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2026年9月26日土曜日

食洗機


 ブリスベンでキッチン付きのサービスアパートに滞在した時のこと。
チェックアウトの時間ぎりぎりに荷物まとめて「さあ、出発!」

しまった・・・・
食洗機の中に汚れた食器が沢山入っているのに、スイッチ入れるの忘れてた!

チェックアウトしたらすぐに清掃の方がお部屋に来るかもしれんのに、まだ食洗機がまわってるなんて客としてマナー欠落やん。

チェックアウトの時、スタッフにその旨告げて謝ったらこう言われました。
「シンクに使ったお皿やグラスをそのまま放置したままチェックアウトするお客さんがほとんどですから。気にしないで。」

「え? そうなんですか・・・」

ほっとした。

2026年9月19日土曜日

ピックルボール体験会


去年からオットが夢中になってるピックルボールの体験会に参加してみました。

世界中で急速に流行り始めているピックルボール。
テニスとバドミントンと卓球が一緒になったスポーツです。
アメリカではテニス人口を超えてるとのこと。

私たちはメルボルンの市街地から車で高速道路使って1時間離れた郊外に住んでます。
この辺りにも複数のピックルボールのクラブがあり、ピックルボール専用のコートも新しくできました。

テニス歴が長いオットですが、ラケットスポーツの経験がない私。
なので、勧められても躊躇してたんです。

しかし、初心者を対象にした体験会とのことだったので。
「よーし。行ってみるか!」

うん・・・楽しい。

初対面の人ばかりの場が苦手で、人付き合いがあまり得意でなかったはずのオット。
ピックルボールを通して顔見知りが増え、トーナメントにも出場したりして、オットはどんどん社交の輪を広げているんです。

私が参加した体験会と同じ日時に隣のコートでレッスンとゲームを楽しんでいたオット。
コーチと仲間を私に紹介してくれました。

シニア世代の夫婦が共通の趣味を持つのはきっと良いことなんだろうけど、あんまりオットの社交の輪に私が近づくのはどうかなあ?と思ったりして。

考え中です。


2026年9月12日土曜日

退場!


これは、ある大学主催の無料コンサートでのできごと。

クラシックピアノのコンサートに3人も小さな子供連れて来るってどうなんやろう?
演奏中に赤ちゃんの泣き声、子供の奇声、そしてお母さんの子供をなだめる声・・・

第一部の途中で主催者から退場命令!となりました。

しかし、休憩はさんでその後も再度このお母さんが子供3人と会場に入って来てね。
驚きました。
勇気あるなあ、このお母さん。

またすぐにレッドカード!
子供達、相変わらずうるさい。

この日、プログラムがすべてロベルト・シューマンでした。
クラシックピアノのファン、それもシューマン好きの人々にとってはありがたい解説つきのコンサート。

音楽部でピアノを専攻する学生、先生方、そしてプロのコンサートピアニストも加わり、素晴らしいかったです。

私がレッスンを受けている先生も演者のひとりでね。
「ああ、やっぱりあの時勇気出してこの先生の門を叩いて良かった〜」と心からそう思える魅力あふれる演奏でした。

なのに・・この小さな子供3人つれたお母さんは演者と主催者への敬意がない。
そして他の聴衆への気遣いもまったくない。

音楽を好きになってくれたらいいな・・・
子供達に生の演奏を聴かせてやりたい・・・

そんなお母さんの気持ちを想像してみる。

わからんでもないが。

それでも、常識がない。

2026年9月8日火曜日

缶詰のランチ


 昼下がりに乗ったトラムの車内にて。

ビジネスマンがツナ缶を勢いよくパッカーンと開けて食べて、ツナ缶終わったらベイクドビーンズの缶詰かばんから出してまたパッカーン。

お昼ご飯?

2026年9月5日土曜日

キャンベラからの復路


ガソリンスタンドで給油ついでに車の窓を拭こうとしたら・・・
片面がスポンジで反対側がゴムベラの窓拭きのための道具がどこにも見当たらないんです。
それぞれの給油機の近くに専用の窓拭き用バケツがあって、そこにあるはずなんだけど。

支払いの時にオットが従業員に尋ねたところ・・
「すべて盗まれたんです」って。

え?
そんなの盗む人がいるの?