旦那氏とか息子氏とか・・
この言い方おかしいですよね。
自分の子供を〇〇ちゃんとか〇〇くんと人前で話す人、これも。
それから、娘ちゃん息子ちゃんと書くのもどうなんだろう?
「ベビちゃん」これも気になるなあ。
大人が「お母さん」とか「お父さん」と言うたり書いたりするのも。
ソーシャルメディアをキッパリ断てばこんなこと気にならずに済むのかもなあ〜
いや、おかげで流行りの言葉を知ることができるのか?
まてよ・・・シニア世代入り口の私が流行りの言葉を知る必要ってある?
ない。
旦那氏とか息子氏とか・・
この言い方おかしいですよね。
自分の子供を〇〇ちゃんとか〇〇くんと人前で話す人、これも。
それから、娘ちゃん息子ちゃんと書くのもどうなんだろう?
「ベビちゃん」これも気になるなあ。
大人が「お母さん」とか「お父さん」と言うたり書いたりするのも。
ソーシャルメディアをキッパリ断てばこんなこと気にならずに済むのかもなあ〜
いや、おかげで流行りの言葉を知ることができるのか?
まてよ・・・シニア世代入り口の私が流行りの言葉を知る必要ってある?
ない。
オットの次の名刺の試作がこれ。
イベント出展の際、オットのブースに立ち寄って下さるお客様にお渡しする名刺にはQRコードを印刷した方がベターってことになった。
その場ですぐに携帯電話使ってオットの過去の作品を閲覧してもらえるから便利やん。
しかし、これは私の進言。
オットはなかなか首を縦に振りませんでした。
名刺はブラック&ホワイト。ごちゃごちゃと文字を増やさずシンプルに!
名刺とか宣伝用のパンフレットとか、あとイベント会場でのブースのセットアップの方法とか・・・こだわりが強くてね。
まあわからんでもない。絵を描くのが生業やから。
普段は細かいことを言うタイプじゃないのですが。
今朝、目覚めるとオットはすでにスポーツジムへ出かけて留守。
私が提案したQRコード入りの名刺の試し刷りが食卓に置いてありました。手描きのイラストが添えられて。
"Have a nice day"って・・・
業者さんに印刷の発注してもええってこと? 直接そう言うてくれたらええのに。
日本語の「お元気ですか?」はもはや死語なのかなあ?
その昔、アグネス・チャンが「お元気ですか?」って歌ってはりました。
「元気?」って私には聞いてくれない、日本に住む友達が数人います。
ふと最近これに気がついた。
私の「元気?」の問いには「うん、元気よ」と答えてくれるんだけど、それだけ。
なんでこんなことが急に気になり始めたんやろう?
アグネス・チャンのせい? いや、違う。
あ、それからメールやラインで「元気?」と私が聞いても、私には聞いてくれない彼ら&彼女達に連絡するのはいつも私からやなあってことにも今頃気がついた。
実はもう長年にわたって一方通行の交友関係なのかなあ?
・・・・・・
それでもいいわ。やっぱり気心知れた大切な友達やもん。
普段 Hi, How are you? 「ハウアーユー?」で会話が始まって、聞かれたら必ず相手にも聞き返す。
こちらに住む日本人の友達同士とも「元気?」とか「変わりないですか?」から会話やメールが始まる。そして必ず相手も私に同じことを聞く。
これに慣れてるから余計にそう思うのかも。
「今日で〇〇歳になりました!」っていうLineメッセージを受け取った。添付された写真には単身での海外駐在先で現地の部下達にお祝いしてもらってる様子が・・・
この2年ほどラインでたま〜に近況報告をやり取りしている中学&高校時代の男子同級生から。
いや、同級生やねんから「〇〇歳になりました!」って報告要らんやろう!と思わず笑った。私ら同い年に決まってるやん。
とひとりツッコミ。
私はふざけてこう返信した。
「え〜 信じられない! 〇〇歳やなんて。おめでとう」
学生時代からあまり冗談通じないタイプの彼からこんな返事がすぐきた。
「いや、同級生だから・・・・」って。相変わらずオモロない奴や。
人ってそう簡単に変わらんよなあ〜。
こんな時はワハハ!としばらく引きつりながら大笑いできるパンチのある冗談で返信して欲しい。
もう彼とは30年以上会ってないんだけど、私と彼との共通の友達から時々噂は聞いていました。
学生時代から努力家で秀才そして寡黙だった彼。東京の有名私大を卒業後にこれまた名の知れた企業に就職した。途中転職してキャリアアップしたらしい。ずーっと頑張り続けてきたんやろうな。
この数年は海外事業体の拠点長としてアメリカに単身赴任している。
そういえば、アメリカに住むのが夢やって言うてたっけ。夢はかなったけど、家族を日本に残したままの赴任はきっと寂しいに違いない。
学生時代から真面目でいい奴やった。だから今でもLineでのたま〜のやり取りがそんなに苦にならんのやと思う。
彼はこうラインに書いてくれる。「コロナが落ち着いたらお互いにスケジュールを調整して日本で会おう」って。今でも優しい。学生時代、真面目で無口な彼をいつもからかって喜んでた私にそんなこと言うてくれるなんて。たとえ社交辞令だったとしても嬉しいやん。
彼に会いたい?
うーん。
以前は薬局とか100円ショップで薬ケースを見るたびにこう思ってたんよね。
「こういうのがないと薬って飲み忘れるんかなあ?」
長期にわたって継続的に毎日薬を飲む必要がなかったあの頃・・・
でも、今は違う。
この薬ケースが私の朝のルーティンで大いに活躍しているんです。
蓋の開閉がしやすくて開け閉めのたびに派手な音がせず、そして使い勝手が良く、まあまあ可愛い薬ケース。そういうのを探して3回くらい買い替えた。
今はこれ。
日曜日の朝、薬を飲んで1週間分が空になったケース見て・・・
忘れずに毎日薬を服用した達成感というか無事にまた1週間過ごせたことへの感謝というか。そんなあれこれの想いと共に次の1週間の薬をこのケースに詰める。
パソコンのカレンダー、1週間は月曜日始まりに設定を変えてます。長年私の1週間は日曜日始まりで、壁にかけるカレンダーも日曜日始まりのものをこだわって買ってましたが。
今は薬の服用は一日一回朝のみ。なのでこのケースでオッケー。
以前の勤務先で上司の机にこんなん置いてあったのを初めて見た時ね、どひゃ〜ってビックリしたっけ。毎日これをかばんに入れて出勤してはったんよ。
朝昼晩に分かれてる1ヶ月分のでっかいケース。こんなん絶対嫌やなあ。
オーストラリア郵便のホームページに掲載されていた指示に従いました。
日本の友達から連絡あり、昨日着いたって。7週間もかかってるやん!!
船便じゃないですよ、航空便ですよ。いったいどこを彷徨ってたんやろう。
「日本は新型コロナウイルスの流行が急速に収束へと向かっているとのこと。よかったですね。」な〜んて書いたと記憶している。(汗)
こちらメルボルンのこともこんな風に書いたっけ。
「去年と今年、世界一長いロックダウンを経験したメルボルンもやっと11月から様々な厳しい規制が緩和されて少しづつ日常を取り戻しつつあります」
去年11月、この頃はまだ呑気やったなあ〜
こちらヴィクトリア州東京の半分くらいの人口。新規感染者がここのところ急増しており、今朝の発表によると4万人を越えてます。
陽性者と濃厚接触者の数があまりに多過ぎて、隔離や自宅待機の人が短期間で急激に増加。
医療現場はじめ流通や飲食業など多業種において人手が不足しており、規制は緩和されたままですが、しばらく自主的にロックダウンするしかないなあ。
明日、3回目のワクチン接種します!
日本の喪中ってどんなんやったんかいな?と思うある出来事が去年ありました。
年賀状の代わりにクリスマスカードを毎年書くようにしてます。特にインターネットのアクセスがない日本の高齢の親戚やらお世話になってる方々などに。
コロナの厳しい外出規制やら何やらででしばらくご無沙汰している友達に例年よりもやや近況多めに書いてクリスマスカードを出した時のこと。ちょうど今頃やった。
その時ひとりの日本人の友人からすぐにLineで返事があってね。
「クリスマスカード届いたよ。ありがとう。だけど喪中なんです。」
親戚のおひとりが病気で他界されて「喪中」とのこと。なので、クリスマスカードや新年の挨拶は遠慮しますって。
亡くなられたのはおじさん(おばさんの配偶者・・血のつながりはない)らしい。
「え? 喪中って確か2親等くらいまでじゃなかったっけ?」
でも、何親等か、血のつながりがあるかないかなんて関係なくその他界されたおじさんと生前彼女はとても親しかったのかも・・・彼女にとって大切な人なんやろうと思いました。
でもその後、クリスマスから年末年始にかけて子供さんやらお友達との会食はじめ、なんだかんだの楽しい催しやら新年のお祝いの様子の写真や動画がSNSにアップされててね。
豪華なお節のお重の写真もあったっけ。それ見てよだれ出ました。
「あれ? 喪中とちゃうの?」とちょっと不思議に思った。
私が知っている喪中は・・・
その年に近親者が亡くなった場合、故人の冥福を祈って晴れがましいことや派手な行動は慎しむ。年賀状などの新年の挨拶含めてお正月飾りとかお正月料理などのお祝いはせずに静かに過ごす、など。
実際に母が亡くなった時に私が家族と経験した喪中は確かそうやったから。
周囲も喪中ってそんな感じやったと思います。
まあ、あれから30年以上経ってるから日本の喪中も色々変化しているのかもしれん。
年賀状は遠慮します・・・年賀状出さない・・・これが喪中の意味であってもそれはそれなのかも。
オットに聞いてみた。オーストラリアでは(というかオットの一族郎党および周囲に)日本の喪中みたいな習慣はあるか?
答えはノー
但しその人の出身国や宗教などによって違うやろうとのこと。そりゃあそうや。私が住むここオーストラリアは多文化社会やからね。
身近な家族をその年に亡くした人たちが寂しいクリスマスを過ごさないように周囲は気遣う。クリスマスから年末年始にかけて家に招いたり、楽しい行事に誘ったりするのが私の周囲では一般的なように思う。
例年であればクリスマスツリーやクリスマスリースなどの飾りつけは12月に入ってからがこちらでは一般的なのですが、去年同様に今年もすでにあちらこちらでクリスマスの飾りつけが始まりました。長いロックダウンがやっと終わって皆がクリスマスを待ち焦がれる気持ちが今年はよりいっそう強いのでしょうか。
以前住んでいた町で大変お世話になった近所の人とはここ何年もクリスマスカードのやりとりだけのおつきあいになってます。マルタ島出身の高齢のご夫婦。ご主人はもう10年ほど前に亡くなられて奥さんは一人暮らし。多分もう90歳を超えておられるはず。
その方からのクリスマスカードが今年は11月初旬に届いたんです。
嬉しかったけど、ちょっと心配にもなった。確かに去年に引き続き相変わらず郵便事情が悪いので早めに投函したほうがもちろんベターなんだけど。国内、それも同じ州内なのにこんなに早いクリスマスカードってどうなんやろう?
もしかしたら認知症?とか。いや、あのしっかり者のおばあちゃんがそんなわけない・・
娘さんが近くに住んでおられるから、私が心配することでもないのかもしれんけど。
オーストラリア郵便のホームページにクリスマスに向けての封書や普通小包の日本向け国際郵便は今日までに・・とあったので日本の親戚や友人へのクリスマスカードを昨日全部書いた。今日、投函しようと思う。
うーん。それにしても早過ぎないかなあ?
まあ、いいか。
去年は12月初めに出したクリスマスカードが年明けに届いたって日本の友達から連絡あったからなあ。
オットとオットの親族にとって誕生日はとてもとても大切な日。兄弟姉妹のみならず従兄弟&従姉妹たちからも誕生日は朝から「ハッピーバースデー」の電話やメッセージが終日続く。オットも同様に親族の誕生日は忘れずに必ず電話してお祝いの言葉を伝えます。
これ、ちょっと最初はびっくりやった。もう慣れたけど・・
オットはサプライズ好き。サプライズを仕掛けるのも好きだし、サプライズの何かを受けるのも大好き。
でも、私はさほどでもない。特にプレゼントに関してはサプライズは好きじゃない。
私へのプレゼントは私がリクエストしたものをオットに買って欲しい派。オットにも何が欲しいか聞いてから希望のものを買ってあげたい。
何年前からかなあ〜 夫婦間での誕生日プレゼントとかクリスマスプレゼントは話し合いの末にナシになった。
それでも互いの誕生日に日頃の感謝を伝える意味も含めてお祝いのカードを書くことは忘れずに続けている。
毎年私が書いた誕生日カードを読んでオットは同じことを言います。
「今日はこれまでの人生で一番素晴らしい誕生日だ」ってこれまた歯が浮くようなセリフ。
俳優養成学校へ入学手続きしてやろうか。
私もオットも毎年誕生日の頃に歯の定期検診に行くことにしている。
歯茎引き締めのためにも。
我が家から20分ほど車で走ったところに私のお気に入りの公園があります。↑こんなところ。
この公園の風景ね、子供の頃に家族とよく行った神戸の再度公園の風景にちょっと似ているところがあって。これは紅葉の季節の写真↓
これら二枚の写真からは「全然違うやん!」かもしれませんが、私にとっては水辺の佇まいというか公園の雰囲気というか、そういうのが似てるんです。
もちろん植物の種類とか森の匂いとかは違うんだけど。
昭和40年代初め。私は幼稚園児だった。週末お天気が良いとお弁当やら色々と結構な荷物背負って家族で頻繁に出かけてました。経済的かつ健康的な六甲山ハイキング。
当時は季節の良い週末、六甲山の再度公園にある修法ヶ原池のほとりで大勢の若い男女がフォークダンスを踊ってたんです。踊りの輪はとても大きくてね。この若人フォークダンス大会は誰の主催だったのか、今思うと不思議。
スピーカーから大音量で流れる音楽に合わせて皆がそれは楽しそうに延々と踊ってた。私のようにそれを遠巻きに眺めている子供も沢山いたし、もちろん大人の見物人も多かった。その若人フォークダンス大会に年齢制限などの参加条件があったとは思えない。だけど、想像含めて溌剌とした独身の若い男女のみが輪に入って踊ってたと記憶している。
あそこで出会って結ばれたカップルもおったんやろう。ネットで出会うなんてそんなん、なかった時代やもん。
早く大人になってあのフォークダンスの輪に入って踊りたい! 愉しげな若者たちのフォークダンスを眺めるのが大好きでした。
その後、小学校&中学校時代に体育祭やらキャンプファイヤーでフォークダンスをするといつも思い出していたっけ。あの再度公園の修法ヶ原池ほとりの楽しい情景を。
ド定番の♪オクラホマ・ミキサー・・・
実際に踊ってみるとすごく疲れる♬マイムマイムとか・・
「ヤクシー!」と踊りながら大声で叫ぶ、あれなんだったっけ? ♬タタロチカって言うんやね。・・ これ、盛り上がりました。
音楽の後半スピード早くなって追いつけずにキャーキャー言いながら踊る、これも名前調べて見たら🎵コブラチカって言うねんて。
あ、そうそう。高校生の時には女子の数が足りなくて数合わせのために女子役に回される男子が毎回数名いて、あの男子たち先生にブチ切れてたな。
厳しい6回目のロックダウンで自宅から5キロ以内しか外出が許されなかったメルボルンですが、やっと今週10キロまで外出可能となりました。で、久しぶりにちょっと足をのばして昨日お気に入り公園へドライブしたんです。
陽だまりに座って六甲山の再度公園に少し似た春の風景を愛でながら、フォークダンスのあれこれを思い出してました。
早く大人になりたいと思ったあの頃。あっという間に大人どころかシニア世代突入やんか。
祖母がよくこれを言うてました。
「昨日女学生やったと思ったのに、もうこんなシワクチャのおばあちゃんになってしもうた」って。
「おばあちゃん、そんなことあるわけないやん!」って子供の頃これ聞くたび祖母に言い返してた。
今はよくわかります。あっち(ってどっち?)でもしも祖母に再会したらまず謝ろうと思う。
お盆過ぎに東京に住む友人から貝と水牛の角でできた珍しい箸置きのプレゼントが届いて感激した直後、母方の従姉妹が地元の美味しい名産あれこれ詰めて送ってくれました。
こういうのどちらも超嬉しい!!
熨斗・・・なにそれ?? まずこの漢字の読み方がわからん。
のし? ああ、のし紙。そんなん要らんよ〜
日本へ一時帰国するたびにぶち当たる「お使い物ですか? のし紙、どうしますか?」とお店(特に和菓子屋さん)で聞かれて困る問題。
面倒くさいのでたいてい「結構です」と答える。なぜ面倒くさいのか? いや、面倒くさいからではなく、のし紙の決まりみたいなものをまったく知らないからなんです。
父が介護サービス住居に引っ越してすぐに、お世話になっている介護職員の方々や看護師さんに菓子折りを届けようと和菓子屋さんに立ち寄った時のこと。
また聞かれた。「のし紙、どうされますか?」
店員さんがすごく優しそうな人だったし、お店も空いてた。なのでこの菓子折りを持っていく先とお礼の理由を説明し、思い切ってどうしたらいいか聞いてみた。
店員さん「じゃあ、無地のしでいいんじゃないかしら」
私「それでお願いします。」
店員さん「内のしにしますか? 外のしにしますか?」
なんて難しいんやろう。のしって・・・ 額に斜線。
次に日本へ行くのはまだまだ先やと思うけど、良い機会なのでちょっと調べてみました。
水引や包装の仕方にも種類があって、結び方や場所によって用途が異なるとのこと。何度もあってほしい慶事には簡単にほどくことができる「蝶結び」で、一度きりの用途にはほどくことが難しい「結び切り」。直接手渡しの時は包装の上にのし紙をかける「外のし」、のし紙が敗れたり汚れたりしないように包装の中にのし紙をかけるのが「内のし」。
ふーん。
やっぱりこれからも「のし紙、結構です。」で行こうと思う。
【追記】 今回、従姉妹はクロネコヤマトで送ってくれました。オーストラリアのメルボルンまで7営業日で着きましたよ。新コロナウイルスのせいで国際郵便事情が悪化しておりますが、これはこの1年半で最速でした。海外にお住まいの方、日本から何かを送ってもらう時の参考に。または日本から海外へ何か送ろうとしておられる方の参考になればと思います。(2021年8月末の情報です)