2018年6月19日火曜日

温泉宿のスリッパ

兵庫県の赤穂温泉の温泉宿でのこと。
大浴場や食堂で自分のスリッパを間違えないようにと到着時にマジックを渡された。
スリッパはタオル地の使い捨てスリッパ。

何も考えずにただ単純に自分の名前を書いた私とオット。

しかし、他の宿泊客は違っていた。
皆、中高年の熟年層であったにもかかわらず・・・
うさぎの顔やら、スマイルの絵やら、クリエィティビティーに溢れる自分の目印がスリッパに奔放に描かれていた。

「楽しむぜ!」の心意気が感じられる。

やられた・・


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