2016年7月11日月曜日

キャリーパミュパミュ

キャリーパミュパミュがメルボルンでコンサート!
行ってきましたよ。 ふふふ

熊本城修復のチャリティーイベントに参加した夜、くじ運のない私に
なんと翌日のキャリーパミュパミュのコンサートチケットが2枚当たった。
じゃんけんでさえ滅多に勝たれへん私やのに。

オットは再度ひとりで日本に行っていて留守。
オットはキャリーパミュパミュ好きやから、きっと喜んでつきあってくれたやろう。
どうしよう。 
ひとりで行く? いや、それは寂しい。
でも、今日の明日じゃ誰を誘っていいのやら。

急な誘いであってにもかかわらず快く「ええよ~」って言ってくれた友人を伴って
コンサート前にご馳走食べてから会場へ向かった。

しかし、コンサート始まるやいなや異常とも言える観衆の興奮と大音響の会場で私は孤独を感じ、かつ茫然となった。

耳をツンザクばかりの大音量。
そして明らかに場違いな私ら。
1時間で会場を後にした。
会場出るときに係員が親切にも私たちに声をかけてくれはった。
「再入場されますか?」
きっぱりと答えた。
「いいえ、結構です。」

しばらく経っても耳がボワーっとしてた。

テレビのアジアンポップス特集番組で見るキャリーパミュパミュのプロモーションビデオは
装飾的かつ意匠が凝らされており、明るい幻覚のようなものがとても楽しい。
極彩色が渦巻く様子を描いているように感じた。

アニメ、ファッション、ゲームなど、外国から見た「日本」のイメージが乱雑に詰め込まれたような
楽しい映像は、やりすぎ感すら漂う日本ポップカルチャーてんこ盛り。
日本人向けではなく、外国人向けの仕様であることは明らか。
だから外国でも人気なのだろうと大きく頷ける部分はあった。

コンサートで彼女に歌唱力を期待したわけはない。
楽しいステージ構成やら演出がきっとライブで見れる思ってコンサートにその夜出かけたのに。
大阪梅田コマ劇場で見た北島三郎の舞台みたいに。(ちょっと例えがおかしいか?)

やっぱりタダはあかんっちゅうことかなあ~
いや、そんなことはない。
あのタダ券当たったおかげで友達と美味しいモン食べて楽しかったから、まあええか。

追記) キャリーパミュパミュって何?の方がいてはったらこちらをどうぞ。
キャリーパミュパミュ


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