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2026年6月26日金曜日

旅の記録 その3)無礼者


ポルトガルのファテイマからコインブラへの高速バスが定刻通りに出発する際、最後部の座席から若者が運転手に向かって大声で叫びました。

「ちょっと待って! 友達がまだ乗車してないんです〜」

いや、そういう時は座席を立って運転手さんの近くまで移動してお願いすべきちゃうの?

無礼者!💢

数分待ったけど、結局そのお友達は現れず。
バスは静かに出発。


 今回の旅は
メルボルン✈️→東京✈️→フィンランドのヘルシンキ✈️→ポルトガルのリスボン🚌→ファテイマ🚌→コインブラ🚌→ポルト✈️→スペインのマドリッド✈️→東京✈️→メルボルン

「飛行機好きなん?」と聞かれるほど10時間を超える長時間のフライトが3週間で計4回。
エコノミーでの長いフライトが以前よりもさらに辛い・・・

そして「バス好きなん?」と言われそうなほど、ポルトガル国内での移動すべてとスペインのマドリードからトレドへの往路は高速バス。

だけど、快適かつ便利!

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ポルトガルのリスボンで4泊した後、高速バスで向かったファテイマはポルトガル中部に位置し、カトリック教会の公認を受けた世界有数の聖母マリアの巡礼地。

そのファテイマからコインブラは高速バスで北へ約1時間。
コインブラはリスボンとポルトに次ぐ第3の都市で、「学生の街」「古都」として知られます。
コインブラでポルトガルの伝統歌謡、ファドのコンサートに出かけました。
コインブラではコインブラ大学の男子学生、または男性の卒業生だけがファドを歌う伝統があるとのこと。
コインブラ大学は世界最古の大学で、ポルトガル最高峰の学術機関です。
伴奏に使われるコインブラのギターは先端の飾りの形が涙のドロップ型。
ボディもやや大きめ。

幕間にこの美しいコインブラギターをパチリ!📸

2026年6月18日木曜日

旅の記録 その2)ハネムーナー


フィンランドのヘルシンキ空港に到着した直後、入国審査の列に並んだ時に私たちの真後ろに日本人のハネムーナーがおられました。

こちらまでウキウキした気分になるくらい幸せオーラに包まれたおふたり。

日本語が聞こえてきたのでつい嬉しくて話しかけてしまった私・・・

(私がハネムーナーなら、こういうおばさんは鬱陶しいやろうなあ。)

eSimがうまく繋がらなくて困っている私を助けてくださったり、お互いの旅程を話したりして列に並ぶ時間が苦にならずに済みました。

このおふたりとの束の間の出会いによって私たちの旅の始まりが印象深いものとなりました。

「どうぞ末長くお幸せに!」

初対面だけど、心からそう思える素敵なカップル。


乗り継ぎのフィンランドのヘルシンキで一泊しました。

短時間だったけど街歩きできたのはとても良かったと思っています。


有名な教会や歴史的な建物の撮影はオットに任せて・・

2026年6月16日火曜日

旅の記録 その1)お湯出ません!


ヨーロッパ+日本から戻りました。
旅行中のあれこれ、忘れないうちに書こうと思います。

まず、メルボルン空港出発の日。
出国手続きを済ませた後、給水場所で魔法瓶みたいな巨大なマイボトルふたつ抱えてなにやら大きな声で延々と文句言っているアジア系のおじさん。

「お湯出ないのか〜」と言ってるらしい。
中国語・・・

そこに並んでた人のひとりが「そこ、お湯出ませんよ!」と繰り返し英語で教えてあげてました。

このおじさんのせいで給水場所の列がどんどん長くなってるのに、おかまいなし。

2026年6月10日水曜日

少しでも軽く


ポルトガルとスペインへの旅に向けて荷造り。

ポルトガルのリスボンとポルトでは石畳の坂道を移動せねばならず、あれこれ悩みました。

結局キャリーケースはあかん!となってね。

42Lのバックパックひとつで行くことにしました。

まあ、バックパック背負うのはオットですが・・・ 

とにかく少しでも軽く!

いつもの旅支度よりもさらに必要最小限に。




2026年6月7日日曜日

食洗機


 食洗機の下のバスケットがスムーズに動かなくなってかれこれ2ヶ月。

キャスターをオットがオンラインで購入したのにサイズ違いのものが送られてきてがっかり。
で、正しいサイズのものを送ってもらうよう依頼しましたが待てど暮らせど届かず。

結局違う業者からキャスター取り寄せたのに・・・またサイズが違う。

サイズ違いのキャスターをオットが改造してやっとバスケットが元通りにスーッと動くようになりました。

オットのドヤ顔!