2013年8月12日月曜日

たばこの箱





タバコはタバコ。どんな箱に入っていても一緒やん。

タバコの中身をショッキングなタバコ警告画像が印刷されている箱からお洒落な別ケースに入れかえて、タバコ吸ってる人がいる。

箱変えても、味変らんと思うけど。
どうなんやろう?

オーストラリアでは去年からタバコのパッケージにロゴは一切なく、タバコ会社は商品名と社名のみを決まった色、書体、サイズの文字で決まった場所に入れなければならない。
パッケージ表面の4分の3と裏面の全面には喫煙で侵された歯茎や失明した目などのタバコの害を訴える警告画像が印刷されてる。
 
今月初めには、連邦政府が向こう4年間にタバコ税を60%引き上げることを発表したんよ。
4年後に20本入りのタバコがオーストラリアでは20ドル以上に。

でも・・・・50ドルでも100ドルでも吸う人は吸うやろう。

非喫煙者の受動喫煙、三次喫煙(サードハンドスモーキング)の被害もなくならない。
喫煙者の服や体に付着したたばこの煙の残留化学物質が周囲に与える害を知ってほしい。
1本吸うと、息からニコチンやタールを含んだ呼出煙が約8時間出続けるといわれてる。

怖い。



 

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