また動物病院にて。
高齢の女性に連れられた猫ちゃんがリュックから顔出して受付に。
「私ね、杖ついてるからこの子キャリーケースに入れたままだと歩き辛いのね。車の運転は問題ないから今日も車で来たんだけど」
受付で説明してはりました。
動物病院の待合室で「退屈」はない。
---
明日からしばらく日本へ行きます。
次回11月中旬に更新予定。
いつも戯言満載のここをお訪ねくださる皆さん、どうもありがとうございます。
ページ
2016年10月29日土曜日
2016年10月28日金曜日
わんちゃん体重測定
動物病院待合室にわんちゃん専用の体重計あり。
初診以外の患者さんも体重測定が義務付けられているらしい。
ふっくら体形の飼い主さんに連れられたぽっちゃりわんちゃん。
どうも前回より体重増えたらしく、看護士さんに注意受けたふっくら体形の飼い主さんが
苦しい言い訳。
「今、祖母が我が家に滞在中でね。祖母が餌あげすぎるんです~」
初診以外の患者さんも体重測定が義務付けられているらしい。
ふっくら体形の飼い主さんに連れられたぽっちゃりわんちゃん。
どうも前回より体重増えたらしく、看護士さんに注意受けたふっくら体形の飼い主さんが
苦しい言い訳。
「今、祖母が我が家に滞在中でね。祖母が餌あげすぎるんです~」
2016年10月17日月曜日
2016年10月11日火曜日
貯金箱
オットに頼まれて5セント硬貨で一杯になったオットの貯金箱抱えて最寄りの銀行に行った日のこと。
(小学生みたい)
田舎の支店やからなあ、おそらく自動硬貨計数機ないかも・・
「自動硬貨計数機ありますか?」と貯金箱見せて窓口の女性に聞いてみた。
すると
「はい、もちろんありますよ。 それは私です!」
えー?
5セント硬貨を数えるその動作の早いこと、そして美しいこと。
子供の頃、近所のお姉ちゃんがおはじき数える動作を思い出した。
硬貨数えながら貯金箱に紛れこんでたニュージーランドの5セント硬貨をさっと見つけ出して私に返してくれはった。
素晴らしい!
オーストラリアの銀行窓口でこんなに気持ちの良いサービス受けたのは初めて。
感動した。
気分良すぎるのでこの日両替してもらったお金、そや募金しよう。
少額やけど。
2016年10月8日土曜日
テレビの前で涙
ルールの発祥がメルボルンだからやろうね。
メルボルンの人たちのオーストラリアンフットボールへの想いは特に熱いものがある。
60年以上優勝できなかったチームが勝った。
私は特にどこのチームのファンでもないが、テレビの前で不覚にも涙。(実は号泣)
表彰式での感動的な場面が印象に残った。
60年以上も勝てなかったチームをずーっと応援し続けた人たちはさぞ嬉しかったことやろう。
以前の勤め先にこのチームのサポーターが多かったなあ。
おめでとう、みんな!
表彰式での感動的な場面が印象に残った。
60年以上も勝てなかったチームをずーっと応援し続けた人たちはさぞ嬉しかったことやろう。
以前の勤め先にこのチームのサポーターが多かったなあ。
おめでとう、みんな!
阪神タイガースを思い出してた。
球団創設以来初めて1985年に日本シリーズで優勝した日のこと・・・
あの日、私は串カツ屋のテレビの前で見知らぬお客さん達と一緒に号泣した。
球団創設以来初めて1985年に日本シリーズで優勝した日のこと・・・
あの日、私は串カツ屋のテレビの前で見知らぬお客さん達と一緒に号泣した。
当時の阪神タイガースは打撃三冠王に輝いたランディ バースを先頭に、掛布、真弓、岡田の猛打・・・
ふるー
2016年10月7日金曜日
老猫吠える
甲状腺亢進症と診断されてお薬処方された我が家の老猫。
ご飯に混ぜ混ぜ、服用させてます。
夜中に吠える。
猫の鳴き声とは思えないほどでっかい声。
獣医さんが言うには老猫のこの病気の典型的な症状らしい。
薬の効果に期待!
2016年10月3日月曜日
機関銃夫人
我が家では居留守を使うにも隠れ場所に限りがあって困る。
オットの知り合いのひとりにとても苦手な女性がいる。
「機関銃夫人」と私は彼女にあだ名をつけた。
彼女のしゃべり方は弾薬を自動的に装填しながら連続発射する機関銃そのもの。
とにかく早口でしゃべりまくる、まくる。
自分で問いかけておいて、相手の答え待たずに自分で答えてしゃべり続ける。
話の主導権をがっちり握って、どんどん話題を自由自在に自分で操作する。
「あんたもちょいちょい似たとこあるで」とボソっとオットが私に苦言を呈した。
そやろうか?
だとしたら、”人の振り見て我が振り直せ”やな。
とにかく彼女に会うたび私はへとへとに疲弊する。
悪い人じゃない、むしろ世話好きでええ人。
最近オットは機関銃夫人から仕事の依頼を受けて、彼女が我が家によく来る。
オットは機関銃夫人の対応が上手で関心する。
私はホンマに辛抱が足らん。
オットの知り合いのひとりにとても苦手な女性がいる。
「機関銃夫人」と私は彼女にあだ名をつけた。
彼女のしゃべり方は弾薬を自動的に装填しながら連続発射する機関銃そのもの。
とにかく早口でしゃべりまくる、まくる。
自分で問いかけておいて、相手の答え待たずに自分で答えてしゃべり続ける。
話の主導権をがっちり握って、どんどん話題を自由自在に自分で操作する。
「あんたもちょいちょい似たとこあるで」とボソっとオットが私に苦言を呈した。
そやろうか?
だとしたら、”人の振り見て我が振り直せ”やな。
とにかく彼女に会うたび私はへとへとに疲弊する。
悪い人じゃない、むしろ世話好きでええ人。
最近オットは機関銃夫人から仕事の依頼を受けて、彼女が我が家によく来る。
オットは機関銃夫人の対応が上手で関心する。
私はホンマに辛抱が足らん。
2016年10月1日土曜日
ハイブリッドピアノ
新しいピアノが我が家に!
ハイブリッドピアノでござる。
家を決める時よりも、車を買う時よりも時間がかかった今回の買い物。
我が家にピアノが運びこまれる時、ファンファーレが高らかに私の胸に鳴り響いてた。
スパークリングワインで祝杯をあげ、もごもごしている間にファンファーレはゆっくりと鳴りやんだ。
熱しやすく冷めやすいと子供のころからずーっと親に言われ続けてきたっけ。
ハイブリッドピアノでござる。
家を決める時よりも、車を買う時よりも時間がかかった今回の買い物。
我が家にピアノが運びこまれる時、ファンファーレが高らかに私の胸に鳴り響いてた。
スパークリングワインで祝杯をあげ、もごもごしている間にファンファーレはゆっくりと鳴りやんだ。
熱しやすく冷めやすいと子供のころからずーっと親に言われ続けてきたっけ。
2016年9月30日金曜日
自慢話
自慢話に聞こえるかもしれんけど・・・と前置きしながら。
「どこかでお茶でもどうですか?」って見知らぬ殿方から突然お誘い受けた。
駐車場で駐車料金を払おうとしたら、駐車券の挿入口に無言で横から見知らぬ男性が割引券みたいな券を機械に入れてくれはってね。
半額くらいになった。
ちょっとびっくりしながらもお礼言うて立ち去ろうとしたときに声かけられた。
きちっと身体に合った素人目にも高級な誂えスーツ(吊るしとちゃうという意味)を着た感じの良い
ビジネスマン。
戸惑いながらもこういうところは素早くチェックしている私。
後から振り返ると、同じお断りするにもちーっとスマートな熟女(?)なりの言い方があったやろう!ってまったく冴えん自分に腹立つ。
「私、結婚してます」って咄嗟に言うてもうた。
そんなダサい断り方・・・・
まあ、おそらく新興宗教またはネットワークビジネスなどの勧誘やったかもしれんなあ。
「どこかでお茶でもどうですか?」って見知らぬ殿方から突然お誘い受けた。
駐車場で駐車料金を払おうとしたら、駐車券の挿入口に無言で横から見知らぬ男性が割引券みたいな券を機械に入れてくれはってね。
半額くらいになった。
ちょっとびっくりしながらもお礼言うて立ち去ろうとしたときに声かけられた。
きちっと身体に合った素人目にも高級な誂えスーツ(吊るしとちゃうという意味)を着た感じの良い
ビジネスマン。
戸惑いながらもこういうところは素早くチェックしている私。
後から振り返ると、同じお断りするにもちーっとスマートな熟女(?)なりの言い方があったやろう!ってまったく冴えん自分に腹立つ。
「私、結婚してます」って咄嗟に言うてもうた。
そんなダサい断り方・・・・
まあ、おそらく新興宗教またはネットワークビジネスなどの勧誘やったかもしれんなあ。
2016年9月29日木曜日
2016年9月17日土曜日
関西弁
また近所の大学に束の間雇われた。
日本の夏休みを利用して短期研修プログラムのために千葉からやってきた日本人学生グループの雑多な支援が私の職務。
学生たちに言われた。
「関西弁、かわいい」って。
私の関西弁が”かわいい”だと?
褒められてるんやろうか?
いや、多分違う。
日本の夏休みを利用して短期研修プログラムのために千葉からやってきた日本人学生グループの雑多な支援が私の職務。
学生たちに言われた。
「関西弁、かわいい」って。
私の関西弁が”かわいい”だと?
褒められてるんやろうか?
いや、多分違う。
2016年9月11日日曜日
ピアノコンサート
まわりに日本語わかる人おらんと思い込んで日本語で好きなこと言うてたらあかん!って。
今更やけどまた大いに反省した出来事があった。
デジタルピアノの買い替えを検討開始直後に楽器店でイラっとした話を過日書きました。
こちらその後、親身になってこちらの相談および質問に応じてくれるお店にやっとたどり着いた。
「急いで決める必要ないならこんな催しもありますよ。」と
某メーカー主催の宣伝コンサートのチラシくれはったので行ってきました。
オーストラリア若手の新進気鋭のピアニスト。
デジタルピアノ新モデルの魅力を聴衆に印象づけるような選曲がお見事。(えらそーに 笑)
やり過ぎ感すら漂うダイナミックかつ繊細な奏法にうっとり。
バッハ、ベートーベンからジョージガーシュインまで自ら演目の説明しながら聴衆をリラックスさせてかつおおいに楽しませるこのピアニストに私は魅了された。
途中で客席からのリクエストにも応えるというサービスぶり。
この夜コンサートにつきあってくれたのは古くからの日本人の友人。
クラシック音楽のみならずバレエやオペラをこよなく愛し、幅広い知識を持つ文化人だけど
気取らない人柄。
久しぶりにこの夜旧友に会えたことが嬉しすぎて、私はちょっとお調子に乗っていたのかも。
様々なジャンルのリクエストに応えて次々と演奏するこのピアニストに
「流しのギターのおっちゃんみたいやな」とか「横森良造っていうアコーディオン奏者覚えてる?」とか戯言を客席で暢気にほざいてた。
すると・・・
げー!私たちのすぐ後ろに日本の人が座ってた。
このデジタルピアノメーカーの社員で本社から出張でメルボルンに来てはったらしい。
丸聞こえやったやろうな、私の声。
途中の休憩タイムにロビーでこの日本人ビジネスマンが私たちにまた声かけてくれてね。
会場入り口に陳列してあった最新デジタルピアノについてあれこれ親切に説明してくれはった。
静かな語り口調やったけど、新商品の宣伝への情熱をひしひしと感じた。
彼の情熱ひしひし感じながらも、私はまださっきの恥ずかしさが尾をひいて顔がポッポとほてったまんま。
あかんな、私。
2016年9月7日水曜日
暗闇のご馳走

お洒落なレストランではあるが、店内が暗すぎてせっかくのご馳走がちょいと見辛かった。
携帯電話を手に各自でライトアップ。
私たちのテーブル、きっと稀有な光景やったと思う。
食事の後半にはテーブルの上のダチョウの卵みたいな形の、それでなくても頼りなーいぼんやりとした光のランプの電球がぷつっと切れて・・・。
さらに暗い。
小さなランプをあちこちからかき集めて店員さんが慌てて私たちのテーブルに持ってきてくれた。
これ、どこかで見たことあるな。
ああ、そうや、仏壇の電気ローソクにそっくり!
皆の顔が下から仏壇の電気ローソクでそれぞれぼわーっと照らされて、まるでキャンプの夜テント内で怪談話しているような状況。
お料理はすべてワンダフル!
そしてサービスも抜群で奮発した甲斐あり。
隠れ家みたいなお店で表に看板なし。
もちろん事前の予約は必至。
夜、店内の照明が煌々と明るい飲食店は日本に比べると少ないかもしれん。
特に高級な飲食店ほどロマンチックに(?)店内は暗めの照明のような気がする。
以前会社勤めしたいた頃の異業種交流会のメンバーがこの夜久々に集っておおいに盛り上がり、
店内とテーブルの暗さを払拭するほど話題はとことん明るく賑やかに笑い転げた。
2016年8月29日月曜日
また転倒
腰やら股関節やらにたまに突然稲妻のように走る激痛で転倒する。
これまで家の中、または裏庭で数回同じような目に。
今回は外出先。とほほ
チャリティーショップの店内で派手にやっちまいました。
品物は壊さなかったものの、棚が半分倒れてえらいことになって・・・
店員さんやらその場にいたお客さんたちがホンマ親切にしてくれて感激した。
来年米寿を迎える父。
理学療法士さんに勧められて外出時に使ってるらしい歩行器の話を電話でつい数日前に
父から聞いたばかり。
私も必要?(泣)
2016年8月24日水曜日
たこ焼き
カセットコンロを買い替えた。
それがきっかけとなったかどうかはわからんのですが、ここのところオットの親族を我が家に食事に招くと、おつまみまたは前菜代わりにたこ焼きでもてなすことが以前より増えた。
ゲストが嬉々として「たこ焼き焼く係」として参加してくれる。子供のみならず大人も。
ゲストが嬉々として「たこ焼き焼く係」として参加してくれる。子供のみならず大人も。
私が子供の頃、我が家ではたこ焼きというのはお粗末食みたいなものやったと記憶。
「今日はお父さんも外で夕飯食べてくるって電話あったし、買い物に行ってないから今晩たこ焼きでもええ? 冷凍のタコあるから。」みたいな感じ。
または「卵沢山買い過ぎてそろそろ使い切ってしまわんと。たこ焼きでもしょうか?」となどという卵やっつけ消費にもたこ焼きは登場していた。
母は車の運転しなかったので、ほとんど毎日歩いて近所の市場またはスーパーに行ってた。
その日食べるものをその日分だけ買うことが多かった。
重いものやかさばる買い物は配達を依頼。
あの時代、多くの家がそんな暮らしやったと思う。
我が家のみならず、友達の家でもたこ焼きの位置づけは我が家と似たり寄ったりやった。
学校の帰りに友達に家に遊びに行ったりすると、友達のお母さんが招かざる客(それも突然の)であったはずの私たちをたこ焼きで歓待してくれはった。
「おやつ何もないから、たこ焼きしよっか? せやけどタコなしやで。 干しエビしかないけど・・・ ごめんな~」て友達のお母さん。
我が家に「たこ焼きの粉」などなかった。 そんなもん当時売ってなかったように思う。
小麦粉と卵とだしの素と水などを適当に調合して、焼いてみて固ければ水足す、柔らか過ぎてひっくり返せないほどなら小麦粉追加するというええ加減さ。レシピなどなかった。
たこ焼きソースも自家製。
たこ焼きソースも自家製。
友達の家も同様やった。
まあこれは、今でも私の作り方はあの頃とたいして変わらん。
なので、オットの友達や親族を家に食事に招いておつまみに「たこ焼き」してるって他界した母が知ったらきっと呆れるやろう。
そんなことを思うのはその時ちょうどお盆やったからかもしれん。
2016年8月19日金曜日
夜中の奇声
夜中に外で何やら奇声が聞こえて目が覚めることがここ最近ちょいちょいある。
オットによると麻薬中毒者が近所に住んでいるらしい。近所って言うてもちょっと離れた場所やけど。
麻薬中毒者? こんな田舎やのに・・・
日本ならどんな田舎でも町内会や隣保っちゅーのがあるやんね。
こういう場合近隣の心配事は民生委員さんなどに相談するんかなあ?
ここはそんなんないからなぁ。
よっぽどの時は警察に知らせる?
そんなときに限って家に一人やったり、お隣さんがお留守やったらどうしよう?
オットの話によると、日中パトカーがその家の前に停まっているのを数回見たって言うてます。
ふーん・・・
以前私が住んでいた町は治安悪いわ、ガラ悪いわ、民度も低いスーパーダウンタウン。
勤務先に近い、電車の駅から徒歩圏、大学の裏、それらが魅力やった。
今振り返ると独り暮らしだったにもかかわらず、たいがいのことにはびっくりしたり過剰な心配したりせーへんかったなあ。
なのに、最近ちょっとのことでびびったりやたら心配しーの私。
「心配事の9割は起こらない」っていう本読んだばっかりやのに。
減らす、手放す、忘れる・・この3つが大切と書いてあったっけ。
余計な悩みを抱えず、無駄をそぎ落してシンプルに生きろと。
そやな!
(持った湯呑みをバッタと落とし、小膝たたいてにっこり笑い←浜村淳の浜村節)
2016年8月14日日曜日
売る気あんのか?
「売る気あんのか、こらあ!」と喉まで出かかった。
なんとかにっこり笑顔を繕ったつもりやけど。
某楽器店でデジタルピアノの試し弾きをさせてもらった日のこと。
デジタルピアノの買い替えを現在検討中。
まず、自分で電源プラグ差してスイッチ入れろと店員に言われた時点でびっくりやった。
「ヘッドフォンつけて弾いてみたいのでヘッドフォンお借りできますか?」と言うたら店員さんが探すフリせず悪びれもせずに、きっぱりと「ありません」と宣う。
「ありません」とただそれだけ。
どないなっとんねん、この店!
夜間や集合住宅でもピアノの練習ができることがデジタルピアノの最大の魅力。
事前のネット調査では、ヘッドホンでもグランドピアノならではの立体的な響きを再現できるモデルも発売され、各メーカーともデジタルピアノの進化は相当なものらしい。
なので、売る側にも以前よりも商品の知識は必要だと思うねんよね。
そやけど・・・
これはこの近所の田舎の楽器店の話とちゃいまっせ。
メルボルン市内およびメルボルン周辺の楽器店でさえもどこも店員の商品知識が乏しい。
これまで訪ねた楽器店は展示されているデジタルピアノの機種と台数が少なすぎる。
困った。
なんとかにっこり笑顔を繕ったつもりやけど。
某楽器店でデジタルピアノの試し弾きをさせてもらった日のこと。
デジタルピアノの買い替えを現在検討中。
まず、自分で電源プラグ差してスイッチ入れろと店員に言われた時点でびっくりやった。
「ヘッドフォンつけて弾いてみたいのでヘッドフォンお借りできますか?」と言うたら店員さんが探すフリせず悪びれもせずに、きっぱりと「ありません」と宣う。
「ありません」とただそれだけ。
どないなっとんねん、この店!
夜間や集合住宅でもピアノの練習ができることがデジタルピアノの最大の魅力。
事前のネット調査では、ヘッドホンでもグランドピアノならではの立体的な響きを再現できるモデルも発売され、各メーカーともデジタルピアノの進化は相当なものらしい。
なので、売る側にも以前よりも商品の知識は必要だと思うねんよね。
そやけど・・・
これはこの近所の田舎の楽器店の話とちゃいまっせ。
メルボルン市内およびメルボルン周辺の楽器店でさえもどこも店員の商品知識が乏しい。
これまで訪ねた楽器店は展示されているデジタルピアノの機種と台数が少なすぎる。
困った。
2016年8月11日木曜日
燃料切れ
この数年、車の燃料残存量が半分を下回ったら必ず補給するように心がけている。
すべてがオオザッパな私やけど、ガソリンだけは!
まだ会社勤めをしていた頃、帰宅途中に燃料切れで車が止まった経験あり。
幸い、路肩に車を寄せることができたので他の車には迷惑かからんかったけど。
ホンマ、恥ずかしかった。
車を買い替えた直後だったこと、休暇直前なのに職場と家での「やることリスト」の項目がなかなか
すべてがオオザッパな私やけど、ガソリンだけは!
まだ会社勤めをしていた頃、帰宅途中に燃料切れで車が止まった経験あり。
幸い、路肩に車を寄せることができたので他の車には迷惑かからんかったけど。
ホンマ、恥ずかしかった。
車を買い替えた直後だったこと、休暇直前なのに職場と家での「やることリスト」の項目がなかなか
うまく片付かないこと、他にもなんやかんやで全てがとっちらかっていた時の出来事やった。
あの日、車も私も燃料切れ。
自分の心身エネルギータンクにもいわば残量液面計と警報器みたいなものを設置して自分自身の監視開始のきっかけとなったような気がする。
しかし、困ったことに最近この残量液面警報器の不具合が多発。
ちょっと減っただけでピーピー鳴るねん。
修理せんといかん。
2016年8月8日月曜日
アンジェリーナ
「あなたをアンジェリーナと呼んでもいいかしら?」
美しい銀髪をきちんとセットした老婦人は遠慮がちに私に言った。
それは慈善活動の手伝いに高齢者の施設を訪ねた時のこと。もうかなり前ですが。
美しい銀髪をきちんとセットした老婦人は遠慮がちに私に言った。
それは慈善活動の手伝いに高齢者の施設を訪ねた時のこと。もうかなり前ですが。
「昔のことはよく覚えてるんだけど、昨日のことやら時々数分前のことでも思い出せないの」と
前置きして何度も私の名前を聞いてくれはった上品な老婦人。
こちらでは初対面でもファーストネームで呼び合うのが一般的。
前置きして何度も私の名前を聞いてくれはった上品な老婦人。
こちらでは初対面でもファーストネームで呼び合うのが一般的。
私が小学生の時にはクラスに必ず同じ名前のもうひとりかふたりくらいいたほど
私のファーストネームはその時代の日本ではとてもありふれた名前やった。
だけど、この老婦人にとっては何度聞いても覚えにくい名前やったんやと思う。
若い人の中にもアングロサクソン以外というか白人の名前以外の名前を耳が受け付けない人が
結構いる。
白人の名前以外はなんとなーく覚えたくないっていう姿勢を示す若者に出会ったりするとムッとすると同時にびっくりする。
ここは多民族国家のオーストラリアやで。
母国を離れて海外にアジア人の多くはファーストネームのみ英語名を持っている。
名前を聞かれた時、または初対面の人に名前を告げた時などに
「英語名ないの?」と眉間に皺を寄せながら不快感丸出しで聞かれることがある。
そういう時は「ありません! 親がつけた名前はひとつしかありませんから」などと私は要らんことを言ったりする。
日本で、またはこちらで会う日本人に「関西弁丸出しですね~」とちょっといやーな感じで言われたりすると、余計意識して関西弁でしゃべってしまう。
そういう時私の声はちーと大きなる。
ホンマいやらしい私の性格がこういう時に露呈する。
名前を聞かれた時、または初対面の人に名前を告げた時などに
「英語名ないの?」と眉間に皺を寄せながら不快感丸出しで聞かれることがある。
そういう時は「ありません! 親がつけた名前はひとつしかありませんから」などと私は要らんことを言ったりする。
日本で、またはこちらで会う日本人に「関西弁丸出しですね~」とちょっといやーな感じで言われたりすると、余計意識して関西弁でしゃべってしまう。
そういう時私の声はちーと大きなる。
ホンマいやらしい私の性格がこういう時に露呈する。
The Japanみたいな正統派日本のビジネスマンからつい先日名刺をいただく機会があった。名刺の苗字と名前の間にかっこで括られたRichardという英語名見て「どこがリチャードやねん?」と思わずつっこみそうになった。
「リチャードって誰がつけたん?」と聞いてみたかったが、聞けんかった。
TomohiroがTomやったりSatoruがSamやったり・・それはええ。
だけど「どこがやねん?」ていう英語名を自分で名乗るのはどうもコッパズカシイ。
それでも、銀髪の老婦人にアンジェリーナと呼ばれて以来、状況に応じてたまにアンジェリーナと名乗ることがある。
電話でのレストランの予約時など。
だけど「どこがやねん?」ていう英語名を自分で名乗るのはどうもコッパズカシイ。
それでも、銀髪の老婦人にアンジェリーナと呼ばれて以来、状況に応じてたまにアンジェリーナと名乗ることがある。
電話でのレストランの予約時など。
2016年8月5日金曜日
シュレッダー
書類を一心不乱にシュレッダーにかけてる最中にネクタイの端がシュレッダーに巻き込まれた。
すぐに電源を切って大事には至らんかったからよかった。
笑ったらあかんけどちょい笑える。
オットの仕事部屋にあるのは家庭用の小型のシュレッダー。
オットの仕事部屋の掃除は私滅多にせーへんのですが
たまにオットの机の下にあるちっちゃいシュレッダーを見ると
あの日の衝撃的な職場での事故を思い出す。
そしてまたちょっと笑ってしまう。
ネクタイ巻き込まれた彼、どうしてはるかなあ?
ご無沙汰している人、お付き合いが途絶えた人、普段思い出すことなんてほとんどないことでも
ある事象やたまたま目にした道具、天気、音楽など様々な要因によって急に記憶が蘇って懐かしく、愛おしく感じたり、思い出し笑いしたり。
いや、時には忘れていた怒りや悲しみがちょいと胸の隅に顔を出したりする。
人間小さいな、私。
今後も何かのきっかけで懐かしく思い出す人々や情景は沢山あるやろう。
いつかこの世を去る直前にそれらの懐かしい人々&出来事&思い出総集編みたいなものを見れるとええな。
ふふっと笑える総集編でありますように。
それ、誰が編集するんやろう?
私や。
2016年7月31日日曜日
火事の夢
占いの世界では火事の夢は吉兆と言われているらしい。
ホンマやろうか?
1週間のうちに2回続けて同じ夢を見た。
もう少しで家が火事になるという夢。
我が家に友人招いてお昼にたこ焼きしたときに
ポータブルコンロから火が上がって、びっくりしたことがあった。
この時のシーンが夢に・・・・
ホンマやろうか?
1週間のうちに2回続けて同じ夢を見た。
もう少しで家が火事になるという夢。
我が家に友人招いてお昼にたこ焼きしたときに
ポータブルコンロから火が上がって、びっくりしたことがあった。
この時のシーンが夢に・・・・
2016年7月26日火曜日
喉ごろごろ
猫は機嫌のよい時に喉をごろごろ。
私の老猫は動物病院の処置室で何をされても喉をごろごろ鳴らして無抵抗。
獣医さんや看護士さんに「お利口さん」と毎回褒められる。
が、皆知っている。
お利口さんなのではなくて、アルツハイマー。
飼い主としては辛い。
2016年7月23日土曜日
白湯 さゆ
ワイナリー地区のお洒落なレストランに友人とお昼に行った時、注文前に白湯が運ばれてきた。
テーブルに着いて間もなく、ウエイターが
「お水お持ちしますね。炭酸水(Sparkling water)がいいですか? 普通のお水=
水道のお水(Tap water)がいいですか?」と聞いてくれはったので
「普通のお水=水道のお水(Tap water)お願いします。」と答えた。
数分後に可愛いMarimekkoの急須とカップ2つがテーブルに運ばれてきた。
「おお、ハイカラやなあ。 お水がこんな洒落たテイーセットで出て来るやなんて・・・」
と今から思えばめでたく感心しかけたが、それは違った。
全然違った。
ウエイターが注いでくれたそのカップからナント湯気が勢いよく立ち上っとるやないか!
「え? それはまさかの白湯?」
そう、さゆ・・・。
友人と顔見合わせ、ありがたく白湯すすりながもしばらく笑いが止まらんちん。
「いや、お水って言うたんですけど」とウエイターに言うてお水持ってきてもらっても良かったんやけど、なんだかなあ。
今、白湯やけどちょと待てば湯冷ましになる。つまりそれはお水・・・などと妙に遠慮がちな私たち。
もしも私があの時間違えて「Hot water, please 白湯ください」て言うたとしてもやで、
それ、おかしいやろう??
聞き返してくれよ!や。
だいたいそんなお客おらんと思う。
レストランのテーブルに着くやいなや「白湯ください」って頼む人。
あの静かなレストランで「Tap water, please 水道のお水お願いします」 が 「Hot water, please 白湯ください」に聞こえたんやとしたら、このウエイター明日にでも聴力検査に行ったほうがええ。
彼の聴力に問題がなければ、私の英語の発音のせいやな?
だとしたら、私もう日本へ帰った方がええよな~
テーブルに着いて間もなく、ウエイターが
「お水お持ちしますね。炭酸水(Sparkling water)がいいですか? 普通のお水=
水道のお水(Tap water)がいいですか?」と聞いてくれはったので
「普通のお水=水道のお水(Tap water)お願いします。」と答えた。
数分後に可愛いMarimekkoの急須とカップ2つがテーブルに運ばれてきた。
「おお、ハイカラやなあ。 お水がこんな洒落たテイーセットで出て来るやなんて・・・」
と今から思えばめでたく感心しかけたが、それは違った。
全然違った。
ウエイターが注いでくれたそのカップからナント湯気が勢いよく立ち上っとるやないか!
「え? それはまさかの白湯?」
そう、さゆ・・・。
友人と顔見合わせ、ありがたく白湯すすりながもしばらく笑いが止まらんちん。
「いや、お水って言うたんですけど」とウエイターに言うてお水持ってきてもらっても良かったんやけど、なんだかなあ。
今、白湯やけどちょと待てば湯冷ましになる。つまりそれはお水・・・などと妙に遠慮がちな私たち。
もしも私があの時間違えて「Hot water, please 白湯ください」て言うたとしてもやで、
それ、おかしいやろう??
聞き返してくれよ!や。
レストランのテーブルに着くやいなや「白湯ください」って頼む人。
あの静かなレストランで「Tap water, please 水道のお水お願いします」 が 「Hot water, please 白湯ください」に聞こえたんやとしたら、このウエイター明日にでも聴力検査に行ったほうがええ。
彼の聴力に問題がなければ、私の英語の発音のせいやな?
だとしたら、私もう日本へ帰った方がええよな~
2016年7月15日金曜日
あるインド料理のレストラン
オットと結婚する前に住んでいた町にお気に入りのインド料理のレストランがある。
当時、オットと私は常連客というほどではないとしても、よくこのレストランで食事した。
このレストランはほとんどのお客さんがインド人の男性。
正確にはどの人がインドの人で、どの人がパキスタンの人で、どの人がスリランカの人なのか
その見分けはつかない。
しかし、とにかくほとんどのお客さんが男性。
先日、このレストランにひっさしぶりに行く機会があった。
相変わらず美味しい。
そして、相変わらずレストランにアジア人(私)&白人(オット)のテーブルは私たちのみ。
この夜もやはりすべてのお客さんがインド(およびインド周辺諸国)の男性だった。
なんでや?
インドの(およびインド周辺諸国の)女性は外食したらアカンのか?
もしそうだとしたら、その理由が是非知りたい。
レストランの持ち主兼料理人のおじさんは、どんなに台所が忙しい日でも食事の後半には各テーブルに「お食事どうですか?」などと言いながら挨拶にまわる。
そしてしばし天気の話やら四方山話に興じる。
一度このおじさんにこの質問してみようと思うのに、いつも忘れる。
2016年7月14日木曜日
動物病院
友達に紹介してもらって動物病院の猫専門医に我が家の老猫を連れて行った。
ここへ引っ越してから動物病院へ行くのは初めて。
ここ数日の気になる症状に加えて急な体重減少。
20歳の老猫だからもう仕方がないっちゃー仕方ない。
だけど・・・・
電話で診察の予約を取る際、電話に出た動物看護師にまず症状を聞かれて説明。
丁寧で感じの良い電話の応対に行く前から安心感を覚えた。
電話で事前に動物看護士に説明した猫の症状が、診察の当日に猫専門医にきちんと伝わっていた。
そして、なんと受付の従業員も症状の概略を伝え聞いてくれてはってホンマ嬉しかった。
自分の老猫が加齢にともないだんだん痩せてガリ子ちゃん。
よそのお宅でふんわり丸々した若い猫ちゃんに会うと何やらホッとして癒されます。
ここへ引っ越してから動物病院へ行くのは初めて。
ここ数日の気になる症状に加えて急な体重減少。
20歳の老猫だからもう仕方がないっちゃー仕方ない。
だけど・・・・
電話で診察の予約を取る際、電話に出た動物看護師にまず症状を聞かれて説明。
丁寧で感じの良い電話の応対に行く前から安心感を覚えた。
電話で事前に動物看護士に説明した猫の症状が、診察の当日に猫専門医にきちんと伝わっていた。
そして、なんと受付の従業員も症状の概略を伝え聞いてくれてはってホンマ嬉しかった。
自分の老猫が加齢にともないだんだん痩せてガリ子ちゃん。
よそのお宅でふんわり丸々した若い猫ちゃんに会うと何やらホッとして癒されます。
2016年7月11日月曜日
キャリーパミュパミュ
キャリーパミュパミュがメルボルンでコンサート!
行ってきましたよ。 ふふふ
熊本城修復のチャリティーイベントに参加した夜、くじ運のない私に
なんと翌日のキャリーパミュパミュのコンサートチケットが2枚当たった。
じゃんけんでさえ滅多に勝たれへん私やのに。
オットは再度ひとりで日本に行っていて留守。
オットはキャリーパミュパミュ好きやから、きっと喜んでつきあってくれたやろう。
どうしよう。
ひとりで行く? いや、それは寂しい。
でも、今日の明日じゃ誰を誘っていいのやら。
急な誘いであってにもかかわらず快く「ええよ~」って言ってくれた友人を伴って
コンサート前にご馳走食べてから会場へ向かった。
しかし、コンサート始まるやいなや異常とも言える観衆の興奮と大音響の会場で私は孤独を感じ、かつ茫然となった。
耳をツンザクばかりの大音量。
そして明らかに場違いな私ら。
1時間で会場を後にした。
会場出るときに係員が親切にも私たちに声をかけてくれはった。
「再入場されますか?」
きっぱりと答えた。
「いいえ、結構です。」
しばらく経っても耳がボワーっとしてた。
テレビのアジアンポップス特集番組で見るキャリーパミュパミュのプロモーションビデオは
装飾的かつ意匠が凝らされており、明るい幻覚のようなものがとても楽しい。
極彩色が渦巻く様子を描いているように感じた。
アニメ、ファッション、ゲームなど、外国から見た「日本」のイメージが乱雑に詰め込まれたような
楽しい映像は、やりすぎ感すら漂う日本ポップカルチャーてんこ盛り。
日本人向けではなく、外国人向けの仕様であることは明らか。
だから外国でも人気なのだろうと大きく頷ける部分はあった。
コンサートで彼女に歌唱力を期待したわけはない。
楽しいステージ構成やら演出がきっとライブで見れる思ってコンサートにその夜出かけたのに。
大阪梅田コマ劇場で見た北島三郎の舞台みたいに。(ちょっと例えがおかしいか?)
やっぱりタダはあかんっちゅうことかなあ~
いや、そんなことはない。
あのタダ券当たったおかげで友達と美味しいモン食べて楽しかったから、まあええか。
追記) キャリーパミュパミュって何?の方がいてはったらこちらをどうぞ。
キャリーパミュパミュ
行ってきましたよ。 ふふふ
熊本城修復のチャリティーイベントに参加した夜、くじ運のない私に
なんと翌日のキャリーパミュパミュのコンサートチケットが2枚当たった。
じゃんけんでさえ滅多に勝たれへん私やのに。
オットは再度ひとりで日本に行っていて留守。
オットはキャリーパミュパミュ好きやから、きっと喜んでつきあってくれたやろう。
どうしよう。
ひとりで行く? いや、それは寂しい。
でも、今日の明日じゃ誰を誘っていいのやら。
急な誘いであってにもかかわらず快く「ええよ~」って言ってくれた友人を伴って
コンサート前にご馳走食べてから会場へ向かった。
しかし、コンサート始まるやいなや異常とも言える観衆の興奮と大音響の会場で私は孤独を感じ、かつ茫然となった。
耳をツンザクばかりの大音量。
そして明らかに場違いな私ら。
1時間で会場を後にした。
会場出るときに係員が親切にも私たちに声をかけてくれはった。
「再入場されますか?」
きっぱりと答えた。
「いいえ、結構です。」
しばらく経っても耳がボワーっとしてた。
テレビのアジアンポップス特集番組で見るキャリーパミュパミュのプロモーションビデオは
装飾的かつ意匠が凝らされており、明るい幻覚のようなものがとても楽しい。
極彩色が渦巻く様子を描いているように感じた。
アニメ、ファッション、ゲームなど、外国から見た「日本」のイメージが乱雑に詰め込まれたような
楽しい映像は、やりすぎ感すら漂う日本ポップカルチャーてんこ盛り。
日本人向けではなく、外国人向けの仕様であることは明らか。
だから外国でも人気なのだろうと大きく頷ける部分はあった。
コンサートで彼女に歌唱力を期待したわけはない。
楽しいステージ構成やら演出がきっとライブで見れる思ってコンサートにその夜出かけたのに。
大阪梅田コマ劇場で見た北島三郎の舞台みたいに。(ちょっと例えがおかしいか?)
やっぱりタダはあかんっちゅうことかなあ~
いや、そんなことはない。
あのタダ券当たったおかげで友達と美味しいモン食べて楽しかったから、まあええか。
追記) キャリーパミュパミュって何?の方がいてはったらこちらをどうぞ。
キャリーパミュパミュ
2016年7月6日水曜日
夏の嵐
最近うれし泣きが続く。
日本で♪歌の翼に♬で涙ぐんだ直後にまた涙・・・
日本からこちらへ戻ってすぐの週末にピアノの先生の門下生の発表会があり、
私が作った曲を先生が最後に弾いてくれはった。
先生の情感豊かで素晴らしい演奏により、私の作品はまるで別モノに聴こえて・・・
こっそりと会場でうれし泣き。
「ええ曲やなあ~」 としみじみ。
どこまで手前味噌!そしておめでたいねん、私。
先生のご指導のもとに初めて私が作曲した、いわば処女作。
その名も「夏の嵐」!
制作過程を振り返った。
先生の手に灯されるろうそくの光をたよりに、暗くて長いトンネルをなんとかゆっくり歩いてやっと出口にたどりついたっけ。
途中で休んだり、最後は疲れて歩けず先生におんぶしてもらったなぁ。
そうや、そうや、そうやった。
そんな先生の優しさと、先生がこの曲を丁寧に弾いてくださっていることを深く感じて
さらに感激。
演奏終了後に先生が私を門下生および会場にいた人達に作曲者として紹介してくれはった。
穴があったら入りたい・・とはこういうことやねんな!くらい恐縮して大いに照れたけど
実はだいぶ時間が経ってから(家に着いた頃)ちょっぴりホマレな感じがした。
この日、発表会の会場入り口で受け取ったプログラムを見てすでに私の目はうるうる。
作曲者として私の名前がちゃんとプログラムに印刷されていたことがえらい嬉しくて
胸が熱ーくなった。
まだ7月初旬ではあるが、この日が2016年最も嬉しかった日であることはもう間違いない。
日本で♪歌の翼に♬で涙ぐんだ直後にまた涙・・・
日本からこちらへ戻ってすぐの週末にピアノの先生の門下生の発表会があり、
私が作った曲を先生が最後に弾いてくれはった。
先生の情感豊かで素晴らしい演奏により、私の作品はまるで別モノに聴こえて・・・
こっそりと会場でうれし泣き。
「ええ曲やなあ~」 としみじみ。
どこまで手前味噌!そしておめでたいねん、私。
先生のご指導のもとに初めて私が作曲した、いわば処女作。
その名も「夏の嵐」!
制作過程を振り返った。
先生の手に灯されるろうそくの光をたよりに、暗くて長いトンネルをなんとかゆっくり歩いてやっと出口にたどりついたっけ。
途中で休んだり、最後は疲れて歩けず先生におんぶしてもらったなぁ。
そうや、そうや、そうやった。
そんな先生の優しさと、先生がこの曲を丁寧に弾いてくださっていることを深く感じて
さらに感激。
演奏終了後に先生が私を門下生および会場にいた人達に作曲者として紹介してくれはった。
穴があったら入りたい・・とはこういうことやねんな!くらい恐縮して大いに照れたけど
実はだいぶ時間が経ってから(家に着いた頃)ちょっぴりホマレな感じがした。
この日、発表会の会場入り口で受け取ったプログラムを見てすでに私の目はうるうる。
作曲者として私の名前がちゃんとプログラムに印刷されていたことがえらい嬉しくて
胸が熱ーくなった。
まだ7月初旬ではあるが、この日が2016年最も嬉しかった日であることはもう間違いない。
2016年7月3日日曜日
歌の翼に
今回の日本一時帰国で最も嬉しかったのは、小学校の頃に所属していた合唱団の指導者だった
先生に再会できたこと。
遠い昔、この先生に習ったメンデルスゾーンの「歌の翼に」他数曲をこの日歌ってくれはりました。
うぐいすがハチミツ飲んだような美しい歌声(浜村淳がよく使う表現)は40年を経ても
まったく変わらなかった。
「いつか先生みたいなきれいな声で上手に歌えるようになりたい」と憧れて合唱団のお稽古に通ったっけ。
しかし、カラスがコールタール飲んだような私の声はそのままやった。
先生の澄んだソプラノに感動するやら、懐かしいやら・・・・
そして先生が私を覚えていてくれて歓待してくれはったことが嬉しくて。
不覚にも涙ぐんでしもうた。
この先生、実は中学時代の恩師のお姉さん。
一昨年日本へ行った時に妹先生とも再会を果たしている。
ハンドボール部同窓会
私ってなんて幸せ者やろう。
中学生の当時はあまりこの偶然に驚いたり感謝したりせんかったような気がする。
いや、忘れてるだけかなあ?
しかし、今あらためて振り返ると・・・
小学校と中学校、それぞれお世話になった二人の恩師が実の姉妹やなんて
すごいご縁やったと思う。
先生に再会できたこと。
遠い昔、この先生に習ったメンデルスゾーンの「歌の翼に」他数曲をこの日歌ってくれはりました。
うぐいすがハチミツ飲んだような美しい歌声(浜村淳がよく使う表現)は40年を経ても
まったく変わらなかった。
「いつか先生みたいなきれいな声で上手に歌えるようになりたい」と憧れて合唱団のお稽古に通ったっけ。
しかし、カラスがコールタール飲んだような私の声はそのままやった。
先生の澄んだソプラノに感動するやら、懐かしいやら・・・・
そして先生が私を覚えていてくれて歓待してくれはったことが嬉しくて。
不覚にも涙ぐんでしもうた。
この先生、実は中学時代の恩師のお姉さん。
一昨年日本へ行った時に妹先生とも再会を果たしている。
ハンドボール部同窓会
私ってなんて幸せ者やろう。
中学生の当時はあまりこの偶然に驚いたり感謝したりせんかったような気がする。
いや、忘れてるだけかなあ?
しかし、今あらためて振り返ると・・・
小学校と中学校、それぞれお世話になった二人の恩師が実の姉妹やなんて
すごいご縁やったと思う。
2016年6月26日日曜日
富士山
東京から京都への移動中、新幹線の車窓から見た美しい富士山に大感動!
平日の午前7時東京発だったので、乗客の多くがビジネスマン。
新聞読んではったり、ノートパソコンやタブレットで「仕事してる」感マンマンの人たち、または静かに目を閉じて睡眠不足の疲れを少しでも癒そうとしている人たち。
そんななかでそれはもう明らかに浮かれポンチのオット。
注) はしゃいでいたのはオットです。
平日の午前7時東京発だったので、乗客の多くがビジネスマン。
新聞読んではったり、ノートパソコンやタブレットで「仕事してる」感マンマンの人たち、または静かに目を閉じて睡眠不足の疲れを少しでも癒そうとしている人たち。
そんななかでそれはもう明らかに浮かれポンチのオット。
注) はしゃいでいたのはオットです。
2016年6月23日木曜日
自転車
瀬戸内海に浮かぶ現代アートの島として知られる直島で自転車借りて観光。
しかしこれがえっらいしんどかった。
しかしこれがえっらいしんどかった。
10代の頃、自転車さえあればどこへでも行ける気がしてた。
実際に結構遠くまで自転車でバンバン行ってたのになあ。
(いったい何年前の話してるんや?)
いつから自転車ってこんなにしんどい乗り物に変化したんやろう・・・
いや、自転車が変化したのではなく、変化したのはもちろん私。
ゆるやかな坂道やのにもう無理。
自転車乗ってる時間よりも自転車降りて押してる時間のほうが長かったようにさえ感じる直島での一日。
こんなことなら電動アシストつきの自転車、せめて変速ギアつきの自転車借りたら良かった・・
もう遅い!
ちょっとのことケチるからこうなんねん。
サイクリストの聖地と呼ばれるしまなみ海道を自転車で走破という壮大な計画であったにもかかわらず、断腸の思いでしまなみ海道自転車走行を諦めることに。
今治で急遽レンタカーを選択した。
小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」など口ずさみながら、しまなみ海道での美しい島々の風景を満喫。
人々との出会いも旅のアルバムに素敵なページを加えたと思っている。
ホンマにレンタカー借りてよかった。
人々との出会いも旅のアルバムに素敵なページを加えたと思っている。
ホンマにレンタカー借りてよかった。
2016年6月20日月曜日
整体
東京滞在中のハイライトは5月場所お相撲観戦。
しかし、この日朝からひどい腰痛。
メルボルン出発前から何となく調子悪かった。
東京着後に騙し騙しで歩き過ぎがたたったような気がする。
両国の駅で電車降りて、すぐそこに両国国技館が見えているのに・・・あかん・・・痛い。
もう歩けん。
この日はオットと朝から別行動。
事前手配した国技館の切符をそれぞれに持ち、午後2時ごろに現地で落ち合うことになっていた。
藁にもすがる思いで駅前のホテルのコンシェルジェのお姉さんに救いを求めた私。
「宿泊客じゃないんですけど、どこか整体クリニックか鍼灸院など紹介してもらえませんか・・・・」
そのコンシェルジェのお姉さんの親切なことといったら、もう!
あちこち電話してくれはって、今すぐオッケーのクリニック探して、手描きの地図までくれはった。
「タクシーよりも歩いたほうが早いです。」
前置き長い! すみません・・・
で、カメより遅いんちゃうか?という歩みでやっとたどり着いた整体クリニックの待合室でびっくり。
患者さんは私以外が全員浴衣姿の力士たち!
髷を結うてる人やらザンバラ髪の人やらいろいろ。
ここの整体の先生がまたホンマにええ先生でね、1時間ほどの施術でかなり痛みがマシになって
カメよりうんと足取り軽く無事国技館に到着。(汗)
患者さんの力士の方々にも親切にしてもらいました。
みなさん、本当にお世話になりました。
しかし、この日朝からひどい腰痛。
メルボルン出発前から何となく調子悪かった。
東京着後に騙し騙しで歩き過ぎがたたったような気がする。
両国の駅で電車降りて、すぐそこに両国国技館が見えているのに・・・あかん・・・痛い。
もう歩けん。
この日はオットと朝から別行動。
事前手配した国技館の切符をそれぞれに持ち、午後2時ごろに現地で落ち合うことになっていた。
藁にもすがる思いで駅前のホテルのコンシェルジェのお姉さんに救いを求めた私。
「宿泊客じゃないんですけど、どこか整体クリニックか鍼灸院など紹介してもらえませんか・・・・」
そのコンシェルジェのお姉さんの親切なことといったら、もう!
あちこち電話してくれはって、今すぐオッケーのクリニック探して、手描きの地図までくれはった。
「タクシーよりも歩いたほうが早いです。」
前置き長い! すみません・・・
で、カメより遅いんちゃうか?という歩みでやっとたどり着いた整体クリニックの待合室でびっくり。
患者さんは私以外が全員浴衣姿の力士たち!
髷を結うてる人やらザンバラ髪の人やらいろいろ。
ここの整体の先生がまたホンマにええ先生でね、1時間ほどの施術でかなり痛みがマシになって
カメよりうんと足取り軽く無事国技館に到着。(汗)
患者さんの力士の方々にも親切にしてもらいました。
みなさん、本当にお世話になりました。
2016年6月17日金曜日
お寺の庭園
もうひとつ京都での話。
池で鯉が跳ねる音と鹿威しの音くらいしか聞こえない静寂に包まれたお寺。
このお寺はお茶券つきの拝観料。
本堂お参りの後、美しい庭園を眺めながら抹茶とお菓子を心静かにいただき、庭園をゆーっくり散策。
お天気もいいし至福のひととき。
すると!
突然そこに楽しそうなピクニックのグループ。
遠慮もないけど、悪気もないんやと思う。
アジアの観光客。
じろじろ見たらあかんと思いながらも、じろじろ見てしもた。
コンビニで買ってきはってんなあ・・という感じのお弁当を派手に広げてそらまあ賑やかなこと。
あかんやろう。
ここでそれはあかん!
「敷地内持ち込みの飲食禁止」のサインがあのお寺にあったのかなかったのか、私にはよーわからんけど。
池で鯉が跳ねる音と鹿威しの音くらいしか聞こえない静寂に包まれたお寺。
このお寺はお茶券つきの拝観料。
本堂お参りの後、美しい庭園を眺めながら抹茶とお菓子を心静かにいただき、庭園をゆーっくり散策。
お天気もいいし至福のひととき。
すると!
突然そこに楽しそうなピクニックのグループ。
遠慮もないけど、悪気もないんやと思う。
アジアの観光客。
じろじろ見たらあかんと思いながらも、じろじろ見てしもた。
コンビニで買ってきはってんなあ・・という感じのお弁当を派手に広げてそらまあ賑やかなこと。
あかんやろう。
ここでそれはあかん!
「敷地内持ち込みの飲食禁止」のサインがあのお寺にあったのかなかったのか、私にはよーわからんけど。
2016年6月9日木曜日
年齢確認
日本のコンビニその他で缶ビールやワンカップのお酒買うたびに、レジのタッチパネルで成人であることを確認するように店員さんに言われる。
まあ、それがシステムなんやからしゃーないとは思っても、年齢相応にしか見えない中年夫婦を前にして「見てわからんか?」と何度も無言でつぶやく。
東京のあるレストランで会計の時にも同様の年齢確認。
いやそれ、おかしいやろう??
だってさんざん飲み食い終わった後やで。
ほろ酔いの赤ら顔で満腹抱えてゲフっとか言いながら「成人です」って確認のサインさせられてる自分たちが何やら滑稽に思えてしゃーない。
2016年6月5日日曜日
赤ワイン
日本旅行中、フレンチのレストランで赤ワイン(それもShiraz)注文したら
キンキンに冷えた赤ワインが出てきて、ぶったまげた。
まあ、確かにこの日は日中の最高気温が30度近く上がった暑い日やってんけどね。
赤ワインはビールとちゃうねんから、暑い日やから言うて冷やせば美味しくなる飲み物ちゃうと思うねんけど。
まあ私、フランス行ったことないからなあー。
キンキンに冷えた赤ワインが出てきて、ぶったまげた。
まあ、確かにこの日は日中の最高気温が30度近く上がった暑い日やってんけどね。
赤ワインはビールとちゃうねんから、暑い日やから言うて冷やせば美味しくなる飲み物ちゃうと思うねんけど。
まあ私、フランス行ったことないからなあー。
2016年6月1日水曜日
京都にて
メルボルンに戻りました。
日本旅行中のことを書きます。
まず京都にて。
嵐山の北東、嵯峨野の竹林を歩いた。
前回ここへ来たのは確か10代後半の頃。
この辺りは平安時代から貴族が別荘や庵を開いたそうで、いつもよりゆっくり歩くことで
風が運ぶ竹の香りやら、竹の隙間に注ぐ陽射しを愛でて
「年を取るのも悪くないなあ・・・」などと悦に入っていた。
すると!
前を歩いていた小さな女の子がいきなり道の真ん中でズボンずり下ろして
めちゃめちゃお母さんを慌てさせてる。
女の子、2歳ぐらいかなあ。
お母さんの言葉から察すると中国からの観光客?
ドレスアップした女の子のその突然の辺り構わぬ仕草があまりにも愛らしすぎて、しかしお母さんのパニックぶり含めてその母娘の様子が嵯峨野の竹林に似合わん過ぎて、なんともほほえましい。
将来またいつかこの嵯峨野の竹林を歩くことがあれば、間違いなくこの光景を思い出すやろう。
日本旅行中のことを書きます。
まず京都にて。
嵐山の北東、嵯峨野の竹林を歩いた。
前回ここへ来たのは確か10代後半の頃。
この辺りは平安時代から貴族が別荘や庵を開いたそうで、いつもよりゆっくり歩くことで
風が運ぶ竹の香りやら、竹の隙間に注ぐ陽射しを愛でて
「年を取るのも悪くないなあ・・・」などと悦に入っていた。
すると!
前を歩いていた小さな女の子がいきなり道の真ん中でズボンずり下ろして
めちゃめちゃお母さんを慌てさせてる。
女の子、2歳ぐらいかなあ。
お母さんの言葉から察すると中国からの観光客?
ドレスアップした女の子のその突然の辺り構わぬ仕草があまりにも愛らしすぎて、しかしお母さんのパニックぶり含めてその母娘の様子が嵯峨野の竹林に似合わん過ぎて、なんともほほえましい。
将来またいつかこの嵯峨野の竹林を歩くことがあれば、間違いなくこの光景を思い出すやろう。
2016年5月7日土曜日
注文とって!
注文取りにきてもらうまでえっらい時間かかった近所のレストランでのこと。
大抵の事には辛抱のええオット。
しかしこの日はオットが2度席を立ってレストランの責任者らしき人に「注文とってください」とお願いしたが・・・それでも来ない。
客が去った後のテーブルをのろのろ片付ける二人のウェートレスは、私達のテーブルからわざと目逸らしてるのんちゃうか?と見えるほど。
注文とって!の私達の眼差しを丸無視。
おまけにガム噛んでる。
銀行の窓口の職員が勤務中にガム噛んでたり、5スターのホテルのドアマンがガム噛みながら接客してるのを管理側も顧客も容認してるくらいやから、レストランのウェートレスがガム噛んで仕事しててもそれはええのか?
向こうのレジのお姉さんはお勘定済ませたおっさんと延々どうでもええ話しをしとる。
これも「フレンドリー」の範疇なのか?
どないなとっるねん?。
もう絶対この店には絶対けーへんで。
追記
明日からしばらくオットと日本へ行きます。
大抵の事には辛抱のええオット。
しかしこの日はオットが2度席を立ってレストランの責任者らしき人に「注文とってください」とお願いしたが・・・それでも来ない。
客が去った後のテーブルをのろのろ片付ける二人のウェートレスは、私達のテーブルからわざと目逸らしてるのんちゃうか?と見えるほど。
注文とって!の私達の眼差しを丸無視。
おまけにガム噛んでる。
銀行の窓口の職員が勤務中にガム噛んでたり、5スターのホテルのドアマンがガム噛みながら接客してるのを管理側も顧客も容認してるくらいやから、レストランのウェートレスがガム噛んで仕事しててもそれはええのか?
向こうのレジのお姉さんはお勘定済ませたおっさんと延々どうでもええ話しをしとる。
これも「フレンドリー」の範疇なのか?
どないなとっるねん?。
もう絶対この店には絶対けーへんで。
追記
明日からしばらくオットと日本へ行きます。
2016年4月29日金曜日
プチ引きこもり
顔面の皮膚疾患治療の後、1週間ほど外出できずにプチ引きこもり。
誰にも会わず、どこへも出かけられず、とほほ。
顔がきちゃな過ぎて最初の数日は頭に紙袋かぶりたいほどやった。
こうなったらしゃーない。
引きこもり期間中は頑張って家事にいそしむことに。
家の中の「やることリスト」のアイテムはほとんどは片付いた。
やればできるやん!
先日、裏庭であお向けに派手に転倒した際の打撲の痛みもほぼ完治。
あとは、ネットサーフィン。
ぷはー
誰にも会わず、どこへも出かけられず、とほほ。
顔がきちゃな過ぎて最初の数日は頭に紙袋かぶりたいほどやった。
こうなったらしゃーない。
引きこもり期間中は頑張って家事にいそしむことに。
家の中の「やることリスト」のアイテムはほとんどは片付いた。
やればできるやん!
先日、裏庭であお向けに派手に転倒した際の打撲の痛みもほぼ完治。
あとは、ネットサーフィン。
ぷはー
2016年4月26日火曜日
あお向け転倒
裏庭で派手に転倒。
それもあお向け。
庭仕事してたオットがすぐに気付いて起こしてくれたけど、夫がいなければあのまましばらく起き上がれんかったやろうと思うほどあっちこっち丁稚(ふるー!)の打撲+ショック。
骨粗しょう症→転倒→骨折→寝たきり→認知症・・・
決して他人事ではない。
いつかはこうなるのかも。
20歳の老猫が怪訝な目で私を見てた。
2016年4月21日木曜日
2016年4月18日月曜日
ゼーゼー
散歩の途中に汗びっしょりのジョギングしてはる若いおにいちゃんとすれ違った。
ゼーゼー言いながら腕にバンドでくくりつけてる携帯電話でおしゃべりしながら走ってはる。
一旦止まって汗拭くなり、息整えるなりしてからでもええんちゃう?
ゼーゼー言いながら腕にバンドでくくりつけてる携帯電話でおしゃべりしながら走ってはる。
一旦止まって汗拭くなり、息整えるなりしてからでもええんちゃう?
2016年4月13日水曜日
テレビ通話
スーパーのデリカテッセンの売り場で携帯電話使ってテレビ通話してる若い女性がいた。
それもえらいでっかい声。
うっかり買い忘れたものに気がついて、しばらくしてから(30分後くらいやったかな?)再度デリカテッセンの売り場前を通った。
なんと!まだその人が同じ場所でテレビ通話してた。
スーパーでどうしても今テレビ通話せんといかん理由って何なんやろう?
どうしても携帯電話で顔見て話したい人おらんし、顔見て話さんといかん用事も私にはないからわからん。
2016年4月8日金曜日
交差点の大道芸人
信号待ちの交差点に大道芸人が登場。
信号が青に変わる直前に車窓から差し出される「おひねり」さっと受け取るやいなや舞台(?)のソデに引っ込む。
そして今度は反対側へ走って信号待ちの車の前でまた芸を披露。
明らかに違法。
そして危険。
でも、「おひねり」渡す人が結構いてちょっと笑える。
信号が青に変わる直前に車窓から差し出される「おひねり」さっと受け取るやいなや舞台(?)のソデに引っ込む。
そして今度は反対側へ走って信号待ちの車の前でまた芸を披露。
明らかに違法。
そして危険。
でも、「おひねり」渡す人が結構いてちょっと笑える。
パンダはナンだ
平日昼間のガラスキの電車で、でっかいパンダのぬいぐるみを隣に座らせている若いビジネスマン。
この稀有な光景を目の端に捉えながらも一旦は向かいの席に座った私。
しかし、このビジネスマンに声かけずにはいられなかった。
むしろこのお兄ちゃんは誰かにパンダのこと聞いてほしそうにも見えた。
「このパンダ、どこへ持って行きはるんですか?」
するとこの若いにいちゃん、ちょっと照れながら
「姪の誕生日プレゼントなんです。彼女パンダが大好きで・・・・ プレゼント用のラッピングができないのでこのまま持っていくところなんです。」
はあ、なるほど。
その後もパンダについて似たような質問を次から次へと電車に乗り込んでくる人々に聞かれてはりました。
テープレコーダーのように同じ答えを繰り返すこの若い兄ちゃんがだんだん気の毒に
なってきて、代わりに答えてあげようかしらん、いや、丸くて白いパンダのお腹に「姪へのプレゼント」って書いた紙貼ったらええのに、などと眺めながら車内で退屈せんでよろし。
この稀有な光景を目の端に捉えながらも一旦は向かいの席に座った私。
しかし、このビジネスマンに声かけずにはいられなかった。
むしろこのお兄ちゃんは誰かにパンダのこと聞いてほしそうにも見えた。
「このパンダ、どこへ持って行きはるんですか?」
するとこの若いにいちゃん、ちょっと照れながら
「姪の誕生日プレゼントなんです。彼女パンダが大好きで・・・・ プレゼント用のラッピングができないのでこのまま持っていくところなんです。」
はあ、なるほど。
その後もパンダについて似たような質問を次から次へと電車に乗り込んでくる人々に聞かれてはりました。
テープレコーダーのように同じ答えを繰り返すこの若い兄ちゃんがだんだん気の毒に
なってきて、代わりに答えてあげようかしらん、いや、丸くて白いパンダのお腹に「姪へのプレゼント」って書いた紙貼ったらええのに、などと眺めながら車内で退屈せんでよろし。
2016年4月5日火曜日
盆栽と柔道
盆栽愛好家達による展覧会が近所で開催された。
本格的な作品の数々に魅了された。
ところで、その展覧会の宣伝チラシに漢字でなぜかでっかく「柔道」とあった。
なんで?
漢字の意味を解さずに刺青に?な漢字を安易に彫るオージーたち。
盆栽のチラシに書かれた「柔道」の文字はなにやら似たニオイがするなあ。
そうそう・・・・
意味わからんと変な外国語(主に英語)がプリントされたTシャツ平気で着てる人、日本にも沢山いてはる。
まあ、そんなもんなのかもしれん。
本格的な作品の数々に魅了された。
ところで、その展覧会の宣伝チラシに漢字でなぜかでっかく「柔道」とあった。
なんで?
漢字の意味を解さずに刺青に?な漢字を安易に彫るオージーたち。
盆栽のチラシに書かれた「柔道」の文字はなにやら似たニオイがするなあ。
そうそう・・・・
意味わからんと変な外国語(主に英語)がプリントされたTシャツ平気で着てる人、日本にも沢山いてはる。
まあ、そんなもんなのかもしれん。
2016年3月24日木曜日
バーベキュー
この夏、塀越しにお隣さんから頻繁にバーベキューのええ匂いがする。
これまでお隣は休暇用のお家やったから、夏の一時期と復活祭の連休くらいしか
人の気配がなかった。
しかし、以前の持ち主が年末にお家を売却して新しい家主さんが引っ越してきはりました。
ご家族3人プラスお客さんの賑やかな声がしばしば裏庭で聞こえて、何やらホッとする。
夕方水遣りしている時にバーベキューのええ匂いが塀の向こうから・・・
お腹がぐーっと鳴ります。
2016年3月18日金曜日
2016年3月15日火曜日
2016年3月12日土曜日
秋の新メニュー
えっらい暑い日やのにレストランで渡されたメニューは「秋の新メニュー!」
3月は暦の上でこちらは秋。
しかし3月に入っても猛暑日が数日あってぐったり。
日中の最高気温が37度に達したその日、台所に立って夕食の支度をする気力がない。(言い訳)
外食するにも選択の余地はあまりない平日の田舎町の悲しさ。
3月は暦の上でこちらは秋。
しかし3月に入っても猛暑日が数日あってぐったり。
日中の最高気温が37度に達したその日、台所に立って夕食の支度をする気力がない。(言い訳)
外食するにも選択の余地はあまりない平日の田舎町の悲しさ。
2016年3月7日月曜日
姪の話 その4
姪が日本へ帰る前日に近所の浜辺でバーベキュー。
買出しにスーパーへ姪を連れて行ったら「焼きソバもしたい」とノタマウ。
「え? バーベキューで焼きソバ?」
オットもえらい驚いてました。
オージーバーベキューに焼きソバはメニューに絶対にない。
焼きソバは姪が担当。
美味しかった。
姪と過ごした楽しい2週間はあっという間に過ぎた。
たった一人の姪にこれまで年に一回会えるか会えないか・・・
色々沢山話ができて嬉しかったけど、やはり話足りんかったな。
2週間も毎日ずーっと彼女と一緒に過ごす機会なんてもうこの先あらへんと思う。
寂しいな~
買出しにスーパーへ姪を連れて行ったら「焼きソバもしたい」とノタマウ。
「え? バーベキューで焼きソバ?」
オットもえらい驚いてました。
オージーバーベキューに焼きソバはメニューに絶対にない。
焼きソバは姪が担当。
美味しかった。
姪と過ごした楽しい2週間はあっという間に過ぎた。
たった一人の姪にこれまで年に一回会えるか会えないか・・・
色々沢山話ができて嬉しかったけど、やはり話足りんかったな。
2週間も毎日ずーっと彼女と一緒に過ごす機会なんてもうこの先あらへんと思う。
寂しいな~
2016年3月3日木曜日
姪の話 その3
姪が我が家に投宿している間に、知り合いが豪邸を競売にかけて売却した。
競売の日に「さくら」として(いや、野次馬として)姪と一緒に参加。
家の競売なんて日本で見たことも聞いた事もない姪。
不動産屋の競売担当者の威勢の良い声に姪の
目が白黒なってる・・・ ような気がした。
彼女の様子を側で見て、ちょっと笑ってしもうた。
無事に売り手の希望価格まで競りあがって買い手がつき、乾杯!
買い手と不動産屋の間で色々な書類手続きがあり、最後に不動産屋の担当者達がその場を立ち去ろうとしたその時、売り手のご主人が家に飾っていた赤いバラの花瓶からバラを一本しゅっと抜いてさりげなーく若い女性に渡した。
彼女はそこに来てた不動産屋の従業員数人の紅一点。
「今日はどうもありがとう!」と言いながら赤いバラ。
それ見て今度は姪の目がハートの形になっとる・・・ ような気がした。
まあ、日本のおじさんは人が見てる前であんまりこういうことせんよな。
競売の日に「さくら」として(いや、野次馬として)姪と一緒に参加。
家の競売なんて日本で見たことも聞いた事もない姪。
不動産屋の競売担当者の威勢の良い声に姪の
目が白黒なってる・・・ ような気がした。
彼女の様子を側で見て、ちょっと笑ってしもうた。
無事に売り手の希望価格まで競りあがって買い手がつき、乾杯!
買い手と不動産屋の間で色々な書類手続きがあり、最後に不動産屋の担当者達がその場を立ち去ろうとしたその時、売り手のご主人が家に飾っていた赤いバラの花瓶からバラを一本しゅっと抜いてさりげなーく若い女性に渡した。
彼女はそこに来てた不動産屋の従業員数人の紅一点。
「今日はどうもありがとう!」と言いながら赤いバラ。
それ見て今度は姪の目がハートの形になっとる・・・ ような気がした。
まあ、日本のおじさんは人が見てる前であんまりこういうことせんよな。
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