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2023年3月29日水曜日

ルシアンさん



近所のルシアンさんが週に3日、午前中のだいたい決まった時間に我が家の前をゆっくりゆっくり歩行器押しながら通ります。
若くて感じの良い訪問フィジオセラピストの青年と一緒に。

ルシアンさんは私の父と同い年の91歳。
いつもニコニコと静かに話す穏やかな紳士です。

認知症が進んでお家に閉じこもっておられるとのこと。
衰えた体力を少しでも改善しようと頑張ってはります。

家にいて気がついたらなるべく外に出て声をかけるようにしてます。
家族以外の誰かと接することが大切・・・とフィジオセラピストの爽やか君が毎回私にそう言ってくれるので。

いや、私だって家族以外の誰かと接することが大切です。

ウオーキングの後、ルシアンさんはお家でバランス感覚を向上させる体操の指導なども爽やか君から受けておられるとのこと。

ルシアンさんの奥さんはバーバラさん。
以前、バーバラさんについては2回ほどこちらに。
バーバラさん、旦那さんのルシアンさんのお世話で毎日大変って。
夜中も頻繁に目が覚めるルシアンさん。
トイレにバーバラさんの介助が必要なので、睡眠不足らしい。

会うたびにそうおっしゃる。

「でもね、寝る前に必ずこう言ってくれるのよ。”今日も面倒みてくれてありがとう”って。そう言われちゃあねえ。ずるいわよね〜」

愚痴が半分、のろけが半分・・のような気もします。
黙ってただ頷いて聞く。

2023年3月20日月曜日

向いてないこと


先週、3日連続で10人前後の子供達にイラストの基礎の基礎を教えるお仕事をオットがいただきました。
最終日にオットがへとへとになって帰宅。

気が進まないと尻込みするオットに「チャレンジ!」と私が背中を押してお受けした仕事でした。

帰宅すぐに「向いてないと思う、子供達に教えるのは・・・」とボソッと台所に来て言うんです。

得意で好きな事を生業としている人はそんなに沢山いるわけではないと思います。

オットは絵を描くことが仕事です。
なので、幸せな人。

な〜んて安っぽい励ましはなんの役にもたちません。
オットの疲弊と落胆ぶりにうろたえる私でありました。
  

2023年3月16日木曜日

ひとりでも楽しい


1週間以上経つのにまだ興奮の余韻に浸っています。

心が躍ったオーストラリア国際航空ショー!!

先週末、ひとりで行ってきました。それも泊まりがけで・・ 

2年に一度開かれるこの航空ショーですが、前回は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。なので、今回は4年ぶりの開催。

久しぶりでした。あんなに気分が高揚したのは。



どうしても今回は初日の金曜日に行きたかったんです。なぜなら日没後の飛行ショーと開催祝賀の大規模な花火は初日金曜日の限定プログラムだから。これを全部観ると日帰りはちょっと厳しい。

我が家から開催地は120キロ以上も離れています。

オットは私ほど航空ショーのファンではないけど、一応誘ってみた。

あっさり「ひとりで行ってき〜」って。

あ、そうか。この日は仕事の予定があったんやね。

よ〜し! 公共交通機関を使って行くしかない。

V-Lineという特急電車(だけど遅い)を乗り継いで2時間半。

我が家には車が1台しかないのだから仕方ない。オットはこの日は車が絶対に必要。

この週末、エド・シーランの大規模コンサートが2日連続でメルボルンの大きなスタジアムで開かれてました。そして4年ぶりのオーストラリア国際航空ショー。メルボルンのホテルはどこもすでに予約がいっぱい!

なんとか前日になって立地の良い便利なホテルを予約できてラッキー・・・でした。(汗)

それにしてもホテルが高額なことよ。ぐぬぬ

直前まで一泊するか、日帰りか・・ぐずぐず迷ってた私が悪い。

航空ショーの入場券はデジタルでQRコードが事前に届いて携帯電話に保存するっていう通常のコンサートなどの時と同様でした。

それとは対照的にV -Lineの特急列車の切符は、オンライン予約はできるんだけどメールに送られてきた予約番号を最寄り駅の窓口で見せて係員に紙の切符を発券してもらうっていう・・・

このように切符に表紙をホッチキスでつけてくれました。レトロ〜 旅情アップ!



ひとりでも楽しい。
 

2023年3月14日火曜日

自分から誘う

どんどん日が過ぎる。

彼女に会うのはまだ先のことだなあ〜 と思っていてもあっという間に約束の日が近付いて。 

そして楽しいひとときが終わる。

会いたい友達に会う。若い頃に比べるとこれがだんだん難しくなってきます。お互いに家庭やら仕事などで忙しいのは当然のこと。

自分から「また今度」と言うのはなるべく避けたい。

いや、そう言われたらすぐに携帯のカレンダーを見て今度の日にちを決めたがる。せっかち。

社交辞令の「また是非近いうちに」を真に受けて、面倒臭い人だと思われたことがこれまでにきっとあったでしょう。

「また今度何かあれば誘ってくださいね。」なーんて別れ際に必ず言う人。私を誘ってくれたことがない。自然と疎遠になってしまうんです。仕方ないか。

でも、やっぱり本当に会いたい人ならこれからも誘われるのを待たずになるべく自分が誘う役になろう。

お互いの趣味や関心事、家庭の状況とか物事の考え方などなど時を経るうちに変わっていく。それでも、心から信頼して何でも打ち明け合える。そんな親しい友達がいて本当に良かった。

久しぶりに会うと話すことが多過ぎて、一度もきちんと感謝を伝えたことがないけれど・・・

次回会ったら必ず言おう。「どうしたん? あらたまって・・」と友達が驚くかもしれん。

5月に日本に行く。日本の友達にも。


2023年3月5日日曜日

オードリー




オットの親族に元気な赤ちゃんが誕生しました。
オードリーっていう可愛い女の子。

生後1週間の赤ちゃんを抱っこした途端にポロポロ涙が・・・
え? なんで? どうしたん?

そばにいたオット含めて皆びっくりしてたけど、一番びっくりしたのは私です。

いや、なんで私泣いてんねん?

まだまだ知らない自分がいて不思議やわ。

生まれたてのオードリー、私に似てるって言うんよ。オットの親族が。
そんなわけないやん!!
血の繋がりないのにね。
まだ生まれてすぐの赤ちゃん、誰に似てるって言うには早過ぎる。

でも、まんざらでもない。

情緒不安定な日。


 

2023年2月25日土曜日

身内の欲目


これ、私の似顔絵です。

路上にポツンとパラソル立てて「似顔絵描きます」のサイン出してる中国人のおばちゃんに描いてもらいました。

街中の人通りの多い川沿いプロムナードで。

描き上がったこの似顔絵を見て「ふふ・・・やっぱりオットの方が上手やな。」と悦に入る。

これ、私の楽しみ。

そう、身内の欲目です。


この中国人のおばちゃん似顔絵師ね、多分違法な出店やと思う。

ポリスに見つかったらすぐに撤退させられるかもしれない。


旅先やオットが出展者として参加したポップカルチャーのイベントで似顔絵描いてもらうのが好き。

まあ、いわばオットの競合に描いてもらってるわけなんだけどね。

それらをコレクションとしてファイルに大切に綴じてます。

それぞれの似顔絵師に描き方のスタイルがあってね。モデルの顔を見る頻度とか、描くスピードも違っていて色々と興味深いんです。

2023年2月21日火曜日

メールでポン!

→イラスト:いらすとや

「これ、何か怪しいメール?」

「削除した方がいいんかなあ?」


友達の旦那さんから60歳のお誕生日パーテイーへのちょっとヘンテコリンな招待のEメールが直接私に届いたんです。

つい最近、その友達と久しぶりに会ってお昼ご飯食べたんだけどね。

その時に彼女はそんな話してなかったし、彼女たちの結婚式含めてもほんの数回しか彼女の旦那さんには直接会ったことないんよね。

もちろん彼女の旦那さんとEメールのやり取りなんてしたこともない。

それに60歳のわけない。何歳なのか正確には知らんけど、まだもっとお若いと思う。

数回しか会ったことない妻の友人に妻を介さずに直接ポン!とEメールしないやろう、

普通・・・ 


「いや、削除する前にやっぱり彼女に聞いてみよう!」

すると彼女からの返事はあっさり「そう。それ、旦那のEメールよ」って。


まずびっくりしたのは、お若く見えるあの旦那さんがもう間もなく60歳! 

ずいぶん年齢に差があるカップルやったんやね。知らんかった。

Eメールの使い方はもちろん、友達の配偶者やパートナーとのアクセスにそれぞれ違うやり方っていうか・・・・違う感覚があるんやなあって。

「細かいこと、気にしすぎかなあ? 私。」

「いや、そんなことない。あんたの感覚は普通や。」って誰かに言ってもらいたくてね。

早速オットに聞いてみた。

「僕、自分の誕生日に大勢の人集めてパーテイーなんて絶対しないタイプだから。わからん。」って頓珍漢な答えが返ってきた。

私「.................. 」

私の尋ね方が悪かったんやろう。


2023年2月19日日曜日

来月の間違い


 土曜日、車で2時間かかる場所でのクラフトマーケット出店の日のこと。

当日の朝、ひとりで現地に到着したオットから電話があってね。
「誰もいない。会場の門が閉まってる。どうなってるんかなあ?」

実はそのマーケット、来月の同じ日。
たまたま今月も来月も同じ日にちが同じ土曜日だったんです。

「絵を描く以外は全部私が担ってます」と普段から周りに豪語している私。
オットの優秀なマネージャー兼秘書と自負してたのに。

帰宅後、私が早起きして作ったお弁当をオットは静かに自宅の仕事部屋で食べました。
そのお弁当は今日マーケットで食べるはずだった。

ごめん・・・
スケジュールの管理はすべて私の責任です。

「夕飯、何食べたい?」と遠慮がちに聞く私。
「なんでもええよ」といつも通りの返事。

2023年2月17日金曜日

マスカレード


2023年観劇初めは「オペラ座の怪人」

何度観ても私の好きなシーンは「マスカレード」。

賑やかで派手で大変楽しい。

「オペラ座の怪人」を最初に観たのは確かロンドンでした。20代の半ばごろかなあ。

前回メルボルンで観たのはもう何年前のことだったか、思い出せないくらい昔。

日本に一時帰国した時に劇団四季の公演を大阪で観たのは確か10年ほど前?


「醜さは顔にはない、穢れは心の中」

主人公クリスティーンのこの言葉に毎回ドキッとします。

2023年2月9日木曜日

猛吹雪

真夏に猛吹雪・・・?
そんなわけないやん。

前を走る大きなトラックが大量のニワトリさんを輸送中。
すごい量の羽が道中延々と宙に舞ってました。

どこまで行くのかなあ?
それにしても目的地に着いたらニワトリさん達全員丸裸かも。


2023年2月4日土曜日

冷蔵庫


オットは普段は細かいことまったく気にしないのに、旅先で冷蔵庫の小さな音にやたら神経質です。
夜眠れないと言います。

私は平気。よほどのことがない限り旅先でも自宅でも朝までぐっすり。

先日、我が家から200キロほど離れたBendigoという美しい街に3年ぶりに行く機会がありました。

オットは今回もまた寝る前に冷蔵庫のコードを抜きます。
「そこまでせんでも・・」思うけど
「好きにしー」です。

Bendigoは19世紀半ばからゴールドラッシュで栄えた時代の立派な歴史的建物や個性的なアンテイークのお店、美術館などなど・・・魅力溢れる場所。
行くたびにさらに好きになります。

2023年1月20日金曜日

暗証番号


最近こちらでは医療機関でも現金での支払いを受け付けないところが増えてます。

先日、ご高齢の女性がカードで医療費を支払う際に大きな声で暗証番号を数回繰り返して会計の人に伝えておられました。

受付にいた紳士もびっくりしてたし、待合室の人たちにも丸聞こえやった。

会計の人はこういう状況に慣れておられるのか、静かに口に人差し指をあてながらメモ用紙に暗証番号をメモして確認してました。

このご婦人の支払いが無事済んでカードをちゃんとバッグに入れるのを見届けてたのは私だけじゃなかったと思う。

「大丈夫かいな?」って皆が心配してたはず。

2023年1月6日金曜日

懐メロ


オットは早起き。
平日は私が朝食を食べてる頃にオットがスポーツジムから戻ってきます。

早朝はオットと同年代、またはちょっと年上の方々が多いのだそうです。
スタッフが気を利かせてその時間帯に懐メロのバックグランドミュージックのチャンネルを選んでくれるらしい。
今朝は1950年代のロックンロールのヒットパレードやねん・・・と不満げに話す。

「ええやん、別に」って言いたいけど、黙って聞く。
私、聞く力を今年は伸ばそうと思うんです。

 

2023年1月1日日曜日

新年あけましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。

ここをお訪ねくださる皆さん、いつもどうもありがとうございます。

2022年が健康で明るく楽しい1年でありますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

真夏のお正月にお雑煮を食べたいとも思わず、おせち料理を恋しく思うこともなく。

12月25日のクリスマスが大きな行事で親族や親しい友人たちが集まる日。これが終わるとなんだかホッとしてしまってもう元旦はただカレンダー上の祝日って感じです。

クリスマスが過ぎてもこちらではだいたい1月の10日前後まで公共の場所も商業施設も一般家庭もクリスマスの飾りはそのまんま。クリスマスが過ぎたらすぐにお正月の飾りつけに変わる日本とは大違いです。

「メリークリスマス」の挨拶も12月20日頃から26日くらいまで。

良いお年を!と 新年明けましておめでとう!の両方を兼ねて「ハッピー ニュー イヤー」なので、クリスマスが終わってから年明けしばらくは「ハッピー ニュー イヤー」を挨拶言葉に使います。

そうこうしていると今度は旧正月がやってくるので、アジア人達の間ではまた「ハッピー ニュー イヤー」なんです。

今年の旧正月は1月22日。

こういう挨拶の習慣に馴染むまでに当初は数年かかったような気がします。

 

2022年12月27日火曜日

出張たこ焼き


クリスマスは夏らしいお天気でした。
義兄宅で汗びっしょりになりながら懸命にたこ焼き作るオット・・・

以前は早起きして巻き寿司を沢山巻いたりしてました。
しかし、ここ数年は義兄宅のキッチンでたこ焼き〜

これ、楽ちん。
しかも巻き寿司よりも全般的にウケが良い。

焼く係はオットです。
餃子やシュウマイ、ポテトコロッケなどの成型もオットは得意です。
私よりもずーっと上手。

なので、これはオットに任せて・・・
あとは義姉の指示に従って水屋の下働きで頑張る。

無事にオットの一族郎党大結集のクリスマス行事が終了。
今年も皆が元気で万歳!

 

2022年12月21日水曜日

クリスマスカード


今年も我が家のクリスマスカードはオットが作りました。

あっという間に過ぎゆく12月の振り返り:

以前の仕事仲間と集まったり、エンタメの友を誘ってミュージカルやオペラ観たり、
ピアノのコンサートにも久しぶりに行きました。
明日は年末恒例のくるみ割り人形のバレエ観る。
それから・・・知り合いの退職のお祝いを兼ねて食事会したり、習い事の忘年会があったり。

飲み過ぎ食べ過ぎパンシロン。
ここ数年、コロナの影響で年末こういうウキウキした雰囲気じゃなかったので浮かれポンチになってます。

今年は3年ぶりに日本に一時帰国することができました。
そして、2回も親族の婚礼に出席したり、延期や中止が続いていたポップカルチャーのイベントなどの開催が再開され、オットが出展してあちこちを一緒に旅したりね。
久しぶりに再会する人々、新たな出会い、楽しいことが沢山あったなあ〜

いや、忘れてはいけない。コロナのワクチン接種3回目を終えてすぐ、絶好調やった6月に
オットと私は同時にコロナに感染して寝込んでしばらく身動き取れんかった。
今でも私は嗅覚が元通りになってないんです。

今年の後半は身近な人が数人立て続けにあの世に旅立たれて寂しくなりました。
しかし、また向こう(ってどこ?なんだけど)必ず会えると信じてしばらく我慢したらええねんと思うことにしよう。

などなど・・クリスマスを前に今年を振り返ってます。

オットは兄弟姉妹の数が多く、毎年クリスマスの25日は一族郎党の大人数が義兄宅に集まって賑やかです。場所変わって26日も続きます。
明後日から買い出しその他準備が始まります。
クリスマス、乗り切るぞ。オー(汗)

皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください。


2022年12月16日金曜日

お腹グーッ


お腹空いてないのにお腹グーッて鳴ることありますよね。
先日、眼科医で検査中に先生も私も同時に派手にグーッ。

「お腹が鳴るのは胃腸がキチンと機能してる証拠。健康な体ですね、私たち。」って先生が。
気をつかわせてすみません。

2022年12月7日水曜日

烈子のTシャツ


 声をかけずにはいられませんでした。

「私もそのTシャツの色違い持ってます!」

ショッピングセンターのトラベレーターで私の前にいたTatooだらけのイカツイお兄ちゃん。
私の大好きなアグレッシブ烈子のTシャツを着てはりました。

かなりピチピチ。

このお兄ちゃんもアグレッシブ烈子のファンとのこと。
Tシャツはあまり似合ってないけど、好感度バツグン!

烈子は某大手商事会社の経理で働くレッサーパンダ。
憧れの丸の内OL生活だったはずが、現実はパワハラっぽい上司や面倒な同僚に振り回される日々。ストレスたまるとひとりカラオケでデスメタルを絶唱して発散する・・というサンリオのキャラクター。
ネットフリックスでオリジナルアニメ化されて以来、日本以上に海外でも人気の高いキャラクターとして急速に人気を拡大しています。





2022年12月3日土曜日

なめくじとカタツムリ


今年は初夏に雨が多かったからかな?

なめくじとカタツムリの数がすっごいの。

オーガニックの忌避剤撒いても、全然効果なし。
近所の猫ちゃんが時々塀を乗り越えて我が家の裏庭にやってくるので、あんまり強い薬はちょっとねえ。
オーガニックの忌避剤以外にもいくつか策を講じてみたけど、駄目。

毎朝パトロールして駆除してますが、この作業がエンドレス。

2022年11月23日水曜日

アデレードにて 最終回 その4)傘がない 


車を道路脇に停めたはいいが、大雨で車の外へ出る気になれず・・・
車から降りずに車内で運転交代するのは大変でした。

1)夫が一旦運転席から後部座席に移動
2)私がギア跨いで助手席から運転席に移動
3)夫が後部座席から助手席に移動

アデレードからメルボルンへ戻る日、ザーザー降りの雨にやられてね。
もうちょっと小降りになったら運転を交代しよう・・・

しかし全然小降りにならんの。
アデレードを出発してからもう2時間以上もオットが運転してくれてました。
もうええ加減に運転を交代せんといかん。

いつもは折りたたみの傘が運転席のドアポケットに入ってるのに、こんな時に限って傘がない。

井上陽水のこの歌をふと口ずさんだ私。

雨の日のドライブって同じ道のりが遠く感じられます。

ヤングな方々にはきっと「そんな歌知らんわ〜」かもしれん。

2022年11月22日火曜日

アデレードにて その3)着物の女性


白鳥の湖のバレエコンサートの幕間の休憩で外へ出ようとしたら、美しい和服姿の女性が・・・
「バレエ習ってはるんかな?」って感じのふりふりのドレスの可愛いお嬢ちゃんと一緒でした。

思い切ってお声かけさせていただいたんです。
「素敵ですね〜」

今はアデレード在住だけど以前はメルボルンに住んでおられたとのこと。
すごく親しみやすい感じの良い女性。
「こんな時しか着物を着る機会がないので・・・」とおっしゃる。
おしゃれな半衿やら、着慣れた感じの着姿からするとかなりのお着物上級者とお見受けしました。
あんまりジロジロ見たらあかん!と思いながらも、綺麗だったのでやっぱりジロジロ見た。

「関西の方ですか?」から会話がますます弾みました。
この美しい着物民の彼女も奈良出身でした。

ああ、やっぱり。
そんな気がしてました。

初対面でも相手がはっきりと年上とわかる場合は気軽に親しく「お姉さん」と呼んだりします。
これ、関西ならではじゃないかなあ〜と思うのですが、どうでしょうか?
彼女もすぐに私を「お姉さん」と呼んでくれはったんです。

ブリスベンでのメリーポピンズのミュージカルもアデレードで観た白鳥の湖のバレエコンサートも今回はひとりでしたが、とても楽しかった。気分が晴れたように思います。

最近、立て続けに身近な人が数人あの世へ旅立ちました。
感情の揺れをコントロールしているつもりでしたが、実は気持ちがひどく打ち沈んでいたのでしょう。

エンタメって私にはとても大事と再認識。

メルボルンでも日本映画祭がすぐに始まります。今年は沢山観るぞ〜!
そしてオペラ座の怪人のオペラやら年末恒例の「くるみ割り人形」のバレエやら、その他お楽しみが年末から年明けに目白押し。
オットを含めて私に付き合ってくれるエンタメ好きの友人達に大感謝です。

2022年11月21日月曜日

アデレードにて その2)白鳥の湖


アデレードではウクライナのバレエ団の「白鳥の湖」を観た。
実はメルボルンでも先月公演があったんだけど日にちが合わずに見逃してたんです。
メルボルン、シドニーで公演の後、オーストラリアの最終がアデレード。
アデレードで観ることができて本当に良かった!

今年始めにウクライナの多くのアーチスト達が祖国を逃れてオランダへと避難し、オランダ
ハーグの政治家や地元の芸術家達が温かく迎え入れたとのこと。オランダおよびアメリカの
バレエ関係者の指導により新たなウクライナのバレエ団が結成されたらしい。

カーテンコールでは観客全員がスタンディングオベーション。
最後にダンサー達がウクライナの国旗を掲げて舞台に現れて、拍手喝采に応える姿を見てうるうる。

同じ列に座った初老の紳士がウクライナの小旗振って「ブラボー」と何度も叫ぶのを横目で見て、うるうるどころか目からお水がジャージャー出て止まらない。

涙拭いたり鼻水拭いたりしながら劇場出る前にトイレ行ったら、列に並んでるご婦人達もまだ泣いてはりました。

皆、それぞれの思いが溢れたんやと思います。




2022年11月20日日曜日

アデレードにて その1)劣悪な路面




ブリスベンからメルボルンに戻って数日後にアデレードへ車で向かいました。

メルボルンからアデレードは飛行機で行けば1時間ほど。
飛行機で行くか、車で行くか・・・
直前まで迷いに迷って結局車で行くことに。
今回、飛行機で行くにはちょっと荷物が多かったので。

約800キロの道のりをオットと交代で運転しました。

メルボルンからアデレードへ向かう高速道路の路面があちこち劣悪でね。
4年前に同じルートでアデレードへ車で行った時、路面こんなんやったっけ??

特に路面の状態が悪いゾーンは「減速せよ」のサインがあるにはあるんだけど、減速してもあんな大きな穴があいてるとは思わんし、咄嗟に避けようもなかった。

あまりのショックでワイパーは急に動き出すわ、オットは前のめりになり過ぎてもうちょっとでおでこをフロントグラスにぶつけそうになるわ。

大型トラックなどはへっちゃらかもしれんけど。

あと1ヶ月ほどで学校の夏休みが始まって、多くの人が車で旅行するシーズンが近づいてます。それまでにこれ何とかせんとあかんよ。

事故が多発するよ。
多くの人が同じことを思ってるはず。


2022年11月19日土曜日

ブリスベンにて 最終回 その3) メリーポピンズ

オットはイベント会場で忙しく働くなか、そこを抜け出してメリーポピンズのミュージカルをひとりで観ました。
劇場がイベント会場のすぐそばだったので。

土曜日のマチネ(お昼の公演)だったから子供連れが多かったです。

終わって劇場の外へ出たら、晴れてるのに黒い傘さして歩いているご陽気坊やがいました。
メリーポピンズ、楽しかったんやろうね。かわいい・・・
お母さんらしき人と目が合ってにっこり。

このメリーポピンズ、ブリスベンでの公演終了後は年明けにメルボルンにも来ます。
オットはメリーポピンズに幼少の頃の思い出が沢山あって、メリーポピンズの大ファン。
年明けにメルボルンでオットともう一度観よう!

演劇や映画、音楽のなどの興行やイベントがコロナの影響で中止だったあの時期を振り返ると本当に気分が暗かったですよね。世界のあちこちで同じ状況やったと思います。
やっとまあまあ元通りになったけど、またじわじわコロナの感染者数がこちらも増えてるし、うーん。
先のことはわからんなあと思う今日この頃。

週明けに一旦ブリスベンからメルボルンに戻って、数日後にアデレードへ行きます。


2022年11月16日水曜日

ブリスベンにて その2)仕事用のTシャツ


色褪せたロゴ入り仕事用Tシャツをオットのパジャマ用に格下げした。
そしたらね、イベント最終日の夜にまだ会場で忙しく仕事している夢みたらしい。

今回、ブリスベンでのイベントのためにオットの仕事用(同じロゴ入り)のTシャツを新調したんですけどね。

旅先で古い仕事用Tシャツを寝る時に着るのは良くないみたいです。
ごめん、オット。

2022年11月15日火曜日

ブリスベンにて その1)枝豆

枝豆をおつまみに頼んだら、ど〜んとすっごい量が出てきてびっくり!

ブリスベンで開催されたSupanovaというポップカルチャーのイベントに夫が出展し、大盛況。

最終日にお祝い兼ねてちょっとおしゃれな日本食レストランへ行きました。


食べても食べても 枝豆が器の底から湧き出てるんちゃうか?って感じ。

枝豆好きだけど、これはとてもふたりで食べきれずに途中で諦めて持ち帰りました。

メインで頼んだお刺身盛り合わせ、その他が枝豆でお腹いっぱいで食べられないのは悔しいから。

枝豆って小鉢で出てきて少量つまむから美味しいんよ。



 

2022年10月31日月曜日

ハロウイン


 昨夜、風が強くてね。

今朝、本物そっくりの頭蓋骨が我が家の庭先に転がってました。
これ、きっとご近所さんのハロウインの飾りだと思う。

2022年10月26日水曜日

滝の力


滝のそばでマイナスイオン効果で癒され、エネルギー充電できる。
そんなの今まで「は〜?」って感じでした。

今頃になって「そっか〜 こういうことだったのね!」と実感。
もうちょっとでキレかけてた心身のバッテリー・・・・・
この日、滝のそばで大いに充電されてね。

自宅から車でわずか1時間半ほどの場所にダイナミックな滝がありました。
まとまった雨が降った翌日に訪れることができたのでラッキーだったのでしょう。
風もなく穏やかに晴れた日でしたが、人少なくて穴場です。

オーストラリアは全般的に平らな大陸。日本みたいに高い山があちこちにありません。
感動するほどの水量豊かな滝をこれまであまり見たことがなかったんです。

灯台もと暗し!
意外と近いところにありました。

滝に癒され、元気になった。
「よっしゃー!」のガッツポーズで家路に。



 

2022年10月20日木曜日

めんどり




 夏野菜の苗づくりの準備を始めました。
こちら、南半球なのでこれから季節は夏に向かいます。

この春初めて「めんどり発芽」に挑戦!

このYoutubeチャンネルを参考にしました。

種を水で濡らしたキッチンペーパーに包んで、チャック付きの小さな袋に入れます。

まずは手始めにきゅうりとピーマンで。

日中は私の衣服のポケットの中で温めます。
「めんどり発芽」なので本当は脇の下で温めるのが理想かなあ。

夜間は私のパジャマにポケットないので、オットに「めんどり」になってもらいます。
(「おんどり」だけど。)

嫌がるオットのパジャマのポケットに突っ込んで「おやすみ〜」

きゅうりの種、3日後に可愛く発根しているを確認!

めんどり発芽とかめんどり催芽とか呼ばれますが、出るのは根なんですね。

発根したきゅうりは土に入れて今こんな感じ。


昼間は陽に当てて、夜は室内で管理してます。
ピーマンは10日経っても発根しなかったので諦めました。😢

トマトと茄子なども種からこの「めんどり発芽」試してみます。
園芸店で苗買って育てるのもいいけど、種から育てるのも楽しいです。
愛おしいんですよね。💗

2022年10月13日木曜日

常温のお酒


日本食のレストランでオットが「この銘柄のお酒を常温で」って注文したら
ウエートレスさんにまたこう言われました。

「常温のお酒ありません。冷たいお酒とお燗したお酒しかないんです。」って。

オット「え?」

これ、初めてじゃないんだけどね。
なんでなんやろう?って毎回不思議に思うんです。

オーストラリアも日本酒のファンが増えたのでしょう。
以前に比べるとどこの日本食のレストランでも多種多数の日本酒がお飲み物のメニューに記載されてるし、近所の酒屋さんでも買えるようになりました。

これは日本酒好きのオットにとってはとても嬉しいことなのですが、レストランに冷たいお酒とお燗したお酒はあるのに、常温で頼めないのは不便。
特に純米酒や吟醸酒をオットは常温で飲むのが好きなんです。

私は別にどっちでもええのですが。




 

2022年10月8日土曜日

窓がない窓際の席

 


メルボルンからシドニーへ行く飛行機の席が窓がない窓際でした。

客室乗務員に「もしも空いてる席あれば通路側でもいいから違うの列のお席に変えてもらえませんか?」ってお願いしてみた。
全ての乗客の搭乗が済んですぐに「こちらへどうぞ」と違う客室乗務員が私たちに声をかけてくれてね。
席を移動できたんです。
客室乗務員同士でちゃんと私のお願いを共有してくれてたんやね。
嬉しかった。

飛行時間は1時間少し。

後から考えれば、そんな短い飛行時間だからどうでも良かったのに・・・
何だか飛行機乗ったことがない子供みたいで恥ずかしかった。

でも、窓のない窓際のお席って何だか息苦しいのよ。
初めての経験でした。

2022年10月4日火曜日

一番ええ部屋

シドニーでの定宿が今回予約取れず、少し郊外のサービスアパートに滞在しました。

チェックインの時に超フレンドリーなフロントのおばちゃんに「一番ええ部屋ですよ」って
鍵渡されてね。

実際、ちょっと奮発して広いお部屋予約したんやからそりゃあそうよ。

綺麗なキッチン、バルコニーにテーブルと椅子もあって居間のテレビも大きい。
よしよし〜
部屋に入って荷解きするまでは大満足でした。

駅近で色々便利なのですが、電車の音が気になるなあ〜。
終電の後も車の騒音でなかなか眠れんかった。
どこの街にもいるんやね、暴走族。
建物揺れてるんちゃうか?と錯覚するほどの爆音。

「窓開いてる?」って数回確認したけど、窓は全部閉まってるんです。

やっと浅い眠りに・・・
するとすぐに始発の電車が走り始めてね。

田舎者の我々。
都会の夜の喧騒が苦手なんやなあ〜と実感いたしました。




2022年9月22日木曜日

ヘアカット


オーストラリアに住み始めて30年。
これまでずーっと日本人の美容師さんにお世話になってきました。

わけあってこの度、初めて近所の美容院で髪を切ってもらったんだけど・・・

大失敗!

まずカット前のシャンプーで嫌な予感してました。
耳に思いっきり水入るわ、首の後ろから背中までびちょびちょになるわ。

「シャンプーって背中濡れるよね〜」って美容師さんが悪びれもせずにそう言うの。

こんな感じにして下さいって写真見せたんよね、スマホで。

でも・・・初めて子供の髪を切る不慣れなママみたいな手つき。
とてもじゃないけど、プロの美容師とは思えなかった。

今から振り返ると最初のこの段階で「もういいです」とはっきり言ってあの美容室を出るべきでした。
シャンプーの代金だけ払って。

私が悪い。
欲しいものは売ってるお店を自分で事前に探すべき。
今回はそこを怠りました。

なんだけど、鏡の前で泣いてます。

75オーストラリアドル。日本円で7000円くらい。
もう行かない、この美容室。

2022年9月15日木曜日

プールサイドで


プールではしゃぎまくりのわんぱく坊やふたり・・
お父さんはプールサイドで長電話。
やっと終わったと思ったらまた次に呼び出し音→また長電話の繰り返し。
で、その後はずーっとスマホ見てるの。

ホテルのプールの真ん前のバーでビール飲んでたんだけどね、心配で頼まれてないのにずーっと坊や二人を見てた。

赤ちゃん乗せて乳母車押してるのにスマホ見ながら散歩してるお母さんも頻繁に家の近所で見かけるんよね。

気になる。

 

2022年9月12日月曜日

見てわからんか?

先日、オットの甥の結婚式に出席した時の続きを書きます。

これで2回目。
着物着てるのに私が日本人ってわからん人に会ったのは。

(1回目のことはこちらに

新婦側の親族のひとりが私にこう聞きました。
「韓国人ですか?」って。

この格好のどこが韓国人やねん!

婚礼の日やからもちろん「タンスで一番」着て張り切って正装してるのに。

ところで韓国のチマ・チョゴリに実は若い頃から憧れてます。
日本の着物と同様にチマ・チョゴリにもTPOに応じて格の違いがあって、年齢や未婚か既婚かなどにによっても素材や色彩の決まりがきっとあるんやろうね。

まだ日本にいた頃のこと。
友達の結婚式に出席した日、チマ・チョゴリで正装しておられた新郎の職場の同僚がとても美しくて印象的でした。

一度着てみたいな〜 チマ・チョゴリ。
 

2022年9月1日木曜日

カジュアル化


オットの甥の結婚式でタウンズビルに行ってました。タウンズビルはメルボルンからオーストラリア東海岸線を北へ飛行機で3時間ほどの場所。

屋外での人前結婚式にビールを手に現れた超カジュアルな新郎の友人達。

バーベキューパーティーちゃうで。これは結婚式やで。

世の中のカジュアル化にますます歯止めがかからんような気がします。
普段着はどうでもええけど、TPOをわきまえないのはどうなんやろう?

冠婚葬祭の場ではそれなりの大人としての正装が必要だと思うんだけど・・・
それって相手への礼儀じゃない?

2022年8月26日金曜日

ちょっとしたこと


ベッドサイドに花を飾る・・・こんなの久しぶり〜

庭から摘んできた花をポンと入れただけ。

ちょっとしたことで朝目覚めた時、そして夜床につく時に気分がいい。

頑張れ、自分!

2022年8月23日火曜日

卒業アルバム



先日、高校の同窓会に出席した同級生男子から「この子覚えてる?」って同窓会の会場で撮ったその彼女の写真を名前とともにLINEで送ってくれました。

「その名前、な〜んとなく覚えはあるけど。ええっと・・ 同じクラスになったことあったっけ?」

素敵なローズピンク色のワンピースを着て同窓会の会場で同級生男子の携帯カメラに向かって微笑んでいる。

上品で別嬪のマダムって感じ。

ワンピースと似た色に塗られたアーモンドの形のネイルにでっかいダイヤの指輪。写真を拡大してそんなところを細かく見る私ってホンマいやらしいよね。

とにかく。。。私がぼんやり覚えている高校時代の彼女とはまるで別人でした。

何となく気になって、その日の同窓会には欠席していた別の同級生女子にラインで尋ねてみました。

「こんな名前の子、覚えてる?」

するとすぐに卒業アルバムを写メで撮って私に送ってくれたんです。なんて素晴らしい!

その上品な別嬪マダムは3年生の時に同じクラスでした。

そして卒業アルバムのグループ写真のページには私の隣の隣に写ってるやん。

「あ〜 この子かあ! 思い出したわ〜」

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実家の片付けのためにしばらく頻繁に日本へ行っていた時。

卒業アルバムをすべて処分しました。

5年ほど前かなあ?

さほどの躊躇はなかったです。実際に箱に入れて実家に置きっぱなしにしていた卒業アルバムのページをめくって見たことなんて一度もなかったからね。

そんな重くてかさばるものをスーツケースに入れてオーストラリアへ持って帰る気にはならなかったし、船便で別送するものは他にもあったしね。

私は幸せなことに今でも親しくしている学生時代からの大切な友人が日本に何人かいます。

人生の半分以上を私はオーストラリアで過ごしているのにね。

子育てや仕事で今よりもずーっと忙しかったであろう時も、私が一時帰国した際には時間を作って私に付き合ってくれたよなあ〜

家族と一緒に、または一人でメルボルンへ来てくれた友人も何人かいます。

このありがたい日本の友達との繋がりはテクノロジーのおかげもあります。インターネットの普及がなければ彼らとの友情の継続はもっと難しかっただろうと思うんです。

「私が卒業アルバム全部持ってなくてもいい。小中高校、大学の同級生の誰かがそれぞれ持ってくれているのだからもうそれでいい。」

あらためてそう思うんです。

でも、この松任谷由美のこの歌は好き!♬卒業写真♪



2022年8月18日木曜日

ポリスの車


課外授業かなあ? 
列になって歩く小学校低学年の子供たち。

後ろから近づくポリスの車にわーっと賑やかに手を振ってたのをたまたま見ました。

窓から手を出して小学生に応えるポリス。
サイレンは鳴らしてなかったけど、パトランプは回ってたから緊急は緊急やったと思うんです。

警察を呼んでパトカーを待つ人々、そして不意にパトカーに呼び止められる人たち、いずれにしても笑顔で手を振りながらパトカーに応じる人ってなかなかいないやろう。

ポリスカーや消防車のみならず、ゴミの回収車も子供たちに人気らしい。
ゴミの回収車が家の前に止まると、裸足で玄関から外へ出てゴミの回収車に見入っている小さな男の子。
そしてお母さんが慌てて追いかけて出てくるっていうのを近所で何度か見かけたことあります。

皆、あっという間に大きくなっていくんやろう。


2022年8月15日月曜日

プロテア

 


これは先週末にオットの親族宅のお庭からもらってきたプロテア。

プロテアの花言葉は「自由自在」。

ギリシア神話の海神のプロテウスが花の名前の由来らしい。

プロテウスが自由にその姿を変える力を持っていたからとのこと。


もらって嬉しいもの・・・

庭に咲いてるお花とか苗

家庭菜園で採れた新鮮な野菜や果物

手作りのお菓子とかまず自分で作らないもの、なんでも。