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2026年4月26日日曜日

話しかけられやすい

ゴールドコーストのライトレールの車内にて。
韓国語でわーっと話しかけられました。
これ、よくあります。

韓国の釜山から来られているご家族でした。
シドニーに留学している息子さんと一緒にゴールドコーストでの休暇を楽しんでおられるとのこと。
息子さんが通訳してくださいました。
息子さん、好青年!
皆さんご陽気でとても感じがいいんです。

短い時間でしたが、息子さんの通訳を介してご家族と車内でおしゃべり・・・

たまたま同じ場所で下車して別れました。
皆さんのうしろ姿がとても楽しそうで幸せそうでね。

なぜかちょっと涙ぐんでしまいました。

2026年4月14日火曜日

ボール取ってえ〜!


オットがピックルボールのレッスン中にボールが隣のコートへ転がって行ったらしい。

隣のコートでは大勢の子供達がサッカーの練習中。

しかし・・・誰もボールを投げ返してくれなかったどころか、ただオットの転がるボールをじーっと見ていたって。

コートの側で子供達の練習を観ていた保護者たちも同様に無関心。

この話を聞いて、中学校時代のハンドボール部の練習を思い出しました。

屋外の狭い運動場で野球部、サッカー部そして私たちのハンドボール部がひしめき合うように放課後の練習に励みました。

互いのボールが境界超えて他のクラブのコートに飛んで行くのは日常茶飯事。

それでも皆で協力しながら練習してたっけ。

時にはサッカーボールや野球のボールが体や頭に当たりそうなニヤミスもあっただろうけど、喧嘩せず文句も言わずに限られた条件と環境で譲り合いながら練習したように思います。

多分、当時はどこの学校も似たような感じだったかな?

タバスコ


タバスコをキッチンからテーブルに持ってくるのを忘れた・・・
席を立とうとしたら、オットのポケットからタバスコが出てきてね。

「あんたは手品師か?」

呆れながらもちょっと笑ってしまう私。
私が笑うから調子にのるオット。

2026年4月6日月曜日

遅延


 電車やバスの遅延は頻繁に発生します。日本のように公共交通機関のネットワークがたとえ都市部でも整っていないし、利用客も「時間通り」をあんまり期待していません。

つい先日、ガソリン価格の高騰を受けてヴィクトリア州政府がこの日から全ての公共交通機関を4月末まで無料にすると決めました。
その発表があった翌日、私が乗ろうとしたメルボルン市街地行きの電車がいきなり大幅に遅延してね。

プラットホームに人が溢れかえりました。

すると、ひとりの中年男性が大声で演説を始めたんです。
「電車やバス無料にするよりもガソリンの料金にさっさと政府は補助を出せ〜! タダにしたから電車遅れても文句言うな!ってか? 納税者をバカにするな〜!」

フォームで待っていた人々の多くが苦笑。

「そうだ!」などとこれまた威勢の良い声で応じてる人が数人いたり。

まだ日本にいた頃、昼休みに職場の近くで見た選挙前の街頭演説の光景を思い出しながらぼーっと眺めていたら・・・・

私の側に立っていた高校生の男の子がぼそっと。
「でも、州政府お金ないからそんなの無理なんだよ・・・」

私は心の中でつぶやきました。
「そうだ!」