ウオーキングの途中に時々挨拶する顔馴染みの人。今朝は可愛い子犬を連れてました。
リーという名前。女の子です。
ワクチンのプログラムが終了してこの日が屋外のお散歩デビューとのこと。
コロナ禍以降、リモートワークの人が増えてます。彼もそのひとり。ほぼ毎日自宅で仕事しておられるらしい。
「目に入れたら痛いから入れたらあかんよ」と言いたくなるほどの愛情あふれる可愛がりっぷり。
と同時にかなりの教育パパ。犬のトレーニングに熱心な感じ・・
リーは幸せ者です。
ウオーキングの途中に時々挨拶する顔馴染みの人。今朝は可愛い子犬を連れてました。
リーという名前。女の子です。
ワクチンのプログラムが終了してこの日が屋外のお散歩デビューとのこと。
コロナ禍以降、リモートワークの人が増えてます。彼もそのひとり。ほぼ毎日自宅で仕事しておられるらしい。
「目に入れたら痛いから入れたらあかんよ」と言いたくなるほどの愛情あふれる可愛がりっぷり。
と同時にかなりの教育パパ。犬のトレーニングに熱心な感じ・・
リーは幸せ者です。
今回の日本一人旅は熊本からスタート!
これに参加した8月は日本でのセミナー受講なんて私には無理!と思ってたのですが・・・
熊本で3日間受けてきました、直傳靈氣セミナー!
今年5月に長崎から五島列島の福江島へ渡るフェリーで出会ったカナダ在住の岡崎真理さんが講師です。彼女は直傳靈氣研究会認定の大師範としてカナダと日本で大活躍中の方。
西洋医学に頼り切ったこれまでの暮らし方を見直す良い機会となりました。
直傳靈氣の歴史を学ぶ座学に始まり、順番に参加者が靈氣の受け手になっての施術の実習したり、色々。
充実の3日間。
岡崎真理さんのお人柄にさらに魅せられたことはもちろんのこと、3日間一緒に受講した7人の皆さんもとても心根の良い優しい方々でした。
すべての出会いに心から感謝です。
熊本滞在後、友達や親戚に会うたびに聞かれました。「なんで熊本に?」
靈氣を説明すればするほど怪訝な表情となり・・・
「怪しい宗教の沼に足をとられているのでは?」とか「大丈夫?」などとおおいに心配されてね。
もう終いには説明するのが面倒になりました。私の説明がまずかったのかも。
靈氣は日本で生まれた癒しの技術。戦前には日本各地に多くの実践者がいたそうです。なのに私の周りには靈氣を知っている人はほとんどいませんでした。
って偉そうに。
私も岡崎真理さんに出会うまでは知らなかったくせに。

曇天だったけど、レーダーの天気予報チェックして「多分大丈夫!」とウオーキングに出かけたんです。
でも大丈夫じゃなかった。
雨宿りさせてもらえる場所がなーんにもないところでザーッと降り始めたんです。
車も通らず、人通りもない。
う〜 寒い。
濡れた手でポケットから携帯電話を取り出し、オットにSOSを発信。
オットを待つ間、雨に濡れながら小学生の頃を思い出してました。予期せぬ雨が突然降った放課後、傘を持ってお母さんが学校に迎えに来てくれる友達が羨ましかったっけ。当時は車を運転するお母さんなんておらず、皆徒歩でした。
私は学校に置き傘してました。今から思うと治安の良い小学校だったと思います。名前を書いた置き傘は誰かに盗まれることもなく、ずーっと傘立てにありましたから。
今は電話一本でオットが車で迎えに来てくれます。感謝!
通常、開花時期は初冬から春の初めまで。
いつもは花が終わった後、夏から秋まで休眠・・という感じなんだけど。
なのに、休眠なしに次から次へと花をあげてね。咲き続けています。
頑張りすぎているこのシクラメン見てると、急に燃え尽きた症候群みたいになって突然枯れるんじゃないかと心配しています。
あ、そうそう。周囲にこのシクラメンみたいな人がいるなあ。
仕事、子育て、介護、そして恋愛などに頑張りすぎている人。
パタっと倒れないでほしい。
地元の信者さん以外は私たちを除いて多分誰もいなかったと思います。
もちろんパッと見てわかる「外人」はオットだけ。
早朝礼拝が済んで教会建物から出たところで信者のおひとりが私たちに声をかけてくださいました。
手にはゴムの長靴。
漁師さんなのだそうです。気さくな方。
漁が終わってその足で港から徒歩で来ておられるとのこと。
ご先祖が潜伏キリシタン。代々カトリックの信仰を続けてきたとおっしゃっていました。
この島だけではなく、九州、特に長崎県や熊本県のカトリック信者は何代か前のご先祖が潜伏キリシタン、または隠れキリシタンだったというのは珍しくはないのでしょう。
私には信仰がありませんが、この日は朝からなんだか清々しい気分。
この後福江島滞在中に堂崎教会や水ノ浦教会、そして井持浦教会などを訪れたんです。
その度に福江教会の早朝礼拝で出会ったあの漁師のおじさんを思い出してました。