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2026年7月3日金曜日

旅の記録 その4)おひねり


ポルトガルのポルトに滞在中、ドロウ川沿いのレストランで食事した時。
ギターの弾き語りの男性が帽子逆さにしてテーブルをまわり、自らチップを集めているのを見てね。

少し驚いた。

演者自らがテーブルまわってチップをお客さんに求める姿はオーストラリアで見たことがなかったから。

おひねり・・・この言葉が頭に浮かんだ。


ドンルイス1世橋がかかる川がドロウ川。

最初、食事したレストランとは川向こうの反対側をそぞろ歩きしていたんです。
クラフトマーケットが川沿いで開催されていてね。
手作りのつばめのアクセサリーを売っている現地の女性と話す機会がありました。

その女性がドンルイス1世橋を渡って是非対岸へ行くことを熱心にすすめてくれたんです。
予定はしていませんでしたが、行ってみました。
下調べせずに現地の誰かにすすめられて行ってみる・・・
これ、結構わたしたちの旅にはよくあること。
そういう場所が振り返ってみると案外と思い出深い場所となることが多いかな。

つばめはポルトガル人に昔から親しまれている国のシンボルなんだそうです。
愛、忠誠、希望、新しい始まりなどを象徴するとのこと。

その女性から買ったつばめのブローチ。

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