クリニックの待合室で大きな声で長電話してる女性、おじいさんに注意されてました。
「こどもたち、皆静かにしてるのに。大人のあなた、うるさいよ。」
英語じゃないから余計に耳障りなのか?
自分にも問うてみる。
多分そう。
理解できない言語は騒音にしか感じられへんのかも。
こういう感じ方、実はあかんよなあ。
多文化社会のこの国に暮らしてるのに。
クリニックの待合室で大きな声で長電話してる女性、おじいさんに注意されてました。
「こどもたち、皆静かにしてるのに。大人のあなた、うるさいよ。」
英語じゃないから余計に耳障りなのか?
自分にも問うてみる。
多分そう。
理解できない言語は騒音にしか感じられへんのかも。
こういう感じ方、実はあかんよなあ。
多文化社会のこの国に暮らしてるのに。
オーストラリアでは恋人や奥さんに男性が赤い薔薇を買うのがポピュラーです。
今日、食料品店のレジに並んでいる時にスイカを買おうとしていた若者が手に赤い薔薇を持ってました。
若者に向かって初老の紳士が・・・
「それ、彼女にあげるんか? 薔薇なんかよりええレストラン予約してお腹いっぱいご馳走食べさせてやれ。」とかなんとか色々言うてました。
「バレンタインデーとか、ハロウイーンとか・・よその国の影響受けすぎやろう! そんなのつい最近までなかったぞ。」って。
レジのお姉さんも笑ってました。
ウオーキングの途中に時々挨拶する顔馴染みの人。今朝は可愛い子犬を連れてました。
リーという名前。女の子です。
ワクチンのプログラムが終了してこの日が屋外のお散歩デビューとのこと。
コロナ禍以降、リモートワークの人が増えてます。彼もそのひとり。ほぼ毎日自宅で仕事しておられるらしい。
「目に入れたら痛いから入れたらあかんよ」と言いたくなるほどの愛情あふれる可愛がりっぷり。
と同時にかなりの教育パパ。犬のトレーニングに熱心な感じ・・
リーは幸せ者です。
今回の日本一人旅は熊本からスタート!
これに参加した8月は日本でのセミナー受講なんて私には無理!と思ってたのですが・・・
熊本で3日間受けてきました、直傳靈氣セミナー!
今年5月に長崎から五島列島の福江島へ渡るフェリーで出会ったカナダ在住の岡崎真理さんが講師です。彼女は直傳靈氣研究会認定の大師範としてカナダと日本で大活躍中の方。
西洋医学に頼り切ったこれまでの暮らし方を見直す良い機会となりました。
直傳靈氣の歴史を学ぶ座学に始まり、順番に参加者が靈氣の受け手になっての施術の実習したり、色々。
充実の3日間。
岡崎真理さんのお人柄にさらに魅せられたことはもちろんのこと、3日間一緒に受講した7人の皆さんもとても心根の良い優しい方々でした。
すべての出会いに心から感謝です。
熊本滞在後、友達や親戚に会うたびに聞かれました。「なんで熊本に?」
靈氣を説明すればするほど怪訝な表情となり・・・
「怪しい宗教の沼に足をとられているのでは?」とか「大丈夫?」などとおおいに心配されてね。
もう終いには説明するのが面倒になりました。私の説明がまずかったのかも。
靈氣は日本で生まれた癒しの技術。戦前には日本各地に多くの実践者がいたそうです。なのに私の周りには靈氣を知っている人はほとんどいませんでした。
って偉そうに。
私も岡崎真理さんに出会うまでは知らなかったくせに。
