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2015年10月31日土曜日

もってこおい!

長崎でおくんち祭りを堪能。
長崎市諏訪神社の祭礼で、重要無形民族文化財に指定されているとのこと。

聴衆参加型の賑やかなお祭り。

「もってこおい!」アンコールの意味やって。
大勢の人が両手を挙げてこの声をかける。
傘鉾やら演目を終えて運び出される曳物やら担ぎ物を「もういっぺん 持って来い」という
ことらしい。

「ヨイヤー!」
傘鉾が見事にまわった時には聴衆が派手にこう叫ぶ。
 
日本舞踊のみならず、蛇踊りやら、阿蘭陀万才やら・・・
オランダ、ポルトガル、中国などの文化が混ざり合った独特な演しものが次から次へと。

長崎出身の友人の御両親からいただいた踊り町のTシャツ着たオットは、多くの人から話しかけられてご満悦。
 

2015年10月27日火曜日

太閤園 淀川邸

大阪城近くの太閤園淀川邸で奈良の叔母と叔父に夕食をご馳走になった。

日本庭園が素晴らしく、大正時代に建てられた趣のある建物が印象的で、もちろんお食事も最高!

レトロ調和洋折衷の広い応接間で抹茶とお干菓子いただきながら、日が暮れた直後のまだ少しだけ明るい美しいお庭を愛でる。
至福の序章から始まったこの夜の太閤園淀川邸でのひととき。
今回のオットとの休暇の終盤に華やかな灯りをともした、いや絢爛豪華な花火が打ちあがったと言えよう。

民間人として初めて男爵となった藤田財閥の創始者、藤田伝三郎っていうお方が建てはった
広大な藤田邸の一部らしい。
藤田伝三郎って明治時代の関西財界の重鎮だったとのこと。

50年ほど前から藤田観光がここを宴会場、結婚式場、レストランとして事業を展開してきたそう。
http://www.taiko-en.com/bridal/yodogawatei/index.html

レトロの応接間でのお抹茶タイムの後、お食事のお部屋へ通されるその途中に私だけ手洗いへ。 お手洗いから出てくると、そこには仲居さんが私を待っててくれはってびっくり。
「お部屋がようけありますよって、迷いはったらあかん思うて」って。
いや~ 感動!

2015年10月22日木曜日

ごみ拾い


 
福岡の柳川で川下りを楽しんだ後、川沿いの遊歩道を午後5時過ぎにぶらぶら歩いていたら
ビジネススーツ姿の男性と会社の制服の女性たちがそれぞれ軍手はめてゴミ袋片手に
ごみ拾いしてはりました。
 
女性の胸には某大手銀行の名札が。
 
CSR活動?
 
それにしてもビジネススーツ、銀行の制服+ハイヒールで往来のごみ拾いとは。
私の目にはちょいと稀有に映った。
なーんとなく、形だけの社会貢献奉仕活動・・・に見えなくもない。
地域社会の皆さんに「私ら、こんなんしてますねん」とアピールしてるようにも思えた。
 
本気でごみ拾いするなら、就業後にいっぺん着替えたらどないです?
トレパン+運動靴(言い方が古い?)などがベターやろう。
 
え? 私のサングラス、色が濃過ぎまっか?

2015年10月21日水曜日

柳川の川下り

福岡の柳川を訪れた。
川下りの私たちの相乗りの舟はインターナショナルやったよ~
香港の同級生グループ5人(そのうち2人は私達と同じでオーストラリア在住)、そして中国からの観光客3人、プラス出張中に空き時間見つけてこの舟に乗ったという千葉のサラリーマン、私とオットの計11人。

船頭さんは日本語のみ。

船頭さんの説明や冗談をまず船頭さんの一番近くにたまたま座っていた私がオットのために英語で説明。その次に舟の真ん中に座っていた香港グループ5人のうちの2人が英語から中国語で説明した後、舟尾にいる中国語のみの乗客が時間差で大きく頷いたり、ケラケラ笑ったりする。

日本語→英語→中国語

3言語による伝言ゲームのような川下りの舟。
初めて会った乗客同士がにわかに素晴らしいチームワークを発揮した。

船頭さんが歌ってくれた北原白秋の歌がさらに旅情をそそった。
楽しかったな~

舟を降りた後、舟を背に記念撮影、そして皆と握手。
香港グループの5人のうちのオーストラリア在住の2人が別れ際に私に言った。
「あなた日本語、すごく上手。素晴らしい!どうもありがとう。」

褒めちぎられて、「私、日本人なんです」ってとうとう言えんかった。
私、どこの国の人に見られてたんやろう??

今回、大阪の難波でも少し似たような経験をした。
観光案内所に立ち寄って地図をもらおうとした時、中国名の名札をつけたフレンドリーなスタッフが躊躇なく中国語で応対してくれはったんよ、私に。

きょとん!としてたんやろうね、私。
するとすぐに"Good afternoon. May I help you?"って言い直してくれた。

うーん・・・

2015年10月19日月曜日

観光バスの運転手

日本でオットと過ごした2週間のことを少し書きます。

中国からの観光客を乗せたバスの運転手さん、運転しながらくわえタバコやった。
もう、びっくりや。

そんなん、ええのん?

2015年10月16日金曜日

猫のホストファミリー


しばらくオットと日本へ行ってました。
毎回私たちが留守する時に、私の猫を預かってくれる友人宅で今回も猫が大変お世話になりました。
 
連れて行った初日から友人の娘ちゃんにはホンマに可愛がってもらって幸せな猫。
同じベッドで毎晩一緒に寝てもらっていたとのこと。
 
この友人と彼女の家族+彼女の猫ちゃんのおかげで今回も私は休暇を存分に楽しむことができました。
大感謝!!  
 
追記
友人はこの絵よりもずーっと別嬪さんです。

ぶーちゃんの警察官


電車のホームに警察官が二人。
めちゃくちゃ肥満の警察官指差して、電車のドア近くに立ってた小さな男の子が大きな声で言った。
「あの太ったポリス、悪い人を追いかけて走れるの?」
お母さん、すごく困った顔してはりました。
 
他の乗客も目を見合わせて失笑。
 
警察官二人には聞こえてなかったみたい。
ひやひやしたで。
 
業務上支障をきたす可能性のある肥満体型も個性と許されるのか?
これは警察官に限ったことではないけど。

2015年10月15日木曜日

照れ笑い

小さな犬を胸に抱いて散歩するごっついおっちゃん。ガラ悪そうやし、怖そう。

しかし、意外な優しい声で犬に話しかけている。
まるで胸に抱いているのが人間の赤ちゃんみたいな感じ。

すれ違いざまに目が合ってもうた。
おっちゃん、照れ笑い。

2015年9月26日土曜日

体感温度

 
 
 
オーストラリアの天気予報のいい加減さについては以前にも書いたが(こちら)
それにしてもTVのお天気のお姉さん、たいがいにしてほしいと思う。
 
「今日は寒いですね。現在の気温は10度ですが体感気温は7度です。」って。
暦の上では初春やけど、冬に逆戻りしたように寒かった日の夕方、お天気コーナーでノースリーブのワンピース着たお姉さんがしゃらっと言う。
 
確かにオーストラリアは大きな国。
そやけど、これはローカル局のニュース番組やで。
 


2015年9月23日水曜日

お花見の夜

お庭に綺麗な桜が咲き乱れる友人宅に招かれた夜。
ご馳走を満喫の後は居間でカラオケ。

ニュージーランド出身のご主人は、お仕事で数年日本に住んだ経験ある。
菅原洋一のヒット曲を情感豊かに歌う彼。

♪知りたくないの♪ ♪今日でお別れ♪ その他・・・ うまい!
あらためて感心。
昭和の歌謡曲ってええ歌多いな。

もちろんお得意中のお得意 ♪My Way ♪ も熱唱。

2015年9月17日木曜日

ランドセル

「げ! これランドセルやん」
近所の郵便局で列に並んでたら、私の前にいた若者の背にランドセル。

声をかけずにはいられなかった。
「日本で買われたんですか?」

すると、この若者は日本に行ったことがないとのこと。
叔母さんが観光で日本に行った時のお土産やねんて。

それにしてもこの寒い日に若者はゴムぞうり。
ゴムぞうりについての考察はこちら

2015年9月8日火曜日

デンキ ブランケット

夕食が終わる頃、オットが電気毛布のスイッチを入れておいてくれる。
オットの機嫌の良い日はカモミールのお茶を枕元に届けてくれるサービスもある。

ここへ引っ越す前、長年ウォーターベッドの愛好者だった私。
しかしオットはウォーターベッドが嫌い。
ウオーターベッドを処分するには辛かったな。(遠い目)
当時のことについてはこちら

オットは電気毛布のことを日本語で ”デンキ ブランケット”と言う。

2015年9月5日土曜日

インターナショナルデー

オットが専門学校から依頼を受けてインターナショナルデーのイベントの日に学生達の似顔絵を描いた日のこと。

インターナショナルデーやから着物着て一緒に行ってとオットに言われて同行。
多文化のオーストラリアの中でも特に移民の比率が高いメルボルン。
さぞかし色々な国からの学生さん達に会えるのだろうとワクワク楽しみにして行ったが、ちょっと違った。

この日会場にいたのはほとんどがインドからの学生。
いや、スリランカ人とかバングラデッシュの人とかパキスタンの人とかきっといたのかもしれないけど私にはまったく見分けがつかない。
皆インドの人に見えた。すみません。

まあ、アジア圏以外の人たちにとって中国人、韓国人、日本人が同じに見えるのと一緒と許してほしい。

似顔絵を描く夫のテーブルの後ろで順番待ちをしている学生達の中に、順番抜かしのズルをする学生がいたりなんかして、私がその順番待ちの学生達の対応にあたった。

それにしても・・・・この日私が会った学生さん達、皆よく似ていた。
声もしゃべり方も。
オットの前に座るモデルが真っ赤なターバン巻いているとか、濃いヒゲをはやしているとかじゃない限り、この日オットが描いている似顔絵も気のせいか似ていた。

うん、きっと気のせい。

そうこうするうちに大音響で陽気なインドの音楽(多分そう)が会場内に流れた。
ひとりふたりと学生達が陽気にそして激しく情熱的に踊りだした。
そして大勢の学生がその踊りの輪に加わり、えらい盛り上がって楽しそう。

着物の中年ジャパニーズの私はこの日会場で寂しく浮いていた。

2015年9月1日火曜日

本日のスペシャル もう行かない


近所のタイレストランにて。
本日のスペシャルメニューから選んで注文したが、お膳ひっくり返して怒鳴りたいほど
まずかった。
場外ホームランの酷さ。

明らかに具材のすべてが冷凍もん。
その冷凍もんの寄せ集めを一旦調理して冷えたから電子レンジで”チン”して
出してきたんか?こら~?と疑いたくなるような感じ。

お味以前の問題や。
こんなまずいもん、よーお客に出すわ! まだ腹たっとる、私。

あの夜、オットがいなければ私はこのレストランの責任者にはっきり苦言を呈していたやろう。
作り直してもらうか、違うメニューを注文してその代金はタダにしてもらう。
そしてシェフにテーブルに来てもらって謝罪を求める。
それぐらいしてもらわんと怒りがおさまらん。

しかし、オットはそういうのが嫌い。
「もう二度とここへ来なければそれでえーやん。もう帰ろう」って。

火曜日だから大丈夫と予約なしで私の好きなタイ料理のレストランへ行ったが
意外にも満席だったこの日。
しゃーないので気がすすまんのにここへ来たのが諸悪の根源。

私たちのテーブルの近くに口元ちゃんと覆わずに肺の底から出るような嫌な音の咳を頻繁に
するマナーゼロの客がいた。
そんなこともあり、私の食欲と気分はダダ下がり。

お店の人のサービスの劣悪さにブチ切れるのが常の私。
しかし、この夜はブチ切れの理由がいつもと違った。

もう行かない!

2015年8月23日日曜日

勝手にしー

引き続き我が家の老猫の話。
暴風雨の極寒&悪天候の日でも「外に出して」とドアの前でしつこくせがむ。

新鮮な空気吸いたいん?
でも、寒いで、濡れるで。ええのん?

もうええ! 勝手にしー。

2015年8月20日木曜日

変圧器

我が家の猫は19歳のお婆ちゃん。
ペット用の小さなヒートクッションを入れた”あったか猫ハウス”があるのに、変圧器の上に座って暖を取る。

日本で買った電気カーペットを使う時は変圧器が必要。
変圧器のスイッチを入れるやいなや、猫ハウスから出てきて変圧器の上に。

何か理由があるんやろう。

2015年8月16日日曜日

スーパーのレジにて

スーパーのレジのお姉さん、ガム噛んでるわ、ボディーピアスお顔にもいっぱいやし、もちろんアチコチに派手な刺青も。
商品をスキャンする時の動作も荒っぽいし、一度もお客に「ありがとう」を言わない。

私がお釣り受け取って「ありがとう」と言うと、そのレジのお姉さんは「That's all right]
とノタマッタ。

私の後ろに並んでた高齢の紳士、思いっきり大声で彼女をなじった。
お説教と苦情、延々と続いた。

するとレジのお姉さん、警備員を呼んだ。
多分デスクの下のボタンか何かを押したんやろうね。

警備員来るなり、その高齢の紳士の後ろに並んでたお客さん二人がキッパリこう言った。
「彼、全然悪くない。」
「間違ったこと言ってない。極めて正しい」と。

オーストラリアのこういうところが好きや。

2015年8月1日土曜日

キスしたら行け


この海沿いの田舎町に引っ越した直後、散歩途中に小学校の正門近くの標識を最初に見てしばし立ち止まったことがあったな~
 
"Kiss and Go" キスしたら行け (子供降ろしたら、または乗せたら直ちに車を移動させよの意味)
"Stop and Chat"  車停めてお喋りしてもオッケー (駐車可の意味)
 
なかなか完成度の高い、そしてオーストラリアらしいっちゃーオーストラリアらしい標識やな!
”にやり” としつつもちょい感心。
 
オーストラリアでは小さな子供を一人で通学させることはほとんどなく、親が送り迎えをするか
スクールバスでの通学。
 
もしも日本で保護者が車で子供を学校へ送って行ったとしても、学校で車を降りる時に親と子供が互いにキスして別れるってのはあんまり一般的とちゃうと思う。
放課後に迎えに行く時も「おかえり~」「ただいま~」のキスなんてせんやろう。
 
夫が朝仕事に出かける時に玄関先で妻が夫にチュー 「行ってらっしゃ~い!」
これも日本では新婚時のみかいな?
 
こちらでの生活におけるキスとハグについては今でもちょいちょい戸惑って考えることあり。
一昨年の考察については⇒
こちら

2015年7月28日火曜日

路線バス

滅多に公共交通機関を使う機会がないが、先日久しぶりに路線バスに乗った日のこと。
乗客は私ひとり。
乗車後に私が席に着くまでバスの運転手さんは発車を待ってくれてね。
「中高年の女性に優しい運転手さんやな・・・」
嬉しかった。

次の停留所で今度は中学生くらいの女の子が乗ってきた。
するとまた運転手さんは彼女が席に着くまで発車を待ってあげてはりました。

「お・・・・? もしかして運行時刻に余裕あるんかな?」

いやいや、やっぱりこの運転手さんが優しいんやと思い直した。

復路のバスの運転手さんも同じやった。
乗客が乗車後に席に着くまでバックミラーでちゃんと確認してから発車してはったことに気付いて
この日はちょっと感動。

以前にもバスの中で嬉しかったことあったなー
それについては
こちら

2015年7月24日金曜日

酔っ払い


ポップカルチャーイベントの会場にて。
 
私はすぐにわかった。「あ、この人たち酔ってるな。」
しかし、オットは酔っ払いの言いがかりとケッタイな問いに淡々と
そして真面目に辛抱強く受け答えしてた。
(まあ、相変わらず愛想ないぶっきらぼうな感じの客あしらいではあったけど。)
 
その甲斐あってか、酔っ払いふたりはオットのイラストプリントを数枚買ってくれた。
「どうもありがとうございました。」
 
接客にオットから学ぶことはまだありそうだ。
 
 


2015年7月18日土曜日

携帯電話 不携帯


オットが携帯電話を忘れて外出先から携帯電話を取りに家に戻って来た。
「電話くれたら届けてあげたのに・・・・」と私。
言った直後にそれはムリやなと自分でつっこみいれた。

まずオットは私の携帯電話の番号を暗記してない。
(我が家には固定電話がない。)
だいたい必要な電話番号すべてが携帯電話に入っているので覚える必要なし。
私だってオットの携帯電話の番号はソラで言えん。

仮にオットが私の携帯電話の番号を記憶していても、こんな田舎に公衆電話なんてもうどこにもない。

携帯電話を持つ前は自宅の番号含めてよくかける電話番号の2つか3つくらいは暗記してた。
当時はアドレス帳がバッグに入ってたしな。




2015年7月14日火曜日

ご飯もらってないねん

19歳の我が家の猫、さくら。
餌食べた直後に「ご飯ちょーだい」と訴え続ける。
たった今食べたことを忘れるらしい。

近所の人に「ご飯もらってないねん」と言わないからいいけど。

2015年7月11日土曜日

あなたが?

週末のクラフトマーケットに出店したり、ポップカルチャーのイベントに出展する際
ブースでオットにかわって店番しているとお客さんによく聞かれる。

「あなたが絵描くの?」
「いえ、私じゃなくてオットが描きます。」

するとお客さんの表情が暗くなる。(ような気がする)

今後は私が描くと嘘ついて、オットにテーブルの下で隠れて絵を描いてもらおうかと。





2015年7月2日木曜日

仮装パーティー


週末のパブにて、老若男女問わずに次々と仮装した人たちが2階へ上がっていくのを見た。
きっと2階は貸切の仮装パーティーなんやろう。
お誕生会? それとも結婚記念のお祝いやろうか・・・?
主役はどんなコスチュームなんやろう?

楽しそう!

次々と2階へ上がって行く派手なお衣装の皆さんに聞いてみたかった。
「そのイデタチで家から来はったんですか?」

まあ、皆さん車やと思うけど。

日本にいる時はこういう仮装パーテイーに招かれたことなかったけど
オーストラリアに住むようになってから時々テーマに沿って仮装の工夫をするように言われる。
プライベートな集まりのみならず会社に勤務していた当時は会社のイベントなどでも。
(但し招待状には必ず "If you like と書いてある。強制ではない。)

普段静かで地味~なタイプの人がごっつい趣向を凝らした衣装+特殊メイクで登場したりして
わおーっと盛り上がるのがえらくおもろい。

2015年6月28日日曜日

ウェルダン30分かかります

”ビーフステーキ注文する人へ 
ウェルダン(焼き加減:よー焼いて欲しい)希望の場合は30分かかります。”

近所のレストランのメニューにそう書いてあった。

30分もお肉焼いたら焦げるやろう。

2015年6月26日金曜日

夕方のテレビニュース

全国ネットのTV局の夕方の30分ニュースで芸能人のゴシップが取り上げられるってどうなんやろう?
まあ、その日はオーストラリアはもちろん世界全体が平和やったっていうこと?
いや、違うはず。
他にも報じるべきことがあるやろう・・・

2015年6月24日水曜日

着物の助手

オットは私が着物を着るときの優秀な助手。
ホンマに上手です。

2015年6月19日金曜日

トランペット

交通量の多い(しかし人通りは少ない)大通りのバスの停留所で一心不乱にトランペットの練習に励む若者を見た。
自宅では練習が難しいんやろうね。

2015年6月13日土曜日

指浸かっとる




もうええ加減オーストラリアの飲食店でのネガティブなサービスのあれこれを書くのはやめにしようと思うねんけど・・
先日行ったレストランでお給仕の時に親指がスープに浸かっとるやん。
それから、ふたつきの華奢な器に入ったお料理をドン!と荒々しくテーブルに置くのはやめてちょーだい!

2015年6月10日水曜日

スーパーの駐車場にて



スーパーの駐車場に自分の車を停めた時にはまったく気づかんかったのですが
買い物終えてスーパーのカートから荷物を車のトランクに入れようとしたら
なんとそこは緩やかな坂やった。
カートから手を離してバッグの中の車の鍵を探してたら、知らぬ間にカートがひとり歩き。

親切な人がすっ飛んで来てカート押さえてくれた。
まだ小さな子供さんふたりと買い物したものを山盛り載せたカートを手にした奥さんを向こうに待たせたまま
・・・
その奥さん、こっち見てニコニコ笑ってはりました。
いや~ 助かりました。隣に停まってた車にカートがぶつかるところやったもん。(汗)

ありがとうございました。

2015年6月8日月曜日

ジャパンフェスティバル




色々な着物の着方があるもんやね~
なんと自由な発想やろう。
日本なら絶対に見る機会がない珍しい着物の楽しみ方をオーストラリアに住む人々に教えられた
ジャパンフェスティバルでの一日やった。

2015年6月2日火曜日

割れ物だけど包装なし



チャリテイーのお店でワイングラスをふたつ購入。
お金払った後、グラスそのまま渡された。

新聞紙でえーからぐるぐるっと包んでーや。

2015年5月21日木曜日

五人囃子 鼓の彼


日本からこちらに戻ってからのこと。

わっ!!
これは雛人形の五人囃子のひとりやな。
鼓をしっかりかかえてる・・・・
なんでこんな家の近所の田舎のアンティ-クのお店に?

着物やらお顔からするとこれはかなり古いモノ。
どうやって遠いオーストラリアまで来たんやろう?
だいたいお内裏様とお姫様はじめ、他のお連れのお人形達とはどこで別れたんやろう?

この五人囃子の鼓の彼、我が家に今います。

2015年5月18日月曜日

生チュー

叔母と大阪上本町の新歌舞伎座で芝居見物を楽しんだ後、なんば発の夜行バスで東京へ向かう夜。バス乗車前にひとりで小腹を満たすためになんばの地下街で立ち飲み串かつ屋に入った。

もちろん女性ひとりは店内に私だけ。

それにしてもこの夜串かつ屋で会った大阪のおっちゃんって何て陽気でおもろいんやろう。
お店の人はもちろん初めて会ったお客さんのおっちゃんたち・・・
生チュー片手にナンテコトない話がはずむはずむ。

こんなところにひとりで堂々と入る私、年を取るのも悪くない。

2015年5月14日木曜日

お荷物はどうぞご自分で

先月日本に行った時の話、3つめ・・・

大阪から東京へ夜行バスで移動。
重い荷物をバスのトランクに入れる時、誰も手伝ってくれへんかった。
大きなスーツケース持った初老の女性も私もしばし呆然。
「お荷物はどうぞご自分で」システム。
ああ、そう・・・・ 
よっこらしょ。

女性専用夜行バスを予約したから運転手さん以外は周り全部女性。
しゃーない。

2015年5月12日火曜日

ホテルのビュッフェ朝食会場にて

また先月日本に行った時のこと・・・

広島で泊まったホテルでのビュッフェ朝食会場にて。
和食あり、洋食あり、日本に行くたびにホテルでのビュッフェの朝食はお調子にのってつい食べ過ぎるんよね。

この日、たまたまかもしれんけど・・・・
私のちかくのテーブルにいた女性という女性が年齢層に関係なく皆がせっせとテーブルとお食事が並んでいる場所を行ったり来たりしているのを見た。
旦那さん、上司または同僚と見られる男性にあれこれ世話を焼いてる女性たちを見て違和感。

オーストラリアのホテルのビュッフェ朝食会場であれば、きっとこの状況は男女の役割がきっと逆やろう。

日本ってまだこんなんかいな?
テーブルにどかっと座ったままホテルのビュッフェ朝食会場で連れの女性に平気でお給仕させている男達に言いたい。

「あんたら、いったい何様やねん?」

2015年5月8日金曜日

ハンドボール部同窓会


先月1年ぶりに日本へ行った。
今回夫は留守番。

日本でのことを書きます。

今回の日本一時帰国中の一番のハイライトは中学校時代のハンドボール部の仲間と顧問だった先生に再会できたこと!
なんと私は皆に会うのが40年ぶりやった。
私の一時帰国に合わせて皆が集まってくれて、嬉しかった~
皆が私を覚えてくれていたことに感激。

当時は教師なりたてホヤホヤだったハンドボール部顧問の先生。
彼女と私たち部員は13歳しか年齢が違わない。
それにしても先生、若々しくて変わらず綺麗。

「先生、ずるいわ!」
私はこんなおばちゃんになってもうたのに。

私たちが眼鏡なしでは読みづらい小さな文字を先生は眼鏡なしで読んでた。

(説明要らんやろうけど念のため・・・この絵の真ん中が先生です!)

2015年5月7日木曜日

「カード使えます?」

オットの似顔絵&イラスト行商活動をクラフトマーケットで手伝った日のこと。
2ドルのイラスト栞を1枚買おうとしたお客さんが私に聞いた。
「カード使えます?」


2015年5月6日水曜日

ホテルのお部屋番号

アデレードのホテルでお部屋番号のサインに悩む。
私の部屋は1021
どこへ行けばいいんやろう??

2015年5月5日火曜日

韓国料理のレストラン


久しぶりにメルボルンの街で夜外食。
私たちの住む田舎町では食べられないものを食べようとオットと意見が即まとまり
韓国料理のレストランへ。
 
感じ良くて可愛いウエートレスやねんけど、うーん英語がいまいち。
(私が言うのもナンですが)
きっと韓国からの留学生だと思う。
こちらへ来てまだ間もないんやろうな~
 
注文したものすべてを同時に持ってこないでね。
まずビール、そして前菜、主菜は前菜の後に持ってきてね・・・と丁寧にわかりやすい言葉を選んで数回優しく念を押した。
 
中華料理と韓国料理のレストランで以前に何度も苦い経験済み。
頼んだもの全部が同時にどーんと出てきた。
 
まずビールで喉を潤し、前菜をつまみにチビチビと韓国濁り酒でもとその夜私たちは思っていたのだ。
 
なのに・・・・ 
その可愛いウエイトレスが満面微笑みながら主菜を堂々と最初に持ってきた。
 
何の言い訳もなく、そして何事もなかったように。
「まだビールさえ持ってきてくれてないやん!」
喉まで出かかった言葉をぐっと呑み込む。
 
素晴らしい!! まったく素晴らしい!!
 
 
 


2015年5月4日月曜日

全員コスプレ

懲りずにまたポップカルチャーの博覧会にオットが出展した日のこと。
会場隣りのスーパーで買い物してレジの列に並んだら私の前の全員がコスプレ。

レジの人、ひとりひとりに聞いてた。
「あなた、それ何の扮装?」

ひとりひとりが長々説明するので時間がかかる、かかる。

2015年4月14日火曜日

おおかみのトレーナー

おおかみのリアル顔のトレーナーを着たおばちゃん。
いやー びっくり。

2015年4月10日金曜日

独唱

コメディーフェスティバルのでっかい宣伝ポスターを背にひたすら路上で独唱するおじさん。
おひねりを求めるわけでもなく、自己陶酔。
衣装もちょっと個性的。
コメディーフェスティバルと関係あるのかないのか・・
多分関係ない。

2015年4月7日火曜日

救急車


オーストラリアへ来てから付き添いとして救急車に乗ったのはこれで3度目。

日本から1週間のプログラムで近所の大学にやって来た約60人の看護士めざす
大学生たちのサポートメンバーとして雇われた。
去年のこの時期も私は同じ大学に同じ仕事内容で雇われた。
もう一年経ったんやね。

大学でのプログラム初日、学生のひとりが大学のキャンパスから救急車で病院へ運ばれた。

この学生、結局こちらでの滞在の1週間のほとんどを病院で過ごして大学のプログラムにはまったく参加できずに日本へ帰国。

退院時、彼女の前向きな言葉に私はおおいに感動した。
「緊急外来患者として、入院患者としてオーストラリアの医療を実体験できて良かった」

研修で体験した日本の医療現場との違いを話してくれた。
彼女の感じたことは大変興味深かった。

こちらへ着いてすぐに救急車で運ばれ、英語がほとんどできないのに数日間入院を余儀なくされた彼女。
通訳としての私や日本からの引率の先生が日中は側にいたとは言え、どんなに不安やったやろう。

また是非オーストラリアへ来てな。

2015年3月30日月曜日

お父さんも一緒に

週末の行商活動の日、お客さんが息子さんにイラストの手ほどきをオットに頼んできた。
なんとお父~さんも一緒に習いたいって。
ひょえ~!!

2015年3月18日水曜日

重量オーバー

州立の専門学校のキャンパス開きの行事によばれて、オットは学生相手に似顔絵を終日描いた日の出来事。

長蛇の列ができるほどの大人気。
まあ、学生にとっては無料の似顔絵やからね・・・

列に並んでいたかなりぶーちゃんの学生が椅子に座るやいなや、椅子が派手に壊れた。
どーんと転倒・・・・

まるでコントのような光景。

椅子は決して華奢なつくりには見えんかったけど。

目の前で転倒する人を国際航空ショーの日に続いてまた見てしもうた。
今回も怪我がなくてホンマ良かったわ。

2015年3月16日月曜日

生みたて卵 その2


フィットネスクラブの更衣室で生みたて卵を1ケースもらったその翌日にまた卵!
 
オットが近所の週末のマーケットに似顔絵&イラストのブースを出店。
オットのお隣さんは養鶏場の経営者で、その日の朝にとれた新鮮卵を売ってはりました。
 
そのお兄さんに頼まれてオットが似顔絵描いたら、物々交換ということに。
 
「また卵かいな・・ よーけあんのに。」
 
この養鶏場の経営者は生粋のオージーだけど日本に住んだことがあり、流暢な日本語を話す。
聞けば車で2時間弱離れた田舎からこのマーケットに来たらしい。
(まあ、私たちも結構な田舎に住んでるねんけど。)
 
”玉子がけご飯も安心してどうぞ” が彼の卵の宣伝文句やそうな。
 
「え? スーパーで買った卵って生で食べたらあかんの?」
なんだか恥ずかしくて聞けんかった。
 
 

2015年3月10日火曜日

生みたて卵 その1

 
フィットネスクラブの更衣室で生みたて卵をもらった。
 
シャワー浴びて着替えてたら、初めて会ったおばちゃんから声かけられた。
「卵いりますか?」って。
 
「え? 卵・・・」
私、ぼーっとしてたら、おばちゃんがロッカーから卵を出してきはった。
 
「今朝、庭で集めた卵。大きさにばらつきあるけど新鮮よ。明日から留守にするからもらってやって。」
 
遠慮なくいただきました。ホンマに新鮮やった。
 
それにしても、フィットネスクラブの更衣室で卵もらうって・・・ 
 


2015年3月7日土曜日

インド料理のレストランにて

私たちが住む海沿いの田舎町に一軒だけあるインド料理のレストランに行ったときのこと。
月曜日の夜ということもあり、レストランは気の毒なほど空いていた。

食事がテーブルに運ばれた頃からずーっとレストランには私たちだけ。

オットがお勘定お願いしたら、ウエイトレスのお姉さんがえらい大きな声で私たちのテーブル番号を奥へ告げはった。

「いや、私たち以外に誰もおらんやん。」
思わずつっこみそうになったが、あかん! 
言葉を呑み込んだ。

2015年3月6日金曜日

国際航空ショー



先週末、国際航空ショーを見に行った時のこと。
小さな子供を肩車して空を見上げていたお父さん、子供を肩に乗せたまま後ろにどーんと派手に転倒。

そっくり返りすぎてバランス崩したんやろうね。

きっと夢中になってはったんやろうけど、怪我がなくてホンマに良かった。

F1グランプリの車の大騒音は耐えられへんけど、航空ショーの大騒音は血が騒いで興奮する私。

この国際航空ショーは2年毎に開催される。
毎年ならいいのにな・・・・