な行事だって。クリスマスは恋人達と子供達だけのものらしい。「ちょっと早いけどメリークリスマス」と結んでありました。

すみません・・

日本へは年賀状の代わりにクリスマスカードを毎年送ってるんだけど。

まあ、ええわ。


皆さん良いお年をお迎えください。

----

我が家に届いた素敵なクリスマスカード ↓






2023年12月18日月曜日

トランポリン




お隣さんが裏庭にトランポリンが設置しました。
塀のやや近くに。

週末の午後に女の子がぴょんぴょん跳ねてね。
クマのぬいぐるみが我が家の裏庭に飛んできたんです。

クマのぬいぐるみを抱えながらトランポリンしたんやろうね。

元気そうな女の子。

ジャンプするたびに私に手を振るんです。

クマのぬいぐるみを投げ返しました。

2023年12月14日木曜日

バックグランドミュージック


公共の場所でやたらバックグランドミュージックの音量が大きいんです。

先日、メルボルンの電車の駅のプラットフォームと改札口をつなぐエスカレーターで
大音量のラップミュージックが流れていました。

上りのエスカレーターに乗ってた若い男性が両耳を塞いで私にアイコンタクト送ってきた。
「うるさい!」
と感じているのは私だけじゃないんやね。

この場所でこの音楽、必要?

最近パブやショッピングセンターの駐車場やらアーケードやら。
BGMがうるさいのなんのって。

バックグランドミュージックって背景や環境の一部として流される音楽じゃなかった?

ホテル、病院、喫茶店などで人の気持ちを落ち着けるなどの目的で流す静かな音楽が
バックグランドミュージックだと思うんだけど。


2023年12月8日金曜日

人柄は顔に出る?


人柄は顔に出る・・とか
生活は体型に出る・・・とか
よく言われますが。

「恥より得取る」タイプの人は顔に出るな〜と思う出来事がありました。

地域のクリスマスイベントでオットが子供達の無料似顔絵を描いた日のこと。

イベントスタッフの名札を首から下げた押しの強い感じの女性。
終了時間ギリギリにやって来てオットに大きな声でこう言うんです。
「最後に私を描いてちょーだい!」

長い間列に並んで待ってくれていた男の子を押しのけて。

目が怖い。
眉間に大きな皺が寄ってね。
口角が下がってる。
威圧感のある話し方と不機嫌な雰囲気。

オット「いや、でももうひとり。あの男の子が最後ですから・・・」

すると、その男の子に向かって
「もう終わり! 私が最後だからね。あっち行き」

その男の子ね、何も言えずにお母さんと妹が待つ向こうのテントへ向かってトボトボと歩いて行ってしまいました。
屋外のイベントだったのにこの日は朝から土砂降りの雨。

結局、このド厚かましいスタッフの女性を描いた後に私がその男の子を呼びに行ってね。
男の子を最後に描いて無事終了!

この女性はイベントのスポンサーの会社の社員だったらしい。
いや、それにしても参加者の子供を押しのけて。

あの場にオットがいなければ、私は女性にキッパリと言うてたかも。
「主催者側の関係者が参加者の子供を押しのけてまで無料の似顔絵描いてもらうって・・恥ずかしくないですか?」

いや〜 人のふり見て我がふりなおせ・・かな?

ほうれい線が悪化しても、シミや皺が増えても、そんなことよりも
「あの人、嫌な性格がお顔に出てるわね」な〜んて誰かに言われたりすることがないように気をつけたい。

 

2023年12月4日月曜日

メルボルンとタスマニアのガイドブック


 メルボルンとタスマニアを愛して止まないメルボルン在住の高田真美さんが2018年に出版した「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」というタイトルのガイドブック。

最新版が12月5日(もう明日やん!)に発売されます。イエイ!

アマゾンで買えます。

2018年初版の後、掲載したお勧めのお店がコロナの影響を受けて閉店したり。
色々と更新事項が沢山ありました。再度あちこちを丹念に取材してお気に入りを吟味・・・
今回の最新版を出すにあたってはかなりの時間と手間をかけてさらに丁寧に準備されました。

これまでに80カ国にもおよぶ旅を経験しておられる高田真美さん。
「メルボルンの兼高かおる」と勝手に私は彼女をそう呼んでいます。

彼女の旅日記のブログはこちら。

実際にその土地が好きでそこに長年住んでいる人が書いた海外ガイドブックって案外少ないような気がします。

短期のツアーではなくメルボルンで「暮らすような」個人旅行をしたいあなた。
親戚が(知り合いが)メルボルンに住んでるからいつかゆっくりと行ってみようかしら?
子供がワーキングホリデーでメルボルンというところに行くらしい。
留学先としてメルボルンを選ぼうかな?
パートナーの(またはご本人の)転勤が理由でメルボルンに住んでるけどメルボルンの魅力をもっと知りたい。

なーんて人には是非読んでいただきたい。
そして私、Komimiが住んでるオーストラリアのメルボルンってどんなところ?の方々にも。

追記
2018年初版同様に今回の最新版もKindle(電子書籍)で購入可能であればいいのになあ〜と思います。
オーストラリア在住(特にメルボルン在住の人)に読んで欲しいから。
イカロス出版さん、どうか電子書籍化を前向きにご検討ください。

追記その2)
やった〜 電子書籍化が実現しました〜

#イカロス出版
#素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ