半年ほど前に知り合った近所のマダムについて以前ここに書きました。
それ以来、時々庭先で、そして私のウオーキングの際に犬の散歩途中のマダムと会うと立ち話をするようになりました。
マダムの犬リリーは高齢。
ここ数年は関節炎の悪化であまり遠くまで歩けず
ついに最近は食事を受け付けずに体重が10キロも減って日に日に弱っていくの・・
とのこと。
かかりつけの獣医さんから安楽死を強く勧められてるって・・マダムは涙。
それ聞いて私ももらい泣き。
相変わらず人懐っこいリリーは尻尾ふりふりして私に体をすり寄せてくる。
この日は思わずしゃがんでリリーに抱きついた。
そして頭を撫で撫でして背中をポンポン。
シャンプーしてもらったばかりだったらしく、リリーはいい匂いがした。
「やっぱりだいぶ痩せたな。 リリー」
あかん! もう、涙と一緒に鼻水も止まらん。
もう長く生きられないのにこのままじゃあ苦しむだけだから迷っているの・・とマダム。
でも、旦那さんは安楽死に反対しておられるらしい。
この日、結局涙と鼻水でグシャグシャのひどい顔のままリリーと別れてしもうた。
ちょっと後悔。
近いうちにまたリリーに会えるんだろうか?
このコメントって、JAPANからも届くのかしら…?
返信削除いっつもこのブログを楽しみに開くけど、僕の方からは連絡を禁じられています。この(2023年)5月にお父様の様子を見に帰国されるらしいけど…赤穂にも寄られるのかな?(S)
コメントありがとうございます。赤穂? 行きますよ。今回は赤穂での予定が盛り沢山なので夫と2泊の予定です。
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