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2020年9月25日金曜日
パニック買い
2020年9月21日月曜日
さわやか君
スーパーのセルフチェックアウトで機械の操作を間違えたりなんやかんやで、頻繁に店員さんの助けを求めている若い男性がいた。
2020年9月17日木曜日
マイピュアレデイー
最近、目覚めた時に明るい春の陽射しが窓から入る朝はこの歌がしばし頭をグルグルする。
朝食を食べ終えた頃にたいていフェイドアウトするんやけどね。
尾崎亜美のこの歌。
特に高校生だった頃にこれら大手化粧品のテレビコマーシャルで次の季節のワクワク感みたいなものを楽しんでいたように思う。
今でも日本に行くたびにデパートの衣料品売り場とか、スーパーの食料品売り場での季節の先取り感が楽しい。
「まだ肌寒いのにもう水着?」とか「残暑厳しいのに、もう栗が店先に並んでる!!」とか。
和菓子のお店などで季節を感じるのも「ああ、日本っていいなあ」としみじみ思う。
私が住むメルボルンは大きなオーストラリア大陸の他の州と比べても4つの季節がはっきりしている気候区分。
しかし、人々の装いは季節を意識することなく年中着たいものを着る。暑さ寒さを我慢してまで季節先取りのお洒落する人なんてまずいない。
皆バラバラ。
もちろん、衣替えなんてものもない。
着物には四季折々の決まりがあって衣替えのしきたりが重要視されている。洋服が主流となった現代でも日本では実際の季節より一足早く次の季節のものを身につけるのが粋なんや・・と祖母から子供の頃に聞いた気がする。
こんなん見てたら懐かし過ぎてどんどん時間が過ぎまっせ。注意!
2020年9月14日月曜日
芝刈り
2020年9月10日木曜日
怒りっぽい私
2020年9月6日日曜日
大阪って中国のどの辺?
2020年9月1日火曜日
レっちゃん
2020年8月24日月曜日
犬ぞり
2020年8月20日木曜日
節水
2020年8月17日月曜日
2020年8月13日木曜日
マスク忘れた!
2020年8月8日土曜日
薬局の入り口
まだまだ先は長いです。
2020年8月4日火曜日
腰パン
2020年7月31日金曜日
路上に羊
2020年7月23日木曜日
外出時マスク着用の義務化
2020年7月17日金曜日
お葬式は10名まで
2020年7月13日月曜日
テレビなし
2020年7月11日土曜日
誰も来ない
2020年7月3日金曜日
縄跳び
2020年6月27日土曜日
洗濯物
こちらでは洗濯物を外から丸見えの場所に干すというの、一般的ではありません。
戸建てに住む人はたいてい裏庭に洗濯物を干し、街中の高層住宅はベランダに洗濯物を干すことを禁じている場合がほとんど。
オーストラリアだけではないと思う。
久しぶりに見たわ。
室内物干しを玄関先に出して堂々と洗濯物を干してる人。
これは極めて珍しく、いくら天気が良かったからとは言え ぶー!です。
ところで、下着泥棒ってこちらではあまり聞かないなあ。
まあ、下着を人の目につく場所に干すってどうよ!と日本にいる時から私はそう思ってた。特に若いお嬢さんの下着・・・
2020年6月19日金曜日
色違い
2020年6月14日日曜日
褒めて育てる
自分でやった方がよっぽど早いんだけど、そこは我慢。
褒めて育てることの難しさを実感してます。
私は人にものを教えるのがホンマに下手っぴ。
オットは料理ができません。食べるのは好きやのに。
オットに台所仕事お願いすると台所の道具がワヤになるし、まず衛生面に問題があってね。
ある日を境に「もうええわ!」となった。
しかし、この新コロナウイルスによる外出規制の間に気付き始めて・・・
オットが料理できないのは、私に責任がある。
台所仕事、自分でやらんと気が済まない私が悪い。
食べることは生きること。
将来もしも私がオットよりも先にこの世を去ったら、どうするねん?
日本なら便利で美味しい高齢者向けの宅配お弁当サービスとかあるし、スーパーやコンビニやデパ地下行けばおひとり様用のお惣菜がナンボでも買えるけど、ここじゃそんなんないしね。
頑張れ! オット。
そして私も。
2020年6月9日火曜日
モゴモゴ
でも、いつものハグ&キスはなし。
そう、新コロナウイルスのせい。
玄関先で何となく皆で一瞬モゴモゴした。
握手もアカンしなあ・・・
お辞儀で対応? 相手が日本人ならええけど、それもなあ〜
これからどうすればいいんやろう?
2020年6月6日土曜日
重量級
すぐ隣がフライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店。
そこで買い求めたと思われるデカい箱抱えてゆっくりと通り過ぎた。
お口もぐもぐさせながら....
きっと遅い昼休みか休憩時間なんやろう。
それ、ひとりで全部食べるん?
2020年5月23日土曜日
すぐに忘れる
「たまには羽をのばしたいです」
私「はあ? のばしてるやん、ここのところほとんど毎日・・・」と言いかけた。
おっとっと! そう答えちゃアカンのよ。
私「そうですか。わかりました。」と日本語でちゃんと返事せんといかん。
オンラインで日本語の学習に取り組むオット。
覚えたての短いセンテンスを私に通じるかどうか試して、通じたらそれでとりあえず満足。
その後割とすぐに忘れます。
人生に忘れがあるから救われる
(シルバー川柳の投稿より お題:物忘れ)
2020年5月20日水曜日
馬?もちろん乗れるよ。
馬で散歩している3人組とすれ違った。
よりによって一番小柄な馬に一番ぽっちゃりした男性が乗っていてね。
ちょっとその小柄な馬が気の毒に思えて。
私は手を振りながら、気の毒な馬の顔をじーっと見てしまった。
小学生の時に親から贈られた誕生日プレゼントが仔馬やった・・・と職場の同僚が話してくれた時のことを懐かしく思い出した。
あの時はまだオーストラリアに住み始めたばかりだったから、えらいびっくりしたなあ。
「え?自転車? 乗れるに決まってるやん!」に似た感じで「馬? もちろん乗れるよ。」の人達がオット含めて私の周りに多い。
馬で散歩しているグループとすれ違ってもオットに私ほどウキウキした様子はない。
当たり前か・・
私は馬に乗れないし、競馬にも特に興味はない。馬についてよく知っているわけでもない。
しかし、我が家から10分も歩けば広い庭で飼われている馬たちが草を食む様子を見ることができる。
そして先週末みたいに馬で散歩している人々の光景が近くにある。
そういうのが極めて嬉しい。
もしも今でもあのまま日本に住んでいたら、散歩に出たついでに近所のコンビニやら100円ショップで日々散財していたのだろう。
ほんの2−3週間日本に行く時、コンビニと100円ショップは私の大好物なのだから。
2020年5月18日月曜日
平常心
「あ、この人この前もここで作業してはったな・・・」
目があった。
「いい天気ですね〜」と彼が私に言いました。
そしてちょっと立ち話した。
新コロナウイルスの影響はほとんどないねんて、この人。
お母さんが看護師さんでお父さんが歯科衛生士さんということもあって、子供の頃から手洗いは厳しく躾けられたらしい。
「だから新コロナウイルスに関係なく前からずーっと手は丁寧に手洗ってるよ」
ちょっと笑いながら言うてました。
ほとんど外食しないからレストランが通常の営業してなくても気にしないって。
仲の良い友達は遠方にいるので数年に一度しか会わない。
だから特にこの数ヶ月友達に会えなくて寂しいとは思わないよ・・やて。
「仕事はいつも通りでありがたいと思ってる。もともと人との接触が少ない仕事だし、好きな仕事だから今日みたいに天気さえ良ければそれだけで嬉しい。」
この人、特に愛想がいいとか感じがいいってわけじゃなかったんだけどね。
束の間の会話は楽しかった。
オット以外の誰かと話をしたかったのかもしれん。
平常心(びょうじょうしんと読む)
この言葉がふと頭に浮かんだ。
お茶のお稽古が新コロナウイルスの影響を受けてしばらくお休みとなった時、先生がこの言葉と意味を添えて私たちにメールをくれたっけ。
2020年5月13日水曜日
こんにゃく
私は「コニャック」のこと話してるのに、オットは「こんにゃく」と聞き間違えてた。
他にもこういうの、ちょいちょいあるけど。
「今夜はおでん作るわ」と朝ごはん済んだ時に私が言うたからかなあ?
オットはこんにゃくが好き。
こんにゃくの甘辛煮とか、おでんとか筑前煮に入っているこんにゃくとか。
2020年5月9日土曜日
ビデオメッセージ
オットの親族のひとりがまもなく60歳の誕生日を迎えます。
なので、私とオットからのお祝いビデオメッセージをそれぞれの携帯電話で撮影しました。
再生したらね、オットのでっかい親指が画面の端に1分弱ずーっと写ってた。
う〜 撮り直し? いや・・
自撮り棒を買おうか。
いや、もうそんなん時代遅れかなあ?
日本の長寿のお祝いは還暦(60歳)から始まって、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)・・・と続きますよね。
こちらではゼロのつく誕生日は人生の区切りとしていつもの誕生日よりちょっと大きなお祝い事とされているように思います。
特にオットの一族郎党はゼロのつく誕生日をとても大切に考えており、皆で盛大に祝いすることが多いです。
しかし!
まもなく60歳になるその親族の誕生会は新コロナウイルスの影響で取りやめに。
レストランはまだ通常の営業を再開してないし、大勢で集うことが制限されているので皆でお祝する計画が立てられずにいます。
なので、皆でビデオメッセージを送ることになりました。
ビデオメッセージって難しいです。
気の利いた言葉とか、ちょっと笑えるひとことなどセンス良く添えることができるとええねんけど。
そんなん私には無理。
結局、私は月並みなお祝いのセリフ+日本語で最後に「お誕生日おめでとう」と言って締めくくったよ。
まあええわ。
2020年5月7日木曜日
なんで泣いてるの?
聞かないけど・・
オットは涙もろい。
「え? どこに泣ける場面あった?」と首をかしげたり
「私、大事なセリフを聞き逃したんとちゃうか?」と不安になったりもする。
オットと一緒に映画館へ足を運ぶ機会は滅多にない。
それぞれ好みの映画が違うから。
しかし、最近はNetflixで映画やドラマを一緒に観ることが少し増えてね。
先日「ブルックリン」という映画を観た時、映画の最後にオットが涙ぐんでいたのを
目の端でとらえた。
ブルックリン
この映画は私が選んだ。
付き合ってくれて、ありがとう!やねんけど。
いい映画やった。
でも・・・
涙ぐむほどの場面はどこにもなかったと思う。
2020年5月5日火曜日
仮設の映画館 「精神0」
裏庭のコンポストに台所の生ゴミを捨てに行くのは普段オットの役目ですが
知らんぷり。
もうー(白目)
ここまで天気が悪けりゃあどこへ行く気にもなれませんが、外出規制のせいで
余計に気持ちがドヨーンと重くなる。
そんな終日ジャージャー降りの寒い午後に ”仮設の映画館” で想田和弘監督の「精神0」という映画を観た。
聞かれもしないのに自分が良かったと思うもの、好きなもの(特に映画や音楽)を人に勧めるっていうのはあまり好きじゃないんだけど・・などと言いながら書きますね。
(結局勧めるんかい!)
「精神0」これは観察映画でありドキュメンタリー作品。
82歳で引退を決めた岡山の精神科医とその奥さんが主人公です。
患者さんとの診察でこの精神科医の言葉のひとつ「ゼロに身を置く」が心に残った。
あれもこれもと考えずに、ただ今日ここに生きていることに感謝する・・
この映画のタイトルに大いに関係しているのだと思う。
監督夫妻の初日舞台挨拶もYoutubeで観たよ。
「仮設の映画館」『精神0』想田和弘監督 & 柏木規与子プロデューサー 初日舞台挨拶
”仮設の映画館”とは
期間限定でこの映画の他にも新作映画をデジタル配信する映画館です。
新コロナウイルスの影響で大打撃を受けている劇場、配給会社、製作者はもちろんのこと新作映画を楽しみにしている観客を支援するために作られたそうです。
鑑賞料は本当の映画館の収入と同様に各劇場と配給会社と製作者に分配されるシステム。
2018年11月に日本へ一時帰国の時に「ぼけますから、よろしくお願いします」の映画を観た神戸元町商店街の”元町映画館”がこの”仮設の映画館”のひとつなのです。応援したい!
詳しくはこちら→ 仮設の映画館
この映画館と「精神0」の映画を知ったのは、朝山実氏というルポライターのこの記事を読んだのがきっかけ。
『精神0』の想田和弘監督に聞く
【追記】
海外から「仮設の映画館」で映画を鑑賞するにはVPNをダウンロードする必要あり。
2020年5月1日金曜日
ウオーキングの途中で その3)
「ヘイ、ベイビー! 君を追い越した時に僕をずーっと見てたやろう?」
初心者マークつけたボロ〜い車に乗ったチャラい若者に声かけられた。
ああ、この車・・・ さっき見た、見た。
明らかに整備不良か違法な改造したと思われる変な音立ててさっき猛スピードで走ってた車やんか。
ここは住宅街や。制限速度40キロやで。
アホ丸出しのこんな若僧に「ヘイ ベイビー!」って言われたことにまずムカっとした。
わざわざ角曲がったところで車停めて私が追いつくのを待ってたんかいな。
私がサングラスと帽子を取るや否や、このチャラい若者の表情と態度が急変した。
オバハンやったと気づいてガッカリしたのか、びっくりしたのか。
「すみません、人違いです」と首をすくめてバツ悪そうに立ち去った。
熟女なめるな! ちゃんと度が合ったメガネかけて出直してこい!
2020年4月29日水曜日
ウオーキングの途中で その2)
捨てられた子供用自転車を熱心に物色している親子がいた。
見てはいけないような気がしてね。
思わず目を伏せて反対側の歩道を歩いた。
いや、でも・・・別にいいやんね。
まだ使えそうなものがゴミとして捨てられてるんやもん。
必要とする人がそれを見つけて使うなら、エコやん。
「もったいない精神」バンザイや。
なのに、なんで私は目を伏せてその親子を見ないようにしたのか。
わざわざ子供連れて白昼に粗大ゴミの物色せんでもええのに・・と思ったから?
心のどこかでこの父親への侮蔑があったか、小さな男の子への哀れみがあったのかもしれん。
人を見た目で判断して・・アカンな、私。
小学校低学年の頃のことを思い出した。
3学年ほど上の近所のお姉ちゃんからかなり年季の入った自転車を譲り受けた時のこと。
父が丹念にヤスリをかけ、綺麗にペンキを塗り直してくれた。
でも、私はあまり嬉しくなかった。
当時一緒にお稽古ごとに通っていた同級生の子たちが次々と新しい自転車を買ってもらってたから余計に。
実際、次の誕生日に新しい自転車を買ってもらうことになっていた。
なのにその約束は結局なかったことになった。
故障した掃除機を父が修理した時に母が見せたちょっとがっかりした顔を今でもよく覚えている。
ゴミ捨ては紙パックを捨てるだけ・・の便利な掃除機が出始めの頃だった。
きっと母は新しい掃除機に買い替えたかったのだと思う。
高度成長時代の真っ只中やったっけ。
事務職の会社員だった父。
家庭電化製品などのちょっとした故障やら不具合の修理、そして日曜大工仕事が上手だった。
なので、実家の生活道具は電化製品に限らず全般的に寿命が長かったなあ。
長い間、世の男の人って皆そういうもんだと思ってました。
父がかなり器用な人なのだと気づいたのはだいぶ後になってから。
元カレが釘も満足に打てないのを知った時、ドライブデート中にパンクした車のタイヤ交換が自分でできずにJAFを呼んだ時などはえらくびっくりしたっけ。
それが別れの直接的な原因じゃなかったけど。(遠い目)
ウオーキングから戻ったら・・・
粗大ゴミとして前庭に出したポータブルエアコンとミシンが消えていた。
どちらも修理不可能のはず。
それでも何かの役に立つならええねんけど。
2020年4月27日月曜日
ウオーキングの途中で その1)
シニア層の方々が警察官に事情聴取されているのを見た。
犬を連れている人もいたから、たまたま散歩途中にばったり会ったシニアの方々が公園で話をしていただけ?
いや、それにしては人数が多い。
どうしたんやろう??
現在、オーストラリアでの外出規制は厳しい。
屋外と屋内を問わず家族以外3人以上で集まることが禁止されてからそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
食料や医薬品の買い物やウオーキングなどの必要な外出の際も、人との距離を1.5メートルあけるルールがあってね。
違反した場合は、罰金も。
大丈夫やったかなあ? あのシニアのグループ・・・・
2020年4月25日土曜日
2020年4月23日木曜日
小切手
現金を介しての新コロナウイルス感染を予防するため。
なのに!
小切手で支払う高齢のご婦人が私の前にいて、びっくりした。
レジの店員さんは慣れている様子。
う〜ん。多分、常連のお客さんやね。
小切手に署名するペンが探せずに困ってはったので、たまたまバッグに入っていた私のペンをお貸ししました。
小切手って・・・
私、最後に小切手使ったのはいつやったかなあ?
2020年4月21日火曜日
あんた出て!
「あんた出て!」
「いや、あんた出て!」
と一瞬揉めます。
基本的にオットも私も外出先から帰宅すると着替えて
一応、「外出着」と「普段着」を分けてます。
ところが、最近は部屋着で過ごす時間がほとんど。
この部屋着のスタンダードが著しく低下してきたなあ。
オット髭剃らない、私スッピン。
何でもかんでもロックダウンのせいにしたらアカン。
要改善!
2020年4月18日土曜日
2020年4月16日木曜日
エンゼルトランペット
次から次へと庭のエンゼルトランペットの花が咲いて嬉しい。
ここのところは新コロナウイルス関連の話題ばかり。
朝はテレビのニュースを一応チラッと観て、必要な情報だけ得てテレビをプチンと消す。
そして、窓越しにエンゼルトランペットの花をしばし愛でる。
以前は鉢で育てていたエンゼルトランペット。
ここに引っ越してから地植えにした。
友人宅を訪ねた時にその友人宅のお隣さんから枝わけしてもらってね。
それを挿し木したのが5年ほど前やったかなあ。
その後、鉢を植え替えた時に小さな苗を別の友人宅にお嫁に出した。
ちょっと前に友人から開花の報告があったんよ。
大事に育ててもらったんやね。
これはその友人が送ってくれた写真です。
ずいぶん前に別の友人宅へ我が家の観葉植物ポトスが嫁いだ。
その友人も大切に育ててくれて、そこからまた子孫繁栄。
あちこちで元気にそして幸せに暮らしていると聞いている。
ポトスってこんなの・・
それから・・ああ、そうや。
またもうひとり別の友人からもらった春菊の種をそろそろ撒こうか。
彼女は私の園芸の師匠みたいな人。
園芸店やホームセンターで買う苗やら種とはちょっと違ってね。
愛おしいし、また育てることがうんと楽しい。
そして、私と同じ気持ちを共有してくれる友人達がいることも大変幸せなことやと思ってます。
ロックダウンのせいで当分会えない・・・(涙)
2020年4月14日火曜日
チェーンスモーカー
多分こんな感じ。
横なぐりの強い雨が降ってるのにゲホゲホすんごい咳しながら裏庭で終日ひっきりなしにタバコを吸い続けるお隣さん。
復活祭の連休中、どうやらお隣に複数のゲストが訪ねてきていた様子。
(これ、違法です。Stay Home!)
裏庭で楽しそうやけど、話し声がとにかくでかい!
で、いつ家の中で過ごしてるの?と聞きたくなるほど連日朝から夜までずーっと外で大勢の人がタバコ吸うてた。
全員がチェーンスモーカーなのか?
最悪。
「お宅、隣の家とそんなにくっついてるんかいな?」と突っ込まれそうですが・・・
そんなことないんよ。
昨日、掃除機かける時にちょっとだけこっち側の窓も開けたかった。
でもね、大型の扇風機か何かをこちらに向けてブンブン回してるんちゃうか?と疑いたくなるほどタバコ臭い。
連休明けの今日、お隣やっと静かになりました。
ヒャッホー!
2020年4月12日日曜日
禁止
そう、新コロナウイルス感染拡大防止のため。
現在、ビクトリア州では路上での運転練習もダメ。(州によって違う)
これを知らずに10代後半の女の子がお母さんを隣に乗せて路上練習していたところ、警察官に「不要不急」と判断されて1600オーストラリアドル(約13万円)罰金を請求されてね。
これがテレビの夕方のニュースで報じられてました。
オーストラリアには日本みたいな自動車教習所がありません。
学科試験受けて合格したらすぐに日本でいう仮免許みたいなものが交付されます。
運転経歴3年以上の人が同乗すれば路上で運転の練習をすることができ、その際には
L(Learners Permit)のプレートを車の前後につけます。
現在外出できるのは以下の場合のみ。
・食料品と日用品の買い物
・在宅勤務が不可能な仕事
・医療と介護
・散歩及び軽い運動
家族を除いて家の中でも外でも3人以上集まることは禁じられており、罰金対象。
違反の取り締まりは大変厳しく、事業主はもちろんのこと個人の場合も違反金は高額です。
人と人との距離を1.5メートルから2メートル離すこと。これも守らんといけません。
上記以外にもかなり早い段階からこちらでは新コロナウイルス感染拡大防止のため次々と対策の発表があり、政府の補償も示されました。
州政府も連邦政府も決して「皆さんのご協力をお願いします・・・」などという優しい言い方はしてません。
日本の約20倍の国土面積を持つオーストラリアの人口は日本のわずか5分の1。
それでもオーストラリアではこの状態があと半年続くかもしれないと言われています。
まだまだ先は長いのかなあ。
ともかく、また日本に行ける日が早く来るといいんだけど。


















































