先月末あたりから近所の前庭のクリスマスの飾り付けが始まった。
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2020年12月9日水曜日
クリスマスの飾り
先月末あたりから近所の前庭のクリスマスの飾り付けが始まった。
2020年11月30日月曜日
ロードトリップ その3 最終
内陸地のWangarattaから海沿いのLakes Entranceという町までクネクネ山越えしながら300キロの道のりをほぼ一日かかってゆっくりとドライブ〜
2020年11月28日土曜日
ロードトリップ その2
2020年11月26日木曜日
ロードトリップ その1
だけど、そのうちに・・・は良くない。
今行きたい場所には今行けるなら行って、会いたい人にはできるだけ今会おうと思う。
ロードトリップ その2に続く。
2020年11月16日月曜日
無料です
2020年11月2日月曜日
手指の消毒
2020年10月27日火曜日
聞き下手
2020年10月25日日曜日
犬禁止
2020年10月19日月曜日
きっちりにびっくり
薄切りの牛肉や豚肉、その他アジア食材をオンライン注文できて配達してくれる韓国レストランの業者を情報通の友人が教えてくれてね。
2020年10月9日金曜日
手袋したまま
2020年10月5日月曜日
フリーレンジの卵
2020年9月25日金曜日
パニック買い
2020年9月21日月曜日
さわやか君
スーパーのセルフチェックアウトで機械の操作を間違えたりなんやかんやで、頻繁に店員さんの助けを求めている若い男性がいた。
2020年9月17日木曜日
マイピュアレデイー
最近、目覚めた時に明るい春の陽射しが窓から入る朝はこの歌がしばし頭をグルグルする。
朝食を食べ終えた頃にたいていフェイドアウトするんやけどね。
尾崎亜美のこの歌。
特に高校生だった頃にこれら大手化粧品のテレビコマーシャルで次の季節のワクワク感みたいなものを楽しんでいたように思う。
今でも日本に行くたびにデパートの衣料品売り場とか、スーパーの食料品売り場での季節の先取り感が楽しい。
「まだ肌寒いのにもう水着?」とか「残暑厳しいのに、もう栗が店先に並んでる!!」とか。
和菓子のお店などで季節を感じるのも「ああ、日本っていいなあ」としみじみ思う。
私が住むメルボルンは大きなオーストラリア大陸の他の州と比べても4つの季節がはっきりしている気候区分。
しかし、人々の装いは季節を意識することなく年中着たいものを着る。暑さ寒さを我慢してまで季節先取りのお洒落する人なんてまずいない。
皆バラバラ。
もちろん、衣替えなんてものもない。
着物には四季折々の決まりがあって衣替えのしきたりが重要視されている。洋服が主流となった現代でも日本では実際の季節より一足早く次の季節のものを身につけるのが粋なんや・・と祖母から子供の頃に聞いた気がする。
こんなん見てたら懐かし過ぎてどんどん時間が過ぎまっせ。注意!
2020年9月14日月曜日
芝刈り
2020年9月10日木曜日
怒りっぽい私
2020年9月6日日曜日
大阪って中国のどの辺?
2020年9月1日火曜日
レっちゃん
2020年8月24日月曜日
犬ぞり
2020年8月20日木曜日
節水
2020年8月17日月曜日
2020年8月13日木曜日
マスク忘れた!
2020年8月8日土曜日
薬局の入り口
まだまだ先は長いです。
2020年8月4日火曜日
腰パン
2020年7月31日金曜日
路上に羊
2020年7月23日木曜日
外出時マスク着用の義務化
2020年7月17日金曜日
お葬式は10名まで
2020年7月13日月曜日
テレビなし
2020年7月11日土曜日
誰も来ない
2020年7月3日金曜日
縄跳び
2020年6月27日土曜日
洗濯物
こちらでは洗濯物を外から丸見えの場所に干すというの、一般的ではありません。
戸建てに住む人はたいてい裏庭に洗濯物を干し、街中の高層住宅はベランダに洗濯物を干すことを禁じている場合がほとんど。
オーストラリアだけではないと思う。
久しぶりに見たわ。
室内物干しを玄関先に出して堂々と洗濯物を干してる人。
これは極めて珍しく、いくら天気が良かったからとは言え ぶー!です。
ところで、下着泥棒ってこちらではあまり聞かないなあ。
まあ、下着を人の目につく場所に干すってどうよ!と日本にいる時から私はそう思ってた。特に若いお嬢さんの下着・・・
2020年6月19日金曜日
色違い
2020年6月14日日曜日
褒めて育てる
自分でやった方がよっぽど早いんだけど、そこは我慢。
褒めて育てることの難しさを実感してます。
私は人にものを教えるのがホンマに下手っぴ。
オットは料理ができません。食べるのは好きやのに。
オットに台所仕事お願いすると台所の道具がワヤになるし、まず衛生面に問題があってね。
ある日を境に「もうええわ!」となった。
しかし、この新コロナウイルスによる外出規制の間に気付き始めて・・・
オットが料理できないのは、私に責任がある。
台所仕事、自分でやらんと気が済まない私が悪い。
食べることは生きること。
将来もしも私がオットよりも先にこの世を去ったら、どうするねん?
日本なら便利で美味しい高齢者向けの宅配お弁当サービスとかあるし、スーパーやコンビニやデパ地下行けばおひとり様用のお惣菜がナンボでも買えるけど、ここじゃそんなんないしね。
頑張れ! オット。
そして私も。
2020年6月9日火曜日
モゴモゴ
でも、いつものハグ&キスはなし。
そう、新コロナウイルスのせい。
玄関先で何となく皆で一瞬モゴモゴした。
握手もアカンしなあ・・・
お辞儀で対応? 相手が日本人ならええけど、それもなあ〜
これからどうすればいいんやろう?
2020年6月6日土曜日
重量級
すぐ隣がフライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店。
そこで買い求めたと思われるデカい箱抱えてゆっくりと通り過ぎた。
お口もぐもぐさせながら....
きっと遅い昼休みか休憩時間なんやろう。
それ、ひとりで全部食べるん?
2020年5月23日土曜日
すぐに忘れる
「たまには羽をのばしたいです」
私「はあ? のばしてるやん、ここのところほとんど毎日・・・」と言いかけた。
おっとっと! そう答えちゃアカンのよ。
私「そうですか。わかりました。」と日本語でちゃんと返事せんといかん。
オンラインで日本語の学習に取り組むオット。
覚えたての短いセンテンスを私に通じるかどうか試して、通じたらそれでとりあえず満足。
その後割とすぐに忘れます。
人生に忘れがあるから救われる
(シルバー川柳の投稿より お題:物忘れ)
2020年5月20日水曜日
馬?もちろん乗れるよ。
馬で散歩している3人組とすれ違った。
よりによって一番小柄な馬に一番ぽっちゃりした男性が乗っていてね。
ちょっとその小柄な馬が気の毒に思えて。
私は手を振りながら、気の毒な馬の顔をじーっと見てしまった。
小学生の時に親から贈られた誕生日プレゼントが仔馬やった・・・と職場の同僚が話してくれた時のことを懐かしく思い出した。
あの時はまだオーストラリアに住み始めたばかりだったから、えらいびっくりしたなあ。
「え?自転車? 乗れるに決まってるやん!」に似た感じで「馬? もちろん乗れるよ。」の人達がオット含めて私の周りに多い。
馬で散歩しているグループとすれ違ってもオットに私ほどウキウキした様子はない。
当たり前か・・
私は馬に乗れないし、競馬にも特に興味はない。馬についてよく知っているわけでもない。
しかし、我が家から10分も歩けば広い庭で飼われている馬たちが草を食む様子を見ることができる。
そして先週末みたいに馬で散歩している人々の光景が近くにある。
そういうのが極めて嬉しい。
もしも今でもあのまま日本に住んでいたら、散歩に出たついでに近所のコンビニやら100円ショップで日々散財していたのだろう。
ほんの2−3週間日本に行く時、コンビニと100円ショップは私の大好物なのだから。
2020年5月18日月曜日
平常心
「あ、この人この前もここで作業してはったな・・・」
目があった。
「いい天気ですね〜」と彼が私に言いました。
そしてちょっと立ち話した。
新コロナウイルスの影響はほとんどないねんて、この人。
お母さんが看護師さんでお父さんが歯科衛生士さんということもあって、子供の頃から手洗いは厳しく躾けられたらしい。
「だから新コロナウイルスに関係なく前からずーっと手は丁寧に手洗ってるよ」
ちょっと笑いながら言うてました。
ほとんど外食しないからレストランが通常の営業してなくても気にしないって。
仲の良い友達は遠方にいるので数年に一度しか会わない。
だから特にこの数ヶ月友達に会えなくて寂しいとは思わないよ・・やて。
「仕事はいつも通りでありがたいと思ってる。もともと人との接触が少ない仕事だし、好きな仕事だから今日みたいに天気さえ良ければそれだけで嬉しい。」
この人、特に愛想がいいとか感じがいいってわけじゃなかったんだけどね。
束の間の会話は楽しかった。
オット以外の誰かと話をしたかったのかもしれん。
平常心(びょうじょうしんと読む)
この言葉がふと頭に浮かんだ。
お茶のお稽古が新コロナウイルスの影響を受けてしばらくお休みとなった時、先生がこの言葉と意味を添えて私たちにメールをくれたっけ。
2020年5月13日水曜日
こんにゃく
私は「コニャック」のこと話してるのに、オットは「こんにゃく」と聞き間違えてた。
他にもこういうの、ちょいちょいあるけど。
「今夜はおでん作るわ」と朝ごはん済んだ時に私が言うたからかなあ?
オットはこんにゃくが好き。
こんにゃくの甘辛煮とか、おでんとか筑前煮に入っているこんにゃくとか。
2020年5月9日土曜日
ビデオメッセージ
オットの親族のひとりがまもなく60歳の誕生日を迎えます。
なので、私とオットからのお祝いビデオメッセージをそれぞれの携帯電話で撮影しました。
再生したらね、オットのでっかい親指が画面の端に1分弱ずーっと写ってた。
う〜 撮り直し? いや・・
自撮り棒を買おうか。
いや、もうそんなん時代遅れかなあ?
日本の長寿のお祝いは還暦(60歳)から始まって、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)・・・と続きますよね。
こちらではゼロのつく誕生日は人生の区切りとしていつもの誕生日よりちょっと大きなお祝い事とされているように思います。
特にオットの一族郎党はゼロのつく誕生日をとても大切に考えており、皆で盛大に祝いすることが多いです。
しかし!
まもなく60歳になるその親族の誕生会は新コロナウイルスの影響で取りやめに。
レストランはまだ通常の営業を再開してないし、大勢で集うことが制限されているので皆でお祝する計画が立てられずにいます。
なので、皆でビデオメッセージを送ることになりました。
ビデオメッセージって難しいです。
気の利いた言葉とか、ちょっと笑えるひとことなどセンス良く添えることができるとええねんけど。
そんなん私には無理。
結局、私は月並みなお祝いのセリフ+日本語で最後に「お誕生日おめでとう」と言って締めくくったよ。
まあええわ。
2020年5月7日木曜日
なんで泣いてるの?
聞かないけど・・
オットは涙もろい。
「え? どこに泣ける場面あった?」と首をかしげたり
「私、大事なセリフを聞き逃したんとちゃうか?」と不安になったりもする。
オットと一緒に映画館へ足を運ぶ機会は滅多にない。
それぞれ好みの映画が違うから。
しかし、最近はNetflixで映画やドラマを一緒に観ることが少し増えてね。
先日「ブルックリン」という映画を観た時、映画の最後にオットが涙ぐんでいたのを
目の端でとらえた。
ブルックリン
この映画は私が選んだ。
付き合ってくれて、ありがとう!やねんけど。
いい映画やった。
でも・・・
涙ぐむほどの場面はどこにもなかったと思う。
2020年5月5日火曜日
仮設の映画館 「精神0」
裏庭のコンポストに台所の生ゴミを捨てに行くのは普段オットの役目ですが
知らんぷり。
もうー(白目)
ここまで天気が悪けりゃあどこへ行く気にもなれませんが、外出規制のせいで
余計に気持ちがドヨーンと重くなる。
そんな終日ジャージャー降りの寒い午後に ”仮設の映画館” で想田和弘監督の「精神0」という映画を観た。
聞かれもしないのに自分が良かったと思うもの、好きなもの(特に映画や音楽)を人に勧めるっていうのはあまり好きじゃないんだけど・・などと言いながら書きますね。
(結局勧めるんかい!)
「精神0」これは観察映画でありドキュメンタリー作品。
82歳で引退を決めた岡山の精神科医とその奥さんが主人公です。
患者さんとの診察でこの精神科医の言葉のひとつ「ゼロに身を置く」が心に残った。
あれもこれもと考えずに、ただ今日ここに生きていることに感謝する・・
この映画のタイトルに大いに関係しているのだと思う。
監督夫妻の初日舞台挨拶もYoutubeで観たよ。
「仮設の映画館」『精神0』想田和弘監督 & 柏木規与子プロデューサー 初日舞台挨拶
”仮設の映画館”とは
期間限定でこの映画の他にも新作映画をデジタル配信する映画館です。
新コロナウイルスの影響で大打撃を受けている劇場、配給会社、製作者はもちろんのこと新作映画を楽しみにしている観客を支援するために作られたそうです。
鑑賞料は本当の映画館の収入と同様に各劇場と配給会社と製作者に分配されるシステム。
2018年11月に日本へ一時帰国の時に「ぼけますから、よろしくお願いします」の映画を観た神戸元町商店街の”元町映画館”がこの”仮設の映画館”のひとつなのです。応援したい!
詳しくはこちら→ 仮設の映画館
この映画館と「精神0」の映画を知ったのは、朝山実氏というルポライターのこの記事を読んだのがきっかけ。
『精神0』の想田和弘監督に聞く
【追記】
海外から「仮設の映画館」で映画を鑑賞するにはVPNをダウンロードする必要あり。
2020年5月1日金曜日
ウオーキングの途中で その3)
「ヘイ、ベイビー! 君を追い越した時に僕をずーっと見てたやろう?」
初心者マークつけたボロ〜い車に乗ったチャラい若者に声かけられた。
ああ、この車・・・ さっき見た、見た。
明らかに整備不良か違法な改造したと思われる変な音立ててさっき猛スピードで走ってた車やんか。
ここは住宅街や。制限速度40キロやで。
アホ丸出しのこんな若僧に「ヘイ ベイビー!」って言われたことにまずムカっとした。
わざわざ角曲がったところで車停めて私が追いつくのを待ってたんかいな。
私がサングラスと帽子を取るや否や、このチャラい若者の表情と態度が急変した。
オバハンやったと気づいてガッカリしたのか、びっくりしたのか。
「すみません、人違いです」と首をすくめてバツ悪そうに立ち去った。
熟女なめるな! ちゃんと度が合ったメガネかけて出直してこい!

















































