2016年7月3日日曜日

歌の翼に

今回の日本一時帰国で最も嬉しかったのは、小学校の頃に所属していた合唱団の指導者だった
先生に再会できたこと。

遠い昔、この先生に習ったメンデルスゾーンの「歌の翼に」他数曲をこの日歌ってくれはりました。
うぐいすがハチミツ飲んだような美しい歌声(浜村淳がよく使う表現)は40年を経ても
まったく変わらなかった。
「いつか先生みたいなきれいな声で上手に歌えるようになりたい」と憧れて合唱団のお稽古に通ったっけ。
しかし、カラスがコールタール飲んだような私の声はそのままやった。

先生の澄んだソプラノに感動するやら、懐かしいやら・・・・
そして先生が私を覚えていてくれて歓待してくれはったことが嬉しくて。
不覚にも涙ぐんでしもうた。

この先生、実は中学時代の恩師のお姉さん。
一昨年日本へ行った時に妹先生とも再会を果たしている。
ハンドボール部同窓会
私ってなんて幸せ者やろう。

中学生の当時はあまりこの偶然に驚いたり感謝したりせんかったような気がする。
いや、忘れてるだけかなあ?

しかし、今あらためて振り返ると・・・
小学校と中学校、それぞれお世話になった二人の恩師が実の姉妹やなんて
すごいご縁やったと思う。

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