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2023年5月31日水曜日

オットとジャパン その4 親戚の子供達と盛り上がる


オットは子供達と盛り上がり、私は従姉妹たちと四方山話に興じる・・・
いちいちオットに通訳せず、遠慮なく日本語だけで従姉妹たちとおしゃべりできる至福の時間でした。

親戚の子供達、英語を習っている子もいてね。
ちょっとだけ英語が話せる子供達とちょっとだけ日本語話せるオット。

遊んでもらっているのはむしろオットの方だったのかも。

子供達のひとりが私たちを描いてくれました。
嬉し過ぎて冷蔵庫に貼ってます。
冷蔵庫を開け閉めするたびにニンマリしてしまうんです。


「夕食 一緒に食べていき〜」と従姉妹たちが作ってくれた郷土料理の「鯛そうめん」。
鯛を煮付けたお汁を素麺が吸ってね。
感動的に美味しいの。

「次回もまた作って〜」


                                        
あ、それからね。
やめられない止まらない、このおつまみ。
その名も「うまいか」
「ここで買えるで」
と教えてもらい、一袋買って帰りました。
だけど、もうすぐなくなる〜
なんでもっと沢山買わなかったのか! く〜😢 悔やまれる。


湊水産の社長さんへ
是非オーストラリアへ輸出してください。

#湊水産
#うまいか





2023年5月29日月曜日

オットとジャパン その3 グッドモーニング


ホテルのエレベーターにて。
「グッドモーニング」
シニア年齢層とお見受けする宿泊客の男性が私たちに挨拶してくれはったんです。
こう言っちゃ失礼ですが、 エレベーターに外国人が乗っているからといって「グッドモーニング」なんて咄嗟には絶対に言わない感じの方。

だから余計に嬉しかったです。

作業服っぽい上着。
「さあ、今日も頑張って仕事するぞ!」のエネルギーがみなぎってました。

朝食会場で周囲を見ると、このホテルに滞在している人の9割以上がビジネスマンでした。
そりゃあそうやん。ビジネスホテルやから。

エレベーターでさっき会ったあの男性のように作業服で朝ごはん食べてる人・・・
そしてビジネススーツの人・・・
ささっと朝食済ませたら部屋へは戻らずそのまま出かける人がほとんどでした。

そんなピリッとした空気の朝食会場で、だらけた雰囲気丸出しの私たち。
ゆっくりのんびり朝ごはん食べて、8時から始まるNHK朝の連続ドラマ小説観てさらにあさイチもちょっと観る。
朝食会場でコーヒー飲みながら。

このビジネスホテルね、和室が1室だけあって今回私たちは和室に2泊しました。
お部屋の広さが40m2以上あって広々。
お風呂の浴槽は足伸ばして肩まで浸かれるゆったりサイズなんです。
もちろんトイレは別スペース。
脱衣所に洗濯機もあります。わざわざ1階のコインランドリーまで行かなくてもいいの。
そして洗濯干しのラックも室内にあってね。
溜まった洗濯物を一気に洗って干してスッキリ! 大助かりでした。
なんと驚くことに広さが15m2そこそこのダブルやツインのお部屋と1泊の料金がほとんど変わらないんです。
多分この和室ね、他の部屋と比べたら稼働率なんて間違いなく最低だと思う。
でも、このお部屋を他のタイプのお部屋に改装しないでほしいんです。
また次回も一時帰国の際にはこのホテルの和室予約します!!
従業員の方々の接客も最高〜 大変お世話になりました。

#ホテルアゼリア加古川

2023年5月28日日曜日

オットとジャパン その2 父との面会


父と15分だけ面会できました。
アクリル板越しでマイク使って。

昭和4年生まれの父。
93歳。
転倒が頻発したり、お風呂の中で意識がなくなってお湯に浸かったままになったり。
いよいよ一人暮らしが無理となり、7年前から介護サービス付き住居でお世話になっています。

実家の片付けと売却の準備で大変だったあの頃・・・

住居内で繰り返しコロナの集団感染が発生しているにも関わらず
父はまだ一度も感染することなく元気なんです。
記憶の障害と耳が遠いこと以外は特に大きな健康上の問題もなく機嫌良く過ごしている様子でした。

よくしていただいている職員の皆さんに足を向けて寝られないのです。

「食事は美味しいし、よく眠れるし。100歳まで生きられるかも」と父が。

去年の5月は建物の外からガラス越しでの面会しかできませんでしたが、今回は建物の中での面会が許可されました。

いつも通り自分のことばかり話す父。

オットも一緒に行ってたのに、オットのことは透明人間みたいにまるで無視。
面会時間終了の間際になってやっとオットの近況を少しだけ尋ねてくれたけど。

あっと言う間に15分の面会時間が終了!
「遠いところから会いに来てくれてありがとう」なんて決して言わない。

それでも、最後は歩行器押して建物の正面玄関まで見送ってくれました。
介護士の方に付き添っていただいて。

父は長い間私たちに手を振っていました。

それでもう私は充分。

オットは毎回私と日本の家族や親戚との「あっさりした別れ際」を不思議がります。
「ええねん。」


#介護サービス付き住居
#面会の制限

2023年5月26日金曜日

オットとジャパン その1 安全対策


オットと2週間ほど日本へ行ってました。
私は去年の5月にひとりで一時帰国しましたが、オットは4年ぶりのジャパン。

中央分離帯の植え込みの手入れをしておられる園芸業者の方・・・
交通量が多い道路やのに、作業中の標識コーンふたつがちっちゃいちっちゃいの。
そして、路上に置かれたコーンの位置がまったく不適切。
だって園芸業者の方の体が大きく道路中央寄りにはみ出てるやん。

いつ車と接触しても不思議ではない。
車は特に減速することもなくビュンビュン通り過ぎる。
気持ちハンドルを路肩側に切る車は数台いたかなあ〜。

気になって気になってしゃーない。

これ、オーストラリアなら「減速せよ」のサインが絶対にかなり手前から出てるはず。
または通行止めにして迂回させるかも。

夕方にまた同じ場所を通った。
もう作業は終了したのでしょう。そこに園芸業者の姿はありませんでした。
怪我や事故なく作業が終了したならいいんだけど。



2023年5月23日火曜日

たつ鳥跡を濁さず


お隣さんが引っ越しました。
2週間が過ぎても粗大ゴミやら段ボールその他が引越しのドサクサに放置されたまま。
風で色んなものが我が家の前庭に飛んできます。

これ、いつ誰が回収に来るんやろう?

たつ鳥跡を濁さず・・・

これまで訪れた地に別れを告げる時や、お世話になった勤め先を離れる際に私はきちんと跡を片付けてきれいにしてきたよねえ?

・・・・・本当にそうだった?と今さらながら振り返る。
もう遅いけど。

人の振り見て我が振り直せと自分に言い聞かせてま。
 

2023年5月20日土曜日

路上練習中に事故


路上練習中のドライビングスクールの車が追突事故!
近所の交差点でたまたま目撃しました。

気の毒すぎる。
誰も怪我しなかったかなあ?

助手席に乗ってたドライビングスクールの指導者の責任も問われるだろうし、運転していた人もきっとショックで自信喪失やろう。

気を取り直して無事に運転免許を取得してほしいなあ。

2023年5月13日土曜日

それ おいしいの?



オットはビスケットやクッキーを紅茶に浸して食べます。
これね、Dunking ダンキングと言うらしい。

「それ、おいしいの?」と毎回オットに聞いてしまいます。

以前の勤め先にもいました。
「ビスケットについたチョコを温かい飲み物で溶かすのが好き」と言ってたっけ。

真似してみよう!と思ったことはありません。
ビスケットもクッキーもそのままが美味しいに決まってます。

2023年5月6日土曜日

断りもなく


タップダンスのショーを観た日・・・
帰りの電車でいきなり近距離で写真を撮られたんです。
何の断りもなく。

思わず「え?」って変な声を出してしまった、私。
もしかしたら「え?」じゃなかったかもしれん。
文字にできない奇妙な声やったと思う。

携帯電話で私の写真撮ったその人ね、悪びれもせずにこう言いました。
「コスプレーヤーが電車に乗ってるのが珍しくて。」

いや、コスプレじゃないねん。
着物でおしゃれしてお出かけしてるだけ。

今撮った私の写真、その場で削除してもらいました。

スマホのカメラで所構わず写真や動画を撮る。
そして知らない人の顔や姿を勝手にSNSにアップして公開する。
そういうタイプの人だと思ったから。

なぜ私が不快なのかを説明したけど、わかってもらえなかったと思う。
人には肖像権があるのです。

謝罪もなく、両手を広げて手のひら上に向けて電車降りて行きました。
「はてさて」みたいな感じで。

腹立つわ!

強風


 晩秋から突然真冬みたいなお天気だった寒い日の午後。

裏庭のコンポストの蓋が強風に煽られて家庭菜園に突き刺さってね。
猫の額ほどの菜園ですが、収穫間際の作物に影響出ました。

もう〜 💢

対策を講じなければ。

2023年5月1日月曜日

フラメンコのコンサート


ワイナリーのレストランで催されたフラメンコのコンサートを観た日。
私たちの隣のテーブルに赤ちゃん連れの若いカップルが・・・

結婚記念日らしい。

ランチのメインコース食べ終わった頃にショーが始まりました。

「この赤ちゃんは大丈夫?」

だって、ショーは約1時間半の予定だったから。

しかし、全く要らぬ心配でした。

まだ1歳にもならないちっちゃな可愛い女の子。
なのにね、ずーっとおとなしくてご機嫌さん。
音楽に合わせて体ゆらゆらさせたり、フラメンコの踊り手にずーっと魅入ったり。

一度だけ自分でテーブルにオデコぶつけてチラッと数秒泣いただけ。

若い頃の私はこういう子供連れで来るに相応しくない場所に堂々と子供連れで来ている人たちに腹を立てていました。
「誰か預かってくれる人いなかったの?」なーんて舌打ちしながら。

夜行便の機内で激しく赤ちゃんが泣いている場合なども。
「赤ちゃん連れでなんで夜行便選ぶんやろう? 人の迷惑考えないんかなあ? 」なんて意地悪な目で見てました。

ところが今は違います。
ちっちゃな子が側にいるとじーっと飽きずに見てしまいます。
私に微笑んでくれるまで手を振ったり変な顔したりして気を引こうと必死になることもしばしば。

近所のスーパーで床にひっくり返って癇癪起こして泣き叫んでいる子供でさえも可愛いのです。

年を取るのも悪くないね。

【追記】
メルボルンにお住まいの方、このワイナリーでのフラメンコのコンサートお勧めします。
2023年12月まで月に一度開催される予定。
ドライブがてらに是非。レストランからの景色もグーです。
ワイナリー: Brandy Creek Estate
演者:senesflamenco