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2016年2月27日土曜日

姪の話 その1


姪が2週間我が家に投宿。
阪神淡路大震災の直後に被災地近くで生まれた姪がもう21歳。
オーストラリアに来たのは3度目。今回ひとりでの初渡豪。
 
近所のパブで私と一緒にアルコールを注文しようとしたら、姪は身分証明書を見せろと言われ
ムッとしてた。
 
オーストラリアの飲酒およびアルコール飲料の購入の最低年齢は18歳。
 
アジア人が一般的に実際の年齢よりも若く見られることが多い、その理由については色々な解析ありやけど、まず顔が平べったいことが挙げられる。
 
うーん・・・・
 


2016年2月23日火曜日

ヨガマット

丸めてソファに置いていたヨガマットをわざわざ自分で広げてマットの上で昼寝する我が家の猫

2016年2月22日月曜日

でっかい蜂


ちょと、ちょっと~! でっかい蜂が婆さん猫の頭上に。こら~

2016年2月9日火曜日

遅れたバスの車中にて

1時間に2本しかない隣町の電車の駅へ行く路線バス・・・・
その日私が乗ったバスは15分遅れ。

私と一緒に停留所で待ってたお婆ちゃん、携帯電話にちゃんとアプリが入れてあって次のバスがあと何分で来るのか親切に私に教えてくれはった。
おかげでイライラせずにお婆ちゃんとのおしゃべりを楽しみながらバス待ててホンマ良かったわ。

バスに乗るやいなや、運転手のすぐ後ろの席に座ったこのお婆ちゃんは大きな声で運転手に文句言い始めた。
「あんた、どうせコーヒーか何か飲んでて出発遅れたんやろう? だいたい公共交通機関が時間通りに運行されへんからどんどん利用客が減って、だからますます運行数が減って、そして利用客が減って・・・・ バスもトラムも電車もそうや。悪循環ちゃいますのん!」

運転手は無言。

さらにお婆ちゃんはこう言った。
「バス遅れた理由があるんやったら、ちゃんと説明して謝りなはれ。そこにマイクありますやん?」

すると後方の若者たちから拍手が起こった。
お婆ちゃん、すごい。

2016年2月4日木曜日

料理教室

今頃になって花嫁修業でっか?とからかわれてもしゃーないけど・・・・
初めて料理教室に通っています。
ネットのレシピやお料理の本には書いてない細かいコツやら材料の詳細を先生が丁寧に教えてくれはります。

お料理が好きか?と聞かれたら、答えは決してイエスじゃない。

夫の晩酌に付き合うため(→言い訳)ワイングラス片手に台所に立つことしばしば。 
夕飯の支度の中盤から終盤にかけてはやや酔いも手伝って、それでなくても大雑把な私の料理はさらにええ加減さが増す。
料理の途中に面倒くさくなって、予定していたメニューが急遽超簡単メニューに変更。
オットを驚かせることは日常茶飯事。

よっしゃ! 
これからはまず夕飯の支度の姿勢を少し改善せなあかんな。

このお料理教室の先生はただ今お婿さん候補募集中のお若い魅力的な女性。
この先生を将来お嫁さんにする男性は世界一幸せ者やでと心の底からそう思う。

私は本当に恵まれている。
ピアノの先生、日本舞踊の先生、そしてお料理の先生、この3人の先生との出会いは私にとってホンマに宝や。
この素晴らしい出会いの仲介役となってくれた友達に感謝。

2016年2月2日火曜日

正座の練習

まだ両足が痛い。
早朝のこむら返りの後遺症。

ふくらはぎではなく、両足の膝頭の下から足の甲のこむら返りやなんて生まれて初めて。

なんで?

あ、そうか! 昨日の日本舞踊体験レッスンの時の正座のせいか・・・。

次回のお稽古に向けて正座の練習を毎日少しづつせんといかんなあ。

2016年1月26日火曜日

日本舞踊 体験レッスン


友達と日本舞踊体験レッスンに挑戦!
多くの新しいことを学んだ日となった。
 
先生の説明を聞く間、久っしぶりの正座。
しかし、あかん! 5分で正座ギブアップ。
 




2016年1月22日金曜日

完熟バナナ


我が家から車で30分の距離にあるベトナム人街の八百屋さんでの出来事。

熟れ熟れっちゅーか、ちょっと傷んだっちゅーか、バナナジュースかバナナケーキにちょうどよろし!のおつとめ品バナナが大安売り。

3本で30セント。(25円くらい)
レジでこの完熟バナナのお金払おうとしたら、後ろに並んでたおばちゃん(多分中国系?)が私の腕を突然ガシっとつかんでこう言った。
「あんた、こんなバナナにお金払うの?」

私、どう答えたらええのかボーっとしてたら、おばちゃん今度は学生のアルバイト風のレジのお姉ちゃんに向かって大きな声でこう言った。
「こんな腐ったバナナ、タダにしとき!」

いや、熟れてるけど腐ってない・・・・

学生のアルバイト風のレジのお姉さんはさすがに困った顔で無言。
他のお客さんがこっち見て笑ってる。(ような気がした)

私は30セントをカウンターに置いて静かにそして足早にその場を離れた。

2016年1月19日火曜日

近所の前庭


近所の前庭にキャンプのテントが張られている。
泊りがけの大人数の客人を室内で収容しきれなくてテント対応?
だとしたら、通常裏庭にテントやろう。
前庭じゃあ夜間あまりにも用心悪すぎるんとちゃう?
他人事ながら気になる。
 
賑やかな子供達の声が聞こえて、楽しそう。
 
学校の夏休みが始まり、クリスマス前からこの海沿いの田舎町で夏を過ごす人々で
ドッと人口が増える。
普段は静かな浜辺が海水浴客で大賑わい。
 
昨日の全豪オープンテニス開幕初日は日中の最高気温が35度を超える猛暑日。
本日も晴天なり。


2016年1月10日日曜日

ふんどし

 
 
近所の郵便局で列に並んでたら私の前の若い男性, お尻丸出しやんか。
 
「じろじろ見たらあかん」って思うねんけど、見てまう。
足元はなんと足袋 履いてはりました。
そしてまさかのふんどし! 
そう、ふ ん ど し !でした。
 
まるで日本のお祭りでお神輿の担ぎ手が休憩時間にTシャツ着てます・・・って感じのイデタチ。
だけど間違いなく彼はオージー。
 
海に近いので夏は水着のままアイスクリーム買いに来てたりする子供をスーパーのレジで見かけることはあっても、郵便局にええ大人がどーゆーこっちゃのん?
 
昨年の冬には同じ郵便局でランドセル背負ったお兄ちゃんが私の前に並んでた。
その時はお兄ちゃんに話しかけたけど、今回はさすがにちょっと。



2016年1月4日月曜日

猫 意識不明


日中の最高気温が40度を超えた日のこと。
昼下がりに裏庭で我が家の老猫が意識を失って倒れているのに気がついた。
口は半開きで大量の涎が。
 
うわ、熱中症? 熱射病? 日射病? 
 
母、パニック。
急いで家の中へ連れて入り、濡れタオルで猫を包んであたふた。
まだあの世へ旅立たせるわけにはいかん!
もう、母半泣き・・・
 
幸い半日で回復。
猛暑の日中は婆さん猫を外へ出したらあかんなあ。
反省。


2016年1月1日金曜日

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
ここをお訪ねくださる皆様、いつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

元旦はもちろんこちらオーストラリアでも祝祭日やけど、12月25日のクリスマスデーの祝祭日が家族親戚が集まる大きなお祝いの日とされているためか、元旦だからといって日本にいた時ほど特別な日という感じはせーへんの。

大晦日と30日は酷暑日で日中の最高気温が40度を超えてね。
もうぐったりや。

元旦の朝、目が覚めたらオットが家にいない。
暑いから海でひと泳ぎして来たって。
ああ、そう。

2015年12月28日月曜日

裏庭で昼寝

また我が家の猫のことです。
どうやら耳もかなり遠い。
陽だまりで深く寝入る事があって心配になる。

2015年12月24日木曜日

もうへっちゃら

 
鳥は鳥でおばあちゃん猫のこと気にしていないし、おばあちゃん猫はおばあちゃん猫で鳥なんてへっちゃら。
 


2015年12月20日日曜日

もうええわ!

 
 
携帯電話の契約プランについて聞きたいことがあり、通信会社のショップへ行った。
別会社ではありましたが、以前携帯電話購入の際にホンマ嫌な目に合った。
(前回の嫌な経験についてはこちら
 
いちいちこの手のショップのサービスの悪さに腹立てたらあかんと自分に言い聞かせてきたけど。
 
あかん、私って何年オーストラリアに住んでも辛抱足らんなあ。
 
 
「座ってお待ちください。今営業担当の係員が対応しているあのお客さんの応対が済み次第カウンターへご案内します」って言われたのに、30分以上待たされた。
私の後にもうひとり辛抱強く待ってる人がいて、時々その人と目を合わせては「ふーっ」という静かなため息を一緒についた。
 
やっと前のお客さんの用事が済んだ。
「よっしゃ、やっと私の番やな」と思ったら、その係員がこちらをちらっと見ながらもすーっとお店から出て行くやないの。
 
「ちょっと、ちょっとおー。どないなってますのや? もう30分以上待ってるんですけど。」と店の入り口に立ってたもうひとりの従業員に苦情を言ったら、
「ああ、彼女ね・・・・お昼の休憩に行きました。」とそれだけ。
 
「はあ~? お昼? 他に対応してくれる人おらんの?」
私の額には緑色した血管が浮き出てたと思う。
 
「当店の営業担当は彼女だけ。お昼の休憩が終わる頃にもし良ければもういっぺん来て。」
とまた無愛想にそれだけ。
 
もう私はキーっとなって「店長出して。店長と話したいから」と言うた。
left
すると「私が店長です。」ってその頼りなさそうな入り口に立ってた兄ちゃんが。
 
どんな店やねん。もうええわ!!




2015年12月18日金曜日

また偶然


古い変圧器を無料で差し上げますとネットの「売ります 買います」に出したら
すぐに連絡をくれて自宅へ取りにきてくれはったそのお人、これまた偶然!
知ってる人やった。

「御無沙汰しています~!!」

2015年12月11日金曜日

メルボルン日本映画祭

メルボルンで開催された日本映画祭の上映映画のひとつ、「蜩の記」という映画をオットと一緒に観た。
http://www.higurashinoki.jp/index.html

座席は指定。
切符に記された座席番号たどって席に着こうとしたら、なんと!
私の席の隣に顔馴染みの人が座っていた。
10年以上ぶりに再会。
「ご無沙汰しています!!」

いや~ びっくり。

幸せを呼ぶ水

今時まだこんな商法あるんやね。
「これ飲んだら幸せになります」っていう水売りに来た人。
いかにも怪しい・・・・
これ、絶対水道の水やで。

2015年12月7日月曜日

コーヒー

 
お湯とカップさえあればオッケーの一杯抽出タイプのコーヒーを日本でまとめ買いした。 
 
オットの露天行商の店番の日は魔法瓶にお湯いれてこの一杯抽出タイプのお手軽コーヒー持参。
コーヒー淹れて休憩してたら、近くの喫茶店の陽気なバリスタの兄ちゃんが私のコーヒー指差して
 
「かなわんな~ うちの近くでこんなええ匂いのコーヒー淹れられたら。商売あがったりや! わはは」
大きな声でそう言うて派手に笑った。
 
「ということはおたくのコーヒー、たいしたことあらへんっちゅーこと?」って言い返してやりました。
そしたらそのバリスタの兄ちゃん、さらに高らかに笑ってた。
 
以前もタトゥーのことについては書いたので(いれずみ)しつこく書くのはやめますが
それにしても特にカフェの従業員のタトゥー率の高さといったらもう・・・ 
 


2015年12月1日火曜日

Tシャツ

ショッピングセンターで娘さんと一緒に歩いているお父さんのTシャツが面白かった。
胸に「私はあなたのATMじゃない」ってでっかくプリントしてあった。

2015年11月27日金曜日

4輪駆動

子供を学校へ送り迎えする保護者の車は必ず4輪駆動じゃないといけないっちゅー規則でも
あるのか?と疑うほど朝の登校時間に近所の小学校前を通ると、いつも4輪駆動の車がズラーっと並ぶ。
それもぴかぴかに磨かれている車がほとんど。

排気量1300ccの小型車を長年こよなく愛するエコな私はうーん・・・

2015年11月17日火曜日

ネックレス

私のピアノの先生はとてもお洒落で素敵な女性。
つい先日のお稽古の時、綺麗なネックレスしてはった。

「綺麗なネックレスですね~」と言ったら
先生は「旅先の宿のみやげもの屋で買ったの。すっごく安かったのよ。」とにっこり。

宿のみやげもの屋で? そうですか・・・

私は旅先での買い物、いつも失敗ばかり。
記念にと自分のために買うものがこれまた特によくない。
気持ちが高揚してるからなのか、判断力が鈍るのか。
旅を終えて家に戻り、荷解きしながら自分で呆れることがよくある。

「なんでこんなん買ってしもたんやろう。」

2015年11月14日土曜日

ふくろうの親子


 
ピアノの先生のお宅の裏庭にふくろうの親子が木の枝で寄り添って座っていた。
なんとも可愛らしい。
癒されるな~
 
先生のお宅は緑豊かな静かな住宅街で、裏庭がどーんと広い。
グランドピアノ2台が置いてあるお稽古のお部屋はこの広々とした裏庭に面している。
練習不足でなかなか思うように弾けなくても、窓越しに豊かな緑を見ながら先生のお宅でピアノ弾くお稽古の時間はとても贅沢な時間。
 
このふくろうね、Tawny frogmouthっていう名前やねんて。
家に戻ってから調べたら、オーストラリア ガマグチ ヨタカが日本名。
え? ガマグチ!!?
 
あんなに可愛いのに、ひどいわ~。



2015年11月6日金曜日

うっすら緑


猫がホームステイ先の友人宅から戻った時、猫の頭と背中がうっすら緑。
友人のお嬢ちゃん(もうすぐ3歳)にめちゃめちゃ可愛がってもらったその証拠。
このうっすら緑がクレヨンなのか、絵の具なのか、油性のマジックなのか。
かわいらしい彼女の猫への仕草と安心してされるがままだったであろう猫の様子を想像するだけでほほえましーて笑えてくる。

2週間あまりの間、猫は友人と友人の家族に愛情たっぷり注いでもらって「浮かれポンチ」になってたんやろう、きっと。

我が家に戻って平常どおり。
猫嫌いのオットに冷たくされて、猫は現実に戻ったことに気がついた様子。

そして頭と背中のうっすら緑がだんだんフェードアウトしていく・・・・・
猫は鏡見ないからこれには気がついてないやろうけど。



2015年11月3日火曜日

刺身グレード

隣町の魚屋さんで"Sashimi Grade"と表示されているまぐろと鮭。
しかし、この日のまぐろがちょっと新鮮に見えなかったので店員さんに聞いてみた。
「これ、お刺身で食べられるの? お刺身オッケーですか?」
すると意外な答えが返ってきた。
「うーん、お客さん次第です。」

「ええ? Sashimi Grade とあるからにはお刺身で食べられるってことじゃないの?」

ああでもない、こうでもない・・
まったく納得のいかない店員さんの説明が続く。

うぅ........もうええわ!

2015年10月31日土曜日

もってこおい!

長崎でおくんち祭りを堪能。
長崎市諏訪神社の祭礼で、重要無形民族文化財に指定されているとのこと。

聴衆参加型の賑やかなお祭り。

「もってこおい!」アンコールの意味やって。
大勢の人が両手を挙げてこの声をかける。
傘鉾やら演目を終えて運び出される曳物やら担ぎ物を「もういっぺん 持って来い」という
ことらしい。

「ヨイヤー!」
傘鉾が見事にまわった時には聴衆が派手にこう叫ぶ。
 
日本舞踊のみならず、蛇踊りやら、阿蘭陀万才やら・・・
オランダ、ポルトガル、中国などの文化が混ざり合った独特な演しものが次から次へと。

長崎出身の友人の御両親からいただいた踊り町のTシャツ着たオットは、多くの人から話しかけられてご満悦。
 

2015年10月27日火曜日

太閤園 淀川邸

大阪城近くの太閤園淀川邸で奈良の叔母と叔父に夕食をご馳走になった。

日本庭園が素晴らしく、大正時代に建てられた趣のある建物が印象的で、もちろんお食事も最高!

レトロ調和洋折衷の広い応接間で抹茶とお干菓子いただきながら、日が暮れた直後のまだ少しだけ明るい美しいお庭を愛でる。
至福の序章から始まったこの夜の太閤園淀川邸でのひととき。
今回のオットとの休暇の終盤に華やかな灯りをともした、いや絢爛豪華な花火が打ちあがったと言えよう。

民間人として初めて男爵となった藤田財閥の創始者、藤田伝三郎っていうお方が建てはった
広大な藤田邸の一部らしい。
藤田伝三郎って明治時代の関西財界の重鎮だったとのこと。

50年ほど前から藤田観光がここを宴会場、結婚式場、レストランとして事業を展開してきたそう。
http://www.taiko-en.com/bridal/yodogawatei/index.html

レトロの応接間でのお抹茶タイムの後、お食事のお部屋へ通されるその途中に私だけ手洗いへ。 お手洗いから出てくると、そこには仲居さんが私を待っててくれはってびっくり。
「お部屋がようけありますよって、迷いはったらあかん思うて」って。
いや~ 感動!

2015年10月22日木曜日

ごみ拾い


 
福岡の柳川で川下りを楽しんだ後、川沿いの遊歩道を午後5時過ぎにぶらぶら歩いていたら
ビジネススーツ姿の男性と会社の制服の女性たちがそれぞれ軍手はめてゴミ袋片手に
ごみ拾いしてはりました。
 
女性の胸には某大手銀行の名札が。
 
CSR活動?
 
それにしてもビジネススーツ、銀行の制服+ハイヒールで往来のごみ拾いとは。
私の目にはちょいと稀有に映った。
なーんとなく、形だけの社会貢献奉仕活動・・・に見えなくもない。
地域社会の皆さんに「私ら、こんなんしてますねん」とアピールしてるようにも思えた。
 
本気でごみ拾いするなら、就業後にいっぺん着替えたらどないです?
トレパン+運動靴(言い方が古い?)などがベターやろう。
 
え? 私のサングラス、色が濃過ぎまっか?

2015年10月21日水曜日

柳川の川下り

福岡の柳川を訪れた。
川下りの私たちの相乗りの舟はインターナショナルやったよ~
香港の同級生グループ5人(そのうち2人は私達と同じでオーストラリア在住)、そして中国からの観光客3人、プラス出張中に空き時間見つけてこの舟に乗ったという千葉のサラリーマン、私とオットの計11人。

船頭さんは日本語のみ。

船頭さんの説明や冗談をまず船頭さんの一番近くにたまたま座っていた私がオットのために英語で説明。その次に舟の真ん中に座っていた香港グループ5人のうちの2人が英語から中国語で説明した後、舟尾にいる中国語のみの乗客が時間差で大きく頷いたり、ケラケラ笑ったりする。

日本語→英語→中国語

3言語による伝言ゲームのような川下りの舟。
初めて会った乗客同士がにわかに素晴らしいチームワークを発揮した。

船頭さんが歌ってくれた北原白秋の歌がさらに旅情をそそった。
楽しかったな~

舟を降りた後、舟を背に記念撮影、そして皆と握手。
香港グループの5人のうちのオーストラリア在住の2人が別れ際に私に言った。
「あなた日本語、すごく上手。素晴らしい!どうもありがとう。」

褒めちぎられて、「私、日本人なんです」ってとうとう言えんかった。
私、どこの国の人に見られてたんやろう??

今回、大阪の難波でも少し似たような経験をした。
観光案内所に立ち寄って地図をもらおうとした時、中国名の名札をつけたフレンドリーなスタッフが躊躇なく中国語で応対してくれはったんよ、私に。

きょとん!としてたんやろうね、私。
するとすぐに"Good afternoon. May I help you?"って言い直してくれた。

うーん・・・

2015年10月19日月曜日

観光バスの運転手

日本でオットと過ごした2週間のことを少し書きます。

中国からの観光客を乗せたバスの運転手さん、運転しながらくわえタバコやった。
もう、びっくりや。

そんなん、ええのん?

2015年10月16日金曜日

猫のホストファミリー


しばらくオットと日本へ行ってました。
毎回私たちが留守する時に、私の猫を預かってくれる友人宅で今回も猫が大変お世話になりました。
 
連れて行った初日から友人の娘ちゃんにはホンマに可愛がってもらって幸せな猫。
同じベッドで毎晩一緒に寝てもらっていたとのこと。
 
この友人と彼女の家族+彼女の猫ちゃんのおかげで今回も私は休暇を存分に楽しむことができました。
大感謝!!  
 
追記
友人はこの絵よりもずーっと別嬪さんです。

ぶーちゃんの警察官


電車のホームに警察官が二人。
めちゃくちゃ肥満の警察官指差して、電車のドア近くに立ってた小さな男の子が大きな声で言った。
「あの太ったポリス、悪い人を追いかけて走れるの?」
お母さん、すごく困った顔してはりました。
 
他の乗客も目を見合わせて失笑。
 
警察官二人には聞こえてなかったみたい。
ひやひやしたで。
 
業務上支障をきたす可能性のある肥満体型も個性と許されるのか?
これは警察官に限ったことではないけど。

2015年10月15日木曜日

照れ笑い

小さな犬を胸に抱いて散歩するごっついおっちゃん。ガラ悪そうやし、怖そう。

しかし、意外な優しい声で犬に話しかけている。
まるで胸に抱いているのが人間の赤ちゃんみたいな感じ。

すれ違いざまに目が合ってもうた。
おっちゃん、照れ笑い。

2015年9月26日土曜日

体感温度

 
 
 
オーストラリアの天気予報のいい加減さについては以前にも書いたが(こちら)
それにしてもTVのお天気のお姉さん、たいがいにしてほしいと思う。
 
「今日は寒いですね。現在の気温は10度ですが体感気温は7度です。」って。
暦の上では初春やけど、冬に逆戻りしたように寒かった日の夕方、お天気コーナーでノースリーブのワンピース着たお姉さんがしゃらっと言う。
 
確かにオーストラリアは大きな国。
そやけど、これはローカル局のニュース番組やで。
 


2015年9月23日水曜日

お花見の夜

お庭に綺麗な桜が咲き乱れる友人宅に招かれた夜。
ご馳走を満喫の後は居間でカラオケ。

ニュージーランド出身のご主人は、お仕事で数年日本に住んだ経験ある。
菅原洋一のヒット曲を情感豊かに歌う彼。

♪知りたくないの♪ ♪今日でお別れ♪ その他・・・ うまい!
あらためて感心。
昭和の歌謡曲ってええ歌多いな。

もちろんお得意中のお得意 ♪My Way ♪ も熱唱。

2015年9月17日木曜日

ランドセル

「げ! これランドセルやん」
近所の郵便局で列に並んでたら、私の前にいた若者の背にランドセル。

声をかけずにはいられなかった。
「日本で買われたんですか?」

すると、この若者は日本に行ったことがないとのこと。
叔母さんが観光で日本に行った時のお土産やねんて。

それにしてもこの寒い日に若者はゴムぞうり。
ゴムぞうりについての考察はこちら

2015年9月8日火曜日

デンキ ブランケット

夕食が終わる頃、オットが電気毛布のスイッチを入れておいてくれる。
オットの機嫌の良い日はカモミールのお茶を枕元に届けてくれるサービスもある。

ここへ引っ越す前、長年ウォーターベッドの愛好者だった私。
しかしオットはウォーターベッドが嫌い。
ウオーターベッドを処分するには辛かったな。(遠い目)
当時のことについてはこちら

オットは電気毛布のことを日本語で ”デンキ ブランケット”と言う。

2015年9月5日土曜日

インターナショナルデー

オットが専門学校から依頼を受けてインターナショナルデーのイベントの日に学生達の似顔絵を描いた日のこと。

インターナショナルデーやから着物着て一緒に行ってとオットに言われて同行。
多文化のオーストラリアの中でも特に移民の比率が高いメルボルン。
さぞかし色々な国からの学生さん達に会えるのだろうとワクワク楽しみにして行ったが、ちょっと違った。

この日会場にいたのはほとんどがインドからの学生。
いや、スリランカ人とかバングラデッシュの人とかパキスタンの人とかきっといたのかもしれないけど私にはまったく見分けがつかない。
皆インドの人に見えた。すみません。

まあ、アジア圏以外の人たちにとって中国人、韓国人、日本人が同じに見えるのと一緒と許してほしい。

似顔絵を描く夫のテーブルの後ろで順番待ちをしている学生達の中に、順番抜かしのズルをする学生がいたりなんかして、私がその順番待ちの学生達の対応にあたった。

それにしても・・・・この日私が会った学生さん達、皆よく似ていた。
声もしゃべり方も。
オットの前に座るモデルが真っ赤なターバン巻いているとか、濃いヒゲをはやしているとかじゃない限り、この日オットが描いている似顔絵も気のせいか似ていた。

うん、きっと気のせい。

そうこうするうちに大音響で陽気なインドの音楽(多分そう)が会場内に流れた。
ひとりふたりと学生達が陽気にそして激しく情熱的に踊りだした。
そして大勢の学生がその踊りの輪に加わり、えらい盛り上がって楽しそう。

着物の中年ジャパニーズの私はこの日会場で寂しく浮いていた。

2015年9月1日火曜日

本日のスペシャル もう行かない


近所のタイレストランにて。
本日のスペシャルメニューから選んで注文したが、お膳ひっくり返して怒鳴りたいほど
まずかった。
場外ホームランの酷さ。

明らかに具材のすべてが冷凍もん。
その冷凍もんの寄せ集めを一旦調理して冷えたから電子レンジで”チン”して
出してきたんか?こら~?と疑いたくなるような感じ。

お味以前の問題や。
こんなまずいもん、よーお客に出すわ! まだ腹たっとる、私。

あの夜、オットがいなければ私はこのレストランの責任者にはっきり苦言を呈していたやろう。
作り直してもらうか、違うメニューを注文してその代金はタダにしてもらう。
そしてシェフにテーブルに来てもらって謝罪を求める。
それぐらいしてもらわんと怒りがおさまらん。

しかし、オットはそういうのが嫌い。
「もう二度とここへ来なければそれでえーやん。もう帰ろう」って。

火曜日だから大丈夫と予約なしで私の好きなタイ料理のレストランへ行ったが
意外にも満席だったこの日。
しゃーないので気がすすまんのにここへ来たのが諸悪の根源。

私たちのテーブルの近くに口元ちゃんと覆わずに肺の底から出るような嫌な音の咳を頻繁に
するマナーゼロの客がいた。
そんなこともあり、私の食欲と気分はダダ下がり。

お店の人のサービスの劣悪さにブチ切れるのが常の私。
しかし、この夜はブチ切れの理由がいつもと違った。

もう行かない!

2015年8月23日日曜日

勝手にしー

引き続き我が家の老猫の話。
暴風雨の極寒&悪天候の日でも「外に出して」とドアの前でしつこくせがむ。

新鮮な空気吸いたいん?
でも、寒いで、濡れるで。ええのん?

もうええ! 勝手にしー。

2015年8月20日木曜日

変圧器

我が家の猫は19歳のお婆ちゃん。
ペット用の小さなヒートクッションを入れた”あったか猫ハウス”があるのに、変圧器の上に座って暖を取る。

日本で買った電気カーペットを使う時は変圧器が必要。
変圧器のスイッチを入れるやいなや、猫ハウスから出てきて変圧器の上に。

何か理由があるんやろう。

2015年8月16日日曜日

スーパーのレジにて

スーパーのレジのお姉さん、ガム噛んでるわ、ボディーピアスお顔にもいっぱいやし、もちろんアチコチに派手な刺青も。
商品をスキャンする時の動作も荒っぽいし、一度もお客に「ありがとう」を言わない。

私がお釣り受け取って「ありがとう」と言うと、そのレジのお姉さんは「That's all right]
とノタマッタ。

私の後ろに並んでた高齢の紳士、思いっきり大声で彼女をなじった。
お説教と苦情、延々と続いた。

するとレジのお姉さん、警備員を呼んだ。
多分デスクの下のボタンか何かを押したんやろうね。

警備員来るなり、その高齢の紳士の後ろに並んでたお客さん二人がキッパリこう言った。
「彼、全然悪くない。」
「間違ったこと言ってない。極めて正しい」と。

オーストラリアのこういうところが好きや。

2015年8月1日土曜日

キスしたら行け


この海沿いの田舎町に引っ越した直後、散歩途中に小学校の正門近くの標識を最初に見てしばし立ち止まったことがあったな~
 
"Kiss and Go" キスしたら行け (子供降ろしたら、または乗せたら直ちに車を移動させよの意味)
"Stop and Chat"  車停めてお喋りしてもオッケー (駐車可の意味)
 
なかなか完成度の高い、そしてオーストラリアらしいっちゃーオーストラリアらしい標識やな!
”にやり” としつつもちょい感心。
 
オーストラリアでは小さな子供を一人で通学させることはほとんどなく、親が送り迎えをするか
スクールバスでの通学。
 
もしも日本で保護者が車で子供を学校へ送って行ったとしても、学校で車を降りる時に親と子供が互いにキスして別れるってのはあんまり一般的とちゃうと思う。
放課後に迎えに行く時も「おかえり~」「ただいま~」のキスなんてせんやろう。
 
夫が朝仕事に出かける時に玄関先で妻が夫にチュー 「行ってらっしゃ~い!」
これも日本では新婚時のみかいな?
 
こちらでの生活におけるキスとハグについては今でもちょいちょい戸惑って考えることあり。
一昨年の考察については⇒
こちら

2015年7月28日火曜日

路線バス

滅多に公共交通機関を使う機会がないが、先日久しぶりに路線バスに乗った日のこと。
乗客は私ひとり。
乗車後に私が席に着くまでバスの運転手さんは発車を待ってくれてね。
「中高年の女性に優しい運転手さんやな・・・」
嬉しかった。

次の停留所で今度は中学生くらいの女の子が乗ってきた。
するとまた運転手さんは彼女が席に着くまで発車を待ってあげてはりました。

「お・・・・? もしかして運行時刻に余裕あるんかな?」

いやいや、やっぱりこの運転手さんが優しいんやと思い直した。

復路のバスの運転手さんも同じやった。
乗客が乗車後に席に着くまでバックミラーでちゃんと確認してから発車してはったことに気付いて
この日はちょっと感動。

以前にもバスの中で嬉しかったことあったなー
それについては
こちら

2015年7月24日金曜日

酔っ払い


ポップカルチャーイベントの会場にて。
 
私はすぐにわかった。「あ、この人たち酔ってるな。」
しかし、オットは酔っ払いの言いがかりとケッタイな問いに淡々と
そして真面目に辛抱強く受け答えしてた。
(まあ、相変わらず愛想ないぶっきらぼうな感じの客あしらいではあったけど。)
 
その甲斐あってか、酔っ払いふたりはオットのイラストプリントを数枚買ってくれた。
「どうもありがとうございました。」
 
接客にオットから学ぶことはまだありそうだ。
 
 


2015年7月18日土曜日

携帯電話 不携帯


オットが携帯電話を忘れて外出先から携帯電話を取りに家に戻って来た。
「電話くれたら届けてあげたのに・・・・」と私。
言った直後にそれはムリやなと自分でつっこみいれた。

まずオットは私の携帯電話の番号を暗記してない。
(我が家には固定電話がない。)
だいたい必要な電話番号すべてが携帯電話に入っているので覚える必要なし。
私だってオットの携帯電話の番号はソラで言えん。

仮にオットが私の携帯電話の番号を記憶していても、こんな田舎に公衆電話なんてもうどこにもない。

携帯電話を持つ前は自宅の番号含めてよくかける電話番号の2つか3つくらいは暗記してた。
当時はアドレス帳がバッグに入ってたしな。




2015年7月14日火曜日

ご飯もらってないねん

19歳の我が家の猫、さくら。
餌食べた直後に「ご飯ちょーだい」と訴え続ける。
たった今食べたことを忘れるらしい。

近所の人に「ご飯もらってないねん」と言わないからいいけど。

2015年7月11日土曜日

あなたが?

週末のクラフトマーケットに出店したり、ポップカルチャーのイベントに出展する際
ブースでオットにかわって店番しているとお客さんによく聞かれる。

「あなたが絵描くの?」
「いえ、私じゃなくてオットが描きます。」

するとお客さんの表情が暗くなる。(ような気がする)

今後は私が描くと嘘ついて、オットにテーブルの下で隠れて絵を描いてもらおうかと。





2015年7月2日木曜日

仮装パーティー


週末のパブにて、老若男女問わずに次々と仮装した人たちが2階へ上がっていくのを見た。
きっと2階は貸切の仮装パーティーなんやろう。
お誕生会? それとも結婚記念のお祝いやろうか・・・?
主役はどんなコスチュームなんやろう?

楽しそう!

次々と2階へ上がって行く派手なお衣装の皆さんに聞いてみたかった。
「そのイデタチで家から来はったんですか?」

まあ、皆さん車やと思うけど。

日本にいる時はこういう仮装パーテイーに招かれたことなかったけど
オーストラリアに住むようになってから時々テーマに沿って仮装の工夫をするように言われる。
プライベートな集まりのみならず会社に勤務していた当時は会社のイベントなどでも。
(但し招待状には必ず "If you like と書いてある。強制ではない。)

普段静かで地味~なタイプの人がごっつい趣向を凝らした衣装+特殊メイクで登場したりして
わおーっと盛り上がるのがえらくおもろい。