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2020年8月24日月曜日

犬ぞり



 家の前でこれをたまたま見た時、あんまりや・・・と思った。
でも、犬の表情からすると案外犬は喜んでたのかも。

犬種や年齢によって必要な運動量も違うだろうし。
愛犬をそんな風に散歩させるなんてけしからん!という目を向けるのはアカンよな〜

2020年8月20日木曜日

節水


雨水タンクのポンプ修理がやっと完了!

裏庭にある雨水タンクの水がトイレで使えなくてね。
この家に引っ越してから、ずーっと気になっていた修理要の不具合。

新コロナウイルスの影響でここ数ヶ月はオットと二人でずーっと家にいるので、特にトイレでの水道使用量が気がかりやった。

次の水道の請求書で使用量削減が確認できるとええねんけど。




2020年8月17日月曜日

けったいな夢

こんな夢見た。
ロックダウンのストレスか・・・

夢はいつもけったいやけど。

2020年8月13日木曜日

マスク忘れた!

マスク忘れた?
歩道ですれ違う際、慌ててセーターのタートルネックを引き上げて顔の下半分を覆ってたよ、この若いお兄ちゃん。
まあ、我が家の近所ではしばらく歩いても誰ともすれ違わないからね。
うっかりしてたんやろう。

まだまだ外出時にマスク着用という新しい習慣に馴染めない人がこちらは多いと思うんです。

マスクに限らず私が住むメルボルン と日本の状況を比較しようする時、
新コロナウイルスに対する行政の姿勢がかなり違うから、比較は意味ないなあーと思うのです。

現在のメルボルン:
外出時のマスク着用の義務
行動範囲の制限強化
夜間外出の禁止 その他色々・・・
違反者には罰金!

日本:
基本的に「自粛をお願い」で対応。


2020年8月8日土曜日

薬局の入り口




近所の薬局でね、店内の人数制限のみならず入り口で店員さんが入店者の体温の計測してました。
おでこにぴっと当てる非接触型の体温計で。

しかし・・・・
熱のあるお客さんの場合は入り口でどうするか?
その場合の対応の仕方はこの店員さんに伝わっていなかったみたいでね。

私の前にいたおじいちゃん、どうやら熱があるらしい。
お医者さんで診てもらったその足で処方箋携えて薬を買いに来たとのこと。

「3日前のPCRの検査は陰性でしたから大丈夫です。」
おじいちゃんが店員さんに説明してました。

すったもんだの末に熱のあるおじいちゃんはそのまま外で待つことになり、薬の受け取りも支払いも店の外で・・ということに。
座る場所もないのに。

私の後ろに並んでる人がこう言いました。
「具合悪い人が薬買いに来る場所が薬局じゃないの?」って。

ホンマ、そうやねんけど。

薬局で用事済ませて外へ出る時に「まだあのおじいちゃんが外で立っていたらどうしよう?」
心配したけど、おじいちゃんはもうそこにはいませんでした。

ああ〜 良かった。

メルボルンでの新コロナウイルスの第二波に歯止めがかからず、2回目の都市封鎖と規制強化に伴ってあちこちで色々な戸惑いや混乱が生じてるんやろうと思うんですよ。

3月の最初の都市封鎖の際には外国人の入国も禁止して感染者を低水準に抑えて、5月からメルボルンは段階的に様々な規制が緩和されつつありました。

ところが、メルボルンでは帰国者の隔離用の宿泊施設でのお粗末な警備が明るみになり、規制策が徹底できていないことも背景にあったらしくて7月からまた感染者が急増しています。

7月下旬からマスク着用が義務化。
今回の外出制限の強化は午後8時から午前5時の間は外出禁止も加わりました。
仕事や医療及び介護が理由の場合は例外が認められますが。

これまでの規制下で認められていた買い物は「1世帯にひとり」に限定。
屋外での運動も1日1時間まで。
生活行動範囲は自宅から5キロ以内。

これが9月13日まで続きます。はあ〜(ため息)

7月末には軍やら保健当局者が、PCR検査の結果が陽性で自宅療養しているはずの500人を戸別に調査したらナント130人以上が自宅になかったというニュースをテレビで観た日は本当にびっくり。

まだまだ先は長いです。

追記

子供の頃、薬局の入り口にあったかえるの置き物。

ググってみたらKowaさんのケロコロランド発見!

ケロちゃん コロちゃん そしてウナファミリーも! 嬉しかったさ。





2020年8月4日火曜日

腰パン




うわ、このおじいちゃん、この若者になんか言うやろうなあ・・ 言うやろうなあ・・・
とちょっぴりドキドキ。
いや、言うて、言うて! なんか言うたって!と実は私は横でワクワクしてたかもしれん。

おじいちゃん、やっぱり言うた。
それもやや大きな声でこの若者の背後から。
「君、下着のパンツ丸見えだよ。ベルトしてないの?」って。

パーン。見事な直球!
振り返ったこの若者、無言。

ひと昔前に流行った「腰パン」
オーバーサイズのズボンを低い位置まで下げて下着を無理に見せて履くのが若い男子の間で流行ったっけ。

もうさすがにしばらくこんな流行遅れの若者は見なかったけど、いたいた!
この日近所の田舎スーパーマーケットに。

「あんたそれ、カッコええと思ってるのか?」と聞きたくなるような感じ。

商品の棚向いて品選びしてたおじいちゃん。
しばらくじーっとこの若者を見てたんよ。

おじいちゃん、この「腰パン」が以前流行ってたことなど知る由もない。






2020年7月31日金曜日

路上に羊


羊の群れが路上真ん中に大胆にも佇んでたんです。
30頭くらいいたかなあ?
どこから来たんやろう? この子たち。

近所の一般道で急に前が詰まってのろのろ運転・・・
反対車線も前方で詰まってる様子。
「え? 事故? 道路工事?」

違いました。

対向車と譲り合いながら羊の群れを注意深くゆっくりと追い越して、ちょっと走ったところに
家畜を運ぶトラックが非常点滅表示灯をチカチカさせて路肩に停まってた。
どうやらこのトラックから転げ落ちたらしい。

夕方の地方ニュースをテレビとネットで注意深くチェックしたけど、やっぱりそんな小さな出来事が取り上げられているはずもなく、新コロナウイルスの暗い話題一色。
昨日はビクトリア州の新感染者数が700人を超えてえらいこっちゃでしたから。
ちなみにビクトリア州の人口は660万人。(東京都は1400万人)

新コロナウイルスの感染拡大状況も心配だけど
あの後羊がどうなったのか、これも気になる。



2020年7月23日木曜日

外出時マスク着用の義務化

2度目のロックダウン中のメルボルン。
新たな感染者数がどんどん増えて心配です。
今日から外出時はマスク着用が義務となりました。
12歳未満の子供や教師などは対象から外されていますが、違反者には200ドル(約1万5千円)の罰金が科せられます。

日本と違ってマスクに不慣れな人がとても多いオーストラリア。
昨日、日本食材店で鼻がマスクから大胆にはみ出ているご夫婦を見ました。
店から出て駐車場へ行くまでのほんの数分の間にもさっきのご夫婦みたいに鼻がマスクから出てる人、それはそれは沢山いて気になってしゃーない。

バンダナ三角に折って顔に巻いてる人とか、タオルで口だけ隠してる人とか・・色々。

実は私もマスクに慣れてないんです。
ほんの短時間でも息苦しい。
マスクやらフェイスシールドしたまま長時間のお仕事をする人々、どんなに大変やろうと今更やけど思います。

1週間ほど前に州政府知事がこのマスク着用義務化を発表しました。
なので、「マスクなんて持ってないわ!」の人も準備期間は充分にあったと思うし
薬局やホームセンターなどにも使い捨てのマスクがまずまずの適正価格で山積みされてたから
「買えませんでした」の言い訳も通用しない。

外出時のマスク着用の義務化には反対の声も。
「こんな時はどうする?」「こんな人は?」
はっきり発表されていない部分がまだ多いから余計なのかもしれん。


2020年7月17日金曜日

お葬式は10名まで


新コロナウイルス感染拡大防止の制限措置のひとつに今回もこれが含まれています。

葬儀の出席者は10人まで。(葬儀業者は除く)

修理に出してテレビがない我が家。
昨夜、夕食終えた後にオットと話をしました。
「10人までの制限で自分の葬儀に誰に来てほしい? 念のため聞いとくわ。」

オットは8人兄弟姉妹の6番目。
両親はだいぶ前に他界してる。
兄弟姉妹+それぞれの連れ合い、それだけでもう10人越えてしまうやん。

いやいや、ちょっと待って。
私を含めるのを忘れてない?

オット「困ったなあ。」
二人して指折りながら数えて考える。

じゃあ、このロックダウン中にもしも私が死んだら・・・
もう考えるの面倒くさいから、葬儀なしでそのまま火葬して。
で、適当に散骨でええよ。

テレビ早くなおって戻って来ないかなあ〜


2020年7月13日月曜日

テレビなし



テレビの調子が悪くて修理に出しました。
我が家はテレビ一台しかありません。

普段、あまりテレビ観ない生活だったはず。
ところが!!
テレビなしってこんなに間がもたないなんて。
テレビが壁から外されて何もない。
修理に出した初日はその何もない壁向けてはリモコンのスイッチ押したりして。

新コロナウイルス感染者がここのところ激増して、メルボルンは2回目の都市封鎖。
なのでこういう時は余計にテレビでニュースを観たい・・・

だけど、向こう6週間の都市封鎖を州政府が発表した限りは制限措置に従うしかないんや。

ネットでニュースは視聴できる。

「ないはないでなんとかなる」と思えるかなあ?
テレビ以外の家電その他もこれを機によく考えてみようっと。



2020年7月11日土曜日

誰も来ない



日没後に我が家へ来るゲストのために、ソーラー式のハウスナンバーのプレートをネットで購入。

これまでのステッカータイプのハウスナンバーをビリビリ剥がして、オットがソーラー式のプレートを前庭の郵便受けに取り付けました。 

いや待てよ。
当分誰も我が家に来ないやん。

メルボルンはまた一昨日から6週間の都市封鎖となったんです。
5月から段階的に様々な制限措置が緩和されつつあったのに・・・
新コロナウイルスの新たな感染者が爆発的に増加してね。

介護などの理由以外で家族や友人を自宅に招待することができず、家族や友人宅への訪問も禁止事項に含まれています。

またメルボルンは振り出しに戻る!でがっかり。

ところで・・・こちらには表札がありません。
戸建ての家屋では表札の代わりに玄関や前庭の郵便受けなどにハウスナンバーとかストリートナンバーとか呼ばれる番地のような数字を掲げます。
これはオーストラリアだけではなく多くの欧米諸国がそうだと思うのですが。

通りの名前で住所が表記され、番地にかわるハウスナンバーやストリートナンバーで位置を特定できる仕組みなので、それぞれの家屋に表札は必要ないのです。

日本では明治4年に表札が使われ始めたらしいです。
戸籍法が制定されて庶民が姓を持ち、郵便法が施工されたのもこの年だったとのこと。
そして大正12年の関東大震災で多くの建物が倒壊して、同じ場所に再建できない家屋が多く、誰がどこに引っ越したのかわかるように表札の使用がさらに広まったのだそうです。

ということは、日本で表札が一般的になったのは割と最近のことなんやね。

まあ、日本でも最近は苗字だけの表札でさえ揚げるのを躊躇する人が沢山いると聞いたことがあります。
実際に住所と名前を知られたために犯罪に巻き込まれるケースが多いからやね。

玄関の表札に家族全員の名前を表記していた時代は、世の中が今よりやや平和で人々が穏やかやったのかもしれん。



2020年7月3日金曜日

縄跳び

近所で着飾った女の子たちが賑やかに縄跳びしてた。
小学校の低学年くらいかなあ。

お誕生会か何か・・・?と通りがかりに足を止めてぼんやり見てたら、お母さんが家から出てきた。

「おやつよ!家の中へ入りなさい。」

女の子たちは縄跳びを中断せずに楽しそうにグルグル縄回しっぱなし。
全身被り物女子がぶっとい尻尾を抱えてきゃーきゃーピョンピョン跳んでる。

妖精の格好した子が「お母さんも入って〜!」と叫んだ。
するとこのお母さんね、そばでボーッと立って見ていた私にウインクすると同時に私の腕をぐっと掴んで引っ張った。そして一緒に縄の中へ イン。

え? 私? なんで? 

そんなこと言うてる間もなく一緒に縄跳び・・・
31回でアウト。

「31回ベスト記録。参加してくれてありがとう」とワンダーウーマンの衣装を着た子が満面の笑みを浮かべて私にそう言うた。妖精と全身被り物女子も「ありがとう」って。

なんて可愛いんやろう、この子たち。

「良かったら一緒におやつどうですか?」ってこのお母さんが誘ってくれた。
どこまでフレンドリーなんや。

オット以外の人と久しぶりに話をした。
昨日からまたメルボルンの10地区で外出規制が敷かれた。
5月から段階的に規制を緩和してたのに・・・

まだまだ一進一退を繰り返すんやろうか。

2020年6月27日土曜日

洗濯物

こちらでは洗濯物を外から丸見えの場所に干すというの、一般的ではありません。
戸建てに住む人はたいてい裏庭に洗濯物を干し、街中の高層住宅はベランダに洗濯物を干すことを禁じている場合がほとんど。

オーストラリアだけではないと思う。

久しぶりに見たわ。
室内物干しを玄関先に出して堂々と洗濯物を干してる人。
これは極めて珍しく、いくら天気が良かったからとは言え ぶー!です。

ところで、下着泥棒ってこちらではあまり聞かないなあ。

まあ、下着を人の目につく場所に干すってどうよ!と日本にいる時から私はそう思ってた。特に若いお嬢さんの下着・・・



2020年6月19日金曜日

色違い

右足と左足、全然違う色のソックスを職場で履くってどうなんやろう?
こういうの、流行ってるのかなあ?
それからこのスーパーの店員さんね、毛糸のスキー帽被ってはんの。
まあ、季節は冬やねんけど。

自由・・個性・・

2020年6月14日日曜日

褒めて育てる

オットに料理の基礎の基礎を教え中。(←偉そうに)
自分でやった方がよっぽど早いんだけど、そこは我慢。
褒めて育てることの難しさを実感してます。
私は人にものを教えるのがホンマに下手っぴ。

オットは料理ができません。食べるのは好きやのに。
オットに台所仕事お願いすると台所の道具がワヤになるし、まず衛生面に問題があってね。
ある日を境に「もうええわ!」となった。

しかし、この新コロナウイルスによる外出規制の間に気付き始めて・・・
オットが料理できないのは、私に責任がある。
台所仕事、自分でやらんと気が済まない私が悪い。

食べることは生きること。
将来もしも私がオットよりも先にこの世を去ったら、どうするねん?
日本なら便利で美味しい高齢者向けの宅配お弁当サービスとかあるし、スーパーやコンビニやデパ地下行けばおひとり様用のお惣菜がナンボでも買えるけど、ここじゃそんなんないしね。

頑張れ! オット。
そして私も。
ここが正念場や。

2020年6月9日火曜日

モゴモゴ

久しぶりにオットの弟夫婦が我が家に来て一緒に食事した。

でも、いつものハグ&キスはなし。
そう、新コロナウイルスのせい。
玄関先で何となく皆で一瞬モゴモゴした。

握手もアカンしなあ・・・
お辞儀で対応? 相手が日本人ならええけど、それもなあ〜

これからどうすればいいんやろう?

2020年6月6日土曜日

重量級

某大手ハンバーガーチェーン店の制服を着た重量級の従業員。

すぐ隣がフライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店。
そこで買い求めたと思われるデカい箱抱えてゆっくりと通り過ぎた。
お口もぐもぐさせながら....

きっと遅い昼休みか休憩時間なんやろう。

それ、ひとりで全部食べるん?

2020年5月23日土曜日

すぐに忘れる


台所にやって来てオットが唐突に日本語でこう言いました。
「たまには羽をのばしたいです」

私「はあ? のばしてるやん、ここのところほとんど毎日・・・」と言いかけた。
おっとっと! そう答えちゃアカンのよ。

私「そうですか。わかりました。」と日本語でちゃんと返事せんといかん。

オンラインで日本語の学習に取り組むオット。
覚えたての短いセンテンスを私に通じるかどうか試して、通じたらそれでとりあえず満足。
その後割とすぐに忘れます。

人生に忘れがあるから救われる
(シルバー川柳の投稿より お題:物忘れ)

2020年5月20日水曜日

馬?もちろん乗れるよ。

先週末、近所のブッシュウオーキングのトレイルにて。
馬で散歩している3人組とすれ違った。
よりによって一番小柄な馬に一番ぽっちゃりした男性が乗っていてね。
ちょっとその小柄な馬が気の毒に思えて。
私は手を振りながら、気の毒な馬の顔をじーっと見てしまった。

小学生の時に親から贈られた誕生日プレゼントが仔馬やった・・・と職場の同僚が話してくれた時のことを懐かしく思い出した。
あの時はまだオーストラリアに住み始めたばかりだったから、えらいびっくりしたなあ。

「え?自転車? 乗れるに決まってるやん!」に似た感じで「馬? もちろん乗れるよ。」の人達がオット含めて私の周りに多い。

馬で散歩しているグループとすれ違ってもオットに私ほどウキウキした様子はない。
当たり前か・・

私は馬に乗れないし、競馬にも特に興味はない。馬についてよく知っているわけでもない。
しかし、我が家から10分も歩けば広い庭で飼われている馬たちが草を食む様子を見ることができる。
そして先週末みたいに馬で散歩している人々の光景が近くにある。
そういうのが極めて嬉しい。

もしも今でもあのまま日本に住んでいたら、散歩に出たついでに近所のコンビニやら100円ショップで日々散財していたのだろう。
ほんの2−3週間日本に行く時、コンビニと100円ショップは私の大好物なのだから。

2020年5月18日月曜日

平常心

普段は滅多に通らない住宅開発エリアで2回続けて同じ園芸業者の人に会った。

「あ、この人この前もここで作業してはったな・・・」

目があった。
「いい天気ですね〜」と彼が私に言いました。
そしてちょっと立ち話した。

新コロナウイルスの影響はほとんどないねんて、この人。
お母さんが看護師さんでお父さんが歯科衛生士さんということもあって、子供の頃から手洗いは厳しく躾けられたらしい。
「だから新コロナウイルスに関係なく前からずーっと手は丁寧に手洗ってるよ」
ちょっと笑いながら言うてました。
ほとんど外食しないからレストランが通常の営業してなくても気にしないって。
仲の良い友達は遠方にいるので数年に一度しか会わない。
だから特にこの数ヶ月友達に会えなくて寂しいとは思わないよ・・やて。

「仕事はいつも通りでありがたいと思ってる。もともと人との接触が少ない仕事だし、好きな仕事だから今日みたいに天気さえ良ければそれだけで嬉しい。」

この人、特に愛想がいいとか感じがいいってわけじゃなかったんだけどね。
束の間の会話は楽しかった。
オット以外の誰かと話をしたかったのかもしれん。

平常心(びょうじょうしんと読む)
この言葉がふと頭に浮かんだ。
お茶のお稽古が新コロナウイルスの影響を受けてしばらくお休みとなった時、先生がこの言葉と意味を添えて私たちにメールをくれたっけ。

2020年5月13日水曜日

こんにゃく

どうも話が噛み合わないな〜と思ったら・・・
私は「コニャック」のこと話してるのに、オットは「こんにゃく」と聞き間違えてた。
他にもこういうの、ちょいちょいあるけど。

「今夜はおでん作るわ」と朝ごはん済んだ時に私が言うたからかなあ?

オットはこんにゃくが好き。
こんにゃくの甘辛煮とか、おでんとか筑前煮に入っているこんにゃくとか。

2020年5月9日土曜日

ビデオメッセージ


オットの親族のひとりがまもなく60歳の誕生日を迎えます。
なので、私とオットからのお祝いビデオメッセージをそれぞれの携帯電話で撮影しました。

再生したらね、オットのでっかい親指が画面の端に1分弱ずーっと写ってた。
う〜 撮り直し? いや・・

自撮り棒を買おうか。
いや、もうそんなん時代遅れかなあ?

日本の長寿のお祝いは還暦(60歳)から始まって、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)・・・と続きますよね。

こちらではゼロのつく誕生日は人生の区切りとしていつもの誕生日よりちょっと大きなお祝い事とされているように思います。
特にオットの一族郎党はゼロのつく誕生日をとても大切に考えており、皆で盛大に祝いすることが多いです。

しかし!
まもなく60歳になるその親族の誕生会は新コロナウイルスの影響で取りやめに。
レストランはまだ通常の営業を再開してないし、大勢で集うことが制限されているので皆でお祝する計画が立てられずにいます。

なので、皆でビデオメッセージを送ることになりました。

ビデオメッセージって難しいです。
気の利いた言葉とか、ちょっと笑えるひとことなどセンス良く添えることができるとええねんけど。
そんなん私には無理。
結局、私は月並みなお祝いのセリフ+日本語で最後に「お誕生日おめでとう」と言って締めくくったよ。

まあええわ。


2020年5月7日木曜日

なんで泣いてるの?

映画やドラマの途中に「なんで泣いてるの?」とオットに聞きたくなることがよくある。
聞かないけど・・

オットは涙もろい。

「え? どこに泣ける場面あった?」と首をかしげたり
「私、大事なセリフを聞き逃したんとちゃうか?」と不安になったりもする。

オットと一緒に映画館へ足を運ぶ機会は滅多にない。
それぞれ好みの映画が違うから。

しかし、最近はNetflixで映画やドラマを一緒に観ることが少し増えてね。
先日「ブルックリン」という映画を観た時、映画の最後にオットが涙ぐんでいたのを
目の端でとらえた。
ブルックリン

この映画は私が選んだ。
付き合ってくれて、ありがとう!やねんけど。

いい映画やった。
でも・・・
涙ぐむほどの場面はどこにもなかったと思う。


2020年5月5日火曜日

仮設の映画館 「精神0」

先週後半から週末にかけて、こちらは本当に沢山雨が降った。
裏庭のコンポストに台所の生ゴミを捨てに行くのは普段オットの役目ですが
知らんぷり。
もうー(白目)

ここまで天気が悪けりゃあどこへ行く気にもなれませんが、外出規制のせいで
余計に気持ちがドヨーンと重くなる。

そんな終日ジャージャー降りの寒い午後に ”仮設の映画館” で想田和弘監督の「精神0」という映画を観た。

聞かれもしないのに自分が良かったと思うもの、好きなもの(特に映画や音楽)を人に勧めるっていうのはあまり好きじゃないんだけど・・などと言いながら書きますね。
(結局勧めるんかい!)

「精神0」これは観察映画でありドキュメンタリー作品。
82歳で引退を決めた岡山の精神科医とその奥さんが主人公です。
患者さんとの診察でこの精神科医の言葉のひとつ「ゼロに身を置く」が心に残った。
あれもこれもと考えずに、ただ今日ここに生きていることに感謝する・・

この映画のタイトルに大いに関係しているのだと思う。

監督夫妻の初日舞台挨拶もYoutubeで観たよ。
「仮設の映画館」『精神0』想田和弘監督 & 柏木規与子プロデューサー 初日舞台挨拶

”仮設の映画館”とは
期間限定でこの映画の他にも新作映画をデジタル配信する映画館です。
新コロナウイルスの影響で大打撃を受けている劇場、配給会社、製作者はもちろんのこと新作映画を楽しみにしている観客を支援するために作られたそうです。
鑑賞料は本当の映画館の収入と同様に各劇場と配給会社と製作者に分配されるシステム。
2018年11月に日本へ一時帰国の時に「ぼけますから、よろしくお願いします」の映画を観た神戸元町商店街の”元町映画館”がこの”仮設の映画館”のひとつなのです。応援したい!
詳しくはこちら→ 仮設の映画館

この映画館と「精神0」の映画を知ったのは、朝山実氏というルポライターのこの記事を読んだのがきっかけ。
『精神0』の想田和弘監督に聞く

【追記】
海外から「仮設の映画館」で映画を鑑賞するにはVPNをダウンロードする必要あり。

2020年5月1日金曜日

セルフカット


バリカンでオットに襟足を揃えてもらった。

ウオーキングの途中で その3)



「ヘイ、ベイビー! 君を追い越した時に僕をずーっと見てたやろう?」
初心者マークつけたボロ〜い車に乗ったチャラい若者に声かけられた。

ああ、この車・・・ さっき見た、見た。
明らかに整備不良か違法な改造したと思われる変な音立ててさっき猛スピードで走ってた車やんか。

ここは住宅街や。制限速度40キロやで。

アホ丸出しのこんな若僧に「ヘイ ベイビー!」って言われたことにまずムカっとした。
わざわざ角曲がったところで車停めて私が追いつくのを待ってたんかいな。

私がサングラスと帽子を取るや否や、このチャラい若者の表情と態度が急変した。
オバハンやったと気づいてガッカリしたのか、びっくりしたのか。

「すみません、人違いです」と首をすくめてバツ悪そうに立ち去った。

熟女なめるな! ちゃんと度が合ったメガネかけて出直してこい! 



2020年4月29日水曜日

ウオーキングの途中で その2)

粗大ゴミ収集開始の前日のこと。

捨てられた子供用自転車を熱心に物色している親子がいた。
見てはいけないような気がしてね。
思わず目を伏せて反対側の歩道を歩いた。

いや、でも・・・別にいいやんね。
まだ使えそうなものがゴミとして捨てられてるんやもん。
必要とする人がそれを見つけて使うなら、エコやん。

「もったいない精神」バンザイや。

なのに、なんで私は目を伏せてその親子を見ないようにしたのか。
わざわざ子供連れて白昼に粗大ゴミの物色せんでもええのに・・と思ったから?
心のどこかでこの父親への侮蔑があったか、小さな男の子への哀れみがあったのかもしれん。
人を見た目で判断して・・アカンな、私。

小学校低学年の頃のことを思い出した。
3学年ほど上の近所のお姉ちゃんからかなり年季の入った自転車を譲り受けた時のこと。
父が丹念にヤスリをかけ、綺麗にペンキを塗り直してくれた。
でも、私はあまり嬉しくなかった。
当時一緒にお稽古ごとに通っていた同級生の子たちが次々と新しい自転車を買ってもらってたから余計に。
実際、次の誕生日に新しい自転車を買ってもらうことになっていた。
なのにその約束は結局なかったことになった。

故障した掃除機を父が修理した時に母が見せたちょっとがっかりした顔を今でもよく覚えている。
ゴミ捨ては紙パックを捨てるだけ・・の便利な掃除機が出始めの頃だった。
きっと母は新しい掃除機に買い替えたかったのだと思う。

高度成長時代の真っ只中やったっけ。

事務職の会社員だった父。
家庭電化製品などのちょっとした故障やら不具合の修理、そして日曜大工仕事が上手だった。
なので、実家の生活道具は電化製品に限らず全般的に寿命が長かったなあ。

長い間、世の男の人って皆そういうもんだと思ってました。
父がかなり器用な人なのだと気づいたのはだいぶ後になってから。
元カレが釘も満足に打てないのを知った時、ドライブデート中にパンクした車のタイヤ交換が自分でできずにJAFを呼んだ時などはえらくびっくりしたっけ。
それが別れの直接的な原因じゃなかったけど。(遠い目)

ウオーキングから戻ったら・・・
粗大ゴミとして前庭に出したポータブルエアコンとミシンが消えていた。
どちらも修理不可能のはず。
それでも何かの役に立つならええねんけど。

2020年4月27日月曜日

ウオーキングの途中で その1)



シニア層の方々が警察官に事情聴取されているのを見た。

犬を連れている人もいたから、たまたま散歩途中にばったり会ったシニアの方々が公園で話をしていただけ?
いや、それにしては人数が多い。
どうしたんやろう??

現在、オーストラリアでの外出規制は厳しい。
屋外と屋内を問わず家族以外3人以上で集まることが禁止されてからそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
食料や医薬品の買い物やウオーキングなどの必要な外出の際も、人との距離を1.5メートルあけるルールがあってね。

違反した場合は、罰金も。
大丈夫やったかなあ? あのシニアのグループ・・・・




2020年4月25日土曜日

何曜日?


曜日がますます分からなくなる今日この頃・・・

それでも週に一度のゴミの回収日には
「もう1週間経ったんかいな・・早いなあ」などと言うてみたり。

どないやねん?です、ホンマ。

2020年4月23日木曜日

小切手

「できるだけカードでお支払いお願いします。」ってレジにサイン出してるお店が最近多い。
現金を介しての新コロナウイルス感染を予防するため。

なのに!
小切手で支払う高齢のご婦人が私の前にいて、びっくりした。
レジの店員さんは慣れている様子。

う〜ん。多分、常連のお客さんやね。

小切手に署名するペンが探せずに困ってはったので、たまたまバッグに入っていた私のペンをお貸ししました。

小切手って・・・
私、最後に小切手使ったのはいつやったかなあ?

2020年4月21日火曜日

あんた出て!

最近、ピンポーンと玄関のベルが鳴るたびに
「あんた出て!」
「いや、あんた出て!」
と一瞬揉めます。

基本的にオットも私も外出先から帰宅すると着替えて
一応、「外出着」と「普段着」を分けてます。

ところが、最近は部屋着で過ごす時間がほとんど。
この部屋着のスタンダードが著しく低下してきたなあ。

オット髭剃らない、私スッピン。
何でもかんでもロックダウンのせいにしたらアカン。

要改善!

2020年4月18日土曜日

ガソリンスタンド

ガソリン1リットルが1ドルを切るなんて何年ぶり?
給油したついでにソフトクリーム買った・・・・

次回はコーンじゃなくてカップにしよう。

2020年4月16日木曜日

エンゼルトランペット


次から次へと庭のエンゼルトランペットの花が咲いて嬉しい。

ここのところは新コロナウイルス関連の話題ばかり。
朝はテレビのニュースを一応チラッと観て、必要な情報だけ得てテレビをプチンと消す。
そして、窓越しにエンゼルトランペットの花をしばし愛でる。

以前は鉢で育てていたエンゼルトランペット。
ここに引っ越してから地植えにした。

友人宅を訪ねた時にその友人宅のお隣さんから枝わけしてもらってね。
それを挿し木したのが5年ほど前やったかなあ。
その後、鉢を植え替えた時に小さな苗を別の友人宅にお嫁に出した。
ちょっと前に友人から開花の報告があったんよ。
大事に育ててもらったんやね。
これはその友人が送ってくれた写真です。


ずいぶん前に別の友人宅へ我が家の観葉植物ポトスが嫁いだ。
その友人も大切に育ててくれて、そこからまた子孫繁栄。
あちこちで元気にそして幸せに暮らしていると聞いている。
ポトスってこんなの・・

それから・・ああ、そうや。
またもうひとり別の友人からもらった春菊の種をそろそろ撒こうか。
彼女は私の園芸の師匠みたいな人。



園芸店やホームセンターで買う苗やら種とはちょっと違ってね。
愛おしいし、また育てることがうんと楽しい。
そして、私と同じ気持ちを共有してくれる友人達がいることも大変幸せなことやと思ってます。

ロックダウンのせいで当分会えない・・・(涙)

2020年4月14日火曜日

チェーンスモーカー


塀によじ登ってお隣さんの裏庭を見たわけじゃないけど。
多分こんな感じ。

横なぐりの強い雨が降ってるのにゲホゲホすんごい咳しながら裏庭で終日ひっきりなしにタバコを吸い続けるお隣さん。
復活祭の連休中、どうやらお隣に複数のゲストが訪ねてきていた様子。
(これ、違法です。Stay Home!)
裏庭で楽しそうやけど、話し声がとにかくでかい! 
で、いつ家の中で過ごしてるの?と聞きたくなるほど連日朝から夜までずーっと外で大勢の人がタバコ吸うてた。
全員がチェーンスモーカーなのか? 
最悪。

「お宅、隣の家とそんなにくっついてるんかいな?」と突っ込まれそうですが・・・
そんなことないんよ。

昨日、掃除機かける時にちょっとだけこっち側の窓も開けたかった。
でもね、大型の扇風機か何かをこちらに向けてブンブン回してるんちゃうか?と疑いたくなるほどタバコ臭い。

連休明けの今日、お隣やっと静かになりました。
ヒャッホー!

2020年4月12日日曜日

禁止

現在こちらではこれら禁止です。
そう、新コロナウイルス感染拡大防止のため。

現在、ビクトリア州では路上での運転練習もダメ。(州によって違う)
これを知らずに10代後半の女の子がお母さんを隣に乗せて路上練習していたところ、警察官に「不要不急」と判断されて1600オーストラリアドル(約13万円)罰金を請求されてね。
これがテレビの夕方のニュースで報じられてました。

オーストラリアには日本みたいな自動車教習所がありません。
学科試験受けて合格したらすぐに日本でいう仮免許みたいなものが交付されます。
運転経歴3年以上の人が同乗すれば路上で運転の練習をすることができ、その際には
L(Learners Permit)のプレートを車の前後につけます。

現在外出できるのは以下の場合のみ。
・食料品と日用品の買い物
・在宅勤務が不可能な仕事
・医療と介護
・散歩及び軽い運動

家族を除いて家の中でも外でも3人以上集まることは禁じられており、罰金対象。
違反の取り締まりは大変厳しく、事業主はもちろんのこと個人の場合も違反金は高額です。

人と人との距離を1.5メートルから2メートル離すこと。これも守らんといけません。


上記以外にもかなり早い段階からこちらでは新コロナウイルス感染拡大防止のため次々と対策の発表があり、政府の補償も示されました。
州政府も連邦政府も決して「皆さんのご協力をお願いします・・・」などという優しい言い方はしてません。

日本の約20倍の国土面積を持つオーストラリアの人口は日本のわずか5分の1。

それでもオーストラリアではこの状態があと半年続くかもしれないと言われています。
まだまだ先は長いのかなあ。

ともかく、また日本に行ける日が早く来るといいんだけど。


2020年4月10日金曜日

拍子抜け

昨日、スーパーの出入り口に警備員が立ってカウンターをカチカチ鳴らしながら入店者を数えてはりました。

え? 混んでるの?
ちょっと身構えて中へ入ってみたらえらく空いてた。
拍子抜け・・・

2週間ほど前、パニック買いがひどくてこのスーパーでも商品が棚からゴッソリ消えてびっくりしたけど、ここのところはだいぶ元に戻ってきました。
相変わらずトイレットペーパーやらテイッシュペーパーは品薄ですが。

オーストラリアは今日から来週月曜日まで復活祭(イースター)の連休です。
今日は連休初日で聖金曜日(グッドフライデー)。
いつもは義兄の家に夫の一族郎党が大勢集って魚介類メインのバーベキューをするのですが、今年は中止。
そう、新コロナウイルスのせい。

多くのカトリック教徒にとって金曜日は魚を食べる日だったそうです。
キリストが金曜日に十字架にかけられたので、この日はお肉を避けたらしい。

クリスマスと並んで復活祭(イースター)はいわばこちらの2大行事のひとつ。
12月25日と聖金曜日(グッドフライデー)の今日はお店のほとんどが閉まります。
子供の頃の日本の元旦みたいに。

2020年4月9日木曜日

ひとり稽古

鳥達が庭でえらく騒がしい。
こういう時はたいてい近所の猫が我が家の裏庭を横切る、または陽だまりでジャレ合ったりしている。

が・・・何だかいつもと様子が違う。

2週間ほど前のこと。
オットが木剣振り回して杖道のひとり稽古をしていた。
そしてそれが済んだら今度は木剣を模擬刀に持ち替えて居合道の稽古。

長年通い続けている居合道と杖道の稽古がしばらく中止となった。
5月の昇段試験、これも延期。

身内の自慢はあかんけど・・・
ひとり稽古を裏庭で黙々と毎日続けるその真面目さと熱心さに感心する。
今度爪切る時、教えてな〜って言うてみよう。
爪の垢煎じて飲むって英語でどう表現したらいいのか、まず考えんとやな。
(多分忘れるけど。)

平日の朝は近所のスポーツジムで1時間ほど汗を流すことを日課にしているオット。
しかし2週間ほど前から全てのスポーツジムも新コロナウイルス拡大感染防止対策のために閉鎖されてます。

以前よりもおやつの種類と量に気をつけよう。
もちろん食事にも・・
免疫力向上は目指すけど、こんな時に「馬肥ゆる秋」はまずい!


2020年4月7日火曜日

手作りマスク

マスクなんてこれまでしたことないってオットが言うてます。
知り合いが作ったマスクして、食料買い出しに。
もともと私たちの生活圏にたいした「人混み」はないのですが、一応・・・

普段なら買い物途中にお気に入りのカフェに寄ったりするけど、
お店開いてないしなあ。
用事をちゃちゃっと済ませてすぐに帰ります。

2020年4月5日日曜日

ガソリン

テレビのニュースでガソリンの値下がりの話題が伝えられてる。
普段ならとてもありがたいんだけど。

外出自粛の昨今、車で遠出することがほとんどないからなあ〜
ガソリン、あまり減らないんよ。

スーパーとか薬局、郵便局など限られた場所しか開いてない。
カフェもレストランも持ち帰りのみの営業です。

近所のお気に入りのレストランやカフェ、こういう時こそ応援させてもらわんと。
好きなお店が閉店に追い込まれたらえらいこっちゃ。
まあ私達二人が大量注文できるわけじゃないんだけどね。

よ〜し! 今夜はテイクアウトの夕食に決まりや!
実はもう今夜は台所に立ちたくない気分。

お昼ご飯は昨夜の残り物。(いつもそうやけど・・・)
明日から台所仕事、また頑張るよ。

パンも野菜も果物もお店が営業している限りは以前よりさらに意識的に近所の個人商店で買うようにしてます。
スーパーじゃなくて。
スーパーは新コロナウイルスのせいで倒産しないやろう。
大手スーパー勤務のオットの親族には内緒。

スーパー勤務の親族に言ったところで「そやねん、うちもそうしてる。」って言いそうな気がする。

2020年4月3日金曜日

おうちヨガとラジオ体操


外出自粛の昨今、天気の悪い日はiPadで午前中におうちヨガ・・・
あ、ラジオ体操第一&第二も。

小学校の運動会前を思い出した。
なぜあれほどまでに繰り返しラジオ体操の練習を学級単位でやっていたんやろう?
ラインダンスじゃあるまいし。
皆の動作がピシッと揃うまで延々と練習させられたなあ。

それから。
夏休みに近所の公園で行われていた早朝のラジオ体操・・・
苦痛でしかなかったっけ。
2歳年下の妹に私のスタンプカード持たせて私の分のスタンプもらってくるよう頼んで、そのまま寝ていたことが頻繁にあったなあ。
読書も作文も嫌いな妹。
読書感想文の夏休みの宿題を私が代わって書くことが交換条件やった。

ラジオ体操って本当によく考えて作られた素晴らしい体操やなあ。
そしてこの伴奏のピアノも耳に心地良いな・・って。
今頃気づくおバカ。

そんなあんなを思いながら、ラジオ体操してます。

追記
ラジオ体操もiPadで。
オットが描いた挿絵のラジオは関係ありません。
ところで・・・
挿絵に描かれている煙はお隣のタバコの煙です。
ご夫婦揃って喫煙者のお隣さん。
普段平日の日中はお留守なのに最近ね、昼夜問わず私たちが裏庭に出るたびに隣から強烈なタバコの臭い。
お隣さん、裏庭で二人揃って同時に吸う仲良しタバコが最近グッと増えてるで。
新コロナウイルス感染対策でお二人とも在宅勤務になった?
だとしたら、困ったなあ。
コロナのバカ〜

2020年3月31日火曜日

停電

本格的な外出自粛となってから初めての日曜日のこと。
我が家含めてこの近辺で約1000軒が半日以上停電やった。
この停電の予定がだいぶ前に電力供給会社からオットにメールで通知があったらしいのですが、オットはすっかりそんなこと忘れていたし、私は当日まだ知らなかった。

停電の理由は保守点検のため・・・ コロナウイルスとは関係なし。
こんな時に保守点検ってどんな点検やろう??

これが普段なら「しゃーないな。電気戻るまでどっか行こうか、天気ええし。」となるけど。

停電やのに、それ忘れてアイロンかけようとしたり、照明のスイッチ押してみたり
電子レンジ使ってのお昼ご飯を考えたり。

あかん、あかん。電気ないんやった。
そうや! 冷蔵庫のドアの開け閉めを最低限にせんと・・

こんな時に限ってiPadも携帯電話もバッテリーの残量が心細い。
予備のバッテリーもアウト。
チェッ・・・

パソコンも使えないしな。

電気が半日使えないだけで、手持ち無沙汰になるなて・・ 愚か者。

学校の秋休みが前倒しになってずーっと家にいる子供達、パソコンでゲームばっかりしてると近所の奥さんが先日嘆いてたっけ。
近所の子供達はどうしてたんやろう?

2020年3月30日月曜日

大掃除

外出自粛により、ここのところ家の中も裏庭もかなり綺麗になってきた。

ご近所も我が家に似たような状況らしい。
いつもなら主に週末に聞こえてくる芝刈り機の音やら電気ノコの音が平日にあちこちから聞こえてくる。

オットと私ではここに引っ越してから気になっていた「キレイにしたい場所」が違うんよね。
これは今回お互いに認識したこと。

日本のように年末の大掃除はこちらでは一般的ではありません。
周囲では季節に関係なく大掃除のことをスプリングクリーニングと表現することが多いような気がします。

昔は薪を使って暖炉で暖を取っていた家がほとんどだったので、ススだらけの家を春先にきれいにすることからスプリングクリーニング(春の掃除)と言うらしい。

こちらメルボルンは秋の初め。
栗が店先に出始めました。
今週末にはサマータイムが終わって標準時間に戻り、日本との時差は1時間となります。

新コロナウイルスの感染拡大の防止策によるこの生活の急な変化。
これが元どおりになる頃には季節がどの季節に移っているのか、今のところ見当もつかないなあ。

2020年3月29日日曜日

オーバーシュート、ロックダウン、クラスター その他について

今日 何曜日やったっけ?
曜日の感覚が失せていきます。
先週はゴミの日をうっかり間違えそうになりました。

私の日本の情報源は限られておりますが、最近ちょいと気になっていることがあります。

それは・・・
新コロナウイルスの感染拡大に関する日本のニュースにカタカナの言葉が多すぎること。

私が住むメルボルンでは前日午後7時からのNHKのテレビニュースが30分だけ無料放送のチャンネルで午前11時から視聴できます。
ここのところはポッドキャストでもNHKのラジオニュースを時々聴いています。

カタカナが多すぎることについて私が感じていたことを西日本新聞の山下氏がスパーッと3月29日(日)の配信記事で文字にしてくださってました。

オーバーシュート、ロックダウン… 専門用語なぜカタカナ語ばかり?

例えば、90歳の私の父を思うのです。
昭和ひとけた生まれの父はテレビのニュースを観たり新聞の記事を読んで、オーバーシュートやらロックダウンの表現で何が起きているのか正しく理解しているのか?

年齢だけでカタカナ言葉の理解度の傾向を推し量るべきではないとも思います。
私の以前の日本人の上司は当時まだ50代半ばでしたが、カタカナの言葉がとても苦手でした。
英語圏の海外事業体のトップとして赴任する人材でも英語が不得手なその上司は日常的かつ簡単なカタカナ言葉(つまり英語)であっても、気の毒なほどに苦戦してました。

日本に住むある知り合いは・・・私がずいぶん前にこのブログに書いたファニー(funny)の意味がわからずに英和辞典を久しぶりに引いたとメールでわざわざその旨知らせがありました。これは本当にビックリした。

オーバーシュート=爆発的な患者の急増
ロックダウン=都市の封鎖
クラスター=感染者の集団
メガクラスター=巨大な感染者の集団

日本語で正しく伝えた方がいいと私は思います。

2020年3月27日金曜日

薬局



処方箋なしで購入が可能な市販薬を買おうとしただけやのに。
この近所に住んでいるのかどうかを確認するために運転免許証を見せて下さいって薬局で言われたんよ。

なんと薬局でも買い占めが問題になっているらしい。
きっと街の薬局で売り切れてるんやろうね。
郊外の薬局へ来た人がまとめ買いしてるんよ。

で・・・
オット!!
運転免許証は以前の住所のまんま。
薬局の店員さんの目は疑いの眼差し。(だったような気がした)
私の運転免許証はすでに現住所になってたので、私の免許証を見せてなんとか買えたけど。

人と人との距離を1.5メートル取りましょうってことになってね、スーパーやら薬局などのレジに並ぶときも注意!
床に印がついてます。




2020年3月26日木曜日

酒屋さん

ついに酒屋さんの店先までこんなことに・・・
どこに収納するんやろう?ってなくらいの量の備蓄アルコール類を買って車に向かう人々。

こういうの、もう見たくないなあ。