川の上流の遊歩道を歩いて、心が癒された秋の日。
これまで水辺で特別に癒しを感じることはあまりなかったのですが、ここ数年は「マイナスイオンってこういうことなのかな」と思うようになっています。
川辺の木の下で、大きな木にもたれ、静かに目を閉じている女性の姿がとても印象的でした。
その光景を見て、日本の神社にある神木を思い出したんです。
こうした自然の力を太古から人々が感じ取り、大切にしてきたのでしょう。
川の上流の遊歩道を歩いて、心が癒された秋の日。
これまで水辺で特別に癒しを感じることはあまりなかったのですが、ここ数年は「マイナスイオンってこういうことなのかな」と思うようになっています。
川辺の木の下で、大きな木にもたれ、静かに目を閉じている女性の姿がとても印象的でした。
その光景を見て、日本の神社にある神木を思い出したんです。
こうした自然の力を太古から人々が感じ取り、大切にしてきたのでしょう。
オットがピックルボールのレッスン中にボールが隣のコートへ転がって行ったらしい。
隣のコートでは大勢の子供達がサッカーの練習中。
しかし・・・誰もボールを投げ返してくれなかったどころか、ただオットの転がるボールをじーっと見ていたって。
コートの側で子供達の練習を観ていた保護者たちも同様に無関心。
この話を聞いて、中学校時代のハンドボール部の練習を思い出しました。
屋外の狭い運動場で野球部、サッカー部そして私たちのハンドボール部がひしめき合うように放課後の練習に励みました。
互いのボールが境界超えて他のクラブのコートに飛んで行くのは日常茶飯事。
それでも皆で協力しながら練習してたっけ。
時にはサッカーボールや野球のボールが体や頭に当たりそうなニヤミスもあっただろうけど、喧嘩せず文句も言わずに限られた条件と環境で譲り合いながら練習したように思います。
多分、当時はどこの学校も似たような感じだったかな?
メルボルン街中のある交差点で信号待ちしてたら・・・
観光地図をあっち向けたりこっち向けて道に迷っておられるようにお見受けしたお若いカップルが私のそばにおられました。
「最近、紙の地図見ながら街歩きしている観光客って珍しいな〜 老若男女問わず皆スマホやもんなあ〜」なんて思ってたら、あれ? 日本語が聞こえてきたんです。
「日本の方ですか? どちらへ行かれますか? よかったらお手伝いしましょうか?」
声をかけずにいられませんでした。
親しみやすく礼儀正しいお二人。
セントパトリック大聖堂へ向かわれているとのこと。
「このまま真っ直ぐ歩かれるとすぐに大聖堂の尖塔が見えますよ」
よかった、お声をかけて。お役に立てて良い気分。
隣の家が売り出し中・・・
のぼりの旗が我が家の前庭の端っこに立てられました。
角度によってはまるで我が家が売り出し中みたいに見えるんよね。
不動産業者、そんなことお構いなし?
雑やね。
オットが「売り出し中」のぼり旗をぐいーっと隣の家の前に移動させました。
もう💢
通りすがりの知らない人でしたが、声をかけずにはいられませんでした。
火がついたように泣く赤ちゃん・・・ 乳母車を押しながら若いお母さんも一緒に泣いてました。
夜泣きがひどくてほとんど眠れない日が続いているとのこと。旦那さんは育児休暇休明けの初日の昨日が夜勤だったそうで、帰宅後寝かせてあげたくて散歩に出たらしい。
赤ちゃんの顔は真っ赤で泣く声がでかい。お母さん、顔色悪い。
お母さん「ずーっと泣いてる理由がわからないんです」
クリスマスカードだけのお付き合いという方は私たちにはひとりもいません。
それでも年々クリスマスカードを投函する数が減ってきました。同様にいただくカードの数も年々減っています。
Lineやメールにデジタルのカードを添付してメッセージを送ることが増えました。
いただく年末年始の挨拶もLineやメッセンジャー、そしてメール。
日本では「年賀状じまい」という言葉があるそうです。
次回は「書面でのご挨拶はどなたさまにも今回で最後とさせていただくことにしました。」と書く?
いやいや、たいした数じゃないんだからこれまで通りでいいかな?
毎年オットが作成するカードを楽しみにしてくれている人もいるし。
カードを送るのは主にインターネットのアクセスがない高齢の方々。
一年に一度、手書きのメッセージを添えてカードを投函するくらいの手間と時間を惜しむほど忙しくはない。
年末の忙しいこの時期、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
ひとりで日本に来てます。今回はひとりで1ヶ月!
最初で最後かもしれません。
ホテルにチェックインした後、部屋でパーカー脱いだらフードからこんなん出てきたんです。
500円硬貨が中に入ってました。
途中乗った電車がまあまあ混んでたので私より背の高い誰かがふざけて入れた?
「国宝」の映画を観た帰りやったんかなあ?
それとも・・・
私、賽銭箱みたい。