2023年観劇初めは「オペラ座の怪人」
何度観ても私の好きなシーンは「マスカレード」。
賑やかで派手で大変楽しい。
「オペラ座の怪人」を最初に観たのは確かロンドンでした。20代の半ばごろかなあ。
前回メルボルンで観たのはもう何年前のことだったか、思い出せないくらい昔。
日本に一時帰国した時に劇団四季の公演を大阪で観たのは確か10年ほど前?
「醜さは顔にはない、穢れは心の中」
主人公クリスティーンのこの言葉に毎回ドキッとします。
2023年観劇初めは「オペラ座の怪人」
何度観ても私の好きなシーンは「マスカレード」。
賑やかで派手で大変楽しい。
「オペラ座の怪人」を最初に観たのは確かロンドンでした。20代の半ばごろかなあ。
前回メルボルンで観たのはもう何年前のことだったか、思い出せないくらい昔。
日本に一時帰国した時に劇団四季の公演を大阪で観たのは確か10年ほど前?
「醜さは顔にはない、穢れは心の中」
主人公クリスティーンのこの言葉に毎回ドキッとします。
ここをお訪ねくださる皆さん、いつもどうもありがとうございます。
2022年が健康で明るく楽しい1年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。
真夏のお正月にお雑煮を食べたいとも思わず、おせち料理を恋しく思うこともなく。
12月25日のクリスマスが大きな行事で親族や親しい友人たちが集まる日。これが終わるとなんだかホッとしてしまってもう元旦はただカレンダー上の祝日って感じです。
クリスマスが過ぎてもこちらではだいたい1月の10日前後まで公共の場所も商業施設も一般家庭もクリスマスの飾りはそのまんま。クリスマスが過ぎたらすぐにお正月の飾りつけに変わる日本とは大違いです。
「メリークリスマス」の挨拶も12月20日頃から26日くらいまで。
良いお年を!と 新年明けましておめでとう!の両方を兼ねて「ハッピー ニュー イヤー」なので、クリスマスが終わってから年明けしばらくは「ハッピー ニュー イヤー」を挨拶言葉に使います。
そうこうしていると今度は旧正月がやってくるので、アジア人達の間ではまた「ハッピー ニュー イヤー」なんです。
今年の旧正月は1月22日。
こういう挨拶の習慣に馴染むまでに当初は数年かかったような気がします。
枝豆をおつまみに頼んだら、ど〜んとすっごい量が出てきてびっくり!
ブリスベンで開催されたSupanovaというポップカルチャーのイベントに夫が出展し、大盛況。
最終日にお祝い兼ねてちょっとおしゃれな日本食レストランへ行きました。
食べても食べても 枝豆が器の底から湧き出てるんちゃうか?って感じ。
枝豆好きだけど、これはとてもふたりで食べきれずに途中で諦めて持ち帰りました。
メインで頼んだお刺身盛り合わせ、その他が枝豆でお腹いっぱいで食べられないのは悔しいから。
枝豆って小鉢で出てきて少量つまむから美味しいんよ。
「その名前、な〜んとなく覚えはあるけど。ええっと・・ 同じクラスになったことあったっけ?」
素敵なローズピンク色のワンピースを着て同窓会の会場で同級生男子の携帯カメラに向かって微笑んでいる。
上品で別嬪のマダムって感じ。
ワンピースと似た色に塗られたアーモンドの形のネイルにでっかいダイヤの指輪。写真を拡大してそんなところを細かく見る私ってホンマいやらしいよね。
とにかく。。。私がぼんやり覚えている高校時代の彼女とはまるで別人でした。
何となく気になって、その日の同窓会には欠席していた別の同級生女子にラインで尋ねてみました。
「こんな名前の子、覚えてる?」
するとすぐに卒業アルバムを写メで撮って私に送ってくれたんです。なんて素晴らしい!
その上品な別嬪マダムは3年生の時に同じクラスでした。
そして卒業アルバムのグループ写真のページには私の隣の隣に写ってるやん。
「あ〜 この子かあ! 思い出したわ〜」
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実家の片付けのためにしばらく頻繁に日本へ行っていた時。
卒業アルバムをすべて処分しました。
5年ほど前かなあ?
さほどの躊躇はなかったです。実際に箱に入れて実家に置きっぱなしにしていた卒業アルバムのページをめくって見たことなんて一度もなかったからね。
そんな重くてかさばるものをスーツケースに入れてオーストラリアへ持って帰る気にはならなかったし、船便で別送するものは他にもあったしね。
私は幸せなことに今でも親しくしている学生時代からの大切な友人が日本に何人かいます。
人生の半分以上を私はオーストラリアで過ごしているのにね。
子育てや仕事で今よりもずーっと忙しかったであろう時も、私が一時帰国した際には時間を作って私に付き合ってくれたよなあ〜
家族と一緒に、または一人でメルボルンへ来てくれた友人も何人かいます。
このありがたい日本の友達との繋がりはテクノロジーのおかげもあります。インターネットの普及がなければ彼らとの友情の継続はもっと難しかっただろうと思うんです。
「私が卒業アルバム全部持ってなくてもいい。小中高校、大学の同級生の誰かがそれぞれ持ってくれているのだからもうそれでいい。」
あらためてそう思うんです。
でも、この松任谷由美のこの歌は好き!♬卒業写真♪
これは先週末にオットの親族宅のお庭からもらってきたプロテア。
プロテアの花言葉は「自由自在」。
ギリシア神話の海神のプロテウスが花の名前の由来らしい。
プロテウスが自由にその姿を変える力を持っていたからとのこと。
もらって嬉しいもの・・・
庭に咲いてるお花とか苗
家庭菜園で採れた新鮮な野菜や果物
手作りのお菓子とかまず自分で作らないもの、なんでも。
隣町の日曜市に来てる研屋さんに古い裁ち鋏を研いでもらいました。
やっとこういう冗談も口から出るようになりました。
オットと私、実は同時に新コロナウイルスに罹患してね。
しばらく寝込んでたんです。
周囲では無症状や軽症の人が多いと聞いてたけど、私たちはコテンパンにやられちまいました。
二人同時に寝込んで身動き取れない・・これは初めての経験。
どうかこんなの最後であってほしい。
そろそろ1ヶ月が経つのにまだしんどい。私はちょっと動くと息が切れます。
皆さん、どうぞお気をつけあそばせ。
もうこれ以上何をどう気をつけたらいいのかわからないかもしれませんが。
Covid-19 手ごわいです。人によって違うようですが、決してなめてはいけません。
これはマーガレットリバーへ向かう途中に立ち寄ったケープナチュラリスト灯台のトイレのサイン。レトロでちょっと素敵です。
もう10年以上前のこと。メルボルンのショッピングセンターの公衆トイレで男性トイレに危うく足を踏み入れそうになったことがありました。あの時なんでサインを見間違ったのか・・・
それ以来、外出先でトイレに行く時は男女のサインをしばし凝視+確認するんです。私。
最後に・・・この眼鏡屋さんのサイン。なんかね、パースの街のセンスを象徴するような旅の思い出に残るオシャレなヤツ。
先月中旬に訪れたパースで、「お犬様が大事にされてるなあ〜」的なサインを見ました。
まず、飲食店の屋外のテーブルでこんなの・・・
PはもちろんParkingなんだけど、ここにワンちゃん繋いでゆっくり食事して下さいねってことよね。イラストが可愛くて、ふふっとなりました。
あ、それからスーパーマーケットの入り口にはこれが。
犬の待合室・近づかないでくださいって。
喉が渇いたワンちゃんのためにお水も用意してあってね。
旅先だからかな、こういうのを見ると普段よりも気持ちが緩むというかなんと言うか。