ページ

2026年9月12日土曜日

退場!


これは、ある大学主催の無料コンサートでのできごと。

クラシックピアノのコンサートに3人も小さな子供連れて来るってどうなんやろう?
演奏中に赤ちゃんの泣き声、子供の奇声、そしてお母さんの子供をなだめる声・・・

第一部の途中で主催者から退場命令!となりました。

しかし、休憩はさんでその後も再度このお母さんが子供3人と会場に入って来てね。
驚きました。
勇気あるなあ、このお母さん。

またすぐにレッドカード!
子供達、相変わらずうるさい。

この日、プログラムがすべてロベルト・シューマンでした。
クラシックピアノのファン、それもシューマン好きの人々にとってはありがたい解説つきのコンサート。

音楽部でピアノを専攻する学生、先生方、そしてプロのコンサートピアニストも加わり、素晴らしいかったです。

私がレッスンを受けている先生も演者のひとりでね。
「ああ、やっぱりあの時勇気出してこの先生の門を叩いて良かった〜」と心からそう思える魅力あふれる演奏でした。

なのに・・この小さな子供3人つれたお母さんは演者と主催者への敬意がない。
そして他の聴衆への気遣いもまったくない。

音楽を好きになってくれたらいいな・・・
子供達に生の演奏を聴かせてやりたい・・・

そんなお母さんの気持ちを想像してみる。

わからんでもないが。

それでも、常識がない。

0 件のコメント:

コメントを投稿