占いの世界では火事の夢は吉兆と言われているらしい。
ホンマやろうか?
1週間のうちに2回続けて同じ夢を見た。
もう少しで家が火事になるという夢。
我が家に友人招いてお昼にたこ焼きしたときに
ポータブルコンロから火が上がって、びっくりしたことがあった。
この時のシーンが夢に・・・・
ページ
2016年7月31日日曜日
2016年7月26日火曜日
喉ごろごろ
猫は機嫌のよい時に喉をごろごろ。
私の老猫は動物病院の処置室で何をされても喉をごろごろ鳴らして無抵抗。
獣医さんや看護士さんに「お利口さん」と毎回褒められる。
が、皆知っている。
お利口さんなのではなくて、アルツハイマー。
飼い主としては辛い。
2016年7月23日土曜日
白湯 さゆ
ワイナリー地区のお洒落なレストランに友人とお昼に行った時、注文前に白湯が運ばれてきた。
テーブルに着いて間もなく、ウエイターが
「お水お持ちしますね。炭酸水(Sparkling water)がいいですか? 普通のお水=
水道のお水(Tap water)がいいですか?」と聞いてくれはったので
「普通のお水=水道のお水(Tap water)お願いします。」と答えた。
数分後に可愛いMarimekkoの急須とカップ2つがテーブルに運ばれてきた。
「おお、ハイカラやなあ。 お水がこんな洒落たテイーセットで出て来るやなんて・・・」
と今から思えばめでたく感心しかけたが、それは違った。
全然違った。
ウエイターが注いでくれたそのカップからナント湯気が勢いよく立ち上っとるやないか!
「え? それはまさかの白湯?」
そう、さゆ・・・。
友人と顔見合わせ、ありがたく白湯すすりながもしばらく笑いが止まらんちん。
「いや、お水って言うたんですけど」とウエイターに言うてお水持ってきてもらっても良かったんやけど、なんだかなあ。
今、白湯やけどちょと待てば湯冷ましになる。つまりそれはお水・・・などと妙に遠慮がちな私たち。
もしも私があの時間違えて「Hot water, please 白湯ください」て言うたとしてもやで、
それ、おかしいやろう??
聞き返してくれよ!や。
だいたいそんなお客おらんと思う。
レストランのテーブルに着くやいなや「白湯ください」って頼む人。
あの静かなレストランで「Tap water, please 水道のお水お願いします」 が 「Hot water, please 白湯ください」に聞こえたんやとしたら、このウエイター明日にでも聴力検査に行ったほうがええ。
彼の聴力に問題がなければ、私の英語の発音のせいやな?
だとしたら、私もう日本へ帰った方がええよな~
テーブルに着いて間もなく、ウエイターが
「お水お持ちしますね。炭酸水(Sparkling water)がいいですか? 普通のお水=
水道のお水(Tap water)がいいですか?」と聞いてくれはったので
「普通のお水=水道のお水(Tap water)お願いします。」と答えた。
数分後に可愛いMarimekkoの急須とカップ2つがテーブルに運ばれてきた。
「おお、ハイカラやなあ。 お水がこんな洒落たテイーセットで出て来るやなんて・・・」
と今から思えばめでたく感心しかけたが、それは違った。
全然違った。
ウエイターが注いでくれたそのカップからナント湯気が勢いよく立ち上っとるやないか!
「え? それはまさかの白湯?」
そう、さゆ・・・。
友人と顔見合わせ、ありがたく白湯すすりながもしばらく笑いが止まらんちん。
「いや、お水って言うたんですけど」とウエイターに言うてお水持ってきてもらっても良かったんやけど、なんだかなあ。
今、白湯やけどちょと待てば湯冷ましになる。つまりそれはお水・・・などと妙に遠慮がちな私たち。
もしも私があの時間違えて「Hot water, please 白湯ください」て言うたとしてもやで、
それ、おかしいやろう??
聞き返してくれよ!や。
レストランのテーブルに着くやいなや「白湯ください」って頼む人。
あの静かなレストランで「Tap water, please 水道のお水お願いします」 が 「Hot water, please 白湯ください」に聞こえたんやとしたら、このウエイター明日にでも聴力検査に行ったほうがええ。
彼の聴力に問題がなければ、私の英語の発音のせいやな?
だとしたら、私もう日本へ帰った方がええよな~
2016年7月15日金曜日
あるインド料理のレストラン
オットと結婚する前に住んでいた町にお気に入りのインド料理のレストランがある。
当時、オットと私は常連客というほどではないとしても、よくこのレストランで食事した。
このレストランはほとんどのお客さんがインド人の男性。
正確にはどの人がインドの人で、どの人がパキスタンの人で、どの人がスリランカの人なのか
その見分けはつかない。
しかし、とにかくほとんどのお客さんが男性。
先日、このレストランにひっさしぶりに行く機会があった。
相変わらず美味しい。
そして、相変わらずレストランにアジア人(私)&白人(オット)のテーブルは私たちのみ。
この夜もやはりすべてのお客さんがインド(およびインド周辺諸国)の男性だった。
なんでや?
インドの(およびインド周辺諸国の)女性は外食したらアカンのか?
もしそうだとしたら、その理由が是非知りたい。
レストランの持ち主兼料理人のおじさんは、どんなに台所が忙しい日でも食事の後半には各テーブルに「お食事どうですか?」などと言いながら挨拶にまわる。
そしてしばし天気の話やら四方山話に興じる。
一度このおじさんにこの質問してみようと思うのに、いつも忘れる。
2016年7月14日木曜日
動物病院
友達に紹介してもらって動物病院の猫専門医に我が家の老猫を連れて行った。
ここへ引っ越してから動物病院へ行くのは初めて。
ここ数日の気になる症状に加えて急な体重減少。
20歳の老猫だからもう仕方がないっちゃー仕方ない。
だけど・・・・
電話で診察の予約を取る際、電話に出た動物看護師にまず症状を聞かれて説明。
丁寧で感じの良い電話の応対に行く前から安心感を覚えた。
電話で事前に動物看護士に説明した猫の症状が、診察の当日に猫専門医にきちんと伝わっていた。
そして、なんと受付の従業員も症状の概略を伝え聞いてくれてはってホンマ嬉しかった。
自分の老猫が加齢にともないだんだん痩せてガリ子ちゃん。
よそのお宅でふんわり丸々した若い猫ちゃんに会うと何やらホッとして癒されます。
ここへ引っ越してから動物病院へ行くのは初めて。
ここ数日の気になる症状に加えて急な体重減少。
20歳の老猫だからもう仕方がないっちゃー仕方ない。
だけど・・・・
電話で診察の予約を取る際、電話に出た動物看護師にまず症状を聞かれて説明。
丁寧で感じの良い電話の応対に行く前から安心感を覚えた。
電話で事前に動物看護士に説明した猫の症状が、診察の当日に猫専門医にきちんと伝わっていた。
そして、なんと受付の従業員も症状の概略を伝え聞いてくれてはってホンマ嬉しかった。
自分の老猫が加齢にともないだんだん痩せてガリ子ちゃん。
よそのお宅でふんわり丸々した若い猫ちゃんに会うと何やらホッとして癒されます。
2016年7月11日月曜日
キャリーパミュパミュ
キャリーパミュパミュがメルボルンでコンサート!
行ってきましたよ。 ふふふ
熊本城修復のチャリティーイベントに参加した夜、くじ運のない私に
なんと翌日のキャリーパミュパミュのコンサートチケットが2枚当たった。
じゃんけんでさえ滅多に勝たれへん私やのに。
オットは再度ひとりで日本に行っていて留守。
オットはキャリーパミュパミュ好きやから、きっと喜んでつきあってくれたやろう。
どうしよう。
ひとりで行く? いや、それは寂しい。
でも、今日の明日じゃ誰を誘っていいのやら。
急な誘いであってにもかかわらず快く「ええよ~」って言ってくれた友人を伴って
コンサート前にご馳走食べてから会場へ向かった。
しかし、コンサート始まるやいなや異常とも言える観衆の興奮と大音響の会場で私は孤独を感じ、かつ茫然となった。
耳をツンザクばかりの大音量。
そして明らかに場違いな私ら。
1時間で会場を後にした。
会場出るときに係員が親切にも私たちに声をかけてくれはった。
「再入場されますか?」
きっぱりと答えた。
「いいえ、結構です。」
しばらく経っても耳がボワーっとしてた。
テレビのアジアンポップス特集番組で見るキャリーパミュパミュのプロモーションビデオは
装飾的かつ意匠が凝らされており、明るい幻覚のようなものがとても楽しい。
極彩色が渦巻く様子を描いているように感じた。
アニメ、ファッション、ゲームなど、外国から見た「日本」のイメージが乱雑に詰め込まれたような
楽しい映像は、やりすぎ感すら漂う日本ポップカルチャーてんこ盛り。
日本人向けではなく、外国人向けの仕様であることは明らか。
だから外国でも人気なのだろうと大きく頷ける部分はあった。
コンサートで彼女に歌唱力を期待したわけはない。
楽しいステージ構成やら演出がきっとライブで見れる思ってコンサートにその夜出かけたのに。
大阪梅田コマ劇場で見た北島三郎の舞台みたいに。(ちょっと例えがおかしいか?)
やっぱりタダはあかんっちゅうことかなあ~
いや、そんなことはない。
あのタダ券当たったおかげで友達と美味しいモン食べて楽しかったから、まあええか。
追記) キャリーパミュパミュって何?の方がいてはったらこちらをどうぞ。
キャリーパミュパミュ
行ってきましたよ。 ふふふ
熊本城修復のチャリティーイベントに参加した夜、くじ運のない私に
なんと翌日のキャリーパミュパミュのコンサートチケットが2枚当たった。
じゃんけんでさえ滅多に勝たれへん私やのに。
オットは再度ひとりで日本に行っていて留守。
オットはキャリーパミュパミュ好きやから、きっと喜んでつきあってくれたやろう。
どうしよう。
ひとりで行く? いや、それは寂しい。
でも、今日の明日じゃ誰を誘っていいのやら。
急な誘いであってにもかかわらず快く「ええよ~」って言ってくれた友人を伴って
コンサート前にご馳走食べてから会場へ向かった。
しかし、コンサート始まるやいなや異常とも言える観衆の興奮と大音響の会場で私は孤独を感じ、かつ茫然となった。
耳をツンザクばかりの大音量。
そして明らかに場違いな私ら。
1時間で会場を後にした。
会場出るときに係員が親切にも私たちに声をかけてくれはった。
「再入場されますか?」
きっぱりと答えた。
「いいえ、結構です。」
しばらく経っても耳がボワーっとしてた。
テレビのアジアンポップス特集番組で見るキャリーパミュパミュのプロモーションビデオは
装飾的かつ意匠が凝らされており、明るい幻覚のようなものがとても楽しい。
極彩色が渦巻く様子を描いているように感じた。
アニメ、ファッション、ゲームなど、外国から見た「日本」のイメージが乱雑に詰め込まれたような
楽しい映像は、やりすぎ感すら漂う日本ポップカルチャーてんこ盛り。
日本人向けではなく、外国人向けの仕様であることは明らか。
だから外国でも人気なのだろうと大きく頷ける部分はあった。
コンサートで彼女に歌唱力を期待したわけはない。
楽しいステージ構成やら演出がきっとライブで見れる思ってコンサートにその夜出かけたのに。
大阪梅田コマ劇場で見た北島三郎の舞台みたいに。(ちょっと例えがおかしいか?)
やっぱりタダはあかんっちゅうことかなあ~
いや、そんなことはない。
あのタダ券当たったおかげで友達と美味しいモン食べて楽しかったから、まあええか。
追記) キャリーパミュパミュって何?の方がいてはったらこちらをどうぞ。
キャリーパミュパミュ
2016年7月6日水曜日
夏の嵐
最近うれし泣きが続く。
日本で♪歌の翼に♬で涙ぐんだ直後にまた涙・・・
日本からこちらへ戻ってすぐの週末にピアノの先生の門下生の発表会があり、
私が作った曲を先生が最後に弾いてくれはった。
先生の情感豊かで素晴らしい演奏により、私の作品はまるで別モノに聴こえて・・・
こっそりと会場でうれし泣き。
「ええ曲やなあ~」 としみじみ。
どこまで手前味噌!そしておめでたいねん、私。
先生のご指導のもとに初めて私が作曲した、いわば処女作。
その名も「夏の嵐」!
制作過程を振り返った。
先生の手に灯されるろうそくの光をたよりに、暗くて長いトンネルをなんとかゆっくり歩いてやっと出口にたどりついたっけ。
途中で休んだり、最後は疲れて歩けず先生におんぶしてもらったなぁ。
そうや、そうや、そうやった。
そんな先生の優しさと、先生がこの曲を丁寧に弾いてくださっていることを深く感じて
さらに感激。
演奏終了後に先生が私を門下生および会場にいた人達に作曲者として紹介してくれはった。
穴があったら入りたい・・とはこういうことやねんな!くらい恐縮して大いに照れたけど
実はだいぶ時間が経ってから(家に着いた頃)ちょっぴりホマレな感じがした。
この日、発表会の会場入り口で受け取ったプログラムを見てすでに私の目はうるうる。
作曲者として私の名前がちゃんとプログラムに印刷されていたことがえらい嬉しくて
胸が熱ーくなった。
まだ7月初旬ではあるが、この日が2016年最も嬉しかった日であることはもう間違いない。
日本で♪歌の翼に♬で涙ぐんだ直後にまた涙・・・
日本からこちらへ戻ってすぐの週末にピアノの先生の門下生の発表会があり、
私が作った曲を先生が最後に弾いてくれはった。
先生の情感豊かで素晴らしい演奏により、私の作品はまるで別モノに聴こえて・・・
こっそりと会場でうれし泣き。
「ええ曲やなあ~」 としみじみ。
どこまで手前味噌!そしておめでたいねん、私。
先生のご指導のもとに初めて私が作曲した、いわば処女作。
その名も「夏の嵐」!
制作過程を振り返った。
先生の手に灯されるろうそくの光をたよりに、暗くて長いトンネルをなんとかゆっくり歩いてやっと出口にたどりついたっけ。
途中で休んだり、最後は疲れて歩けず先生におんぶしてもらったなぁ。
そうや、そうや、そうやった。
そんな先生の優しさと、先生がこの曲を丁寧に弾いてくださっていることを深く感じて
さらに感激。
演奏終了後に先生が私を門下生および会場にいた人達に作曲者として紹介してくれはった。
穴があったら入りたい・・とはこういうことやねんな!くらい恐縮して大いに照れたけど
実はだいぶ時間が経ってから(家に着いた頃)ちょっぴりホマレな感じがした。
この日、発表会の会場入り口で受け取ったプログラムを見てすでに私の目はうるうる。
作曲者として私の名前がちゃんとプログラムに印刷されていたことがえらい嬉しくて
胸が熱ーくなった。
まだ7月初旬ではあるが、この日が2016年最も嬉しかった日であることはもう間違いない。
2016年7月3日日曜日
歌の翼に
今回の日本一時帰国で最も嬉しかったのは、小学校の頃に所属していた合唱団の指導者だった
先生に再会できたこと。
遠い昔、この先生に習ったメンデルスゾーンの「歌の翼に」他数曲をこの日歌ってくれはりました。
うぐいすがハチミツ飲んだような美しい歌声(浜村淳がよく使う表現)は40年を経ても
まったく変わらなかった。
「いつか先生みたいなきれいな声で上手に歌えるようになりたい」と憧れて合唱団のお稽古に通ったっけ。
しかし、カラスがコールタール飲んだような私の声はそのままやった。
先生の澄んだソプラノに感動するやら、懐かしいやら・・・・
そして先生が私を覚えていてくれて歓待してくれはったことが嬉しくて。
不覚にも涙ぐんでしもうた。
この先生、実は中学時代の恩師のお姉さん。
一昨年日本へ行った時に妹先生とも再会を果たしている。
ハンドボール部同窓会
私ってなんて幸せ者やろう。
中学生の当時はあまりこの偶然に驚いたり感謝したりせんかったような気がする。
いや、忘れてるだけかなあ?
しかし、今あらためて振り返ると・・・
小学校と中学校、それぞれお世話になった二人の恩師が実の姉妹やなんて
すごいご縁やったと思う。
先生に再会できたこと。
遠い昔、この先生に習ったメンデルスゾーンの「歌の翼に」他数曲をこの日歌ってくれはりました。
うぐいすがハチミツ飲んだような美しい歌声(浜村淳がよく使う表現)は40年を経ても
まったく変わらなかった。
「いつか先生みたいなきれいな声で上手に歌えるようになりたい」と憧れて合唱団のお稽古に通ったっけ。
しかし、カラスがコールタール飲んだような私の声はそのままやった。
先生の澄んだソプラノに感動するやら、懐かしいやら・・・・
そして先生が私を覚えていてくれて歓待してくれはったことが嬉しくて。
不覚にも涙ぐんでしもうた。
この先生、実は中学時代の恩師のお姉さん。
一昨年日本へ行った時に妹先生とも再会を果たしている。
ハンドボール部同窓会
私ってなんて幸せ者やろう。
中学生の当時はあまりこの偶然に驚いたり感謝したりせんかったような気がする。
いや、忘れてるだけかなあ?
しかし、今あらためて振り返ると・・・
小学校と中学校、それぞれお世話になった二人の恩師が実の姉妹やなんて
すごいご縁やったと思う。
2016年6月26日日曜日
富士山
東京から京都への移動中、新幹線の車窓から見た美しい富士山に大感動!
平日の午前7時東京発だったので、乗客の多くがビジネスマン。
新聞読んではったり、ノートパソコンやタブレットで「仕事してる」感マンマンの人たち、または静かに目を閉じて睡眠不足の疲れを少しでも癒そうとしている人たち。
そんななかでそれはもう明らかに浮かれポンチのオット。
注) はしゃいでいたのはオットです。
平日の午前7時東京発だったので、乗客の多くがビジネスマン。
新聞読んではったり、ノートパソコンやタブレットで「仕事してる」感マンマンの人たち、または静かに目を閉じて睡眠不足の疲れを少しでも癒そうとしている人たち。
そんななかでそれはもう明らかに浮かれポンチのオット。
注) はしゃいでいたのはオットです。
2016年6月23日木曜日
自転車
瀬戸内海に浮かぶ現代アートの島として知られる直島で自転車借りて観光。
しかしこれがえっらいしんどかった。
しかしこれがえっらいしんどかった。
10代の頃、自転車さえあればどこへでも行ける気がしてた。
実際に結構遠くまで自転車でバンバン行ってたのになあ。
(いったい何年前の話してるんや?)
いつから自転車ってこんなにしんどい乗り物に変化したんやろう・・・
いや、自転車が変化したのではなく、変化したのはもちろん私。
ゆるやかな坂道やのにもう無理。
自転車乗ってる時間よりも自転車降りて押してる時間のほうが長かったようにさえ感じる直島での一日。
こんなことなら電動アシストつきの自転車、せめて変速ギアつきの自転車借りたら良かった・・
もう遅い!
ちょっとのことケチるからこうなんねん。
サイクリストの聖地と呼ばれるしまなみ海道を自転車で走破という壮大な計画であったにもかかわらず、断腸の思いでしまなみ海道自転車走行を諦めることに。
今治で急遽レンタカーを選択した。
小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」など口ずさみながら、しまなみ海道での美しい島々の風景を満喫。
人々との出会いも旅のアルバムに素敵なページを加えたと思っている。
ホンマにレンタカー借りてよかった。
人々との出会いも旅のアルバムに素敵なページを加えたと思っている。
ホンマにレンタカー借りてよかった。
2016年6月20日月曜日
整体
東京滞在中のハイライトは5月場所お相撲観戦。
しかし、この日朝からひどい腰痛。
メルボルン出発前から何となく調子悪かった。
東京着後に騙し騙しで歩き過ぎがたたったような気がする。
両国の駅で電車降りて、すぐそこに両国国技館が見えているのに・・・あかん・・・痛い。
もう歩けん。
この日はオットと朝から別行動。
事前手配した国技館の切符をそれぞれに持ち、午後2時ごろに現地で落ち合うことになっていた。
藁にもすがる思いで駅前のホテルのコンシェルジェのお姉さんに救いを求めた私。
「宿泊客じゃないんですけど、どこか整体クリニックか鍼灸院など紹介してもらえませんか・・・・」
そのコンシェルジェのお姉さんの親切なことといったら、もう!
あちこち電話してくれはって、今すぐオッケーのクリニック探して、手描きの地図までくれはった。
「タクシーよりも歩いたほうが早いです。」
前置き長い! すみません・・・
で、カメより遅いんちゃうか?という歩みでやっとたどり着いた整体クリニックの待合室でびっくり。
患者さんは私以外が全員浴衣姿の力士たち!
髷を結うてる人やらザンバラ髪の人やらいろいろ。
ここの整体の先生がまたホンマにええ先生でね、1時間ほどの施術でかなり痛みがマシになって
カメよりうんと足取り軽く無事国技館に到着。(汗)
患者さんの力士の方々にも親切にしてもらいました。
みなさん、本当にお世話になりました。
しかし、この日朝からひどい腰痛。
メルボルン出発前から何となく調子悪かった。
東京着後に騙し騙しで歩き過ぎがたたったような気がする。
両国の駅で電車降りて、すぐそこに両国国技館が見えているのに・・・あかん・・・痛い。
もう歩けん。
この日はオットと朝から別行動。
事前手配した国技館の切符をそれぞれに持ち、午後2時ごろに現地で落ち合うことになっていた。
藁にもすがる思いで駅前のホテルのコンシェルジェのお姉さんに救いを求めた私。
「宿泊客じゃないんですけど、どこか整体クリニックか鍼灸院など紹介してもらえませんか・・・・」
そのコンシェルジェのお姉さんの親切なことといったら、もう!
あちこち電話してくれはって、今すぐオッケーのクリニック探して、手描きの地図までくれはった。
「タクシーよりも歩いたほうが早いです。」
前置き長い! すみません・・・
で、カメより遅いんちゃうか?という歩みでやっとたどり着いた整体クリニックの待合室でびっくり。
患者さんは私以外が全員浴衣姿の力士たち!
髷を結うてる人やらザンバラ髪の人やらいろいろ。
ここの整体の先生がまたホンマにええ先生でね、1時間ほどの施術でかなり痛みがマシになって
カメよりうんと足取り軽く無事国技館に到着。(汗)
患者さんの力士の方々にも親切にしてもらいました。
みなさん、本当にお世話になりました。
2016年6月17日金曜日
お寺の庭園
もうひとつ京都での話。
池で鯉が跳ねる音と鹿威しの音くらいしか聞こえない静寂に包まれたお寺。
このお寺はお茶券つきの拝観料。
本堂お参りの後、美しい庭園を眺めながら抹茶とお菓子を心静かにいただき、庭園をゆーっくり散策。
お天気もいいし至福のひととき。
すると!
突然そこに楽しそうなピクニックのグループ。
遠慮もないけど、悪気もないんやと思う。
アジアの観光客。
じろじろ見たらあかんと思いながらも、じろじろ見てしもた。
コンビニで買ってきはってんなあ・・という感じのお弁当を派手に広げてそらまあ賑やかなこと。
あかんやろう。
ここでそれはあかん!
「敷地内持ち込みの飲食禁止」のサインがあのお寺にあったのかなかったのか、私にはよーわからんけど。
池で鯉が跳ねる音と鹿威しの音くらいしか聞こえない静寂に包まれたお寺。
このお寺はお茶券つきの拝観料。
本堂お参りの後、美しい庭園を眺めながら抹茶とお菓子を心静かにいただき、庭園をゆーっくり散策。
お天気もいいし至福のひととき。
すると!
突然そこに楽しそうなピクニックのグループ。
遠慮もないけど、悪気もないんやと思う。
アジアの観光客。
じろじろ見たらあかんと思いながらも、じろじろ見てしもた。
コンビニで買ってきはってんなあ・・という感じのお弁当を派手に広げてそらまあ賑やかなこと。
あかんやろう。
ここでそれはあかん!
「敷地内持ち込みの飲食禁止」のサインがあのお寺にあったのかなかったのか、私にはよーわからんけど。
2016年6月9日木曜日
年齢確認
日本のコンビニその他で缶ビールやワンカップのお酒買うたびに、レジのタッチパネルで成人であることを確認するように店員さんに言われる。
まあ、それがシステムなんやからしゃーないとは思っても、年齢相応にしか見えない中年夫婦を前にして「見てわからんか?」と何度も無言でつぶやく。
東京のあるレストランで会計の時にも同様の年齢確認。
いやそれ、おかしいやろう??
だってさんざん飲み食い終わった後やで。
ほろ酔いの赤ら顔で満腹抱えてゲフっとか言いながら「成人です」って確認のサインさせられてる自分たちが何やら滑稽に思えてしゃーない。
2016年6月5日日曜日
赤ワイン
日本旅行中、フレンチのレストランで赤ワイン(それもShiraz)注文したら
キンキンに冷えた赤ワインが出てきて、ぶったまげた。
まあ、確かにこの日は日中の最高気温が30度近く上がった暑い日やってんけどね。
赤ワインはビールとちゃうねんから、暑い日やから言うて冷やせば美味しくなる飲み物ちゃうと思うねんけど。
まあ私、フランス行ったことないからなあー。
キンキンに冷えた赤ワインが出てきて、ぶったまげた。
まあ、確かにこの日は日中の最高気温が30度近く上がった暑い日やってんけどね。
赤ワインはビールとちゃうねんから、暑い日やから言うて冷やせば美味しくなる飲み物ちゃうと思うねんけど。
まあ私、フランス行ったことないからなあー。
2016年6月1日水曜日
京都にて
メルボルンに戻りました。
日本旅行中のことを書きます。
まず京都にて。
嵐山の北東、嵯峨野の竹林を歩いた。
前回ここへ来たのは確か10代後半の頃。
この辺りは平安時代から貴族が別荘や庵を開いたそうで、いつもよりゆっくり歩くことで
風が運ぶ竹の香りやら、竹の隙間に注ぐ陽射しを愛でて
「年を取るのも悪くないなあ・・・」などと悦に入っていた。
すると!
前を歩いていた小さな女の子がいきなり道の真ん中でズボンずり下ろして
めちゃめちゃお母さんを慌てさせてる。
女の子、2歳ぐらいかなあ。
お母さんの言葉から察すると中国からの観光客?
ドレスアップした女の子のその突然の辺り構わぬ仕草があまりにも愛らしすぎて、しかしお母さんのパニックぶり含めてその母娘の様子が嵯峨野の竹林に似合わん過ぎて、なんともほほえましい。
将来またいつかこの嵯峨野の竹林を歩くことがあれば、間違いなくこの光景を思い出すやろう。
日本旅行中のことを書きます。
まず京都にて。
嵐山の北東、嵯峨野の竹林を歩いた。
前回ここへ来たのは確か10代後半の頃。
この辺りは平安時代から貴族が別荘や庵を開いたそうで、いつもよりゆっくり歩くことで
風が運ぶ竹の香りやら、竹の隙間に注ぐ陽射しを愛でて
「年を取るのも悪くないなあ・・・」などと悦に入っていた。
すると!
前を歩いていた小さな女の子がいきなり道の真ん中でズボンずり下ろして
めちゃめちゃお母さんを慌てさせてる。
女の子、2歳ぐらいかなあ。
お母さんの言葉から察すると中国からの観光客?
ドレスアップした女の子のその突然の辺り構わぬ仕草があまりにも愛らしすぎて、しかしお母さんのパニックぶり含めてその母娘の様子が嵯峨野の竹林に似合わん過ぎて、なんともほほえましい。
将来またいつかこの嵯峨野の竹林を歩くことがあれば、間違いなくこの光景を思い出すやろう。
2016年5月7日土曜日
注文とって!
注文取りにきてもらうまでえっらい時間かかった近所のレストランでのこと。
大抵の事には辛抱のええオット。
しかしこの日はオットが2度席を立ってレストランの責任者らしき人に「注文とってください」とお願いしたが・・・それでも来ない。
客が去った後のテーブルをのろのろ片付ける二人のウェートレスは、私達のテーブルからわざと目逸らしてるのんちゃうか?と見えるほど。
注文とって!の私達の眼差しを丸無視。
おまけにガム噛んでる。
銀行の窓口の職員が勤務中にガム噛んでたり、5スターのホテルのドアマンがガム噛みながら接客してるのを管理側も顧客も容認してるくらいやから、レストランのウェートレスがガム噛んで仕事しててもそれはええのか?
向こうのレジのお姉さんはお勘定済ませたおっさんと延々どうでもええ話しをしとる。
これも「フレンドリー」の範疇なのか?
どないなとっるねん?。
もう絶対この店には絶対けーへんで。
追記
明日からしばらくオットと日本へ行きます。
大抵の事には辛抱のええオット。
しかしこの日はオットが2度席を立ってレストランの責任者らしき人に「注文とってください」とお願いしたが・・・それでも来ない。
客が去った後のテーブルをのろのろ片付ける二人のウェートレスは、私達のテーブルからわざと目逸らしてるのんちゃうか?と見えるほど。
注文とって!の私達の眼差しを丸無視。
おまけにガム噛んでる。
銀行の窓口の職員が勤務中にガム噛んでたり、5スターのホテルのドアマンがガム噛みながら接客してるのを管理側も顧客も容認してるくらいやから、レストランのウェートレスがガム噛んで仕事しててもそれはええのか?
向こうのレジのお姉さんはお勘定済ませたおっさんと延々どうでもええ話しをしとる。
これも「フレンドリー」の範疇なのか?
どないなとっるねん?。
もう絶対この店には絶対けーへんで。
追記
明日からしばらくオットと日本へ行きます。
2016年4月29日金曜日
プチ引きこもり
顔面の皮膚疾患治療の後、1週間ほど外出できずにプチ引きこもり。
誰にも会わず、どこへも出かけられず、とほほ。
顔がきちゃな過ぎて最初の数日は頭に紙袋かぶりたいほどやった。
こうなったらしゃーない。
引きこもり期間中は頑張って家事にいそしむことに。
家の中の「やることリスト」のアイテムはほとんどは片付いた。
やればできるやん!
先日、裏庭であお向けに派手に転倒した際の打撲の痛みもほぼ完治。
あとは、ネットサーフィン。
ぷはー
誰にも会わず、どこへも出かけられず、とほほ。
顔がきちゃな過ぎて最初の数日は頭に紙袋かぶりたいほどやった。
こうなったらしゃーない。
引きこもり期間中は頑張って家事にいそしむことに。
家の中の「やることリスト」のアイテムはほとんどは片付いた。
やればできるやん!
先日、裏庭であお向けに派手に転倒した際の打撲の痛みもほぼ完治。
あとは、ネットサーフィン。
ぷはー
2016年4月26日火曜日
あお向け転倒
裏庭で派手に転倒。
それもあお向け。
庭仕事してたオットがすぐに気付いて起こしてくれたけど、夫がいなければあのまましばらく起き上がれんかったやろうと思うほどあっちこっち丁稚(ふるー!)の打撲+ショック。
骨粗しょう症→転倒→骨折→寝たきり→認知症・・・
決して他人事ではない。
いつかはこうなるのかも。
20歳の老猫が怪訝な目で私を見てた。
2016年4月21日木曜日
2016年4月18日月曜日
ゼーゼー
散歩の途中に汗びっしょりのジョギングしてはる若いおにいちゃんとすれ違った。
ゼーゼー言いながら腕にバンドでくくりつけてる携帯電話でおしゃべりしながら走ってはる。
一旦止まって汗拭くなり、息整えるなりしてからでもええんちゃう?
ゼーゼー言いながら腕にバンドでくくりつけてる携帯電話でおしゃべりしながら走ってはる。
一旦止まって汗拭くなり、息整えるなりしてからでもええんちゃう?
2016年4月13日水曜日
テレビ通話
スーパーのデリカテッセンの売り場で携帯電話使ってテレビ通話してる若い女性がいた。
それもえらいでっかい声。
うっかり買い忘れたものに気がついて、しばらくしてから(30分後くらいやったかな?)再度デリカテッセンの売り場前を通った。
なんと!まだその人が同じ場所でテレビ通話してた。
スーパーでどうしても今テレビ通話せんといかん理由って何なんやろう?
どうしても携帯電話で顔見て話したい人おらんし、顔見て話さんといかん用事も私にはないからわからん。
2016年4月8日金曜日
交差点の大道芸人
信号待ちの交差点に大道芸人が登場。
信号が青に変わる直前に車窓から差し出される「おひねり」さっと受け取るやいなや舞台(?)のソデに引っ込む。
そして今度は反対側へ走って信号待ちの車の前でまた芸を披露。
明らかに違法。
そして危険。
でも、「おひねり」渡す人が結構いてちょっと笑える。
信号が青に変わる直前に車窓から差し出される「おひねり」さっと受け取るやいなや舞台(?)のソデに引っ込む。
そして今度は反対側へ走って信号待ちの車の前でまた芸を披露。
明らかに違法。
そして危険。
でも、「おひねり」渡す人が結構いてちょっと笑える。
パンダはナンだ
平日昼間のガラスキの電車で、でっかいパンダのぬいぐるみを隣に座らせている若いビジネスマン。
この稀有な光景を目の端に捉えながらも一旦は向かいの席に座った私。
しかし、このビジネスマンに声かけずにはいられなかった。
むしろこのお兄ちゃんは誰かにパンダのこと聞いてほしそうにも見えた。
「このパンダ、どこへ持って行きはるんですか?」
するとこの若いにいちゃん、ちょっと照れながら
「姪の誕生日プレゼントなんです。彼女パンダが大好きで・・・・ プレゼント用のラッピングができないのでこのまま持っていくところなんです。」
はあ、なるほど。
その後もパンダについて似たような質問を次から次へと電車に乗り込んでくる人々に聞かれてはりました。
テープレコーダーのように同じ答えを繰り返すこの若い兄ちゃんがだんだん気の毒に
なってきて、代わりに答えてあげようかしらん、いや、丸くて白いパンダのお腹に「姪へのプレゼント」って書いた紙貼ったらええのに、などと眺めながら車内で退屈せんでよろし。
この稀有な光景を目の端に捉えながらも一旦は向かいの席に座った私。
しかし、このビジネスマンに声かけずにはいられなかった。
むしろこのお兄ちゃんは誰かにパンダのこと聞いてほしそうにも見えた。
「このパンダ、どこへ持って行きはるんですか?」
するとこの若いにいちゃん、ちょっと照れながら
「姪の誕生日プレゼントなんです。彼女パンダが大好きで・・・・ プレゼント用のラッピングができないのでこのまま持っていくところなんです。」
はあ、なるほど。
その後もパンダについて似たような質問を次から次へと電車に乗り込んでくる人々に聞かれてはりました。
テープレコーダーのように同じ答えを繰り返すこの若い兄ちゃんがだんだん気の毒に
なってきて、代わりに答えてあげようかしらん、いや、丸くて白いパンダのお腹に「姪へのプレゼント」って書いた紙貼ったらええのに、などと眺めながら車内で退屈せんでよろし。
2016年4月5日火曜日
盆栽と柔道
盆栽愛好家達による展覧会が近所で開催された。
本格的な作品の数々に魅了された。
ところで、その展覧会の宣伝チラシに漢字でなぜかでっかく「柔道」とあった。
なんで?
漢字の意味を解さずに刺青に?な漢字を安易に彫るオージーたち。
盆栽のチラシに書かれた「柔道」の文字はなにやら似たニオイがするなあ。
そうそう・・・・
意味わからんと変な外国語(主に英語)がプリントされたTシャツ平気で着てる人、日本にも沢山いてはる。
まあ、そんなもんなのかもしれん。
本格的な作品の数々に魅了された。
ところで、その展覧会の宣伝チラシに漢字でなぜかでっかく「柔道」とあった。
なんで?
漢字の意味を解さずに刺青に?な漢字を安易に彫るオージーたち。
盆栽のチラシに書かれた「柔道」の文字はなにやら似たニオイがするなあ。
そうそう・・・・
意味わからんと変な外国語(主に英語)がプリントされたTシャツ平気で着てる人、日本にも沢山いてはる。
まあ、そんなもんなのかもしれん。
2016年3月24日木曜日
バーベキュー
この夏、塀越しにお隣さんから頻繁にバーベキューのええ匂いがする。
これまでお隣は休暇用のお家やったから、夏の一時期と復活祭の連休くらいしか
人の気配がなかった。
しかし、以前の持ち主が年末にお家を売却して新しい家主さんが引っ越してきはりました。
ご家族3人プラスお客さんの賑やかな声がしばしば裏庭で聞こえて、何やらホッとする。
夕方水遣りしている時にバーベキューのええ匂いが塀の向こうから・・・
お腹がぐーっと鳴ります。
2016年3月18日金曜日
2016年3月15日火曜日
2016年3月12日土曜日
秋の新メニュー
えっらい暑い日やのにレストランで渡されたメニューは「秋の新メニュー!」
3月は暦の上でこちらは秋。
しかし3月に入っても猛暑日が数日あってぐったり。
日中の最高気温が37度に達したその日、台所に立って夕食の支度をする気力がない。(言い訳)
外食するにも選択の余地はあまりない平日の田舎町の悲しさ。
3月は暦の上でこちらは秋。
しかし3月に入っても猛暑日が数日あってぐったり。
日中の最高気温が37度に達したその日、台所に立って夕食の支度をする気力がない。(言い訳)
外食するにも選択の余地はあまりない平日の田舎町の悲しさ。
2016年3月7日月曜日
姪の話 その4
姪が日本へ帰る前日に近所の浜辺でバーベキュー。
買出しにスーパーへ姪を連れて行ったら「焼きソバもしたい」とノタマウ。
「え? バーベキューで焼きソバ?」
オットもえらい驚いてました。
オージーバーベキューに焼きソバはメニューに絶対にない。
焼きソバは姪が担当。
美味しかった。
姪と過ごした楽しい2週間はあっという間に過ぎた。
たった一人の姪にこれまで年に一回会えるか会えないか・・・
色々沢山話ができて嬉しかったけど、やはり話足りんかったな。
2週間も毎日ずーっと彼女と一緒に過ごす機会なんてもうこの先あらへんと思う。
寂しいな~
買出しにスーパーへ姪を連れて行ったら「焼きソバもしたい」とノタマウ。
「え? バーベキューで焼きソバ?」
オットもえらい驚いてました。
オージーバーベキューに焼きソバはメニューに絶対にない。
焼きソバは姪が担当。
美味しかった。
姪と過ごした楽しい2週間はあっという間に過ぎた。
たった一人の姪にこれまで年に一回会えるか会えないか・・・
色々沢山話ができて嬉しかったけど、やはり話足りんかったな。
2週間も毎日ずーっと彼女と一緒に過ごす機会なんてもうこの先あらへんと思う。
寂しいな~
2016年3月3日木曜日
姪の話 その3
姪が我が家に投宿している間に、知り合いが豪邸を競売にかけて売却した。
競売の日に「さくら」として(いや、野次馬として)姪と一緒に参加。
家の競売なんて日本で見たことも聞いた事もない姪。
不動産屋の競売担当者の威勢の良い声に姪の
目が白黒なってる・・・ ような気がした。
彼女の様子を側で見て、ちょっと笑ってしもうた。
無事に売り手の希望価格まで競りあがって買い手がつき、乾杯!
買い手と不動産屋の間で色々な書類手続きがあり、最後に不動産屋の担当者達がその場を立ち去ろうとしたその時、売り手のご主人が家に飾っていた赤いバラの花瓶からバラを一本しゅっと抜いてさりげなーく若い女性に渡した。
彼女はそこに来てた不動産屋の従業員数人の紅一点。
「今日はどうもありがとう!」と言いながら赤いバラ。
それ見て今度は姪の目がハートの形になっとる・・・ ような気がした。
まあ、日本のおじさんは人が見てる前であんまりこういうことせんよな。
競売の日に「さくら」として(いや、野次馬として)姪と一緒に参加。
家の競売なんて日本で見たことも聞いた事もない姪。
不動産屋の競売担当者の威勢の良い声に姪の
目が白黒なってる・・・ ような気がした。
彼女の様子を側で見て、ちょっと笑ってしもうた。
無事に売り手の希望価格まで競りあがって買い手がつき、乾杯!
買い手と不動産屋の間で色々な書類手続きがあり、最後に不動産屋の担当者達がその場を立ち去ろうとしたその時、売り手のご主人が家に飾っていた赤いバラの花瓶からバラを一本しゅっと抜いてさりげなーく若い女性に渡した。
彼女はそこに来てた不動産屋の従業員数人の紅一点。
「今日はどうもありがとう!」と言いながら赤いバラ。
それ見て今度は姪の目がハートの形になっとる・・・ ような気がした。
まあ、日本のおじさんは人が見てる前であんまりこういうことせんよな。
2016年3月1日火曜日
姪の話 その2
姪が前回こちらへ来た時は、まだ幼すぎてオーストラリアの有袋類をはじめとする
動物を見せてもにあまり関心を示さなかった。
しかし今回は違った。
「あんたってそんなに動物が好きやったんかいな!」というほど。
そして私もホンマ久しぶりに近くでカンガルーやらコアラ、エミュー、ウオンバットなどを見て
姪と一緒になってはしゃいでしもーた。
普段見るのは田舎の路上で車に跳ねられて死んでる動かないカンガルーばっかり。
オーストラリアに住んでいても、実は生きているカンガルーを近くで見るのは稀。
動物を見せてもにあまり関心を示さなかった。
しかし今回は違った。
「あんたってそんなに動物が好きやったんかいな!」というほど。
そして私もホンマ久しぶりに近くでカンガルーやらコアラ、エミュー、ウオンバットなどを見て
姪と一緒になってはしゃいでしもーた。
普段見るのは田舎の路上で車に跳ねられて死んでる動かないカンガルーばっかり。
オーストラリアに住んでいても、実は生きているカンガルーを近くで見るのは稀。
2016年2月27日土曜日
姪の話 その1
姪が2週間我が家に投宿。
阪神淡路大震災の直後に被災地近くで生まれた姪がもう21歳。
オーストラリアに来たのは3度目。今回ひとりでの初渡豪。
近所のパブで私と一緒にアルコールを注文しようとしたら、姪は身分証明書を見せろと言われ
ムッとしてた。
オーストラリアの飲酒およびアルコール飲料の購入の最低年齢は18歳。
アジア人が一般的に実際の年齢よりも若く見られることが多い、その理由については色々な解析ありやけど、まず顔が平べったいことが挙げられる。
うーん・・・・
2016年2月23日火曜日
2016年2月22日月曜日
2016年2月9日火曜日
遅れたバスの車中にて
1時間に2本しかない隣町の電車の駅へ行く路線バス・・・・
その日私が乗ったバスは15分遅れ。
私と一緒に停留所で待ってたお婆ちゃん、携帯電話にちゃんとアプリが入れてあって次のバスがあと何分で来るのか親切に私に教えてくれはった。
おかげでイライラせずにお婆ちゃんとのおしゃべりを楽しみながらバス待ててホンマ良かったわ。
バスに乗るやいなや、運転手のすぐ後ろの席に座ったこのお婆ちゃんは大きな声で運転手に文句言い始めた。
「あんた、どうせコーヒーか何か飲んでて出発遅れたんやろう? だいたい公共交通機関が時間通りに運行されへんからどんどん利用客が減って、だからますます運行数が減って、そして利用客が減って・・・・ バスもトラムも電車もそうや。悪循環ちゃいますのん!」
運転手は無言。
さらにお婆ちゃんはこう言った。
「バス遅れた理由があるんやったら、ちゃんと説明して謝りなはれ。そこにマイクありますやん?」
すると後方の若者たちから拍手が起こった。
お婆ちゃん、すごい。
その日私が乗ったバスは15分遅れ。
私と一緒に停留所で待ってたお婆ちゃん、携帯電話にちゃんとアプリが入れてあって次のバスがあと何分で来るのか親切に私に教えてくれはった。
おかげでイライラせずにお婆ちゃんとのおしゃべりを楽しみながらバス待ててホンマ良かったわ。
バスに乗るやいなや、運転手のすぐ後ろの席に座ったこのお婆ちゃんは大きな声で運転手に文句言い始めた。
「あんた、どうせコーヒーか何か飲んでて出発遅れたんやろう? だいたい公共交通機関が時間通りに運行されへんからどんどん利用客が減って、だからますます運行数が減って、そして利用客が減って・・・・ バスもトラムも電車もそうや。悪循環ちゃいますのん!」
運転手は無言。
さらにお婆ちゃんはこう言った。
「バス遅れた理由があるんやったら、ちゃんと説明して謝りなはれ。そこにマイクありますやん?」
すると後方の若者たちから拍手が起こった。
お婆ちゃん、すごい。
2016年2月4日木曜日
料理教室
今頃になって花嫁修業でっか?とからかわれてもしゃーないけど・・・・
初めて料理教室に通っています。
ネットのレシピやお料理の本には書いてない細かいコツやら材料の詳細を先生が丁寧に教えてくれはります。
お料理が好きか?と聞かれたら、答えは決してイエスじゃない。
夫の晩酌に付き合うため(→言い訳)ワイングラス片手に台所に立つことしばしば。
夕飯の支度の中盤から終盤にかけてはやや酔いも手伝って、それでなくても大雑把な私の料理はさらにええ加減さが増す。
料理の途中に面倒くさくなって、予定していたメニューが急遽超簡単メニューに変更。
オットを驚かせることは日常茶飯事。
よっしゃ!
これからはまず夕飯の支度の姿勢を少し改善せなあかんな。
このお料理教室の先生はただ今お婿さん候補募集中のお若い魅力的な女性。
この先生を将来お嫁さんにする男性は世界一幸せ者やでと心の底からそう思う。
私は本当に恵まれている。
ピアノの先生、日本舞踊の先生、そしてお料理の先生、この3人の先生との出会いは私にとってホンマに宝や。
この素晴らしい出会いの仲介役となってくれた友達に感謝。
初めて料理教室に通っています。
ネットのレシピやお料理の本には書いてない細かいコツやら材料の詳細を先生が丁寧に教えてくれはります。
お料理が好きか?と聞かれたら、答えは決してイエスじゃない。
夫の晩酌に付き合うため(→言い訳)ワイングラス片手に台所に立つことしばしば。
夕飯の支度の中盤から終盤にかけてはやや酔いも手伝って、それでなくても大雑把な私の料理はさらにええ加減さが増す。
料理の途中に面倒くさくなって、予定していたメニューが急遽超簡単メニューに変更。
オットを驚かせることは日常茶飯事。
よっしゃ!
これからはまず夕飯の支度の姿勢を少し改善せなあかんな。
このお料理教室の先生はただ今お婿さん候補募集中のお若い魅力的な女性。
この先生を将来お嫁さんにする男性は世界一幸せ者やでと心の底からそう思う。
私は本当に恵まれている。
ピアノの先生、日本舞踊の先生、そしてお料理の先生、この3人の先生との出会いは私にとってホンマに宝や。
この素晴らしい出会いの仲介役となってくれた友達に感謝。
2016年2月2日火曜日
正座の練習
まだ両足が痛い。
早朝のこむら返りの後遺症。
ふくらはぎではなく、両足の膝頭の下から足の甲のこむら返りやなんて生まれて初めて。
なんで?
あ、そうか! 昨日の日本舞踊体験レッスンの時の正座のせいか・・・。
次回のお稽古に向けて正座の練習を毎日少しづつせんといかんなあ。
早朝のこむら返りの後遺症。
ふくらはぎではなく、両足の膝頭の下から足の甲のこむら返りやなんて生まれて初めて。
なんで?
あ、そうか! 昨日の日本舞踊体験レッスンの時の正座のせいか・・・。
次回のお稽古に向けて正座の練習を毎日少しづつせんといかんなあ。
2016年1月29日金曜日
2016年1月26日火曜日
2016年1月22日金曜日
完熟バナナ
我が家から車で30分の距離にあるベトナム人街の八百屋さんでの出来事。
熟れ熟れっちゅーか、ちょっと傷んだっちゅーか、バナナジュースかバナナケーキにちょうどよろし!のおつとめ品バナナが大安売り。
3本で30セント。(25円くらい)
レジでこの完熟バナナのお金払おうとしたら、後ろに並んでたおばちゃん(多分中国系?)が私の腕を突然ガシっとつかんでこう言った。
「あんた、こんなバナナにお金払うの?」
私、どう答えたらええのかボーっとしてたら、おばちゃん今度は学生のアルバイト風のレジのお姉ちゃんに向かって大きな声でこう言った。
「こんな腐ったバナナ、タダにしとき!」
いや、熟れてるけど腐ってない・・・・
学生のアルバイト風のレジのお姉さんはさすがに困った顔で無言。
他のお客さんがこっち見て笑ってる。(ような気がした)
私は30セントをカウンターに置いて静かにそして足早にその場を離れた。
2016年1月19日火曜日
近所の前庭
近所の前庭にキャンプのテントが張られている。
泊りがけの大人数の客人を室内で収容しきれなくてテント対応?
だとしたら、通常裏庭にテントやろう。
前庭じゃあ夜間あまりにも用心悪すぎるんとちゃう?
他人事ながら気になる。
賑やかな子供達の声が聞こえて、楽しそう。
学校の夏休みが始まり、クリスマス前からこの海沿いの田舎町で夏を過ごす人々で
ドッと人口が増える。
普段は静かな浜辺が海水浴客で大賑わい。
昨日の全豪オープンテニス開幕初日は日中の最高気温が35度を超える猛暑日。
本日も晴天なり。
2016年1月10日日曜日
ふんどし
近所の郵便局で列に並んでたら私の前の若い男性, お尻丸出しやんか。
「じろじろ見たらあかん」って思うねんけど、見てまう。
足元はなんと足袋 履いてはりました。
そしてまさかのふんどし!
そう、ふ ん ど し !でした。
まるで日本のお祭りでお神輿の担ぎ手が休憩時間にTシャツ着てます・・・って感じのイデタチ。
だけど間違いなく彼はオージー。
海に近いので夏は水着のままアイスクリーム買いに来てたりする子供をスーパーのレジで見かけることはあっても、郵便局にええ大人がどーゆーこっちゃのん?
昨年の冬には同じ郵便局でランドセル背負ったお兄ちゃんが私の前に並んでた。
→ ランドセル
その時はお兄ちゃんに話しかけたけど、今回はさすがにちょっと。
2016年1月4日月曜日
猫 意識不明
日中の最高気温が40度を超えた日のこと。
昼下がりに裏庭で我が家の老猫が意識を失って倒れているのに気がついた。
口は半開きで大量の涎が。
うわ、熱中症? 熱射病? 日射病?
母、パニック。
急いで家の中へ連れて入り、濡れタオルで猫を包んであたふた。
まだあの世へ旅立たせるわけにはいかん!
もう、母半泣き・・・
幸い半日で回復。
猛暑の日中は婆さん猫を外へ出したらあかんなあ。
反省。
2016年1月1日金曜日
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
ここをお訪ねくださる皆様、いつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
元旦はもちろんこちらオーストラリアでも祝祭日やけど、12月25日のクリスマスデーの祝祭日が家族親戚が集まる大きなお祝いの日とされているためか、元旦だからといって日本にいた時ほど特別な日という感じはせーへんの。
大晦日と30日は酷暑日で日中の最高気温が40度を超えてね。
もうぐったりや。
元旦の朝、目が覚めたらオットが家にいない。
暑いから海でひと泳ぎして来たって。
ああ、そう。
ここをお訪ねくださる皆様、いつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
元旦はもちろんこちらオーストラリアでも祝祭日やけど、12月25日のクリスマスデーの祝祭日が家族親戚が集まる大きなお祝いの日とされているためか、元旦だからといって日本にいた時ほど特別な日という感じはせーへんの。
大晦日と30日は酷暑日で日中の最高気温が40度を超えてね。
もうぐったりや。
元旦の朝、目が覚めたらオットが家にいない。
暑いから海でひと泳ぎして来たって。
ああ、そう。
2015年12月28日月曜日
2015年12月24日木曜日
2015年12月20日日曜日
もうええわ!
携帯電話の契約プランについて聞きたいことがあり、通信会社のショップへ行った。
別会社ではありましたが、以前携帯電話購入の際にホンマ嫌な目に合った。
(前回の嫌な経験についてはこちら)
いちいちこの手のショップのサービスの悪さに腹立てたらあかんと自分に言い聞かせてきたけど。
あかん、私って何年オーストラリアに住んでも辛抱足らんなあ。
「座ってお待ちください。今営業担当の係員が対応しているあのお客さんの応対が済み次第カウンターへご案内します」って言われたのに、30分以上待たされた。
私の後にもうひとり辛抱強く待ってる人がいて、時々その人と目を合わせては「ふーっ」という静かなため息を一緒についた。
やっと前のお客さんの用事が済んだ。
「よっしゃ、やっと私の番やな」と思ったら、その係員がこちらをちらっと見ながらもすーっとお店から出て行くやないの。
「ちょっと、ちょっとおー。どないなってますのや? もう30分以上待ってるんですけど。」と店の入り口に立ってたもうひとりの従業員に苦情を言ったら、
「ああ、彼女ね・・・・お昼の休憩に行きました。」とそれだけ。
「はあ~? お昼? 他に対応してくれる人おらんの?」
私の額には緑色した血管が浮き出てたと思う。
「当店の営業担当は彼女だけ。お昼の休憩が終わる頃にもし良ければもういっぺん来て。」
とまた無愛想にそれだけ。
もう私はキーっとなって「店長出して。店長と話したいから」と言うた。
left
すると「私が店長です。」ってその頼りなさそうな入り口に立ってた兄ちゃんが。
どんな店やねん。もうええわ!!
2015年12月18日金曜日
2015年12月11日金曜日
メルボルン日本映画祭
メルボルンで開催された日本映画祭の上映映画のひとつ、「蜩の記」という映画をオットと一緒に観た。
http://www.higurashinoki.jp/index.html
座席は指定。
切符に記された座席番号たどって席に着こうとしたら、なんと!
私の席の隣に顔馴染みの人が座っていた。
10年以上ぶりに再会。
「ご無沙汰しています!!」
いや~ びっくり。
http://www.higurashinoki.jp/index.html
座席は指定。
切符に記された座席番号たどって席に着こうとしたら、なんと!
私の席の隣に顔馴染みの人が座っていた。
10年以上ぶりに再会。
「ご無沙汰しています!!」
いや~ びっくり。
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