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2024年2月29日木曜日

わさび


回転寿司のレストランで隣に座っていた女性・・・
わさびの小さな個包装パックを大量に手元に取って次から次へとチューチュー吸ってました。

横目でちらちら。

醤油に溶かすわけじゃなく、お寿司にのせるわけでもなく。
直接口に入れてるんです。

「それ、辛いでしょう? 鼻にツーンときませんか?」
聞いてみたかった。

聞けなかったけど。



2024年2月20日火曜日

ブロワー


見たらあかん・・・と目を逸らしてるのにどうしても目がそっち向いてしまうことってありますよね。

我が家の近所でも先日の暴風雨で街路樹の大きな枝が折れてあちこちに落ちました。
地域によっては大きな被害が出てね。
数日停電したところもあったようです。

落ちた枝を集めてすぐに粉砕機が後方部に搭載されたトラックに入れて・・・
粉砕機から葉っぱやら木の屑がそこら中に飛び散ってえらいことになってました。

作業している人がブロワー使って体についた葉っぱや木の屑を取り除いておられてね。
その様子が気の毒なんだけど、滑稽。

ブワーッとブロワーからの強い風を当てられてるその人と目が合ってしまいました。
気まずそうにちょっとだけ私に笑っておられた。

「お疲れ様」と心でつぶやいて足早にその場を離れました。


2024年2月12日月曜日

さよならも言わずに


先月、フローリングとカーペットの張り替え工事をしました。

フローリングはまるまる2日かかったけど、カーペットは最終日3日目の半日で終了!
それはええ。
しかし、カーペットの作業に来てくれた二人が「終わりました!」も「さようなら」も何も言わずに立ち去ったんです。

オットも私もてっきり我が家の前に停めていた彼らの車に仕事道具など最後の片付けの最中なのかな〜と思ってました。

しばらく経ってから気づいたんです。
もうそこに業者の車はありませんでした。

カーペット張り替えたそれぞれの部屋をチェック。
確かに作業は終わっている。

作業中に出たゴミはそのままポイポイ放置されてた。

「手頃な値段で美味しいもん出してるねんから文句ないやろう?」っていう感じの実家の近所のラーメン屋を思い出した。カウンターは油でベトっとしてる。いつ行ってもおっちゃんもおばちゃんも無愛想なんだけど。
美味しいから通い続けたあの店。

初日と2日目、フローリングの張り替えに来てくれたあの二人はあんなに感じ良かったのに。
家具の移動も快く機敏に手伝ってくれたりして。
「やっぱりここにお願いして良かった」と最初の2日は本当にそう思ってた。

フローリングとカーペット。
張り替えの工事に来てくれた人のタイプが違いすぎる。

昨年末からフローリングもカーペットもあちこち時間かけて見積もり取りました。
我が家にとっては大きな出費ですから。
熟考の末にこの施工業者にフローリングもカーペットも両方お願いすることにしたんです。

店舗を訪ねた時に対応してくれた人がその日すぐに我が家へ来て見積額の提示をしてくれたこと。
そしてサンプル見ながら我々の細かな相談に乗ってくれたこと、事前の支払いに行った時のスタッフの丁寧さ・・・
皆さんとても親切で感じが良くて信頼できる業者だと確信したからここに決めたんです。
決して一番安かったわけじゃない。

なのに最終日のカーペット張り替え作業のふたりのマナーの酷さよ。
当日、連絡もなく約束の時間に大幅に遅れて到着。
謝罪も言い訳もなく作業開始。
おまけに挨拶もなしに作業後に黙って立ち去る・・・・

仕事はきっちりしてくれたし、カーペットの張り替えは半日で作業終わったし。
出来栄えに特に不満はないんだけど。




2024年2月9日金曜日

営業活動


IDRAWU
(あなたの絵描きます)

私たちの車のナンバープレートです。
以前、オットの仕事用の車のナンバープレートを自家用車に移したんです。
まあ、今でもこの車を時々オットが仕事に使うこともあってね。

先日、ショッピングセンターの駐車場で見知らぬ人に声かけられました。
「あなたが絵を描くんですか?」って。

お母さんの誕生日が来月なのだそうです。
兄弟姉妹でお金出し合ってポートレートをお母さんに
プレゼントしようという相談がまとまって、何人かのクリエーターに見積もり取っているとのこと。

「絵を描くのは私じゃないんです。オットです・・・」と言いながらオットの名刺を渡しました。

「オットの画風がお好みに合うかどうかまずはウエブサイトみてくださいね。」

常時バッグの中にオットの名刺が入っている。
そしてショッピングセンターの駐車場で営業活動する私。

私って優秀な広報担当やなあ〜

誰も言うてくれへんから自分で言うてんの。