96歳。
大往生です。
先日、妹と妹の家族が父の粉骨を海洋散骨しました。
須磨の鉢伏山の真南の沖で父を葬ったと報告あり。
神戸港から出発した船から・・・・
東には神戸空港が見え、反対の西には明石海峡を望む場所だったとのこと。
猛暑日ではあったものの、海は穏やかで風が心地よく絶好のコンディションだったらしい。
神戸で生まれ育ち、若い日神戸で過ごし、仕事もずーっと神戸の港に近かった父。
海洋散骨の時刻に合わせて、我が家から一番近い浜辺でオットと一緒に南半球から父の昇天を祈りました。
こちらは冬。
この日はよく晴れて陽射しがやわらかな午後でした。

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