ポルトガルとスペインで訪れた教会と修道院の数が多すぎてね。
これは巡礼の旅か?っていうほど。
写真を整理しながら旅を振り返る今、どれがどこの教会だったか修道院だったかよく思い出せない。
しかし、オットと一緒に参加したポルトガルのリスボンでの主日礼拝のことは印象に残っています。
司祭の話はもちろん、讃美歌もすべてポルトガル語。
まあ、それはええのです。
私たちの前に座っていた二人の延々続く私語!
気になって気になって。
「外で喋ってちょーだい!」
静かに心の中で舌打ち。
連日猛暑でビールばっかり飲んでましたが・・・
ある夜、レストランで食事した際にひさしぶりにワイン頼んだらね。
グラスいっぱいになみなみ注がれてテーブルに運ばれてきました。
これは珍しい! 思わず「ワオ!」と小さな歓声。
オーストラリアではレストランもバーもグラスの半分か、6割程度で出されることが多いのに。
このレストランが太っ腹なのか、この時たまたま飲み物担当の人が気前良かったのか、機嫌が良かったのか。
えっと・・ スペインのトレドだったかな?