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2022年10月31日月曜日

ハロウイン


 昨夜、風が強くてね。

今朝、本物そっくりの頭蓋骨が我が家の庭先に転がってました。
これ、きっとご近所さんのハロウインの飾りだと思う。

2022年10月26日水曜日

滝の力


滝のそばでマイナスイオン効果で癒され、エネルギー充電できる。
そんなの今まで「は〜?」って感じでした。

今頃になって「そっか〜 こういうことだったのね!」と実感。
もうちょっとでキレかけてた心身のバッテリー・・・・・
この日、滝のそばで大いに充電されてね。

自宅から車でわずか1時間半ほどの場所にダイナミックな滝がありました。
まとまった雨が降った翌日に訪れることができたのでラッキーだったのでしょう。
風もなく穏やかに晴れた日でしたが、人少なくて穴場です。

オーストラリアは全般的に平らな大陸。日本みたいに高い山があちこちにありません。
感動するほどの水量豊かな滝をこれまであまり見たことがなかったんです。

灯台もと暗し!
意外と近いところにありました。

滝に癒され、元気になった。
「よっしゃー!」のガッツポーズで家路に。



 

2022年10月20日木曜日

めんどり




 夏野菜の苗づくりの準備を始めました。
こちら、南半球なのでこれから季節は夏に向かいます。

この春初めて「めんどり発芽」に挑戦!

このYoutubeチャンネルを参考にしました。

種を水で濡らしたキッチンペーパーに包んで、チャック付きの小さな袋に入れます。

まずは手始めにきゅうりとピーマンで。

日中は私の衣服のポケットの中で温めます。
「めんどり発芽」なので本当は脇の下で温めるのが理想かなあ。

夜間は私のパジャマにポケットないので、オットに「めんどり」になってもらいます。
(「おんどり」だけど。)

嫌がるオットのパジャマのポケットに突っ込んで「おやすみ〜」

きゅうりの種、3日後に可愛く発根しているを確認!

めんどり発芽とかめんどり催芽とか呼ばれますが、出るのは根なんですね。

発根したきゅうりは土に入れて今こんな感じ。


昼間は陽に当てて、夜は室内で管理してます。
ピーマンは10日経っても発根しなかったので諦めました。😢

トマトと茄子なども種からこの「めんどり発芽」試してみます。
園芸店で苗買って育てるのもいいけど、種から育てるのも楽しいです。
愛おしいんですよね。💗

2022年10月13日木曜日

常温のお酒


日本食のレストランでオットが「この銘柄のお酒を常温で」って注文したら
ウエートレスさんにまたこう言われました。

「常温のお酒ありません。冷たいお酒とお燗したお酒しかないんです。」って。

オット「え?」

これ、初めてじゃないんだけどね。
なんでなんやろう?って毎回不思議に思うんです。

オーストラリアも日本酒のファンが増えたのでしょう。
以前に比べるとどこの日本食のレストランでも多種多数の日本酒がお飲み物のメニューに記載されてるし、近所の酒屋さんでも買えるようになりました。

これは日本酒好きのオットにとってはとても嬉しいことなのですが、レストランに冷たいお酒とお燗したお酒はあるのに、常温で頼めないのは不便。
特に純米酒や吟醸酒をオットは常温で飲むのが好きなんです。

私は別にどっちでもええのですが。




 

2022年10月8日土曜日

窓がない窓際の席

 


メルボルンからシドニーへ行く飛行機の席が窓がない窓際でした。

客室乗務員に「もしも空いてる席あれば通路側でもいいから違うの列のお席に変えてもらえませんか?」ってお願いしてみた。
全ての乗客の搭乗が済んですぐに「こちらへどうぞ」と違う客室乗務員が私たちに声をかけてくれてね。
席を移動できたんです。
客室乗務員同士でちゃんと私のお願いを共有してくれてたんやね。
嬉しかった。

飛行時間は1時間少し。

後から考えれば、そんな短い飛行時間だからどうでも良かったのに・・・
何だか飛行機乗ったことがない子供みたいで恥ずかしかった。

でも、窓のない窓際のお席って何だか息苦しいのよ。
初めての経験でした。

2022年10月4日火曜日

一番ええ部屋

シドニーでの定宿が今回予約取れず、少し郊外のサービスアパートに滞在しました。

チェックインの時に超フレンドリーなフロントのおばちゃんに「一番ええ部屋ですよ」って
鍵渡されてね。

実際、ちょっと奮発して広いお部屋予約したんやからそりゃあそうよ。

綺麗なキッチン、バルコニーにテーブルと椅子もあって居間のテレビも大きい。
よしよし〜
部屋に入って荷解きするまでは大満足でした。

駅近で色々便利なのですが、電車の音が気になるなあ〜。
終電の後も車の騒音でなかなか眠れんかった。
どこの街にもいるんやね、暴走族。
建物揺れてるんちゃうか?と錯覚するほどの爆音。

「窓開いてる?」って数回確認したけど、窓は全部閉まってるんです。

やっと浅い眠りに・・・
するとすぐに始発の電車が走り始めてね。

田舎者の我々。
都会の夜の喧騒が苦手なんやなあ〜と実感いたしました。