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2022年12月27日火曜日

出張たこ焼き


クリスマスは夏らしいお天気でした。
義兄宅で汗びっしょりになりながら懸命にたこ焼き作るオット・・・

以前は早起きして巻き寿司を沢山巻いたりしてました。
しかし、ここ数年は義兄宅のキッチンでたこ焼き〜

これ、楽ちん。
しかも巻き寿司よりも全般的にウケが良い。

焼く係はオットです。
餃子やシュウマイ、ポテトコロッケなどの成型もオットは得意です。
私よりもずーっと上手。

なので、これはオットに任せて・・・
あとは義姉の指示に従って水屋の下働きで頑張る。

無事にオットの一族郎党大結集のクリスマス行事が終了。
今年も皆が元気で万歳!

 

2022年12月21日水曜日

クリスマスカード


今年も我が家のクリスマスカードはオットが作りました。

あっという間に過ぎゆく12月の振り返り:

以前の仕事仲間と集まったり、エンタメの友を誘ってミュージカルやオペラ観たり、
ピアノのコンサートにも久しぶりに行きました。
明日は年末恒例のくるみ割り人形のバレエ観る。
それから・・・知り合いの退職のお祝いを兼ねて食事会したり、習い事の忘年会があったり。

飲み過ぎ食べ過ぎパンシロン。
ここ数年、コロナの影響で年末こういうウキウキした雰囲気じゃなかったので浮かれポンチになってます。

今年は3年ぶりに日本に一時帰国することができました。
そして、2回も親族の婚礼に出席したり、延期や中止が続いていたポップカルチャーのイベントなどの開催が再開され、オットが出展してあちこちを一緒に旅したりね。
久しぶりに再会する人々、新たな出会い、楽しいことが沢山あったなあ〜

いや、忘れてはいけない。コロナのワクチン接種3回目を終えてすぐ、絶好調やった6月に
オットと私は同時にコロナに感染して寝込んでしばらく身動き取れんかった。
今でも私は嗅覚が元通りになってないんです。

今年の後半は身近な人が数人立て続けにあの世に旅立たれて寂しくなりました。
しかし、また向こう(ってどこ?なんだけど)必ず会えると信じてしばらく我慢したらええねんと思うことにしよう。

などなど・・クリスマスを前に今年を振り返ってます。

オットは兄弟姉妹の数が多く、毎年クリスマスの25日は一族郎党の大人数が義兄宅に集まって賑やかです。場所変わって26日も続きます。
明後日から買い出しその他準備が始まります。
クリスマス、乗り切るぞ。オー(汗)

皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください。


2022年12月16日金曜日

お腹グーッ


お腹空いてないのにお腹グーッて鳴ることありますよね。
先日、眼科医で検査中に先生も私も同時に派手にグーッ。

「お腹が鳴るのは胃腸がキチンと機能してる証拠。健康な体ですね、私たち。」って先生が。
気をつかわせてすみません。

2022年12月7日水曜日

烈子のTシャツ


 声をかけずにはいられませんでした。

「私もそのTシャツの色違い持ってます!」

ショッピングセンターのトラベレーターで私の前にいたTatooだらけのイカツイお兄ちゃん。
私の大好きなアグレッシブ烈子のTシャツを着てはりました。

かなりピチピチ。

このお兄ちゃんもアグレッシブ烈子のファンとのこと。
Tシャツはあまり似合ってないけど、好感度バツグン!

烈子は某大手商事会社の経理で働くレッサーパンダ。
憧れの丸の内OL生活だったはずが、現実はパワハラっぽい上司や面倒な同僚に振り回される日々。ストレスたまるとひとりカラオケでデスメタルを絶唱して発散する・・というサンリオのキャラクター。
ネットフリックスでオリジナルアニメ化されて以来、日本以上に海外でも人気の高いキャラクターとして急速に人気を拡大しています。





2022年12月3日土曜日

なめくじとカタツムリ


今年は初夏に雨が多かったからかな?

なめくじとカタツムリの数がすっごいの。

オーガニックの忌避剤撒いても、全然効果なし。
近所の猫ちゃんが時々塀を乗り越えて我が家の裏庭にやってくるので、あんまり強い薬はちょっとねえ。
オーガニックの忌避剤以外にもいくつか策を講じてみたけど、駄目。

毎朝パトロールして駆除してますが、この作業がエンドレス。

2022年11月23日水曜日

アデレードにて 最終回 その4)傘がない 


車を道路脇に停めたはいいが、大雨で車の外へ出る気になれず・・・
車から降りずに車内で運転交代するのは大変でした。

1)夫が一旦運転席から後部座席に移動
2)私がギア跨いで助手席から運転席に移動
3)夫が後部座席から助手席に移動

アデレードからメルボルンへ戻る日、ザーザー降りの雨にやられてね。
もうちょっと小降りになったら運転を交代しよう・・・

しかし全然小降りにならんの。
アデレードを出発してからもう2時間以上もオットが運転してくれてました。
もうええ加減に運転を交代せんといかん。

いつもは折りたたみの傘が運転席のドアポケットに入ってるのに、こんな時に限って傘がない。

井上陽水のこの歌をふと口ずさんだ私。

雨の日のドライブって同じ道のりが遠く感じられます。

ヤングな方々にはきっと「そんな歌知らんわ〜」かもしれん。

2022年11月22日火曜日

アデレードにて その3)着物の女性


白鳥の湖のバレエコンサートの幕間の休憩で外へ出ようとしたら、美しい和服姿の女性が・・・
「バレエ習ってはるんかな?」って感じのふりふりのドレスの可愛いお嬢ちゃんと一緒でした。

思い切ってお声かけさせていただいたんです。
「素敵ですね〜」

今はアデレード在住だけど以前はメルボルンに住んでおられたとのこと。
すごく親しみやすい感じの良い女性。
「こんな時しか着物を着る機会がないので・・・」とおっしゃる。
おしゃれな半衿やら、着慣れた感じの着姿からするとかなりのお着物上級者とお見受けしました。
あんまりジロジロ見たらあかん!と思いながらも、綺麗だったのでやっぱりジロジロ見た。

「関西の方ですか?」から会話がますます弾みました。
この美しい着物民の彼女も奈良出身でした。

ああ、やっぱり。
そんな気がしてました。

初対面でも相手がはっきりと年上とわかる場合は気軽に親しく「お姉さん」と呼んだりします。
これ、関西ならではじゃないかなあ〜と思うのですが、どうでしょうか?
彼女もすぐに私を「お姉さん」と呼んでくれはったんです。

ブリスベンでのメリーポピンズのミュージカルもアデレードで観た白鳥の湖のバレエコンサートも今回はひとりでしたが、とても楽しかった。気分が晴れたように思います。

最近、立て続けに身近な人が数人あの世へ旅立ちました。
感情の揺れをコントロールしているつもりでしたが、実は気持ちがひどく打ち沈んでいたのでしょう。

エンタメって私にはとても大事と再認識。

メルボルンでも日本映画祭がすぐに始まります。今年は沢山観るぞ〜!
そしてオペラ座の怪人のオペラやら年末恒例の「くるみ割り人形」のバレエやら、その他お楽しみが年末から年明けに目白押し。
オットを含めて私に付き合ってくれるエンタメ好きの友人達に大感謝です。

2022年11月21日月曜日

アデレードにて その2)白鳥の湖


アデレードではウクライナのバレエ団の「白鳥の湖」を観た。
実はメルボルンでも先月公演があったんだけど日にちが合わずに見逃してたんです。
メルボルン、シドニーで公演の後、オーストラリアの最終がアデレード。
アデレードで観ることができて本当に良かった!

今年始めにウクライナの多くのアーチスト達が祖国を逃れてオランダへと避難し、オランダ
ハーグの政治家や地元の芸術家達が温かく迎え入れたとのこと。オランダおよびアメリカの
バレエ関係者の指導により新たなウクライナのバレエ団が結成されたらしい。

カーテンコールでは観客全員がスタンディングオベーション。
最後にダンサー達がウクライナの国旗を掲げて舞台に現れて、拍手喝采に応える姿を見てうるうる。

同じ列に座った初老の紳士がウクライナの小旗振って「ブラボー」と何度も叫ぶのを横目で見て、うるうるどころか目からお水がジャージャー出て止まらない。

涙拭いたり鼻水拭いたりしながら劇場出る前にトイレ行ったら、列に並んでるご婦人達もまだ泣いてはりました。

皆、それぞれの思いが溢れたんやと思います。




2022年11月20日日曜日

アデレードにて その1)劣悪な路面




ブリスベンからメルボルンに戻って数日後にアデレードへ車で向かいました。

メルボルンからアデレードは飛行機で行けば1時間ほど。
飛行機で行くか、車で行くか・・・
直前まで迷いに迷って結局車で行くことに。
今回、飛行機で行くにはちょっと荷物が多かったので。

約800キロの道のりをオットと交代で運転しました。

メルボルンからアデレードへ向かう高速道路の路面があちこち劣悪でね。
4年前に同じルートでアデレードへ車で行った時、路面こんなんやったっけ??

特に路面の状態が悪いゾーンは「減速せよ」のサインがあるにはあるんだけど、減速してもあんな大きな穴があいてるとは思わんし、咄嗟に避けようもなかった。

あまりのショックでワイパーは急に動き出すわ、オットは前のめりになり過ぎてもうちょっとでおでこをフロントグラスにぶつけそうになるわ。

大型トラックなどはへっちゃらかもしれんけど。

あと1ヶ月ほどで学校の夏休みが始まって、多くの人が車で旅行するシーズンが近づいてます。それまでにこれ何とかせんとあかんよ。

事故が多発するよ。
多くの人が同じことを思ってるはず。


2022年11月19日土曜日

ブリスベンにて 最終回 その3) メリーポピンズ

オットはイベント会場で忙しく働くなか、そこを抜け出してメリーポピンズのミュージカルをひとりで観ました。
劇場がイベント会場のすぐそばだったので。

土曜日のマチネ(お昼の公演)だったから子供連れが多かったです。

終わって劇場の外へ出たら、晴れてるのに黒い傘さして歩いているご陽気坊やがいました。
メリーポピンズ、楽しかったんやろうね。かわいい・・・
お母さんらしき人と目が合ってにっこり。

このメリーポピンズ、ブリスベンでの公演終了後は年明けにメルボルンにも来ます。
オットはメリーポピンズに幼少の頃の思い出が沢山あって、メリーポピンズの大ファン。
年明けにメルボルンでオットともう一度観よう!

演劇や映画、音楽のなどの興行やイベントがコロナの影響で中止だったあの時期を振り返ると本当に気分が暗かったですよね。世界のあちこちで同じ状況やったと思います。
やっとまあまあ元通りになったけど、またじわじわコロナの感染者数がこちらも増えてるし、うーん。
先のことはわからんなあと思う今日この頃。

週明けに一旦ブリスベンからメルボルンに戻って、数日後にアデレードへ行きます。


2022年11月16日水曜日

ブリスベンにて その2)仕事用のTシャツ


色褪せたロゴ入り仕事用Tシャツをオットのパジャマ用に格下げした。
そしたらね、イベント最終日の夜にまだ会場で忙しく仕事している夢みたらしい。

今回、ブリスベンでのイベントのためにオットの仕事用(同じロゴ入り)のTシャツを新調したんですけどね。

旅先で古い仕事用Tシャツを寝る時に着るのは良くないみたいです。
ごめん、オット。

2022年11月15日火曜日

ブリスベンにて その1)枝豆

枝豆をおつまみに頼んだら、ど〜んとすっごい量が出てきてびっくり!

ブリスベンで開催されたSupanovaというポップカルチャーのイベントに夫が出展し、大盛況。

最終日にお祝い兼ねてちょっとおしゃれな日本食レストランへ行きました。


食べても食べても 枝豆が器の底から湧き出てるんちゃうか?って感じ。

枝豆好きだけど、これはとてもふたりで食べきれずに途中で諦めて持ち帰りました。

メインで頼んだお刺身盛り合わせ、その他が枝豆でお腹いっぱいで食べられないのは悔しいから。

枝豆って小鉢で出てきて少量つまむから美味しいんよ。



 

2022年10月31日月曜日

ハロウイン


 昨夜、風が強くてね。

今朝、本物そっくりの頭蓋骨が我が家の庭先に転がってました。
これ、きっとご近所さんのハロウインの飾りだと思う。

2022年10月26日水曜日

滝の力


滝のそばでマイナスイオン効果で癒され、エネルギー充電できる。
そんなの今まで「は〜?」って感じでした。

今頃になって「そっか〜 こういうことだったのね!」と実感。
もうちょっとでキレかけてた心身のバッテリー・・・・・
この日、滝のそばで大いに充電されてね。

自宅から車でわずか1時間半ほどの場所にダイナミックな滝がありました。
まとまった雨が降った翌日に訪れることができたのでラッキーだったのでしょう。
風もなく穏やかに晴れた日でしたが、人少なくて穴場です。

オーストラリアは全般的に平らな大陸。日本みたいに高い山があちこちにありません。
感動するほどの水量豊かな滝をこれまであまり見たことがなかったんです。

灯台もと暗し!
意外と近いところにありました。

滝に癒され、元気になった。
「よっしゃー!」のガッツポーズで家路に。



 

2022年10月20日木曜日

めんどり




 夏野菜の苗づくりの準備を始めました。
こちら、南半球なのでこれから季節は夏に向かいます。

この春初めて「めんどり発芽」に挑戦!

このYoutubeチャンネルを参考にしました。

種を水で濡らしたキッチンペーパーに包んで、チャック付きの小さな袋に入れます。

まずは手始めにきゅうりとピーマンで。

日中は私の衣服のポケットの中で温めます。
「めんどり発芽」なので本当は脇の下で温めるのが理想かなあ。

夜間は私のパジャマにポケットないので、オットに「めんどり」になってもらいます。
(「おんどり」だけど。)

嫌がるオットのパジャマのポケットに突っ込んで「おやすみ〜」

きゅうりの種、3日後に可愛く発根しているを確認!

めんどり発芽とかめんどり催芽とか呼ばれますが、出るのは根なんですね。

発根したきゅうりは土に入れて今こんな感じ。


昼間は陽に当てて、夜は室内で管理してます。
ピーマンは10日経っても発根しなかったので諦めました。😢

トマトと茄子なども種からこの「めんどり発芽」試してみます。
園芸店で苗買って育てるのもいいけど、種から育てるのも楽しいです。
愛おしいんですよね。💗

2022年10月13日木曜日

常温のお酒


日本食のレストランでオットが「この銘柄のお酒を常温で」って注文したら
ウエートレスさんにまたこう言われました。

「常温のお酒ありません。冷たいお酒とお燗したお酒しかないんです。」って。

オット「え?」

これ、初めてじゃないんだけどね。
なんでなんやろう?って毎回不思議に思うんです。

オーストラリアも日本酒のファンが増えたのでしょう。
以前に比べるとどこの日本食のレストランでも多種多数の日本酒がお飲み物のメニューに記載されてるし、近所の酒屋さんでも買えるようになりました。

これは日本酒好きのオットにとってはとても嬉しいことなのですが、レストランに冷たいお酒とお燗したお酒はあるのに、常温で頼めないのは不便。
特に純米酒や吟醸酒をオットは常温で飲むのが好きなんです。

私は別にどっちでもええのですが。




 

2022年10月8日土曜日

窓がない窓際の席

 


メルボルンからシドニーへ行く飛行機の席が窓がない窓際でした。

客室乗務員に「もしも空いてる席あれば通路側でもいいから違うの列のお席に変えてもらえませんか?」ってお願いしてみた。
全ての乗客の搭乗が済んですぐに「こちらへどうぞ」と違う客室乗務員が私たちに声をかけてくれてね。
席を移動できたんです。
客室乗務員同士でちゃんと私のお願いを共有してくれてたんやね。
嬉しかった。

飛行時間は1時間少し。

後から考えれば、そんな短い飛行時間だからどうでも良かったのに・・・
何だか飛行機乗ったことがない子供みたいで恥ずかしかった。

でも、窓のない窓際のお席って何だか息苦しいのよ。
初めての経験でした。

2022年10月4日火曜日

一番ええ部屋

シドニーでの定宿が今回予約取れず、少し郊外のサービスアパートに滞在しました。

チェックインの時に超フレンドリーなフロントのおばちゃんに「一番ええ部屋ですよ」って
鍵渡されてね。

実際、ちょっと奮発して広いお部屋予約したんやからそりゃあそうよ。

綺麗なキッチン、バルコニーにテーブルと椅子もあって居間のテレビも大きい。
よしよし〜
部屋に入って荷解きするまでは大満足でした。

駅近で色々便利なのですが、電車の音が気になるなあ〜。
終電の後も車の騒音でなかなか眠れんかった。
どこの街にもいるんやね、暴走族。
建物揺れてるんちゃうか?と錯覚するほどの爆音。

「窓開いてる?」って数回確認したけど、窓は全部閉まってるんです。

やっと浅い眠りに・・・
するとすぐに始発の電車が走り始めてね。

田舎者の我々。
都会の夜の喧騒が苦手なんやなあ〜と実感いたしました。




2022年9月22日木曜日

ヘアカット


オーストラリアに住み始めて30年。
これまでずーっと日本人の美容師さんにお世話になってきました。

わけあってこの度、初めて近所の美容院で髪を切ってもらったんだけど・・・

大失敗!

まずカット前のシャンプーで嫌な予感してました。
耳に思いっきり水入るわ、首の後ろから背中までびちょびちょになるわ。

「シャンプーって背中濡れるよね〜」って美容師さんが悪びれもせずにそう言うの。

こんな感じにして下さいって写真見せたんよね、スマホで。

でも・・・初めて子供の髪を切る不慣れなママみたいな手つき。
とてもじゃないけど、プロの美容師とは思えなかった。

今から振り返ると最初のこの段階で「もういいです」とはっきり言ってあの美容室を出るべきでした。
シャンプーの代金だけ払って。

私が悪い。
欲しいものは売ってるお店を自分で事前に探すべき。
今回はそこを怠りました。

なんだけど、鏡の前で泣いてます。

75オーストラリアドル。日本円で7000円くらい。
もう行かない、この美容室。

2022年9月15日木曜日

プールサイドで


プールではしゃぎまくりのわんぱく坊やふたり・・
お父さんはプールサイドで長電話。
やっと終わったと思ったらまた次に呼び出し音→また長電話の繰り返し。
で、その後はずーっとスマホ見てるの。

ホテルのプールの真ん前のバーでビール飲んでたんだけどね、心配で頼まれてないのにずーっと坊や二人を見てた。

赤ちゃん乗せて乳母車押してるのにスマホ見ながら散歩してるお母さんも頻繁に家の近所で見かけるんよね。

気になる。

 

2022年9月12日月曜日

見てわからんか?

先日、オットの甥の結婚式に出席した時の続きを書きます。

これで2回目。
着物着てるのに私が日本人ってわからん人に会ったのは。

(1回目のことはこちらに

新婦側の親族のひとりが私にこう聞きました。
「韓国人ですか?」って。

この格好のどこが韓国人やねん!

婚礼の日やからもちろん「タンスで一番」着て張り切って正装してるのに。

ところで韓国のチマ・チョゴリに実は若い頃から憧れてます。
日本の着物と同様にチマ・チョゴリにもTPOに応じて格の違いがあって、年齢や未婚か既婚かなどにによっても素材や色彩の決まりがきっとあるんやろうね。

まだ日本にいた頃のこと。
友達の結婚式に出席した日、チマ・チョゴリで正装しておられた新郎の職場の同僚がとても美しくて印象的でした。

一度着てみたいな〜 チマ・チョゴリ。
 

2022年9月1日木曜日

カジュアル化


オットの甥の結婚式でタウンズビルに行ってました。タウンズビルはメルボルンからオーストラリア東海岸線を北へ飛行機で3時間ほどの場所。

屋外での人前結婚式にビールを手に現れた超カジュアルな新郎の友人達。

バーベキューパーティーちゃうで。これは結婚式やで。

世の中のカジュアル化にますます歯止めがかからんような気がします。
普段着はどうでもええけど、TPOをわきまえないのはどうなんやろう?

冠婚葬祭の場ではそれなりの大人としての正装が必要だと思うんだけど・・・
それって相手への礼儀じゃない?

2022年8月26日金曜日

ちょっとしたこと


ベッドサイドに花を飾る・・・こんなの久しぶり〜

庭から摘んできた花をポンと入れただけ。

ちょっとしたことで朝目覚めた時、そして夜床につく時に気分がいい。

頑張れ、自分!

2022年8月23日火曜日

卒業アルバム



先日、高校の同窓会に出席した同級生男子から「この子覚えてる?」って同窓会の会場で撮ったその彼女の写真を名前とともにLINEで送ってくれました。

「その名前、な〜んとなく覚えはあるけど。ええっと・・ 同じクラスになったことあったっけ?」

素敵なローズピンク色のワンピースを着て同窓会の会場で同級生男子の携帯カメラに向かって微笑んでいる。

上品で別嬪のマダムって感じ。

ワンピースと似た色に塗られたアーモンドの形のネイルにでっかいダイヤの指輪。写真を拡大してそんなところを細かく見る私ってホンマいやらしいよね。

とにかく。。。私がぼんやり覚えている高校時代の彼女とはまるで別人でした。

何となく気になって、その日の同窓会には欠席していた別の同級生女子にラインで尋ねてみました。

「こんな名前の子、覚えてる?」

するとすぐに卒業アルバムを写メで撮って私に送ってくれたんです。なんて素晴らしい!

その上品な別嬪マダムは3年生の時に同じクラスでした。

そして卒業アルバムのグループ写真のページには私の隣の隣に写ってるやん。

「あ〜 この子かあ! 思い出したわ〜」

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実家の片付けのためにしばらく頻繁に日本へ行っていた時。

卒業アルバムをすべて処分しました。

5年ほど前かなあ?

さほどの躊躇はなかったです。実際に箱に入れて実家に置きっぱなしにしていた卒業アルバムのページをめくって見たことなんて一度もなかったからね。

そんな重くてかさばるものをスーツケースに入れてオーストラリアへ持って帰る気にはならなかったし、船便で別送するものは他にもあったしね。

私は幸せなことに今でも親しくしている学生時代からの大切な友人が日本に何人かいます。

人生の半分以上を私はオーストラリアで過ごしているのにね。

子育てや仕事で今よりもずーっと忙しかったであろう時も、私が一時帰国した際には時間を作って私に付き合ってくれたよなあ〜

家族と一緒に、または一人でメルボルンへ来てくれた友人も何人かいます。

このありがたい日本の友達との繋がりはテクノロジーのおかげもあります。インターネットの普及がなければ彼らとの友情の継続はもっと難しかっただろうと思うんです。

「私が卒業アルバム全部持ってなくてもいい。小中高校、大学の同級生の誰かがそれぞれ持ってくれているのだからもうそれでいい。」

あらためてそう思うんです。

でも、この松任谷由美のこの歌は好き!♬卒業写真♪



2022年8月18日木曜日

ポリスの車


課外授業かなあ? 
列になって歩く小学校低学年の子供たち。

後ろから近づくポリスの車にわーっと賑やかに手を振ってたのをたまたま見ました。

窓から手を出して小学生に応えるポリス。
サイレンは鳴らしてなかったけど、パトランプは回ってたから緊急は緊急やったと思うんです。

警察を呼んでパトカーを待つ人々、そして不意にパトカーに呼び止められる人たち、いずれにしても笑顔で手を振りながらパトカーに応じる人ってなかなかいないやろう。

ポリスカーや消防車のみならず、ゴミの回収車も子供たちに人気らしい。
ゴミの回収車が家の前に止まると、裸足で玄関から外へ出てゴミの回収車に見入っている小さな男の子。
そしてお母さんが慌てて追いかけて出てくるっていうのを近所で何度か見かけたことあります。

皆、あっという間に大きくなっていくんやろう。


2022年8月15日月曜日

プロテア

 


これは先週末にオットの親族宅のお庭からもらってきたプロテア。

プロテアの花言葉は「自由自在」。

ギリシア神話の海神のプロテウスが花の名前の由来らしい。

プロテウスが自由にその姿を変える力を持っていたからとのこと。


もらって嬉しいもの・・・

庭に咲いてるお花とか苗

家庭菜園で採れた新鮮な野菜や果物

手作りのお菓子とかまず自分で作らないもの、なんでも。

2022年8月6日土曜日

母の裁ち鋏

 隣町の日曜市に来てる研屋さんに古い裁ち鋏を研いでもらいました。


これは母が生前使っていたもの。
いつからこれが私の裁縫箱に入っていたのか、よく思い出せません。
母が他界した時に私がもらったのか、実家を売却した時にこちらへ持ち帰ったのか。
私はあまりお針仕事が得意ではないので、裁縫箱を開ける機会が少なくてね。

この裁ち鋏、おそらく50年以上前のものだと思うんです。

古いシーツやタオルを小さく切って雑巾にする時など・・・
私の手元ではそれくらいしかこの裁ち鋏は活躍のチャンスがない。かわいそうに。

それにしても切れ味が悪化。
捨てる? 

もったいなお化けが出た。

いや、研屋さんに持って行っても
「これは・・・・ちょっとね。」って古過ぎて眉しかめられたらどうしよう。

ところが研屋さんはこの古い裁ち鋏を見て
「丁寧に研いで生き返らせてあげるよ。大事にこれからも使えるように。」って。

切れ味、見事に生き返りました。さすがプロ!

母は手先が器用で針仕事がとても得意でした。
高校生になるまでは私と妹が着るものはほとんど母の手作り。
私たちが当時住んでいた社宅内に洋裁の先生(同級生のお母さん)が洋裁教室を自宅で開いていたので、近所で通いやすかったのでしょうね。長い間その同級生のお母さん先生に洋裁習ってたっけ。

編み物(機械編み)も。
冬のセーターやカーデイガンも母が編んでました。
成長とともに小さくなったら、ほどいてまた毛糸足してデザインちょっと変えて・・
編みなおしてね。

エコ。

母の器用さはきっと祖母譲りだったと思うんです。
そういえば母方の叔母や従姉妹たち、そして私の妹は皆手先が器用で針仕事がとても得意。

私以外。

研屋さんから戻ってきたこの裁ち鋏。
切れ味良くなったからといって 今後さほど劇的に活躍しないかもしれないけど。

鋏を裁縫箱にしまう時に裁縫箱の中を整理しました。
取れたボタンを付けるとか、オットのズボンの裾直しとか・・・
そんな小さな針仕事も億劫がらずにサッとできるように。


2022年8月4日木曜日

ハーモニカとカスタネット


病院の待合室で火がついたようにずーっと大声で泣き叫んでいる小さな女の子が・・
3歳くらいかなあ。
ついには癇癪起こして床にひっくりがえって、釣り上げられた直後の魚みたいになってる。
激しく奇声を発して、完全に混乱状態。

母親は特になだめるでもなく、目を閉じてぐったり椅子に座ったまんま。

すると・・・
突然ハーモニカの音が。
ステイービーワンダーのヒット曲、♪ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイライフ♬
それはそれは美しい演奏が始まって、カスタネットを両手で鳴らしながら女性が側で踊り出したんです。

うわっ これはプロ?ってほどに上手なハーモニカ。

子供はもちろん泣き止んでじーっと二人を見ていました。
待合室にいた人たちの数人はハーモニカの音色に合わせて体をゆらゆらさせている。

ダサい刺青のお兄さんと髪をショッキングピンクに染めたお姉さん。
この二人が待合室にいたのは知ってたよ。
がら悪そうな感じやなあ・・・とチラチラ見てた私。

どうもすみませんでした。

小さな女の子が泣き叫んでいる間、こう思って母親と女の子を見てたのはあの待合室に私だけ?

「あの母親、自分の具合悪くて急遽ちっちゃい子連れて病院くるしかなかったんかなあ?」
「おもちゃもおやつも何も用意がないのかなあ? 子供が退屈するのは当たり前やん」
「誰かに預けられなかったのかなあ?」

人にはそれぞれ事情があるよな〜

ところでハーモニカとカスタネットのあの二人、もしかしたらどちらかが病人やったのかも。
いや、具合悪くて病院来る人がハーモニカとカスタネット持ってくるかなあ?
謎めいた二人ではあったけど。

優しい。

2022年8月1日月曜日

しつけ糸

 

「言ってあげた方がいいのかなあ。」

下ろし立ての新しいスーツなんやろうと思う。
白いしつけ糸がついたまま。
これはどう見てもしつけ糸。

お仕事のお話しておられる様子。
遠方からご出張かな?
大きなスーツケースを傍に置いておられたから。

「きっとそのうち周囲の人が気がついて教えてあげるよな〜」

いや、意外と
「そうなんですよ。でも、このしつけ糸気に入ってるんです」
なんて言うのかも。

おせっかいはやめよう。

で、私はカフェを出た。

2022年7月27日水曜日

仲良し


 「それにしても仲良しやな、私たちって」

やっとこういう冗談も口から出るようになりました。


オットと私、実は同時に新コロナウイルスに罹患してね。

しばらく寝込んでたんです。

周囲では無症状や軽症の人が多いと聞いてたけど、私たちはコテンパンにやられちまいました。

二人同時に寝込んで身動き取れない・・これは初めての経験。

どうかこんなの最後であってほしい。


そろそろ1ヶ月が経つのにまだしんどい。私はちょっと動くと息が切れます。

皆さん、どうぞお気をつけあそばせ。

もうこれ以上何をどう気をつけたらいいのかわからないかもしれませんが。


Covid-19 手ごわいです。人によって違うようですが、決してなめてはいけません。




2022年7月20日水曜日

私の元愛車


熟考の末に夫の車と私の車、2台を下取りに出して新しい車を一台買いました。
その後1週間も経たないうちに家の近所に以前の私の車が・・・
泥だらけ+鳥の糞まみれになって近所のお宅のドライブウエイーに放置されてた。

どういう経路か早速買い手がついて、たまたま家の近所の人が買ったっちゅーことね。

しかし、あれほど大切に乗ってた私の車。
(じゃあ、手放すなよってことなんだけど)
短期間でこんな姿になるとは。

それからもここを通るたびに私の元愛車は変わらず泥だらけ+鳥の糞まみれで屋外に停められている。
悲しい。
もう、ここを通らず迂回しよう。

3年前、あれほど2台の車を収納できるダブルガレージにこだわってこの家決めたのにね。
こんな大きなガレージ要らんかったやん。
まあ、ええわ。
良い機会なのでガレージの中の園芸の道具や大工道具その他も整理してもっとスッキリさせんといかん。
不用品も処分しよう。

でも、もう少し暖かくなってから。
今朝、メルボルンは1℃まで気温下がりました。
まだ春は遠いなあ〜

2022年7月15日金曜日

スパイシーな食べ物が嫌い


 先月、3泊したシドニーのインド料理のレストランにて。

インド出身のウエイターのお兄さんがとても親切で印象的でした。
レストランでのサービスが抜群なのはもちろんのこと、私たちが宿泊しているこの界隈のおすすめレストランを色々と教えてくれました。

で、会話の途中に・・・
「僕はスパイシーな食べ物が嫌いなんです。だからインド料理は食べません」って。

ああ、以前にも似た人に会ったことあるなあ〜と遠い目になった。

2022年7月7日木曜日

パースで見たサイン その2)

 これはマーガレットリバーへ向かう途中に立ち寄ったケープナチュラリスト灯台のトイレのサイン。レトロでちょっと素敵です。



それから、こちらはパース市内のパブのトイレのドア。わかりやすくて良い。


もう10年以上前のこと。メルボルンのショッピングセンターの公衆トイレで男性トイレに危うく足を踏み入れそうになったことがありました。あの時なんでサインを見間違ったのか・・・

それ以来、外出先でトイレに行く時は男女のサインをしばし凝視+確認するんです。私。

最後に・・・この眼鏡屋さんのサイン。なんかね、パースの街のセンスを象徴するような旅の思い出に残るオシャレなヤツ。



2022年7月5日火曜日

パースで見たサイン その1)

 先月中旬に訪れたパースで、「お犬様が大事にされてるなあ〜」的なサインを見ました。

まず、飲食店の屋外のテーブルでこんなの・・・


PはもちろんParkingなんだけど、ここにワンちゃん繋いでゆっくり食事して下さいねってことよね。イラストが可愛くて、ふふっとなりました。

あ、それからスーパーマーケットの入り口にはこれが。


犬の待合室・近づかないでくださいって。

喉が渇いたワンちゃんのためにお水も用意してあってね。

旅先だからかな、こういうのを見ると普段よりも気持ちが緩むというかなんと言うか。

2022年6月16日木曜日

朝からバースデーケーキ


誕生日に朝からバースデーケーキ・・・・オットからのカードを読む。
また新しい1年をほがらかに大切に生きようと決意を新たに。

インフルエンザの予防注射に行ってきました。
日本から戻って2週間、こちらメルボルンはずーっとしょぼしょぼ雨が降ってとても寒いんです。来週は冬至。

メルボルンが好きだから30年ここに住んでいるのですが、冬のお天気は嫌いです。

明日からシドニーとパースへ行きます!
10日の旅程で途中4日はオットが各都市で仕事するので、シニアワーキングホリデーメーカー。
天気予報によるとシドニーもパースもメルボルンよりも日中の最高気温が4度から5度高くて陽射しもあるみたい。イエイ!

2022年6月15日水曜日

3年ぶりの日本 その6(最終回) 新潟

一度訪れたいと思っていた念願の新潟行きが実現しました。

東京から往路は高速バスで、復路は新幹線。

新潟市内から路線バスに1時間近く揺られて行った北方文化博物館、そして新潟市観光循環バスを使って見学した新津記念館や旧齋藤家別邸、童心に返ってイルカショーを満喫した新潟市水族館マリンピア日本海などなど・・・美味しいお酒とすべての食べ物含めて思い出に残るとても楽しい3泊4日の新潟となりました。



「次降ります」これ押すのがすっごく嬉しかった。

観光循環バスが可愛すぎてね。乗り降りのたびに写真撮りまくり。ホワッツマイケルの作者の小林まこと氏は新潟市のご出身とは知りませんでした。

新潟で印象的だったのは、北方文化博物館はじめ新津記念館や旧斎藤家別邸で館内を案内してくださった方々のプロ意識と郷土愛。素晴らしかったです。イルカショーの教育係の方々の優しい眼差しとイルカへの情熱、これも感動しました。

北方文化博物館 新津記念館 旧齋藤家別邸 新潟市水族館マリンピア日本海

あ、そうそう・・・JR新潟駅万代口観光案内センターの皆さん、大変お世話になりました。

新潟駅万代口観光案内センター

オットへのお土産に買ったTシャツがこれ↑。お酒の新潟県の地図。

新潟Tシャツ委員会

あと2日の余裕があれば佐渡島へも足を伸ばすことができたかもしれないのですが、今回は断念。また次回・・

今回の一時帰国は横浜→明石→播州赤穂→京都→大阪→宮崎→東京→新潟と2週間充実の日程。

父と3年ぶりに会うのが主な目的でした。91歳の父は兵庫県明石市の介護サービス住居でお世話になっています。

集団感染の再発防止のため、ガラス越しにマイクを使っての面会でした。まるで受刑者と受刑者の家族みたいな20分制限の面会。それでも3年前とあまり変わらず元気そうだったので安心しました。職員の方々には足を向けて寝ることができないです。

一昨年に老衰で他界した母方の叔母のお骨がまだ従兄弟宅にあってね。お参りすることも大切な「日本でやることリスト」のアイテムだった。ギリギリセーフで納骨前に間に合った。ヒュー! 子供の頃から可愛がってもらった叔母でした。

実家はもうないので今回もずーっとホテルの滞在が続いたけど、播州赤穂では一泊だけ従姉妹宅に泊めてもらって至れり尽くせり+上げ膳据え膳。大いに甘やかされてね。夜、嬉し過ぎて情緒不安定な私はええ年して従姉妹の前でちょっと泣いてしもうた。😢

あの播州赤穂でのオアシス1泊がなければ、今回のひとり旅は途中からかなりしんどかったと思う。感謝しかないです。

3年ぶりに再会した友達と家族&親戚、特に最後の滞在地となった新潟でお世話になった皆さん、そして今回日本のあちらこちらで新たに出会った方々、どうもありがとう💕💋

また行きます、ジャパン。


2022年6月14日火曜日

3年ぶりの日本 その5 黒留袖とスーツケース

 


東京駅近くのホテルに滞在した5月最終の週末。

婚礼に向かっておられる着飾った人をあちこちで見ました。

「こんなお天気の良い日にお式を挙げるカップルは幸せやなあ」

交差点で黒留袖の女性が銀色のでっかいスーツケースを手にして信号待ちしておられるのをタクシーの窓から見てね。

綺麗に結い上げた髪が豪華な黒留袖に映えてすごく素敵。目が釘付けになった。

黒留袖は既婚女性のフォーマル中のフォーマル。花婿か花嫁のお母様かお仲人さんかなあ?

なんでこんなでっかいスーツケースを引っ張ってひとりで歩いてはるんやろう?

黒留袖にこの銀色のモダンなスーツケースがひどく不釣り合いに思えてね。

「誰か荷物持ちおらんの?」

事情も知らずにそんなこと考えながら窓の外見ている自分がちょっと面倒くさかった。