2014年2月24日月曜日

真夜中の強風


屋根が吹き飛ぶんちゃうかと思うほどの強風が吹き荒れた真夜中のこと。
家の横に背の高い椰子の木があり、その半分枯れて垂れ下がっている枝が屋根に当たってバンバン音を立てた。
耳障りで目が覚めた。
寝られへん。

つれあい 「うるさい~!!」

パジャマのままつれあいは外へ出た。

私 「真夜中で暗いし、風強いし・・・・ ああ、もうやめて。 危ない。 明日にして~」

しかしつれあいは暗闇の中で梯子を出し、屋根にあたる椰子の半分枯れた枝を大きな園芸用のはさみでちょきん!

は~ お疲れさん。

2 件のコメント:

  1. 真夜中に、身の危険を承知で?!行動してくれたつれあいさまにあらためて愛情を感じられたことでしょう。真面目な話・・・

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  2. mimiさん
    いや、あいにくそういうんじゃないんですよ。
    彼は気が短いというか、何と言うか・・・ とほほです。

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