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2023年6月29日木曜日

10周年


 

10年経ちました。

ここを訪れてくださる皆さん、どうもありがとうございます。
あらためてお礼を申し上げます。

私たちは人生半ばをだいぶ過ぎてから出会って結婚しました。
どんなにふたり元気に長生きしても金婚式などを祝うのは無理。
なので、小さなことでもそれぞれの節目は大事に振り返りつつふたりで祝うつもりです。

どちらかが先にあの世へ旅立った時に・・・

古いアルバムをめくるようにこのブログを読み返すことができたらと思ったのがこのブログを始めたきっかけでした。

晩酌しながら話すことや稀有な出来事などをオットがまず絵に描き、それに文章を加えるという作業を繰り返しています。

これからも続けます。

皆さん、どうぞ今後ともよろしくお願いします。


2023年6月22日木曜日

接客レベルの差 



先月末に日本からこちらメルボルンに戻ってすぐ、シドニーへ行きました。

搭乗口の航空会社職員の接客態度ったらもう。

「はい、次!」ってカウンターに肘ついたまま列に並んでる乗客に向かって大声で。
そして「こっち来い」のハンドサイン。

それもガムかみながら。

LCCだから仕方ないのか?
いや、日本のLCCはもっと丁寧です。

安い航空会社を使っても、お手頃価格の宿に泊まっても、立ち食いそばのお店に入っても、日本はとにかく安心して良いサービスが受けられる国。
素晴らしい!

あ、そうそう。
オーストラリアってね、空港の手荷物の保安検査でも超失礼な検査員が多いんよね。
「あんた、何さま?」と言いたくなることがちょくちょくある。

どこも人によっては礼儀正しくフレンドリー。
でも、それはあくまで人によるんです。

雇用側や組織側が接客指導なんてまずやってないのでは?と思うほど。

日本とオーストラリアでは接客標準レベルに大きな差があるなあ〜とあらためて感じました。
いや、何を今さら・・・なんだけど。

日本から戻ってすぐだったから、普段より余計にそう感じたのかも。


 

2023年6月21日水曜日

オットとジャパン その12(最終回)熱いコーヒー降ってきた


復路の羽田→メルボルンの機内でのこと。
熱いコーヒーが左肩の上から降ってきました。
一瞬の出来事。

アツ〜!!

びっくりしたのと熱いのとで、シートベルト外して立ち上がり・・・
その場で小さくぴょんぴょんしてしまった私。

向こう側の通路から駆け寄ってくれた女性の客室乗務員。
彼女が私にくれたのはちっちゃな紙ナプキン2枚。

なんで?

濡れタオルかなんか持ってきてえ〜

その紙ナプキン2枚くれた女性の乗務員に聞かれたんです。
「着替え持ってますか?」って。
私「いえ〜 下着と洗面道具しか持ってません。」
乗務員「夜行便なのに機内持ち込みの荷物に着替えないんですか?」

なんだかちょっと責められているような気がしました。
被害妄想かもしれませんが。

スーツケースは飛行機に預けっぱなしのまま機材のトラブルで空港近くのホテルで一泊することを余儀なくされた・・・そしてそれに似た経験が過去に数回ありました。
なので下着と洗面道具だけは機内持ち込みの荷物に入れています。

しかし、全部の着替えは持ってませんでした。

肩からお腹、そして白のパンツも派手にコーヒー色に染まってね。
シートも濡れました。

私に熱いコーヒー肩から降らせたこの客室乗務員ね。
同じカートで一緒に朝食を給仕していたもうひとりの乗務員に大きな声でこう言いました。
「この女の人がコーヒーこぼしたんだ〜!」って。それも2回。
自分のミスじゃないって主張したかったんやろう。

いや、もしも私がこぼしたとしたら・・・
なんで肩から派手に濡れるねんっ
私がコーヒー受け取る手を出す前に彼がコーヒーから手を離したんです。

だけど、今そんなこと訴えてもしゃーない。
起こったことは起こったこと。

立ったまま自分のハンカチタオルで拭き拭き・・

肩からお腹にかけてヒリヒリする。
コーヒー色に染まったシャツをチラッとめくってみると、やっぱりお腹の皮膚がちょい赤い。

しばらく経ってからベテランっぽい別の客室乗務員が私の席へ謝罪に来てくれてね。
チーフパーサーかな? 
氷のパックと航空会社のでっかいロゴ入りのパジャマをくれました。

多分グレードが高いクラスの乗客に機内で提供してるパジャマだと思う。

この時、客室乗務員にひとり急病の人が出てたらしいんです。
私が座ったエリア担当の乗務員チームの人数がマイナスひとり。
バタバタしてたと正直にベテランの彼が話してくれました。

せっまい機内のトイレで航空会社のロゴ入りのパジャマに着替え、座席に戻ってたら濡れたシートをオットが拭いてくれてました。
シートにオットのブランケット敷いて・・・

やれやれ。

機内での朝食を逃したままメルボルン空港に到着。
パジャマ姿で降機→入国審査→スーツケース受け取り→税関検査・・・
どうか知った人に会いませんようにと祈るような気持ちで空港を出て駐車場へ。

今後は下着のみならず全部の着替えを機内持ち込みのバッグに入れて空の旅するぞ!

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最後はとほほでしたが、これまでの一時帰国の中で今回の旅は最も思い出深いものとなりました。
旅行中にお世話になった皆さん、どうもありがとう。

今回の一時帰国編を最後までお読みいただき、感謝!です。
次回からはメルボルンに戻ってからのあれこれを書きますね。


【追記】
今回の一時帰国でまた素敵な出会いがいくつかありました。
〜秋田県の田沢湖近くの投宿先で知り合った東京のお若い感じの良いご夫婦へ〜
いただいたメルアドにメールを送ったのですが宛先不明とのこと。
このブログのアドレスもあの時お渡ししたので、もしも読んでくださっていたら是非連絡ください。

2023年6月19日月曜日

オットとジャパン その11 草履と下駄




東京品川の下駄屋さんで草履の修理をお願いし、初めて自分で草履の花緒を選ぶという経験をしました。
そして兵庫県の姫路の履物屋さんでカスタムメイドの下駄を初購入!

まず草履・・・
友人から譲ってもらった高級フォーマル用の草履。バッグとセットになってるんです。
たしかに高級なんだけど、いざ草履を婚礼の日に履いてみるとね。
花緒が劣化してたんやろう。
花緒の裏側がポロポロ取れて、歩きながら草履から地面にゴミが・・・
そして花緒があたる部分が痛くて歩きにくい。頭も痛い。

この草履の修理は今回の一時帰国中のやることリストのトップ3に入れてました。

投宿先から近い品川の老舗の下駄屋さんを訪ねました。

「草履も修理できますよ〜」と快く対応してくださってね。
5代目と6代目の親子で下駄屋を営んでおられます。
5代目の若旦那さんと若女将さんが色々と親切にアドバイスしてくださり、数ある中から花緒を自分で選んですげ替えてもらったんです。
お二人のアドバイスがなければ、永遠に迷って決められへんかったかも?と思うくらい沢山あるんです。
5代目のお父様も一緒に私の足に合わせてお二人で丁寧にすげ替えの作業してくださいました。
そしてどこまででも歩ける!ほど履きやすいの。草履、生まれ変わりました。


う〜 しまった。ビフォーの写真を撮り忘れた!

ここはもともと下駄屋さん。
紬や小紋であれば足袋履いて下駄もオッケーと教えていただきました。
そして下駄にも色々な種類と格があることも。

知りませんでした。

下駄って浴衣を着た時しか履かないものだと思ってましたから。
私が持っている下駄は・・
学生の時に夏祭りだか花火大会のために近くの商店街で母が間に合わせに買ってくれたチャチな下駄。

で、今回初めてちゃんとしたマイ下駄を購入したんです。

翌週、兵庫県の姫路でこれまた店構えに歴史を感じる履物屋さんにふらっと入りました。

品川の下駄屋さんで草履の修理をお願いした時に下駄のあれこれを教わった日から、着物に合わせて下駄を履いてみたいな〜とぼんやり思ってたんです。

ここはお母さんとお嬢さんのお二人でお店を切り盛りしておられます。
創業80年だそうです。
下駄の台と花緒を自分でそれぞれ選んでね。とてもワクワクしました。
またここでも私の足に合うように手際よく花緒をすげてもらいました。

オリジナル下駄〜 嬉しい! ピタッと心地良いのよ。



お母さんは花緒をすげながら何度も私にこうおっしゃってました。
「娘はね、花緒のすげ方を覚える気持ちがまったくないんですよ」って。

もしかしたら、この履物屋さんはもうこのお母さんの代でお商売を閉じてしまわれるのかなあ?

お嬢さんもお母さん同様に感じが良くてプロとしてのアドバイスが的確。そのうえ美人。
播州地方の着物民たちのために千代田屋を是非継いでほしい。

最近は下駄も草履もオンラインで簡単に買えるけどね。
しかし・・・
やっぱりこういう熟練の職人さんがいるお店で台と花緒を自分で選んで、草履も下駄もきちんとプロに足に合わせてもらうと最上の履き心地なんよ。
値打ちあります。

なーんちゃって・・・ 偉そうに。


#東京品川 丸屋履物店
#姫路和装履物 千代田屋

2023年6月15日木曜日

オットとジャパン その10 お化粧


神戸から青森へ移動する日、熱心にメイクアップしている若い男性が神戸空港のゲート待合エリアにおられました。

私はいいと思います。
男性がメイクしても。

オットはちょっと違和感覚えたようで、私の肘ツンツンしてたけど。

2023年6月12日月曜日

オットとジャパン その9 十和田市現代美術館


十和田市現代美術館の専用駐車場にレンタカーを停めたのに、駐車場から十和田市現代美術館への道を迷いに迷ってね。

この日私は携帯電話を宿に置いたまま。
オットの携帯はこんな時に限ってバッテリーがゼロ。

グーグルマップ使えない!

どんくさい、私たち。

自転車の修理とレンタサイクル屋を兼ねたお店に助けを求めました。
お忙しいのにお店のご主人が親切にしてくださって感激〜。

「まっすぐ行ってふたつ目の角を右・・・すぐそこ」
ここはよくわかったのですが、あとは聞き取れないところも実は多かったんです。

なぜなら強い青森弁! 
素敵。
地方の言葉をその地元で聞くのは大好き。

このご主人ね、最後に
「美術館の玄関まで一緒に行ってあげようか?」などとニコニコおっしゃる。

よっぽど私たち頼りなさそうに見えたんやろうね。
こんなところで迷ってるなんて。

「いえ、大丈夫です。ありがとうございます。」

その節はお世話になりました。

十和田市現代美術館、事前に特に調べもせずに思いつきでその日ふらっと立ち寄ったんです。
訪れて本当に良かったなあ〜

自転車屋さんのご主人との出会いも含めてね。
下調べもせず、予定に特に組み込まずに訪れた場所って旅を終えて振り返ると案外印象深く記憶に残ることがありますよね。




#十和田市現代美術館

 

2023年6月10日土曜日

オットとジャパン その8 なんでもお箸で

ピザをお箸で食べている若者を見た。
なんでもお箸で・・

それはいいと思うけど、食べ辛いでしょう?

 

2023年6月7日水曜日

オットとジャパン その7 通りゃんせ



🎵通りゃんせ〜 通りゃんせ〜 🎶 口笛吹きながら信号を渡るオット。
音楽が鳴らない交差点で。

恥ずかしいやん。

視覚障害者に青信号を告げるメロディー式の信号機が減ったように思うんです。
「夕焼け小焼け」とか「春の小川」とか以前は色々あったのに。

「カッコウ」とか「ピヨピヨ」とか鳥のさえずりの音が鳴る擬音式交差点のみに変わっていくのでしょうか?

 

2023年6月6日火曜日

オットとジャパン その6 大荷物で観光



箱根に行った時に感じたこと。
アジアの観光客の多くはなんでそんなに大きなスーツケース持って観光するんやろう?
コインロッカーがあちこちに沢山あるのにね。

不思議・・・


2023年6月5日月曜日

オットとジャパン その5 都市部と地方都市


東京都内に滞在した時と比べると、地方都市の方がマスク着用率がうんと高かったように感じました。

同乗者がいないのに車内でマスクして運転している人をバスの車窓から何人も見ましたよ。


あ、それから・・・・
ある地方都市のホテルで。
ビュッフェスタイルの朝食会場。
使い捨ての手袋着用ってどういう効果があるのだろう?
不思議に思いながら手袋したけど、手袋せずにトングで取り分けている人も半数以上おられました。


あれからもうかれこれ1ヶ月が過ぎようとしているので、もしかしたら状況は変わっているのかもしれませんが。

 

2023年5月31日水曜日

オットとジャパン その4 親戚の子供達と盛り上がる


オットは子供達と盛り上がり、私は従姉妹たちと四方山話に興じる・・・
いちいちオットに通訳せず、遠慮なく日本語だけで従姉妹たちとおしゃべりできる至福の時間でした。

親戚の子供達、英語を習っている子もいてね。
ちょっとだけ英語が話せる子供達とちょっとだけ日本語話せるオット。

遊んでもらっているのはむしろオットの方だったのかも。

子供達のひとりが私たちを描いてくれました。
嬉し過ぎて冷蔵庫に貼ってます。
冷蔵庫を開け閉めするたびにニンマリしてしまうんです。


「夕食 一緒に食べていき〜」と従姉妹たちが作ってくれた郷土料理の「鯛そうめん」。
鯛を煮付けたお汁を素麺が吸ってね。
感動的に美味しいの。

「次回もまた作って〜」


                                        
あ、それからね。
やめられない止まらない、このおつまみ。
その名も「うまいか」
「ここで買えるで」
と教えてもらい、一袋買って帰りました。
だけど、もうすぐなくなる〜
なんでもっと沢山買わなかったのか! く〜😢 悔やまれる。


湊水産の社長さんへ
是非オーストラリアへ輸出してください。

#湊水産
#うまいか





2023年5月29日月曜日

オットとジャパン その3 グッドモーニング


ホテルのエレベーターにて。
「グッドモーニング」
シニア年齢層とお見受けする宿泊客の男性が私たちに挨拶してくれはったんです。
こう言っちゃ失礼ですが、 エレベーターに外国人が乗っているからといって「グッドモーニング」なんて咄嗟には絶対に言わない感じの方。

だから余計に嬉しかったです。

作業服っぽい上着。
「さあ、今日も頑張って仕事するぞ!」のエネルギーがみなぎってました。

朝食会場で周囲を見ると、このホテルに滞在している人の9割以上がビジネスマンでした。
そりゃあそうやん。ビジネスホテルやから。

エレベーターでさっき会ったあの男性のように作業服で朝ごはん食べてる人・・・
そしてビジネススーツの人・・・
ささっと朝食済ませたら部屋へは戻らずそのまま出かける人がほとんどでした。

そんなピリッとした空気の朝食会場で、だらけた雰囲気丸出しの私たち。
ゆっくりのんびり朝ごはん食べて、8時から始まるNHK朝の連続ドラマ小説観てさらにあさイチもちょっと観る。
朝食会場でコーヒー飲みながら。

このビジネスホテルね、和室が1室だけあって今回私たちは和室に2泊しました。
お部屋の広さが40m2以上あって広々。
お風呂の浴槽は足伸ばして肩まで浸かれるゆったりサイズなんです。
もちろんトイレは別スペース。
脱衣所に洗濯機もあります。わざわざ1階のコインランドリーまで行かなくてもいいの。
そして洗濯干しのラックも室内にあってね。
溜まった洗濯物を一気に洗って干してスッキリ! 大助かりでした。
なんと驚くことに広さが15m2そこそこのダブルやツインのお部屋と1泊の料金がほとんど変わらないんです。
多分この和室ね、他の部屋と比べたら稼働率なんて間違いなく最低だと思う。
でも、このお部屋を他のタイプのお部屋に改装しないでほしいんです。
また次回も一時帰国の際にはこのホテルの和室予約します!!
従業員の方々の接客も最高〜 大変お世話になりました。

#ホテルアゼリア加古川

2023年5月28日日曜日

オットとジャパン その2 父との面会


父と15分だけ面会できました。
アクリル板越しでマイク使って。

昭和4年生まれの父。
93歳。
転倒が頻発したり、お風呂の中で意識がなくなってお湯に浸かったままになったり。
いよいよ一人暮らしが無理となり、7年前から介護サービス付き住居でお世話になっています。

実家の片付けと売却の準備で大変だったあの頃・・・

住居内で繰り返しコロナの集団感染が発生しているにも関わらず
父はまだ一度も感染することなく元気なんです。
記憶の障害と耳が遠いこと以外は特に大きな健康上の問題もなく機嫌良く過ごしている様子でした。

よくしていただいている職員の皆さんに足を向けて寝られないのです。

「食事は美味しいし、よく眠れるし。100歳まで生きられるかも」と父が。

去年の5月は建物の外からガラス越しでの面会しかできませんでしたが、今回は建物の中での面会が許可されました。

いつも通り自分のことばかり話す父。

オットも一緒に行ってたのに、オットのことは透明人間みたいにまるで無視。
面会時間終了の間際になってやっとオットの近況を少しだけ尋ねてくれたけど。

あっと言う間に15分の面会時間が終了!
「遠いところから会いに来てくれてありがとう」なんて決して言わない。

それでも、最後は歩行器押して建物の正面玄関まで見送ってくれました。
介護士の方に付き添っていただいて。

父は長い間私たちに手を振っていました。

それでもう私は充分。

オットは毎回私と日本の家族や親戚との「あっさりした別れ際」を不思議がります。
「ええねん。」


#介護サービス付き住居
#面会の制限

2023年5月26日金曜日

オットとジャパン その1 安全対策


オットと2週間ほど日本へ行ってました。
私は去年の5月にひとりで一時帰国しましたが、オットは4年ぶりのジャパン。

中央分離帯の植え込みの手入れをしておられる園芸業者の方・・・
交通量が多い道路やのに、作業中の標識コーンふたつがちっちゃいちっちゃいの。
そして、路上に置かれたコーンの位置がまったく不適切。
だって園芸業者の方の体が大きく道路中央寄りにはみ出てるやん。

いつ車と接触しても不思議ではない。
車は特に減速することもなくビュンビュン通り過ぎる。
気持ちハンドルを路肩側に切る車は数台いたかなあ〜。

気になって気になってしゃーない。

これ、オーストラリアなら「減速せよ」のサインが絶対にかなり手前から出てるはず。
または通行止めにして迂回させるかも。

夕方にまた同じ場所を通った。
もう作業は終了したのでしょう。そこに園芸業者の姿はありませんでした。
怪我や事故なく作業が終了したならいいんだけど。



2023年5月23日火曜日

たつ鳥跡を濁さず


お隣さんが引っ越しました。
2週間が過ぎても粗大ゴミやら段ボールその他が引越しのドサクサに放置されたまま。
風で色んなものが我が家の前庭に飛んできます。

これ、いつ誰が回収に来るんやろう?

たつ鳥跡を濁さず・・・

これまで訪れた地に別れを告げる時や、お世話になった勤め先を離れる際に私はきちんと跡を片付けてきれいにしてきたよねえ?

・・・・・本当にそうだった?と今さらながら振り返る。
もう遅いけど。

人の振り見て我が振り直せと自分に言い聞かせてま。
 

2023年5月20日土曜日

路上練習中に事故


路上練習中のドライビングスクールの車が追突事故!
近所の交差点でたまたま目撃しました。

気の毒すぎる。
誰も怪我しなかったかなあ?

助手席に乗ってたドライビングスクールの指導者の責任も問われるだろうし、運転していた人もきっとショックで自信喪失やろう。

気を取り直して無事に運転免許を取得してほしいなあ。

2023年5月13日土曜日

それ おいしいの?



オットはビスケットやクッキーを紅茶に浸して食べます。
これね、Dunking ダンキングと言うらしい。

「それ、おいしいの?」と毎回オットに聞いてしまいます。

以前の勤め先にもいました。
「ビスケットについたチョコを温かい飲み物で溶かすのが好き」と言ってたっけ。

真似してみよう!と思ったことはありません。
ビスケットもクッキーもそのままが美味しいに決まってます。

2023年5月6日土曜日

断りもなく


タップダンスのショーを観た日・・・
帰りの電車でいきなり近距離で写真を撮られたんです。
何の断りもなく。

思わず「え?」って変な声を出してしまった、私。
もしかしたら「え?」じゃなかったかもしれん。
文字にできない奇妙な声やったと思う。

携帯電話で私の写真撮ったその人ね、悪びれもせずにこう言いました。
「コスプレーヤーが電車に乗ってるのが珍しくて。」

いや、コスプレじゃないねん。
着物でおしゃれしてお出かけしてるだけ。

今撮った私の写真、その場で削除してもらいました。

スマホのカメラで所構わず写真や動画を撮る。
そして知らない人の顔や姿を勝手にSNSにアップして公開する。
そういうタイプの人だと思ったから。

なぜ私が不快なのかを説明したけど、わかってもらえなかったと思う。
人には肖像権があるのです。

謝罪もなく、両手を広げて手のひら上に向けて電車降りて行きました。
「はてさて」みたいな感じで。

腹立つわ!

強風


 晩秋から突然真冬みたいなお天気だった寒い日の午後。

裏庭のコンポストの蓋が強風に煽られて家庭菜園に突き刺さってね。
猫の額ほどの菜園ですが、収穫間際の作物に影響出ました。

もう〜 💢

対策を講じなければ。

2023年5月1日月曜日

フラメンコのコンサート


ワイナリーのレストランで催されたフラメンコのコンサートを観た日。
私たちの隣のテーブルに赤ちゃん連れの若いカップルが・・・

結婚記念日らしい。

ランチのメインコース食べ終わった頃にショーが始まりました。

「この赤ちゃんは大丈夫?」

だって、ショーは約1時間半の予定だったから。

しかし、全く要らぬ心配でした。

まだ1歳にもならないちっちゃな可愛い女の子。
なのにね、ずーっとおとなしくてご機嫌さん。
音楽に合わせて体ゆらゆらさせたり、フラメンコの踊り手にずーっと魅入ったり。

一度だけ自分でテーブルにオデコぶつけてチラッと数秒泣いただけ。

若い頃の私はこういう子供連れで来るに相応しくない場所に堂々と子供連れで来ている人たちに腹を立てていました。
「誰か預かってくれる人いなかったの?」なーんて舌打ちしながら。

夜行便の機内で激しく赤ちゃんが泣いている場合なども。
「赤ちゃん連れでなんで夜行便選ぶんやろう? 人の迷惑考えないんかなあ? 」なんて意地悪な目で見てました。

ところが今は違います。
ちっちゃな子が側にいるとじーっと飽きずに見てしまいます。
私に微笑んでくれるまで手を振ったり変な顔したりして気を引こうと必死になることもしばしば。

近所のスーパーで床にひっくり返って癇癪起こして泣き叫んでいる子供でさえも可愛いのです。

年を取るのも悪くないね。

【追記】
メルボルンにお住まいの方、このワイナリーでのフラメンコのコンサートお勧めします。
2023年12月まで月に一度開催される予定。
ドライブがてらに是非。レストランからの景色もグーです。
ワイナリー: Brandy Creek Estate
演者:senesflamenco 








2023年4月29日土曜日

ケンケンパ


お・・・これはケンケンパやん?

学校のお休みが終わり、新学期が始まった日。
ウオーキングの途中、路上にこれ見つけてね。
なんだかちょっと嬉しい気持ちになりました。

近所で子供達が外で遊んでるのを見ることはほとんどないんよね。
ほとんどの子供達が小学校や幼稚園へ親が運転する車で通ってるので、徒歩や自転車
で通学してる子も見かけないんです。

私が子供の頃、地面に円やマス目を描いて片足飛びと両足飛びを繰り返すケンケンパをよくやりました。
地域によっては「ケンパ」とか「かかし」とか呼び名が異なり、違うルールでより高いゲーム性で親しまれていたのを覚えています。
夏休みに母方の親戚の家に泊まりに行ったりすると、年上の従姉妹たちが私の知っている「ケンケンパ」よりちょっと複雑なルールで遊んでいたっけ。

オットに聞いてみたところ・・・・
オーストラリアにもあるよって。Hopscotch ホップスコッチと言うらしい。

日本特有の昔遊びかと思ってたらそうでもなかったんやね。
マンホールの蓋の上にまでマス目と数字を描いてるところが律儀で可愛い❤️


2023年4月25日火曜日

こおろぎ


いったいどこから家の中に入ってきたんやろう。
こおろぎのやかましい鳴き声で夜中に目が覚めた。

こおろぎは秋の季語。
こおろぎの声を聞くとしみじみと秋の風情を感じる・・・

しかし、家の中で派手に夜中鳴かれると辛いです。

2023年4月17日月曜日

車の不具合


どういう事情かエンジンがかからない車を押すカップル。
散歩途中に近所で・・・

「手伝いましょうか? 後ろから一緒に押しましょうか?」と申し出てみた。
「いや、結構です。私たちそこに住んでるんです。」とすぐそばの家を指差す。

にこやかでフレンドリーなふたり。

ガレージの中に停めてるもう一台の車を出すために、ガレージのすぐ前に停めてたこの車を動かそうとしたら急にエンジンがかからないって。

まだ新しい感じの綺麗な車に見えるけど。

車の突然の不具合、経験したことあるから他人事とは思えませんでした。

で、翌日にスーパーマーケットでばったりこのカップルに会ってね。
「昨日は声かけてくれてありがとう。嬉しかったです。」って。

またにこやかに言われました。

「いや、何もしてません。」

でも黙って通り過ぎるよりは良かったのかなあ。



2023年4月10日月曜日

マッチ


知り合いから短い棒状のお香を一箱いただき、久しぶりにマッチを擦りました。

アロマキャンドルなどに火をつける時はチャッカマン(柄の長い使い切りライター)を使うのですが、このお香はマッチで・・・となぜかそう思ってね。

しばらくあちこちの引き出し開けて探しました。

あった〜! マッチ。


子供の頃、初めてマッチを擦った日のことを急に思い出しました。

「上から下へ擦らないとマッチの軸が折れるからね。」

母に繰り返しそう言われたのに、うっかり下から上へ擦ってしまい、火はついたけど力の入れ具合がよくわからなかったせいか同時にマッチ棒が折れてね。えらいこっちゃでした。

そばで見ていた母に「もう一度挑戦してごらん」みたいなこと言われたような気がするのですが、それっきりマッチが怖くてね。

しばらくマッチが使えない症候群になってました。

アンデルセンの童話「マッチ売りの少女」の絵本の印象が強くて、マッチ→悲しい・・の感情に結びついていたことも覚えています。

小学校の学年が2つ上の近所の男子は膨大な数のマッチ収集を自慢してたっけ。今ではすっかり見かけなくなった紙製のブックマッチもかなり持ってたなあ。純喫茶とかバーとか子供は行かないはずなのに。

あのコレクション、その後どうなったんやろう? と普段は思い出すこともないマッチ収集家の近所の男子を思い出してみたり。

確か1970年代の後半には使い捨てライターが普及して、調理器具や暖房器具には自動着火装置が標準装備となったはず。広告手段としてのマッチもポケットテイッシュなどが街頭で配られるようになってたっけ。

そんなあんな考えてたら、「藤むらさき」と箱に書かれたお香が終わって静かに消えました。

復活祭の連休は今日が最後。

マッチの世界 天気悪いので、こんなの読んでダラダラしてます。



2023年4月5日水曜日

のしっ


頭なでなですると・・・「のしっ」と私に体重をあずけてもたれかかってくる。
ビーグル犬でマキシーっていう名前です。

飼い主さんとの立ち話が長引くとグイグイ頭で私の膝を押してきます。

かわいい。

散歩中、すれ違いざまに大型犬に噛みつかれたことがあったらしい。かわいそうに。
それがトラウマになって散歩が嫌いらしく、あまり沢山歩きたがらないのだそうです。

ちょっと太り気味。
獣医さん指導のもとにお食事制限中とのこと。

2023年3月29日水曜日

ルシアンさん



近所のルシアンさんが週に3日、午前中のだいたい決まった時間に我が家の前をゆっくりゆっくり歩行器押しながら通ります。
若くて感じの良い訪問フィジオセラピストの青年と一緒に。

ルシアンさんは私の父と同い年の91歳。
いつもニコニコと静かに話す穏やかな紳士です。

認知症が進んでお家に閉じこもっておられるとのこと。
衰えた体力を少しでも改善しようと頑張ってはります。

家にいて気がついたらなるべく外に出て声をかけるようにしてます。
家族以外の誰かと接することが大切・・・とフィジオセラピストの爽やか君が毎回私にそう言ってくれるので。

いや、私だって家族以外の誰かと接することが大切です。

ウオーキングの後、ルシアンさんはお家でバランス感覚を向上させる体操の指導なども爽やか君から受けておられるとのこと。

ルシアンさんの奥さんはバーバラさん。
以前、バーバラさんについては2回ほどこちらに。
バーバラさん、旦那さんのルシアンさんのお世話で毎日大変って。
夜中も頻繁に目が覚めるルシアンさん。
トイレにバーバラさんの介助が必要なので、睡眠不足らしい。

会うたびにそうおっしゃる。

「でもね、寝る前に必ずこう言ってくれるのよ。”今日も面倒みてくれてありがとう”って。そう言われちゃあねえ。ずるいわよね〜」

愚痴が半分、のろけが半分・・のような気もします。
黙ってただ頷いて聞く。

2023年3月20日月曜日

向いてないこと


先週、3日連続で10人前後の子供達にイラストの基礎の基礎を教えるお仕事をオットがいただきました。
最終日にオットがへとへとになって帰宅。

気が進まないと尻込みするオットに「チャレンジ!」と私が背中を押してお受けした仕事でした。

帰宅すぐに「向いてないと思う、子供達に教えるのは・・・」とボソッと台所に来て言うんです。

得意で好きな事を生業としている人はそんなに沢山いるわけではないと思います。

オットは絵を描くことが仕事です。
なので、幸せな人。

な〜んて安っぽい励ましはなんの役にもたちません。
オットの疲弊と落胆ぶりにうろたえる私でありました。
  

2023年3月16日木曜日

ひとりでも楽しい


1週間以上経つのにまだ興奮の余韻に浸っています。

心が躍ったオーストラリア国際航空ショー!!

先週末、ひとりで行ってきました。それも泊まりがけで・・ 

2年に一度開かれるこの航空ショーですが、前回は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。なので、今回は4年ぶりの開催。

久しぶりでした。あんなに気分が高揚したのは。



どうしても今回は初日の金曜日に行きたかったんです。なぜなら日没後の飛行ショーと開催祝賀の大規模な花火は初日金曜日の限定プログラムだから。これを全部観ると日帰りはちょっと厳しい。

我が家から開催地は120キロ以上も離れています。

オットは私ほど航空ショーのファンではないけど、一応誘ってみた。

あっさり「ひとりで行ってき〜」って。

あ、そうか。この日は仕事の予定があったんやね。

よ〜し! 公共交通機関を使って行くしかない。

V-Lineという特急電車(だけど遅い)を乗り継いで2時間半。

我が家には車が1台しかないのだから仕方ない。オットはこの日は車が絶対に必要。

この週末、エド・シーランの大規模コンサートが2日連続でメルボルンの大きなスタジアムで開かれてました。そして4年ぶりのオーストラリア国際航空ショー。メルボルンのホテルはどこもすでに予約がいっぱい!

なんとか前日になって立地の良い便利なホテルを予約できてラッキー・・・でした。(汗)

それにしてもホテルが高額なことよ。ぐぬぬ

直前まで一泊するか、日帰りか・・ぐずぐず迷ってた私が悪い。

航空ショーの入場券はデジタルでQRコードが事前に届いて携帯電話に保存するっていう通常のコンサートなどの時と同様でした。

それとは対照的にV -Lineの特急列車の切符は、オンライン予約はできるんだけどメールに送られてきた予約番号を最寄り駅の窓口で見せて係員に紙の切符を発券してもらうっていう・・・

このように切符に表紙をホッチキスでつけてくれました。レトロ〜 旅情アップ!



ひとりでも楽しい。
 

2023年3月14日火曜日

自分から誘う

どんどん日が過ぎる。

彼女に会うのはまだ先のことだなあ〜 と思っていてもあっという間に約束の日が近付いて。 

そして楽しいひとときが終わる。

会いたい友達に会う。若い頃に比べるとこれがだんだん難しくなってきます。お互いに家庭やら仕事などで忙しいのは当然のこと。

自分から「また今度」と言うのはなるべく避けたい。

いや、そう言われたらすぐに携帯のカレンダーを見て今度の日にちを決めたがる。せっかち。

社交辞令の「また是非近いうちに」を真に受けて、面倒臭い人だと思われたことがこれまでにきっとあったでしょう。

「また今度何かあれば誘ってくださいね。」なーんて別れ際に必ず言う人。私を誘ってくれたことがない。自然と疎遠になってしまうんです。仕方ないか。

でも、やっぱり本当に会いたい人ならこれからも誘われるのを待たずになるべく自分が誘う役になろう。

お互いの趣味や関心事、家庭の状況とか物事の考え方などなど時を経るうちに変わっていく。それでも、心から信頼して何でも打ち明け合える。そんな親しい友達がいて本当に良かった。

久しぶりに会うと話すことが多過ぎて、一度もきちんと感謝を伝えたことがないけれど・・・

次回会ったら必ず言おう。「どうしたん? あらたまって・・」と友達が驚くかもしれん。

5月に日本に行く。日本の友達にも。


2023年3月5日日曜日

オードリー




オットの親族に元気な赤ちゃんが誕生しました。
オードリーっていう可愛い女の子。

生後1週間の赤ちゃんを抱っこした途端にポロポロ涙が・・・
え? なんで? どうしたん?

そばにいたオット含めて皆びっくりしてたけど、一番びっくりしたのは私です。

いや、なんで私泣いてんねん?

まだまだ知らない自分がいて不思議やわ。

生まれたてのオードリー、私に似てるって言うんよ。オットの親族が。
そんなわけないやん!!
血の繋がりないのにね。
まだ生まれてすぐの赤ちゃん、誰に似てるって言うには早過ぎる。

でも、まんざらでもない。

情緒不安定な日。


 

2023年2月25日土曜日

身内の欲目


これ、私の似顔絵です。

路上にポツンとパラソル立てて「似顔絵描きます」のサイン出してる中国人のおばちゃんに描いてもらいました。

街中の人通りの多い川沿いプロムナードで。

描き上がったこの似顔絵を見て「ふふ・・・やっぱりオットの方が上手やな。」と悦に入る。

これ、私の楽しみ。

そう、身内の欲目です。


この中国人のおばちゃん似顔絵師ね、多分違法な出店やと思う。

ポリスに見つかったらすぐに撤退させられるかもしれない。


旅先やオットが出展者として参加したポップカルチャーのイベントで似顔絵描いてもらうのが好き。

まあ、いわばオットの競合に描いてもらってるわけなんだけどね。

それらをコレクションとしてファイルに大切に綴じてます。

それぞれの似顔絵師に描き方のスタイルがあってね。モデルの顔を見る頻度とか、描くスピードも違っていて色々と興味深いんです。

2023年2月21日火曜日

メールでポン!

→イラスト:いらすとや

「これ、何か怪しいメール?」

「削除した方がいいんかなあ?」


友達の旦那さんから60歳のお誕生日パーテイーへのちょっとヘンテコリンな招待のEメールが直接私に届いたんです。

つい最近、その友達と久しぶりに会ってお昼ご飯食べたんだけどね。

その時に彼女はそんな話してなかったし、彼女たちの結婚式含めてもほんの数回しか彼女の旦那さんには直接会ったことないんよね。

もちろん彼女の旦那さんとEメールのやり取りなんてしたこともない。

それに60歳のわけない。何歳なのか正確には知らんけど、まだもっとお若いと思う。

数回しか会ったことない妻の友人に妻を介さずに直接ポン!とEメールしないやろう、

普通・・・ 


「いや、削除する前にやっぱり彼女に聞いてみよう!」

すると彼女からの返事はあっさり「そう。それ、旦那のEメールよ」って。


まずびっくりしたのは、お若く見えるあの旦那さんがもう間もなく60歳! 

ずいぶん年齢に差があるカップルやったんやね。知らんかった。

Eメールの使い方はもちろん、友達の配偶者やパートナーとのアクセスにそれぞれ違うやり方っていうか・・・・違う感覚があるんやなあって。

「細かいこと、気にしすぎかなあ? 私。」

「いや、そんなことない。あんたの感覚は普通や。」って誰かに言ってもらいたくてね。

早速オットに聞いてみた。

「僕、自分の誕生日に大勢の人集めてパーテイーなんて絶対しないタイプだから。わからん。」って頓珍漢な答えが返ってきた。

私「.................. 」

私の尋ね方が悪かったんやろう。


2023年2月19日日曜日

来月の間違い


 土曜日、車で2時間かかる場所でのクラフトマーケット出店の日のこと。

当日の朝、ひとりで現地に到着したオットから電話があってね。
「誰もいない。会場の門が閉まってる。どうなってるんかなあ?」

実はそのマーケット、来月の同じ日。
たまたま今月も来月も同じ日にちが同じ土曜日だったんです。

「絵を描く以外は全部私が担ってます」と普段から周りに豪語している私。
オットの優秀なマネージャー兼秘書と自負してたのに。

帰宅後、私が早起きして作ったお弁当をオットは静かに自宅の仕事部屋で食べました。
そのお弁当は今日マーケットで食べるはずだった。

ごめん・・・
スケジュールの管理はすべて私の責任です。

「夕飯、何食べたい?」と遠慮がちに聞く私。
「なんでもええよ」といつも通りの返事。

2023年2月17日金曜日

マスカレード


2023年観劇初めは「オペラ座の怪人」

何度観ても私の好きなシーンは「マスカレード」。

賑やかで派手で大変楽しい。

「オペラ座の怪人」を最初に観たのは確かロンドンでした。20代の半ばごろかなあ。

前回メルボルンで観たのはもう何年前のことだったか、思い出せないくらい昔。

日本に一時帰国した時に劇団四季の公演を大阪で観たのは確か10年ほど前?


「醜さは顔にはない、穢れは心の中」

主人公クリスティーンのこの言葉に毎回ドキッとします。

2023年2月9日木曜日

猛吹雪

真夏に猛吹雪・・・?
そんなわけないやん。

前を走る大きなトラックが大量のニワトリさんを輸送中。
すごい量の羽が道中延々と宙に舞ってました。

どこまで行くのかなあ?
それにしても目的地に着いたらニワトリさん達全員丸裸かも。