先月中旬に訪れたパースで、「お犬様が大事にされてるなあ〜」的なサインを見ました。
まず、飲食店の屋外のテーブルでこんなの・・・
PはもちろんParkingなんだけど、ここにワンちゃん繋いでゆっくり食事して下さいねってことよね。イラストが可愛くて、ふふっとなりました。
あ、それからスーパーマーケットの入り口にはこれが。
犬の待合室・近づかないでくださいって。
喉が渇いたワンちゃんのためにお水も用意してあってね。
旅先だからかな、こういうのを見ると普段よりも気持ちが緩むというかなんと言うか。
先月中旬に訪れたパースで、「お犬様が大事にされてるなあ〜」的なサインを見ました。
まず、飲食店の屋外のテーブルでこんなの・・・
PはもちろんParkingなんだけど、ここにワンちゃん繋いでゆっくり食事して下さいねってことよね。イラストが可愛くて、ふふっとなりました。
あ、それからスーパーマーケットの入り口にはこれが。
犬の待合室・近づかないでくださいって。
喉が渇いたワンちゃんのためにお水も用意してあってね。
旅先だからかな、こういうのを見ると普段よりも気持ちが緩むというかなんと言うか。
一度訪れたいと思っていた念願の新潟行きが実現しました。
東京から往路は高速バスで、復路は新幹線。
新潟市内から路線バスに1時間近く揺られて行った北方文化博物館、そして新潟市観光循環バスを使って見学した新津記念館や旧齋藤家別邸、童心に返ってイルカショーを満喫した新潟市水族館マリンピア日本海などなど・・・美味しいお酒とすべての食べ物含めて思い出に残るとても楽しい3泊4日の新潟となりました。
↑
観光循環バスが可愛すぎてね。乗り降りのたびに写真撮りまくり。ホワッツマイケルの作者の小林まこと氏は新潟市のご出身とは知りませんでした。
新潟で印象的だったのは、北方文化博物館はじめ新津記念館や旧斎藤家別邸で館内を案内してくださった方々のプロ意識と郷土愛。素晴らしかったです。イルカショーの教育係の方々の優しい眼差しとイルカへの情熱、これも感動しました。
北方文化博物館 新津記念館 旧齋藤家別邸 新潟市水族館マリンピア日本海
あ、そうそう・・・JR新潟駅万代口観光案内センターの皆さん、大変お世話になりました。
オットへのお土産に買ったTシャツがこれ↑。お酒の新潟県の地図。
あと2日の余裕があれば佐渡島へも足を伸ばすことができたかもしれないのですが、今回は断念。また次回・・
今回の一時帰国は横浜→明石→播州赤穂→京都→大阪→宮崎→東京→新潟と2週間充実の日程。
父と3年ぶりに会うのが主な目的でした。91歳の父は兵庫県明石市の介護サービス住居でお世話になっています。
集団感染の再発防止のため、ガラス越しにマイクを使っての面会でした。まるで受刑者と受刑者の家族みたいな20分制限の面会。それでも3年前とあまり変わらず元気そうだったので安心しました。職員の方々には足を向けて寝ることができないです。
一昨年に老衰で他界した母方の叔母のお骨がまだ従兄弟宅にあってね。お参りすることも大切な「日本でやることリスト」のアイテムだった。ギリギリセーフで納骨前に間に合った。ヒュー! 子供の頃から可愛がってもらった叔母でした。
実家はもうないので今回もずーっとホテルの滞在が続いたけど、播州赤穂では一泊だけ従姉妹宅に泊めてもらって至れり尽くせり+上げ膳据え膳。大いに甘やかされてね。夜、嬉し過ぎて情緒不安定な私はええ年して従姉妹の前でちょっと泣いてしもうた。😢
あの播州赤穂でのオアシス1泊がなければ、今回のひとり旅は途中からかなりしんどかったと思う。感謝しかないです。
3年ぶりに再会した友達と家族&親戚、特に最後の滞在地となった新潟でお世話になった皆さん、そして今回日本のあちらこちらで新たに出会った方々、どうもありがとう💕💋
また行きます、ジャパン。
東京駅近くのホテルに滞在した5月最終の週末。
婚礼に向かっておられる着飾った人をあちこちで見ました。
「こんなお天気の良い日にお式を挙げるカップルは幸せやなあ」
交差点で黒留袖の女性が銀色のでっかいスーツケースを手にして信号待ちしておられるのをタクシーの窓から見てね。
綺麗に結い上げた髪が豪華な黒留袖に映えてすごく素敵。目が釘付けになった。
黒留袖は既婚女性のフォーマル中のフォーマル。花婿か花嫁のお母様かお仲人さんかなあ?
なんでこんなでっかいスーツケースを引っ張ってひとりで歩いてはるんやろう?
黒留袖にこの銀色のモダンなスーツケースがひどく不釣り合いに思えてね。
「誰か荷物持ちおらんの?」
事情も知らずにそんなこと考えながら窓の外見ている自分がちょっと面倒くさかった。
旦那氏とか息子氏とか・・
この言い方おかしいですよね。
自分の子供を〇〇ちゃんとか〇〇くんと人前で話す人、これも。
それから、娘ちゃん息子ちゃんと書くのもどうなんだろう?
「ベビちゃん」これも気になるなあ。
大人が「お母さん」とか「お父さん」と言うたり書いたりするのも。
ソーシャルメディアをキッパリ断てばこんなこと気にならずに済むのかもなあ〜
いや、おかげで流行りの言葉を知ることができるのか?
まてよ・・・シニア世代入り口の私が流行りの言葉を知る必要ってある?
ない。
オットの次の名刺の試作がこれ。
イベント出展の際、オットのブースに立ち寄って下さるお客様にお渡しする名刺にはQRコードを印刷した方がベターってことになった。
その場ですぐに携帯電話使ってオットの過去の作品を閲覧してもらえるから便利やん。
しかし、これは私の進言。
オットはなかなか首を縦に振りませんでした。
名刺はブラック&ホワイト。ごちゃごちゃと文字を増やさずシンプルに!
名刺とか宣伝用のパンフレットとか、あとイベント会場でのブースのセットアップの方法とか・・・こだわりが強くてね。
まあわからんでもない。絵を描くのが生業やから。
普段は細かいことを言うタイプじゃないのですが。
今朝、目覚めるとオットはすでにスポーツジムへ出かけて留守。
私が提案したQRコード入りの名刺の試し刷りが食卓に置いてありました。手描きのイラストが添えられて。
"Have a nice day"って・・・
業者さんに印刷の発注してもええってこと? 直接そう言うてくれたらええのに。
日本語の「お元気ですか?」はもはや死語なのかなあ?
その昔、アグネス・チャンが「お元気ですか?」って歌ってはりました。
「元気?」って私には聞いてくれない、日本に住む友達が数人います。
ふと最近これに気がついた。
私の「元気?」の問いには「うん、元気よ」と答えてくれるんだけど、それだけ。
なんでこんなことが急に気になり始めたんやろう?
アグネス・チャンのせい? いや、違う。
あ、それからメールやラインで「元気?」と私が聞いても、私には聞いてくれない彼ら&彼女達に連絡するのはいつも私からやなあってことにも今頃気がついた。
実はもう長年にわたって一方通行の交友関係なのかなあ?
・・・・・・
それでもいいわ。やっぱり気心知れた大切な友達やもん。
普段 Hi, How are you? 「ハウアーユー?」で会話が始まって、聞かれたら必ず相手にも聞き返す。
こちらに住む日本人の友達同士とも「元気?」とか「変わりないですか?」から会話やメールが始まる。そして必ず相手も私に同じことを聞く。
これに慣れてるから余計にそう思うのかも。
「今日で〇〇歳になりました!」っていうLineメッセージを受け取った。添付された写真には単身での海外駐在先で現地の部下達にお祝いしてもらってる様子が・・・
この2年ほどラインでたま〜に近況報告をやり取りしている中学&高校時代の男子同級生から。
いや、同級生やねんから「〇〇歳になりました!」って報告要らんやろう!と思わず笑った。私ら同い年に決まってるやん。
とひとりツッコミ。
私はふざけてこう返信した。
「え〜 信じられない! 〇〇歳やなんて。おめでとう」
学生時代からあまり冗談通じないタイプの彼からこんな返事がすぐきた。
「いや、同級生だから・・・・」って。相変わらずオモロない奴や。
人ってそう簡単に変わらんよなあ〜。
こんな時はワハハ!としばらく引きつりながら大笑いできるパンチのある冗談で返信して欲しい。
もう彼とは30年以上会ってないんだけど、私と彼との共通の友達から時々噂は聞いていました。
学生時代から努力家で秀才そして寡黙だった彼。東京の有名私大を卒業後にこれまた名の知れた企業に就職した。途中転職してキャリアアップしたらしい。ずーっと頑張り続けてきたんやろうな。
この数年は海外事業体の拠点長としてアメリカに単身赴任している。
そういえば、アメリカに住むのが夢やって言うてたっけ。夢はかなったけど、家族を日本に残したままの赴任はきっと寂しいに違いない。
学生時代から真面目でいい奴やった。だから今でもLineでのたま〜のやり取りがそんなに苦にならんのやと思う。
彼はこうラインに書いてくれる。「コロナが落ち着いたらお互いにスケジュールを調整して日本で会おう」って。今でも優しい。学生時代、真面目で無口な彼をいつもからかって喜んでた私にそんなこと言うてくれるなんて。たとえ社交辞令だったとしても嬉しいやん。
彼に会いたい?
うーん。
以前は薬局とか100円ショップで薬ケースを見るたびにこう思ってたんよね。
「こういうのがないと薬って飲み忘れるんかなあ?」
長期にわたって継続的に毎日薬を飲む必要がなかったあの頃・・・
でも、今は違う。
この薬ケースが私の朝のルーティンで大いに活躍しているんです。
蓋の開閉がしやすくて開け閉めのたびに派手な音がせず、そして使い勝手が良く、まあまあ可愛い薬ケース。そういうのを探して3回くらい買い替えた。
今はこれ。
日曜日の朝、薬を飲んで1週間分が空になったケース見て・・・
忘れずに毎日薬を服用した達成感というか無事にまた1週間過ごせたことへの感謝というか。そんなあれこれの想いと共に次の1週間の薬をこのケースに詰める。
パソコンのカレンダー、1週間は月曜日始まりに設定を変えてます。長年私の1週間は日曜日始まりで、壁にかけるカレンダーも日曜日始まりのものをこだわって買ってましたが。
今は薬の服用は一日一回朝のみ。なのでこのケースでオッケー。
以前の勤務先で上司の机にこんなん置いてあったのを初めて見た時ね、どひゃ〜ってビックリしたっけ。毎日これをかばんに入れて出勤してはったんよ。
朝昼晩に分かれてる1ヶ月分のでっかいケース。こんなん絶対嫌やなあ。
オーストラリア郵便のホームページに掲載されていた指示に従いました。
日本の友達から連絡あり、昨日着いたって。7週間もかかってるやん!!
船便じゃないですよ、航空便ですよ。いったいどこを彷徨ってたんやろう。
「日本は新型コロナウイルスの流行が急速に収束へと向かっているとのこと。よかったですね。」な〜んて書いたと記憶している。(汗)
こちらメルボルンのこともこんな風に書いたっけ。
「去年と今年、世界一長いロックダウンを経験したメルボルンもやっと11月から様々な厳しい規制が緩和されて少しづつ日常を取り戻しつつあります」
去年11月、この頃はまだ呑気やったなあ〜
こちらヴィクトリア州東京の半分くらいの人口。新規感染者がここのところ急増しており、今朝の発表によると4万人を越えてます。
陽性者と濃厚接触者の数があまりに多過ぎて、隔離や自宅待機の人が短期間で急激に増加。
医療現場はじめ流通や飲食業など多業種において人手が不足しており、規制は緩和されたままですが、しばらく自主的にロックダウンするしかないなあ。
明日、3回目のワクチン接種します!
日本の喪中ってどんなんやったんかいな?と思うある出来事が去年ありました。
年賀状の代わりにクリスマスカードを毎年書くようにしてます。特にインターネットのアクセスがない日本の高齢の親戚やらお世話になってる方々などに。
コロナの厳しい外出規制やら何やらででしばらくご無沙汰している友達に例年よりもやや近況多めに書いてクリスマスカードを出した時のこと。ちょうど今頃やった。
その時ひとりの日本人の友人からすぐにLineで返事があってね。
「クリスマスカード届いたよ。ありがとう。だけど喪中なんです。」
親戚のおひとりが病気で他界されて「喪中」とのこと。なので、クリスマスカードや新年の挨拶は遠慮しますって。
亡くなられたのはおじさん(おばさんの配偶者・・血のつながりはない)らしい。
「え? 喪中って確か2親等くらいまでじゃなかったっけ?」
でも、何親等か、血のつながりがあるかないかなんて関係なくその他界されたおじさんと生前彼女はとても親しかったのかも・・・彼女にとって大切な人なんやろうと思いました。
でもその後、クリスマスから年末年始にかけて子供さんやらお友達との会食はじめ、なんだかんだの楽しい催しやら新年のお祝いの様子の写真や動画がSNSにアップされててね。
豪華なお節のお重の写真もあったっけ。それ見てよだれ出ました。
「あれ? 喪中とちゃうの?」とちょっと不思議に思った。
私が知っている喪中は・・・
その年に近親者が亡くなった場合、故人の冥福を祈って晴れがましいことや派手な行動は慎しむ。年賀状などの新年の挨拶含めてお正月飾りとかお正月料理などのお祝いはせずに静かに過ごす、など。
実際に母が亡くなった時に私が家族と経験した喪中は確かそうやったから。
周囲も喪中ってそんな感じやったと思います。
まあ、あれから30年以上経ってるから日本の喪中も色々変化しているのかもしれん。
年賀状は遠慮します・・・年賀状出さない・・・これが喪中の意味であってもそれはそれなのかも。
オットに聞いてみた。オーストラリアでは(というかオットの一族郎党および周囲に)日本の喪中みたいな習慣はあるか?
答えはノー
但しその人の出身国や宗教などによって違うやろうとのこと。そりゃあそうや。私が住むここオーストラリアは多文化社会やからね。
身近な家族をその年に亡くした人たちが寂しいクリスマスを過ごさないように周囲は気遣う。クリスマスから年末年始にかけて家に招いたり、楽しい行事に誘ったりするのが私の周囲では一般的なように思う。
例年であればクリスマスツリーやクリスマスリースなどの飾りつけは12月に入ってからがこちらでは一般的なのですが、去年同様に今年もすでにあちらこちらでクリスマスの飾りつけが始まりました。長いロックダウンがやっと終わって皆がクリスマスを待ち焦がれる気持ちが今年はよりいっそう強いのでしょうか。
以前住んでいた町で大変お世話になった近所の人とはここ何年もクリスマスカードのやりとりだけのおつきあいになってます。マルタ島出身の高齢のご夫婦。ご主人はもう10年ほど前に亡くなられて奥さんは一人暮らし。多分もう90歳を超えておられるはず。
その方からのクリスマスカードが今年は11月初旬に届いたんです。
嬉しかったけど、ちょっと心配にもなった。確かに去年に引き続き相変わらず郵便事情が悪いので早めに投函したほうがもちろんベターなんだけど。国内、それも同じ州内なのにこんなに早いクリスマスカードってどうなんやろう?
もしかしたら認知症?とか。いや、あのしっかり者のおばあちゃんがそんなわけない・・
娘さんが近くに住んでおられるから、私が心配することでもないのかもしれんけど。
オーストラリア郵便のホームページにクリスマスに向けての封書や普通小包の日本向け国際郵便は今日までに・・とあったので日本の親戚や友人へのクリスマスカードを昨日全部書いた。今日、投函しようと思う。
うーん。それにしても早過ぎないかなあ?
まあ、いいか。
去年は12月初めに出したクリスマスカードが年明けに届いたって日本の友達から連絡あったからなあ。