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2025年4月3日木曜日

安全対策


 蛍光色の安全ベスト着て自転車に乗ってるおじいさん・・・
が、携帯電話見ながら片手運転。
そのうえ道のど真ん中をゆらゆら走行してる。

大丈夫やろうか?

もう車の運転は危ないからやめて!などと家族から言われてるのかもしれん。

2025年3月23日日曜日

バランス大事


明らかにフットボール選手かサッカー選手のヘアスタイルを真似してはるんやろうな。
ビジネススーツをピシッと着て趣味のええネクタイして・・・

首から下は超かっこいいのに。

電車の中でノートパソコン膝に置いて熱心にお仕事。

そのヘアスタイル、お休みの日はええかもしれんけどお仕事の日はちょっとねえ。
バランス大事。

2025年3月17日月曜日

おせっかい


買い物が済んでオットと待ち合わせていた場所まで戻ると・・・

オットのそばで若い女性がひとりでさめざめ泣いていた。

オット「大丈夫ですか? どうしたんですか?」
女性「5歳の娘が言うこときかないんです。今、あのお菓子屋さんにいるんですけど。」

きっとそれ以外にも人に言えない他の理由があったはず。
でも、オットは「え? それだけ?」と言いそうになったとのこと。

おせっかいやなあ。
見て見ぬふりしときー。

2025年3月11日火曜日

火事?


 猛烈な勢いの黒煙が塀の向こうから・・・
火事?

しばらくしてからバーベキューのニオイがしてね。
胸をなでおろしました。

それにしてもいったい何を焼いてはったんかなあ?
あの煙。

気になる。

2025年3月7日金曜日

かわいいのに


 久しぶりに街へ出た日。

交差点で信号待ちしていたら、前にいた若いアジア系女の子たち3人が楽しそうにおしゃべりしてた。

だけど・・・

エフワード連発!!

おしゃれでちょっと上品な感じの女の子たち。
余計にびっくりしたんです。

私のすぐ横にいた男性とたまたま目があってね。
苦笑。
いや、冷笑。

信号が変わって交差点を渡り切ったところでこの男性が私に言いました。
「かわいいのに残念だねえ。」

#エフワード

2025年3月3日月曜日

試されてるのかも?


ウオーキングの途中でしばし休憩するいつものベンチに個包装のおやつが一列に並べてありました。
ゴミじゃなくて。
ちゃんと中味入ってる。

どっきりカメラなどが仕掛けてあるのかもしれない。
手に取ろうとしたら、釣り糸みたいな透明の糸がついていてすーっとおやつが動くとか。

誰かに試されてるのかも?

休憩なしでそのまま歩き続けようっと。

2025年2月28日金曜日

CTスキャン


 CTスキャンの検査の日、私を担当してくれた看護師さんが偶然若い日本人の女性でした。

オーストラリアで生まれてこちらで教育受けた人かな?
英語が完全にネイティブ。
ご両親は日本人?

もちろんそんなこと、ここで根掘り葉掘り聞いてはいけない。


検査の手順とか注意点とか、医療の従事者から全部日本語で・・・
こんなありがたい偶然、過去になかったと思います。

医療機関にかかる際、いつも少し緊張します。
30年以上オーストラリアで生活してますが、それでも英語は私にとって第二外国語なんです。

「安堵とリラックスした気分で検査を受けることができたのは、あなたのおかげ。」
最後にそう伝えて検査室を出ました。

どうもありがとう!!

2025年2月22日土曜日

豪邸はいらん


ショッピングセンターで「200万ドル(2億円)の豪邸が当たる宝くじいかがですか?」と声かけられた。

オット「妻が豪邸嫌いなんです」

呼び込みのお兄さん、微笑んだまま絶句。
冗談言うても冗談に聞こえないことがちょいちょいある。
強面のオット。

テレビ番組で有名人の豪邸が紹介されたり、コマーシャルでどでかい家が映ったりするたびに私はオットに同じことを言うんです。

「あんな家、私に買わんといてな」

オット「わかった〜」

お屋敷もお庭も大きすぎて掃除とお庭の手入れに追われるご夫婦を知っています。
リタイアした超裕福な70代後半のご夫婦なんだけどね。
お屋敷の日々のメンテあれこれ、業者に頼むのがお嫌みたい。

数年前に「ダウンサイズ」と称してややコンパクトなお屋敷にお引越しされましたが、相変わらずお二人の暮らしにはお家が巨大。

ダウンサイズになっとらん。

まあ、わからんでもない。
長年豪邸に住むと暮らしの道具、特に家具やらその他を一気に減らすなんて難しいんやろうね。

もしも宝くじで豪邸が当たって・・・
私たちが身の丈に合わない大邸宅に住めることになったらどうかなあ?
嬉しい? 幸せ?

セキュリテイーその他維持費のことやら、小市民の私たちには心配ばかりがきっと増えると思う。

「足るを知る」
こころに留めたい。

2025年2月18日火曜日

ちらちら見てたら


 喫茶店に某テレビ局のニュースキャスターに似た人が隣のテーブルにいてね。
ちらちら見てたら・・・

「〇〇じゃないですよ。よく間違われるんです。」

向こうから笑顔で声かけられて、とても恥ずかしかったです。
恥ずかしかったけど、さわやかで感じの良いビジネスマン。

天気の話とか、この喫茶店のこととか、お仕事先のこととか、色々。
束の間おしゃべりして楽しかったです。

誰かと一緒もいいけど、ひとりもいい。

2025年2月14日金曜日

バレンタインデー

バレンタインデー・・・

日本では女性が男性にチョコレートを贈って好きな気持ちを伝えるイベントですよね。
最近は違うのかなあ? 私が日本にいた30年前はそんな感じでした。

ここでは男女関係なくプレゼントを贈り、恋人同士が愛を確かめ合うイベントです。愛する人に感謝する日ととらえてレストランなどで食事するのが一般的です。

付き合ってもいない人にいきなりこの日チョコレート渡して告白する習慣もないです。

オーストラリアでは恋人や奥さんに男性が赤い薔薇を買うのがポピュラーです。

今日、食料品店のレジに並んでいる時にスイカを買おうとしていた若者が手に赤い薔薇を持ってました。

若者に向かって初老の紳士が・・・

「それ、彼女にあげるんか? 薔薇なんかよりええレストラン予約してお腹いっぱいご馳走食べさせてやれ。」とかなんとか色々言うてました。

「バレンタインデーとか、ハロウイーンとか・・よその国の影響受けすぎやろう! そんなのつい最近までなかったぞ。」って。

レジのお姉さんも笑ってました。

犬の散歩


色々な散歩のスタイルがあるんやね。
ワンちゃん、携帯電話に夢中の飼い主さんをぐいぐい引っ張っているように見えました。

「もっと早く! 早く!」

早朝や日没後にリードなしで犬を散歩させている人、時々います。
それよりはマシ。

2025年2月9日日曜日

手のツボ


手足に大切なツボが集中していると聞いて、にわかに手のツボを刺激してみる午後・・・

ツボを押すことにより「気」の流れがよくなって、経絡につながる脳や内臓に刺激が伝わる→さまざまな症状が改善する。

しかし、やはり健康の基本は食事と運動と睡眠。
これをおそろかにしてはいかんよね。

ツボだけ刺激してもなあ。

2025年2月5日水曜日

稲妻


オットは稲妻好き。
酷暑日が続いた夜、派手に稲妻が・・・
日没後に前庭の芝生に寝転んで、携帯電話でビデオ撮影してました。

恥ずかしいやん。
やめて。

私は子供の頃に雷が落ちた瞬間を至近距離で見た経験があり、雷は嫌い。

2025年2月4日火曜日

リー その2)

リーの飼い主にまた会いました。
いつものウオーキングの途中で。
しかし、リーはいない。

「今日はおひとりですか?」
と聞いてみた。

散歩デビューの日以来、お腹の調子が悪いとのこと。

「あなたがかまい過ぎてストレスかけてるんじゃない?」って奥さんから責められてると愚痴っておられました。

かまい過ぎる・・・・

犬に限らず人間にも良くないよねえ。

2025年1月28日火曜日

リー

ウオーキングの途中に時々挨拶する顔馴染みの人。今朝は可愛い子犬を連れてました。

リーという名前。女の子です。

ワクチンのプログラムが終了してこの日が屋外のお散歩デビューとのこと。

コロナ禍以降、リモートワークの人が増えてます。彼もそのひとり。ほぼ毎日自宅で仕事しておられるらしい。

「目に入れたら痛いから入れたらあかんよ」と言いたくなるほどの愛情あふれる可愛がりっぷり。

と同時にかなりの教育パパ。犬のトレーニングに熱心な感じ・・

リーは幸せ者です。

2025年1月25日土曜日

蛇口から濁り水

水道水が茶色い。
それもかなり濃い色・・・・
朝食の片付けしていて気がついたんです。

我が家だけ? 
ご近所に聞いてみたところ、通りの同じ側(番地が偶数)も似た状況だとわかりました。

向かい側のご近所さんは問題なし。

水道局のホームページでこの地域の状態について何か情報がないかどうかチェックしたけど何も掲載されてない。
カスタマーサービスに電話してみたけどさっぱり繋がらない。

結局この日は夜までどの蛇口ひねっても茶色い濁り水が出続けてね。
我が家はあまり買うことがないでっかいサイズのミネラルウオーターを昼過ぎにオットがスーパーで買い求めてサバイブ。

「うちは大丈夫よー」のご近所さん。
「お水遠慮なく使ってね」と親切に言ってくれたので心強かったです。

水道水をそのまま飲むことができる。
当たり前だと思っていたその安全性にあらためて感謝する一日でした。

蛇口から出る茶色い水をみつめながら・・・
「みずの都しまばら」と呼ばれる島原市に想いを馳せてました。
去年の11月に島原市を訪れた時にかんざらしを食べたお店で聞いた話を思い出したんです。
雲仙岳と有明海に囲まれた島原市は市内のいたるところにこんこんと湧き出る清らかな水が市民の生活を潤しているとのこと。

郷土愛に満ちた店員さんが教えてくれました。

あ、それから。

熊本市では水道水の100%を地下水で賄っている話も聞いたっけ。
人口70万人以上の都市で、水道水の全てが地下水っていうのは日本全国でも例がないとのこと。

熊本で生まれ育った人がそう自慢しておられました。

ガスも電気もそうだけど、お水も大事。
そんな当たり前のこと・・・なんですけどね。

2025年1月18日土曜日

照ノ富士 お疲れ様

「照ノ富士が現役引退」のニュースをネット記事で見つけてオットが教えてくれました。

一月場所、初日からNHKワールドジャパンで観ています。
30分弱に編集されたハイライト、英語のコメンテーターの解説で。

15年の現役生活、お疲れ様でした。
ありがとう。照ノ富士。

2025年1月10日金曜日

あるもので何とか工夫する

高所剪定鋏とか、高枝切りハサミっていうの?
そういうのを買えばええやん・・と私は提案していたのですが。

オットはあるもので何とか工夫するのが得意です。
今ある普通の刈り込み鋏に使わなくなった箒の柄とモップの棒をガムテープでぐるぐる巻きに。

左右の長さに差があったので、扱いにくそう。
しかし、なんとか梯子使って必要な作業は終了しました。

滅多に使わない道具を安易に購入したらアカンね。

2025年1月5日日曜日

2025年1月2日木曜日

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
ここをお訪ねくださる皆さん、いつもありがとうございます。

これ、我が家の年賀状です。
「どうして新年早々ふたりは裸なの?」
「巳年とは言え、なんで蛇が頭上に?」

これ、アダムとイブ・・・
蛇がイブをそそのかし、イブがアダムをそそのかし、神に背いて木の実を食べた。

人類の始まりと年の初めを、かけてある?
どうかなあ?

説明しないとわからないイラストってやっぱり年賀状にふさわしくないですよねえ。

健康で明るい一年でありますようにお祈りします。
今年もどうぞよろしくお願いします。
 

2024年12月25日水曜日

2024 クリスマスカード


今年も残りわずかとなりました。
皆さん、いかがお過ごしですか?

これ、オット作の我が家のクリスマスカードです。

徒歩圏内にまだカンガルーが跳ねているのよ・・・が自慢でしたが、ついにそんなのどかな場所にもブルドーザーが入って住宅開発が始まりました。

自分達が住む街の人口が増加して発展するのは楽しみですが、もう少しのんびりした場所に住みたいな〜と時々思うようになりました。

年末の気忙しいこの時期、どうぞお身体大切に。

2024年12月21日土曜日

ひとりで日本 5)最終回 振り返り


 羽田からのカンタス航空がシドニーに着いて入国審査を終えた後、ターンテーブルでスーツケースを受け取る際に若い男性がさっと手伝ってくれてね。

「ああ、オーストラリアってやっぱりええなあ」と実感する。

勝手な私。

日本一時帰国の最後には「もう少し日本にいたいなあ〜」と思うのですが
空港でカンタス航空の尾翼のカンガルーマークをガラス越しに見るや否や
一刻も早くメルボルンに戻りたくなった。

毎回そう・・・

シドニーで乗り継いでメルボルンへの機内で楽しかったあれこれを振り返りました。

熊本→天草→島原→神戸→明石→播州赤穂→東京
ご機嫌の楽しい一人旅。

実家がないからホテルやAirbnbでの滞在が続くなか、明石の従姉妹が腕によりをかけて作ってくれた晩ごはんは本当に嬉しかったなあ。
栗入りのお赤飯、柿が入った紅白なます、ロールキャベツなどなど。
私の好きなものばっかり。

95歳の父を介護サービス付き住居に訪ねた日、父にこう言われました。
「正子はええ旦那がおるから心配いらん。だけどあんたはまだひとりやからなあ〜」って。
正子は私の妹です。
私はまだひとりものらしい。
父の記憶は曖昧で、切れたりつながったりしているのでしょう。

「心配かけて悪いね」と言うしかない。

今年8月にパートナーを亡くした中学校時代からの旧友を訪ねました。
悲しみと寂しさをしっかりと受け止めながらも気丈に前を向いている様子がわかって安心もしたし、彼女を誇らしくも思いました。

他にも長年つきあいが続く親しい友人たちに会えて楽しい時間を過ごしてね。
限られた滞在期間で似たようなものが続かないよう毎回「何食べたい?」と事前に聞いてくれる心遣いも嬉しい。

みんな、年末の忙しい時に時間を作ってくれてホンマにありがとう!
また会おう。

2024年12月20日金曜日

ひとりで日本 4)空港行きシャトルバス


JR蒲田駅から羽田空港行きのシャトルバス・・・

さほど重くはないけど荷物ふたつ持って乗り込むにはステップが高い。
ここは日本、誰も手伝ってはくれない。

そして車内にスーツケースなどの大きな荷物を置く場所がどこにもない!
もちろん空港バス・リムジンバスのようにスーツケースを入れるトランクもない。

路線バスやん、これ。
空港行きシャトルバスってホームページや乗り場の案内に書くなよ!💢

いや、運賃は330円。
路線バスに決まってるやん。
文句言うたらいかんよなあ〜

3週間の日本の滞在を終えて、JR蒲田駅から羽田空港へ。
旅の途中で増えた荷物(特に重いもの)は空港宅急便ですでに送付済みでした。

それでもこれは辛かったです。

旅の最後に何の試練じゃー

2024年12月19日木曜日

ひとりで日本 3)赤穂御崎

 


「ブランコってどうやって漕ぐんやったっけ?」

大人二人でも乗れる高さ約5メートルの木製のブランコ。
赤穂御崎の桃井ミュージアムの庭にあったんです。

従兄弟たちに背中押してもらってゴー!

庭から一望できる瀬戸内海に向かって風を切る爽快感ったら、もう。

母方の親戚を訪ねて今回も播州赤穂へ。
これまでずーっと独り暮らしだった93歳の叔母が介護施設に今年3月に入居したので、その叔母を訪ねました。

数時間の外出届を出して叔母も一緒に皆で赤穂御崎の桃井ミュージアムへ。
庭は犬もオッケー。
晩秋の穏やかに晴れた午後でした。
綺麗な海見ながら庭でお昼食べてお茶飲みながら昔話を楽しんでね。

この叔母は50歳で他界した私の母の義姉です。
つまり私と血のつながりはない叔母。
小さい頃から可愛がってもらい、母にとっても近しい存在でした。
この叔母にしてみれば私の母は言わば小姑だったはず。

物静かで優しいけど強くて聡明、お洒落な叔母。

「また会いに来るから元気でいて」
最後別れる時にそう言いながら泣きそうになりました。

幸せな叔母と従兄弟たちとのひととき・・・


右端が叔母 その隣が私。そして従兄弟たち 犬含めて全員シニア

2024年12月18日水曜日

ひとりで日本 2)柿丸かじり



日本のこの時期、大好物のひとつが柿なんです。
こういう時のために・・・と持ってきたはずの旅行用折りたたみ式果物ナイフがどこ探しても見つからへんの。

おかしいなあ。

ホテルのフロントへ行って果物ナイフ借りることができるか聞いてみようか?
いや
近所の100円ショップかどこかでナイフ買う?

結局皮ごと食べました。
柿丸かじりは初めて!

だけど、うまいやん〜🤤

ないはないでなんとかなるなあ。


2024年12月17日火曜日

ひとりで日本 1)直傳靈氣セミナー

オットに留守番頼んで約3週間ひとりで晩秋から初冬の日本を楽しみました。
ひとりで日本へ行った主な目的は以下の3つ。
1)熊本での直傳靈氣セミナー受講
2)父を訪ねること
3)8月にパートナーを亡くした旧友に会う

今回の日本一人旅は熊本からスタート! 

オンライン説明会

これに参加した8月は日本でのセミナー受講なんて私には無理!と思ってたのですが・・・ 

熊本で3日間受けてきました、直傳靈氣セミナー!

今年5月に長崎から五島列島の福江島へ渡るフェリーで出会ったカナダ在住の岡崎真理さんが講師です。彼女は直傳靈氣研究会認定の大師範としてカナダと日本で大活躍中の方。

西洋医学に頼り切ったこれまでの暮らし方を見直す良い機会となりました。

直傳靈氣の歴史を学ぶ座学に始まり、順番に参加者が靈氣の受け手になっての施術の実習したり、色々。

充実の3日間。

岡崎真理さんのお人柄にさらに魅せられたことはもちろんのこと、3日間一緒に受講した7人の皆さんもとても心根の良い優しい方々でした。

すべての出会いに心から感謝です。


熊本滞在後、友達や親戚に会うたびに聞かれました。「なんで熊本に?」

靈氣を説明すればするほど怪訝な表情となり・・・

「怪しい宗教の沼に足をとられているのでは?」とか「大丈夫?」などとおおいに心配されてね。

もう終いには説明するのが面倒になりました。私の説明がまずかったのかも。

靈氣は日本で生まれた癒しの技術。戦前には日本各地に多くの実践者がいたそうです。なのに私の周りには靈氣を知っている人はほとんどいませんでした。

って偉そうに。

私も岡崎真理さんに出会うまでは知らなかったくせに。

#直傳靈氣研究会

#岡崎真理

 

2024年12月10日火曜日

とれとれ ぴちぴち 


 スーパーマーケットの床にひっくりかえって癇癪おこしている坊やがいました。
3歳くらいかなあ?
釣ったばかりのイキの良い魚みたい・・・
とれとれ ぴちぴち

泣き声でかい。

こういう時、よく見かけるのはお母さんも赤い顔して子供を叱り飛ばしてる。

だけど、このお母さんは違いました。
にこにこして坊やをじーっと見て、実に冷静。

側にいた私たちにおどけてこう言ったんです。

「信じられないと思うけど、実は私は保育士なんです。自分の子供は扱いが難しいです。」って。

余裕やなあ〜

2024年12月9日月曜日

ブリスベン 3)雷雨



ブリスベンからメルボルンへ戻る夜のことです。

ブリスベン空港でチェックインを終えた直後にひどい雷雨。

雷雨のためにブリスベンに降りられず、別の空港に降りた便が続出してね。
私たちの飛行機も遅れに遅れ、メルボルンの自宅に着いたら翌日の午前5時だった。

やっぱり機嫌良くしていないとロクなことないね。

2024年11月25日月曜日

ブリスベン 2)すぐ裏がプール

 早朝から窓の外で水の音と賑やかな女性の話し声が・・・

昨日チェックインしたのが夜だったので気づかずにいました。
私たちの部屋のすぐ裏がホテルのプールだったんです。

勢いよくカーテン開けたら、至近距離にビキニ姿のお嬢さんおふたりがおられてね。

先方も驚いてました。

こんな朝早くから泳ぐ元気があるって素晴らしい。

2024年11月15日金曜日

ブリスベン 1)あかんなあ、私


聖心会シスター 鈴木秀子さんの「機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく」という本を読んだばかりだったのに。

あかんなあ、私。

---

ブリスベン在住の児童書の作家とブリスベン市内のパブで待ち合わせをしました。
初対面なのに待ち合わせの時間に45分も遅れてくる人ってどうなんやろう?
それも連絡なしに・・・

「遅くなってすみません」の謝罪なし。

オットはこの作家とここ数年つきあいがあり、継続的にイラストの仕事をもらっています。
だけど、ずーっとこれまで電話やメールのやりとりのみ。

「ブリスベン行くついでに一度会ってみよう。一緒に行くから。」
私が提案したんです。

週末だろうが時間外であろうが気にせず電話してくる。
そして支払いが毎回超遅い。催促して催促してやっと・・の繰り返し。

細々としたあれこれをタダで依頼してくる。→ Noと言わないオットが悪い

今後もおつきあいしていくの?

実際に会えば意外に好人物かもしれない。

でも、違いました。

平気でホラを吹く。
そして失礼な人。
少々無理を強いても決して断らないオットを完全に支配しているのが感じられる。

やっと完成した初版の絵本を持ってきてくれたので、パラパラ見ていたら・・・
本の題名や著者名、発行者、発行年月日などの情報が記載されている「奥付け」の部分に
表紙のみオットがデザインしたことになってました。

え? 
表紙のみならず全ページの絵はオットが描いたのに。

「なめるなよ!💢」

もちろん乱暴な言葉は避けましたが、何も言わないオットに代わってこのホラ吹きに私は苦言を呈しました。

私はクロコで常に裏方。
なので、決して出しゃばってはいかんのですが。

この日、でしゃばっちまいました。

腹立つ〜

---

まずい! この私の不機嫌、早く切り替えなくっちゃ。
深呼吸してその場を離れよう。

でも難しい。
この気分、長引くかも。

あかんなあ、私。


2024年11月8日金曜日

レバニーズ・キューカンバー


某大手ホームセンターの園芸コーナーにて。
高齢の紳士と店員さんとの会話がおもしろすぎて思わず聴き入ってしまいました。

ご高齢の紳士「レバーニーズ・キューカンバーの苗、探してるんだけど。ありますか?」

店員さん「あいにく輸入物は扱ってないんです〜」

ご高齢の紳士「・・・・・・・・?」



レバニーズと名前はついていても苗もきゅうりも輸入してません。当たり前です。

これにちょっと似たようなこと、ちょくちょく私もこのお店で経験してました。

このお店ね、園芸コーナーの店員さんの多くが園芸の知識あまりない感じ。
雇用する側がそれでいいなら、問題な〜し!なんだけど。

レバニーズキューカンバーは直訳すると確かにレバノンのきゅうり。

オーストラリアのスーパーや青果店で買えるきゅうりは主に以下の3種類です。
レバーニーズ・キューカンバー
コンチネンタル・キューカンバー
グリーン・キューカンバー

レバニーズ・キューカンバーは日本のきゅうりにやや似ていますが、日本のものより水分がちょっと少なくて硬いです。

2024年11月4日月曜日

辻井伸行さんのピアノコンサート


先日、メルボンで開かれた辻井伸行さんのソロピアノコンサートに行きました。

コンサートから数日経っても興奮冷めやらず、まだ感動の余韻に浸ってます。
音楽評論家じゃあるまいし、色々書くべきではないのでしょうが・・・・

圧倒的な技巧、力強さと繊細さ。
そして優しい音色。
素晴らしいコンサートでした。

何度も何度もアンコールに応えてくださってね。
アンコール4曲のうち1曲はオーストラリアの愛国歌「ウオシンング・マチルダ」。

最後の最後に「もう終わりです」という辻井さんのサインだったのでしょう。
ご自分でピアノの蓋を閉めて客席に向かって笑顔で最後のおじぎをされました。

おちゃめ。

「辻井さん、メルボルンまで来てくださってどうもありがとうございます。」の気持ちをこめて私も拍手を送りました。

会場には艶やかな和服姿の女性も大勢おられてね。
現地に住む日本人として辻井さんを心から歓迎し、そして敬意を表する彼女たちの姿が大変美しいと思いました。

途中20分の休憩時に会場のバーでワイン飲んでたら、ファッションモデル並みに綺麗で上品な若い女性に目が吸い寄せられて。
青いフォーマルドレスがよくお似合い。

しかし・・・その女性のお連れ様、短パンにTシャツ。

オット「どないなってるねん?」






2024年10月26日土曜日

スーパーのカート


隣町の路線バスに乗った日。
スーパーのでっかい空のカートごと乗り込んでくる人がいました。
もう、びっくり。

あかんやん。

さらに驚いたのは運転手さんが運転席から離れてその乗客の乗車を助けていたこと。
運転手さんね、カートを引き上げながら親しげに「おはよう。元気?」とこの乗客に話しかけているんです。

????

乗車時間はほんの数分、1区間だけ。
「次降ります!」のボタンを嬉々として押し、降りる時にはバス停にいた人がまたショッピングカートごと降りるその乗客を手伝っておられました。

お知り合い? ご家族の方? そんな感じがしました。

もしかして、あの乗客は常連さんでしょうか?

毎回カートと一緒に決まったバス停から乗ってくるのかも。
そして多分・・・知的障害者。

あまりじーっと見てはいけないような気がしましたが、やっぱり見ちゃいました。
他の乗客もきっとそう。
私だけじゃない。

2024年10月22日火曜日

シニアウイーク 海軍音楽隊のコンサート


平日の午前11時開演って珍しいなあ〜と思いながらチケット購入して行ってきました。

近所の市民会館みたいな場所で開催されたオーストラリア海軍音楽隊のコンサート。
20年以上前に東京で一度だけ日本の陸上自衛隊の音楽隊のコンサートを聴きに行ったことがあるのですが、オーストラリアでは初めて。

会場に着いてから気がつきました。
これね、シニアウイークのイベントのひとつだったんです。
シニアだけでは席が埋まらないから一般にもチケット発売したってところかな?

音楽好きのご高齢の方々が大勢来ておられました。
普段なかなか外出が難しい人のために地域のサポートチームによる送迎のサービスもあったみたいです。

オープニングの一曲目から体をゆらゆら揺らして楽しそうな様子の方々を私たちの客席の周りで沢山見ました。

演目はお馴染みのジャズナンバーやスイング、そしてミュージカルの名曲あれこれ。
非常にレベルの高いコンサートで期待以上でした。
各演奏者および歌手のチームワークと「自分の仕事大好き!」の幸せなムードが舞台から観客に伝わる感じ。

コンサート終了後、建物の外へ出るのにすっごく時間がかかりました。
聴衆の中で間違いなく若年層だったであろう私たちは列の最後尾。

皆さん、静かにニコニコしておられました。

楽しかったです。

2024年10月12日土曜日

私、生徒なんです

先日、私のピアノの先生が連弾サロンコンサートでもうひとりのピアニストと一緒に演奏されたんです。

開演前にオーストラリアで製造された世界で一番大きなグランドピアノを近くで見せてもらいました。
通常のグランドピアノよりも20鍵盤も多くてね。
ペダル4つ!

会場関係者のひとりが詳しく説明してくれました。

説明の最後に「このサロンコンサート、どのようなきっかけで知りましたか?」って聞かれたんです。

「私、今日演奏するコンサートピアニストの生徒です。」

そしたらね、ギョッとした顔して・・・・
「わ〜 そうですか。びっくりです。だって今日のピアニストお二人はまだお若い女性ですから」って。

いまどきそんなこと大きな声で言う?
生徒が先生より年上でも全然問題ないと思うけど。

ムッとしました。

サロンコンサートの会場はこんな場所です。




2024年10月4日金曜日

お隣の子犬


お隣さん、子犬を飼い始めました。
平日の昼間はお留守なので子犬は裏庭に置いていかれます。

そりゃあ寂しくて不安で退屈なんでしょうね。
ずーっと泣いてるんです。

うっさいわ〜!!

そして塀の向こうのその子犬が可哀想で胸が痛い・・・

見かねてオットが塀によじ登って日中何度も子犬をあやしてます。

「見てごらん〜 かわいいよ」とオットは何度も促しますが、私は見たくない。
そんな可愛い子犬をこの目でみたら余計に不憫。

お隣さんに絶対こう言ってしまうに違いない。

「平日の昼間はうちで面倒見ます」って。

2024年10月1日火曜日

オーバーツーリズム

                    

ブリスベンでの仕事を終えた後、ブリスベンからさらに北上してサンシャインコーストのヌーサでしばらくのんびりしました。

ヌーサは高層ビルがまったくないクイーンズランド州のビーチリゾートです。

ヌーサ国立公園で約11キロの海沿いの美しいウオーキングコースを歩いた日。
肉眼で鯨とイルカの群れを何度か見てね。
感激です。

すれ違いざまに聞こえる英語以外の言葉・・・・
「ああ、ここも外国からの観光客が沢山きてるのねえ」としみじみ感じたり
地元の家族連れも多かったので
「そっか。学校のお休みが始まったばかり」と頷いてみたり。

ヌーサってこんなに多くの人が押し寄せる人気の観光地だったっけ?

以前はのんびりして静かな雰囲気が魅力だったヌーサ。

ここを訪れる人の急激な増加が地域住民の生活とか自然環境や景観に負の影響を及ぼさないといいな・・・

2024年9月28日土曜日

カフェで鳥たちに包囲される ブリスベンにて


 毎年2回ほどブリスベンに行く機会があります。
9月はOz Comic Con, 11月はSupanovaというポップカルチャーのイベントにオットが出展者として参加するため。

ブリスベンは我々が住むメルボルンから東海岸線上を北に飛行機で2時間ほど飛んだところにあるオーストラリア第三の都市です。

去年、お気に入りの美術館のカフェで屋外のテーブルに座って嫌な目に遭いました。
って言うても相手は全然悪くないんだけど。


なので、今回は2番目に好きなブリスベンボタニックガーデンのカフェへ行きました。

しかし・・・・
オーストラリア固有種のブッシュターキーとか、異次元からの使者と言われるアイビスとかその他多数の野鳥に包囲されて落ち着かないったらない。

鳥が嫌いってわけではありません。

アイビスは日本のトキと同種だそうです。
しかし、オーストラリアのアイビスは目やくちばしなど見た目が怖い。
薄汚れていて人を恐れぬ厚かましい態度が嫌いです。

爬虫類よりマシだけど。

もう今後、ブリスベンでこの時期は屋外のテーブルに座るのを諦めよう。

2024年9月12日木曜日

ブラックスワン


住宅街の車道を堂々とそれもゆっくりと横断するブラックスワン2羽。
近くの湖から来たんやね。

マイペースを見習いたい。

電車の駅までオットに送ってもらう途中でした。

「はよして〜 間に合わへんやん!」

2024年9月11日水曜日

ヤマンドゥ・コスタ


ブラジルのギタリスト、ヤマンドゥ・コスタのコンサートに行きました。
7弦ギターの奏者としての高い実力は世界によく知られ、グラミー賞を受賞したこともあります。

90分休憩なしの演奏。
曲の説明やおしゃべりはほとんど挟まずにぶっ通し。

情熱的かつ完璧なテクニック、ブラジルの文化を表現しようとする・・
もうこれは単なるギターコンサートの域を超えているように感じました。

舞台に登場するやいなや会場からは大きな拍手とともにスペイン語とポルトガル語での声援が派手に飛び、また曲が終わるたびに、そしてアンコールの時にも。

ブラジル・・・
行ったことない。

コンサート中、ずーっとヤマンドゥ・コスタの演奏を通して行ったことがない土地に思いを馳せました。
彼が生まれ育ったブラジル南部。
牧畜が盛んでラテンアメリカ文化の影響が強い場所らしい。

ため息。
感動して心が震える時にもため息って出るんですね。
興奮状態の身体を緩めるために無意識に出たのかも。

2024年9月1日日曜日

苦しい時の神頼み


受験の前とか母の余命が短いと知った時とか・・・
自分の力ではどうにもならない時に私は神頼みをしたことがないんです。

初詣や観光でお寺や神社を訪れた際は家族の健康をぼんやり祈ることはあっても。

 なのに、先日ある教会のルルドで手を合わせてお願いした。
「久しぶりに腰痛が辛いんです。どうか治してください」

あちこち足や股関節も痛くて夜中目が覚める。
眠りが浅いせいか、昼間しんどい。

親戚が集まる場で高齢者がよくこんな話をしてたっけ。

信仰がない私。
旅先で訪れた教会で神頼みしているなんて。
まるで普段疎遠な人や不義理している人に困った時だけすがって助けを求めているようで恥ずかしい。

ルルドとは・・・オットの説明によると・・・
もともとルルドとは南フランスの町の名前だそうです。
19世紀の半ばにルルドの洞窟で村娘のバーナデットの前に聖母マリアが現れて、マリア様のお告げ通りに足元の土を掘ると洞窟の前に清水が湧き出して、この霊泉で病が治るなどの奇跡が起こったらしい。
その奇跡にあやかりその後世界各地でこのルルドを真似して聖母マリア像とバーナデットの像が教会敷地内などに作られるようになったとのこと。

ふ〜ん。


2024年8月21日水曜日

近所の雨樋



お隣さんの雨樋にあちこち雑草が育ってえらいっこっちゃになってます。
先週から花まで咲いてます。

私の書斎からちょうど見える位置なので、ずいぶん前から私は知ってました。

オットはハシゴで雨樋の掃除中に気づいたらしい。

雨樋に砂や泥、枯葉などがだいぶ溜まってるんやろうね。
そのうち雨水の逃げ場がなくなって建物の外壁にシミが出たりするかも。

定期的に雨樋を掃除するのは雨樋の機能低下を防ぐことだけじゃないんですよね。
雨樋の詰まりが原因で水浸しになった場合のご近所とのトラブルを避ける目的もあります。

お隣さんはお天気の良い週末のみ人の気配がする休暇用のお家みたいな感じ。
なので・・・顔を合わせることがほとんどないためおつきあいもありません。

私「お隣に言うてあげたほうがいいんちゃう?」
オット「いや、要らんお世話・・・」

これ、繰り返してます。

2024年8月18日日曜日

春の陽気


メルボルンの8月今頃は例年まだまだ寒い日が多いのに。
今年は春の訪れが早すぎる・・・

いや、本物の春はまだかもしれない。
植物も人間も気まぐれな春の陽気に試されているだけなのかも。

「こんなに早く咲いたらあかんやん」と言いたくなるような花があちこちに。

寒さがぶり返しても、気分は陽気に行きたいものです。

2024年8月11日日曜日

半ドア



前を走る古いフォードのファルコン。
懐かしのベンチシート!!

半ドアの警告灯&ブザーが標準装備じゃないんやろうね、昔の車って。

後部座席のドアが半ドアのまま走ってました。

時々フワーっと大きく開いて、またちょっと閉じて・・・を繰り返してね。
田舎道だったから側を自転車などが通らずラッキー。

どうやって前の車の運転手に知らせてあげよう?

しばらくすると気がついたみたいで、車が路肩に停まりました。
良かった。

冷蔵庫の閉め忘れアラーム。
これも昔はそんなのなかったよね。

2024年8月7日水曜日

絵はがき


郵便受けなんてもう要らないんじゃないか?と思うほど郵便受けはずーっと暇してます。
「宣伝および広告の印刷物はお断り」の小さなステッカーを郵便受けに貼ってるので、ゴミ箱直行便のような紙は受け取りません。

ちょっと前は「郵便受けに入ってるのは公共料金の請求書だけ・・・」なーんてぼやいてましたが、今ではそれらもペーパーレス化でEメール送付。

先日、東京に住む友人から絵葉書が届きました。
絵葉書受け取るなんて久しぶりで大変嬉しい!


動物写真家の岩合光昭氏が25年前に出した「ニッポンの犬」というタイトルのポストカードブックの1ページだそうです。

北海道犬・・と裏面に記されていました。
アイヌの猟犬として歴史が長いらしい。

写真立てに入れて机に飾ってます。



2024年8月2日金曜日

オンライン説明会


「靈氣って何??」

5月にオットと長崎から五島列島の福江島へ向かうフェリーでたまたま出会った岡崎真理さん。
カナダ在住の靈氣セラピスト。
彼女に会ってからずーっと気になってたんです。

「もう一度お会いしたいなあ」

先日、ラッキーなことに彼女の靈氣療法オンライン説明会に参加させていただく機会がありました。

岡崎真理さんは直傳靈氣研究会認定の師範格認定者(大師範)としても、カナダで長年ご活躍中の方です。

オンライン説明会の冒頭で彼女の自己紹介で経歴に加えてホスピスでの緩和ケアボランティア、看取り士、アニマルケア、自死遺族サポートなど、幅広い経験について触れておられました。

西洋医学の大切さを尊重すると共に、靈氣を家庭療法として取り入れることにより対処療法から予防医学にシフトしていく。不必要に病院や薬に頼る頻度を下げることを目指そう・・・

「なるほど」

「わからないことがわからない」そんな私にも理解しやすい内容でした。

靈氣療法で一つでも多くの命を守る、一人でも多くの命を平穏に送りたい・・
真理さんの情熱もひしひしと感じる説明会。

9月から11月にかけて日本でのセミナーが開催されるとのこと。
参加してみたいけど、うーん無理。

まずはメルボルンで靈氣セラピストを探して、一度体験してみようかな?などとぼんやり考えてます。

2024年7月26日金曜日

雨に濡れながら


曇天だったけど、レーダーの天気予報チェックして「多分大丈夫!」とウオーキングに出かけたんです。

でも大丈夫じゃなかった。

雨宿りさせてもらえる場所がなーんにもないところでザーッと降り始めたんです。

車も通らず、人通りもない。

う〜 寒い。

濡れた手でポケットから携帯電話を取り出し、オットにSOSを発信。

オットを待つ間、雨に濡れながら小学生の頃を思い出してました。予期せぬ雨が突然降った放課後、傘を持ってお母さんが学校に迎えに来てくれる友達が羨ましかったっけ。当時は車を運転するお母さんなんておらず、皆徒歩でした。

私は学校に置き傘してました。今から思うと治安の良い小学校だったと思います。名前を書いた置き傘は誰かに盗まれることもなく、ずーっと傘立てにありましたから。

今は電話一本でオットが車で迎えに来てくれます。感謝!